« ユニーク研修  | メイン | 「何とかせい」 »

製造現場で力を引き出すには




光学レンズ大手 フジノン社長の樋口武氏の部下育成法が、

日経産業新聞に紹介されていました。


===

−製造業の現場で専門技能の集団を率いる。
 その立場でいかに部下の力を引き出し成果を出すのか。





−「成功体験を積ませ自信をつけさせることが部下育成の成功のカギ」と説く。


−「失敗しやすいのは一人でタコツボ的にこもって仕事をする人だ。

  アタマが良い人に多く、何でもできると過信してしまう。
  うまくいく事しか考えておらず、つまずいた時に対処できない。

  逆に成功し続ける人は周囲を巻き込む人だ」


  (2007/12/28, 日経産業新聞, 19ページ)

===


現場では、部下/後輩に、小さな成功体験を積ませること。

そのためにも、本人に、自分ひとりで抱え込ませずに、
周囲を巻き込みながら動くよう促すこと。




技術者や専門家は、「一人でタコツボ的にこもって仕事をする人」が

多いかもしれませんから、ときどき、タコツボから出てもらうための

工夫が必要かもしれませんね。



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://learn-well.com/xbitmtop/mt-tb.cgi/399

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)