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2008年08月18日

約400名のOJT担当者の声 「研修への評価」


2008年3月から7月まで、各社様での「OJT指導スキル研修」を通して、

約600名のOJT担当者と出会ってきました。


その中の約400名の参加者のアンケート結果をもとに、

「OJT指導スキル研修」に関する参加者の評価をお伝えします。

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約400名のOJT担当者の声 「OJTの現状」

2008年3月~7月にかけて各社様で実施させて頂いた

「OJT指導スキル研修」を通して、約600名のOJT担当者に出会ってきました。


そのうち、約400名のOJT担当者からアンケートという形を通して、

「企業内OJTの現状」についての情報を得ました。 その一部をご紹介します。

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2008年07月30日

OJT担当が周囲を巻き込んで新人を指導育成している事例



08年3〜7月の間、600名近い参加者と「OJT研修」で

触れてきた中で、彼ら指導員が「周囲を巻き込んで」

新人を指導育成している様々な事例が見つかりました。


そのいくつかをご紹介します。


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2008年07月12日

日経ビジネススクール「新入社員・若手社員(OJT)指導スキル研修」


08年7月11日(金) 日経ビジネススクールさんで、6回目の開催となる

「新入社員・若手社員(OJT)指導スキル研修」が実施されました。

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2008年05月27日

「OJT研修」が増えてきている背景


08年3月〜6月までは、各社様での「OJT研修」が続きます。

一昨年あたりから、「OJT研修」の実施が増えてきました。



その背景としては、

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2008年04月18日

OJT担当者向け「育成計画」の立て方




OJT担当者向け「仕事の教え方研修」の参加者と

研修後に会う機会がありました。



「研修で“仕事マップ”と“経験レビュー”を書くのが

 すごく楽しかったんですよ。

 ああやって、自分の仕事を振り返る機会ってなかなか作れないですから。」



「前に受けた別のOJT研修は、OJT担当としてやらなくちゃいけないこととか、

 育成計画の立て方は学んだけど“そんなもんかな”ぐらいで終わっちゃって。」



「関根さんの研修は、書いたり話し合っていくうちに、

 “現場での教え方”のイメージが固まってくるのが、よかったですね。」



(Nさん、嬉しいコメントありがとうございます!)




新入社員が配属される前の「OJT研修」において大事なことは、

OJT担当者の頭の中を整理することだと、私は考えています。

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2008年03月20日

日経ビジネススクールさん主催「新入社員・若手社員指導スキル(OJT)研修」

08年3月19日に、日経ビジネススクールさんで、5回目の開催となる

「新入社員・若手社員(OJT)指導スキル研修」が実施されました。


今回も話し合いや演習中心で盛り上がりました。


ご参加くださった方々の声をご紹介します。

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2008年02月07日

HRDジャパン2008に参加してきました。



横浜で開催された「HRDジャパン2008」
(第27回能力開発総合大会)に参加してきました。


私が聴講したセッションは、

1.人材採用の取り組み(三井住友銀行/新日軽の事例)

2.メンター・チューター制度(サッポロビール/東京海上日動火災)

です。


私の理解の範囲内で、印象に残った点をお伝えします。

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2007年12月28日

製造現場で力を引き出すには




光学レンズ大手 フジノン社長の樋口武氏の部下育成法が、

日経産業新聞に紹介されていました。


===

−製造業の現場で専門技能の集団を率いる。
 その立場でいかに部下の力を引き出し成果を出すのか。

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2007年12月25日

トヨタ 後輩指導は義務



トヨタの興味深い変化を示す記事が出ていました。



===

−個々の社員の専門性追求からチームワークの重視へ。


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2007年11月30日

トヨタ自動車会長 張富士夫氏の言葉「チェックが最も大切」





雑誌「人材教育」07年11月号に、

トヨタ自動車 会長 張富士夫氏の対談記事が出ていました。


===

(インタビュアー))

−最後までPDCAサイクルを回しぬくための秘訣は?

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ノートを使って教える



日経MJに出ていた記事です。


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若手の3欲こう満たす、流通各社、離職防止に知恵

 ――1、人間関係良好に。


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2007年11月27日

内定者に対する営業同行訪問指導


ある企業さんで、内定者教育のお手伝いをしています。


08年4月入社予定者のうち、営業志望の学生さんに

私が営業で訪問する際に、同行してもらっているのです。

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2007年11月16日

研修企画者の声


OJT担当者向け「教え上手になる!」研修を実施してくださった

研修企画者の方からメールが届きました。


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2007年11月11日

管理職向け「部下・後輩指導のコツ」研修

あるメーカーさんで、課長職を対象にした

「教え上手になる!部下・後輩指導のコツ」研修を実施させて頂きました。


研修であがった参加者の声を中心に、差しさわりの無い範囲でご紹介します。

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2007年11月08日

教える側も「世代間交流」に不慣れ



日経産業新聞に出ていた記事です。


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新入社員 上司を「ほめろ」、円滑な人間関係築く知恵

 ――教え請う姿勢を鮮明に。


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2007年11月02日

受講4ヶ月後の受講者の声


OJT担当者向け「教え上手になる!」研修を受講してくださった方から、

現場実践の様子をつづったメールが届きました。

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2007年10月24日

「メンター制度活用に戸惑い」




日経新聞に出ていた記事です。


===

「仕事と人生の師」のはずが…現実はただの教育係、メンター制度活用に戸惑い


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2007年09月19日

研修企画者の方から頂戴したメール

●研修企画者の方から頂戴したメール


9月に実施させて頂いたOJT担当者向け研修の企画者の方から、
研修終了後にこんなメールを頂戴しました。

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2007年09月15日

研修内容の現場実践 

 


ある会社で、昨年秋に実施した「OJT担当者研修:後輩指導のコツ」を、

今年も実施させて頂きました。




研修終了直前のふり返りの時間に

「今回の研修で学んだこと・気づいたこと」を

考えてもらいました。



すると、参加者からこんなコメントが出てきました。



「意識してかしないかはわかりませんが、

 先輩が、今回学んだ教え方をしてくれているような気がします。」



よくよく聞いてみると、その参加者の職場の先輩が、

去年、この「OJT担当者研修」を受けていたそうです。



研修で学んだことを、現場で1年近く続けてくれている。



とても嬉しかったです。



2007年08月11日

雑誌でのインタビュー「人を育てるお悩みQ&A」

薬剤師の方向け専門誌「Pharma Next」さんから、取材を受けました。

特集記事「人を育てる」のQ&Aコーナーです。

記者の方の質問に答える形で、取材を受けました。

File0288.jpg

File0289.jpg





記者の方のまとめ方が上手いので、とても分かりやすくなっていると思います。


Pharma Nextさん、ありがとうございました!

2007年07月15日

参加者の声


7月6日に日経ビジネススクールさんで実施した

「新入社員・若手社員指導スキル研修」に参加された方から

頂戴したメールです。


研修終了1週間後にお送りした「リマインダー(思い出し)メール」へのご返信です。

(研修内容の現場実践を促すためには、まず研修内容を思い出して頂く必要がありますからね。)




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2007年07月07日

新入社員・若手社員指導スキル研修

日経ビジネススクールさんで、4回目となる

「現場受入担当者・OJT担当者向け

  新入社員・若手社員指導スキル研修」

を実施させて戴きました。(07年7月6日)



研修の内容を、差しさわりの無い範囲でご紹介します。

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2007年05月15日

営業OJT担当者研修

●営業OJT担当者研修



営業に配属される新入社員の指導をする方々への

「営業OJT担当者研修」を実施させて頂きました。


個人宅への飛び込み営業に携わる方々です。


参加者は、入社4〓10年目の方。

昨年、OJT担当者を経験した方と、
今年はじめてという方が、混在していました。


そこで、今回は新旧OJT担当者の情報共有を中心に行いました。

(差しさわりのない範囲でご紹介します。)

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2007年03月16日

日経ビジネススクール主催「OJT指導スキル研修」の様子

●日経ビジネススクール主催
 「教え上手になる!OJT指導スキル研修」の様子


07年2月と3月に、日経ビジネススクールさんで、

「教え上手になる!OJT指導スキル研修」を実施させて頂きました。

RIMG3555.JPG



新入社員を受け入れるOJT担当の方々に、

「効果的なOJT(現場指導)を実現する手順とコツ」を

つかんで頂くのが目的です。


2月は、27名。

3月は、34名の方にご参加いただきました。

(どうもありがとうございました!)



参加者から出た意見を中心に、差しさわりの無い範囲で

研修の様子をお伝えします。


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1.「教え上手」とは?


まず参加者に「教え上手な指導者像」をイメージして頂くために、

今までの経験を整理してもらいました。


○あなたが出会った「教え下手」は?

・こちらに関心を示さない
・メリハリが無い
・まとまりが無い
・回りくどい
・自分の目線に合わせてくれない
・具体的でない
・一本調子
・自分に酔っている
・相手に合わせられない
・答えを教えてしまう

こういう教え下手は、良い「反面教師」にすることができますね。



○あなたが出会った「教え上手」は?

・どこまでわかったのかを確認してくれる
・順序だてて説明してくれる
・図にして
・相手の学び方に合わせて(全体→部分 部分→全体)
・対話型
・受け止めてくれる
・たとえ上手
・質問しやすい雰囲気
・ほめるタイミング、叱るタイミング
・きちんと目的、理由を説明してくれる
・話が具体的
・テンポが良い
・理由、考え方を教えてくれる
・懐が深い
・行動して見せてくれる
・教える前の前ふり(目的を明確に伝えてくれる)
・理解度の確認をしてくれる


「教え下手」と「教え上手」を比較した上で、

「教え上手」に共通することについて考えていきました。

RIMG3566.JPG


○教え上手とは?

・苦労している人
・相手の立場で考える人
・テキパキ、メリハリがある人
・相手のレベル、目線に合わせて話ができる
・義務的でなく真剣に
・多くの経験を重ねている
・相手本位
・相手を理解できる人
・熱意や意欲がある人
・ハートがある人


弊社では、次のように考えています。

 教え上手 = 相手本位


そして、相手本位な教え上手は、次の行動をとっています。

 ・相手理解
 ・信頼構築
 ・学習支援


それぞれ具体的にどういうことかを参加者と確認していきました。


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2.「教え上手のノウハウ〓」相手理解


教え上手は、まず相手を理解しようとします。

では、相手を理解するためにどうしたらよいのでしょうか?

○相手を理解するには?

・相手と話す
・相手の目を見る
・表情を観察する
・自分のことも話す
・最後まで話を聞く
・何かを一緒にやる
・自分を出す
・相手の行動をよく観る
・相手の興味を話しながら探る
・傾聴する


弊社の考え方を伝えたうえで、参加者には、

相手を理解する「2つの切り口」をご紹介しました。


このパートは、結構もりあがります。

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3.「教え上手のノウハウ〓」信頼構築


いくら教える技術やテクニックがあろうとも、

相手との間に信頼関係ができていなければ、意味がありません。


教え上手は、相手と信頼関係を築くことに注力するのです。


では、相手と信頼関係を築くためにどうしたらよいのでしょうか?


○新入社員と信頼関係を築くには?

・自分から話しかける
・挨拶をする
・マナーを守る
・押し付けない
・相手に興味を持つ
・相手を信じる
・やって見せる
・弱い部分も見せる
・相手を好きになる
・約束を守る



弊社からは、相手と信頼関係を築く際に必要な「3つの要素」について

ご紹介しました。


この後「仕事マップ」というものを描く作業をするのですが、

このワークを通して、参加者は

・自分の仕事を理解する重要性
・仕事の全体像を示す必要性 などに気づくようです。


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4.「教え上手のノウハウ〓」学習支援


  教え上手 = 学ばせ上手


教え上手は、相手が学ぶことを手助けします。


では、相手に学んでもらうために、どうしたらよいのでしょうか?

○新入社員に学んでもらうために

・考えさせる
・答えを言わない
・ヒントを与える
・やらせてみる
・好きにやらせる
・やった内容を評価する
・任せてみる 体感させる
・やって見せて、真似させる
・何のために、どこにつながるのか、大まかな流れを示す
・がけっぷちに立たせる
・仕事をやりきらせ充足感を得させる
・何故やらなければならないかを考えさせる
・達成感を味あわせたうえで、次の課題を共有する
・実演して、メモをとらせる


弊社からは、人がいかに学ぶのか「学びのリソース」という考え方と

「学び上手のPDCA」というものをご紹介しました。


   学び上手は、自らPDCAを回している。


ですから、教える側も、相手がPDCAをまわせるような教え方を

する必要があるのです。


そのための具体的な手法を「教え方の基本フレームワーク」という形で

ご紹介しました。


ここでは、OJT担当役と新入社員役で

「言って聞かせる」ロールプレイをしました。


皆さん、改めて「わかりやすく説明する難しさ」を

実感するようです。



最後に、相手の「レベル」に応じて「ティーチング」と「コーチング」を

使い分ける点と、新入社員の「レベル」を上げていく具体的な方法について

確認しました。

RIMG3570.JPG



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ご参加された皆さんの声 ↓

日経ビジネススクール主催「OJT指導スキル研修」参加者の声

●日経ビジネススクール主催
 「教え上手になる!OJT指導スキル研修」参加者の声


○学んだこと・気づいたこと

・PDCAサイクルを回すためにも「説明」の前に必ず「質問」が
 欠かせないということを強く感じた。

・OJTを行ううえで「仕事マップ」の有用性を感じた。
 早速利用、活用してみたいと思う。

・キーワードは「相手本位」にたった指導方針の確立ということだと
 理解しました。結局、この「相手本位」というのは何も新人の
 OJTだから必要というわけではなく、すべての対人関係において
 ベースとなるものであり、言い換えれば人間力が無ければ人を育てる
 ことはできないということです。すなわち己の人間力を高めることが
 不可欠ということです。また自らPDCAを確立できる人間に育てる
 ことが大切だと感じました。

・今まで何かしっくりこなかったことの理由がわかった。
 漠然と感じていたことをわかりやすい言葉で整理できた。
 教育の目標とすることは、PDCAを自分で実践できるようにすることであること。
 そのための教育者の気をつけるべきこと、コツを学んだ。

・研修を行う前に「相手を知る」ことを取り入れていこうと思いました。
 仕事マップは、研修の際受講者に自分の業務をわかりやすく
 明確にするのに有効だと学びました。

・自分の仕事を全く知らない相手に説明していて、時間制限内に
 伝えることに必死になってしまい、相手に“質問”する余裕さえなくしていた。
 頭では理解しているつもりであったが、やはり実際にやってみると
 出来ていないことに気づきました。

・「教え下手」な人のダメなポイントがわかり、「教え上手」になるより
 「教え下手」にならないという視点もあるということに気づいた。

 職場でのOJT教育を推進していくには、誰もが教え上手を目指すのではなく、
 「教え下手にならない」ということからスタートしていくと、誰もが
 OJTリーダーになれるのではないかと感じた。

・上手に教えるにはどうすべきかの課題を、教え上手・下手を
 自分で考えてみることによって、具体像を認識することができた。

・教える準備(仕事マップを使って全体像を見せる等)が、
 現在の職場にないため、新人が悩み理解してもらえないことの要因の一つと感じました。
 私を含め、現在の職場で足らないものが見えました。

・教え上手になるポイントが見つけられたように感じました。
 今までは自分の学習スタイルのパターンが正しいと思い込み、
 押し付けていたようにも思った(職場でも家庭内でも)

 また、評価することを恐れず、厳しさをもって対応します。
 職場に戻り、仕事マップをもう一度作り直します。

・自身の今までの指導をふり返り、説明する時間が長く、他を理解する
 時間や伝えたことが相手の中に入ったかどうか確認する時間が
 短かったように思う。

 PDCAを意識して業務を行っていると思ったが、教え方にも
 応用できるとわかり、今後活用したいと思った。

・指導担当者が自らの学習スタイルを押し付けることが問題となることについて
 意識はしていましたが、今まで上手く説明できなかったところです。

・指導担当者への教育のポイントがよく理解できました。

・ほめることをしていたつもりでしたが、まだまだ足りていないことを痛感しました。

・トレーニングも相手本位に行うことが重要であると学びました。
 社内の研修はどうしても受講生に目的意識や自律心をもって参加してもらう
 ことが難しい傾向にあるが、本日学んだ「相手本位」で、相手にも色々と
 吐き出してもらうことが、解決の糸口のように思えました。
 有益な研修をありがとうございました。

・相手を理解しなければ、人材育成はできない。
 今までの自分の教育指導の中で、相手がどれだけ理解しているのかを
 確認していなかったことに気づいた。

・新入社員のよい指導員になるためには、やはり今後も自分自身のスキルの
 レベルアップもはかっていくことが必要だと痛感しました。

・研修は全て「相手本位」であるということ。
 仕事を「分ける」ことが「分かる」になること。
 「信頼関係」が基礎であり、よく相手を「観察」すること。
 すべて当たり前のことですが、これを「分けて」理解できたことが収穫でした。

・自分の学習スタイルについて考えたことがなかったので、
 非常に参考になったし、今後のOJT研修に活用したい知識だと思った。

・仕事マップを作ることで、自分の仕事のキモについて、
 はじめて考えることができて、良かった。

・教え上手のキーワードを教えていただけたことは有益であった。
 体系立てて考えたことがなかったので、頭の整理ができました。

・わかりやすい伝え方は「相手本位」であることを学び、
 自分の研修をふり返ってみると「相手本位もどき」であることに気づいた。

・自分の今までやっていた教育指導が、まったく裏目にでる結果と
 なっていたことに気がついた。

・相手を知ること、理解すること、信頼関係など、様々なことを学びました。
 いかに自分が教え下手かを気づかせて頂きました。

・教え上手は、相手本位ということが、今まで認識できていなかった。
 とかく自分本位で指導することが多かったと思う。

・インストラクターとして日は浅いので、とにかく教えないといけない内容を
 吐き出すことを中心にしていましたが、これからはレベルや理解度を確認しながら
 やっていきたいと思った。

・新人育成とPDCAサイクルの関係を理解できた。

・研修内容が多いので、とかく一方的な講義になりがちであったが、
 意見を言わせたり、実際にやらせたりすることで、自分のレベルを
 理解してもらい、具体的な指摘をしていくことで、効果的な研修になると感じた。

・様々な業種の方が参加されていたが、新人の育成に関しては
 同じ問題を抱えていることがわかった。

・「教え下手な人」を具体的にイメージすることからスタートしたのは、
 結構気づきを与えられて有効だった。

・教え方のPDCAも理解しやすかった。
 教え方を体系的に学べてよかった!!

・自分自身の教え方の良いところ、悪いところが気づかされた。

・自分のレベルに気づきました。

・教え下手の要素が自分にたくさんあるので、すぐ業務の中で
 直していきたいと思いました。

・自分の教え方は「自分本位」な点もあり、相手が理解できないのは、
 相手の理解力がないためと思ってしまったことが反省点であると
 気づきました。

・シンプル表現が、いいですね。使わせて頂きます。

・給料をもらいながら教わるのだから、相手がこちらにあわせるべきだと
 ずっと思っていたので、午前中は少しショックでした。目からウロコでした。

 しかし、進んでいく中で、教わる側にこびることではなく、
 最終的な近道は「相手本位」ここではないかと思いました。

 ずっとついてこれないものは仕方がないという考えでしたので、
 もう少し目的を考えた上で、相手本位の要素を取り入れた研修をしていこうと
 考えています。

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○ご意見・ご感想

・参加してとてもよかったです。

・明日からの後輩、新人指導に早速活用してみたい

・教えるということを自分の中で系統的に整理することができた

・退屈することの無いとても面白い研修でした。
 研修の進め方も参考にしたいと思います。

・活発に動きながら熱意の伝わってくる講師でした。
 情報共有、実践が多く、飽きることなく学ぶことができました。

・理論的、体系的に学ぶことができた。
 4月からの新人研修に役立つ。

・非常に興味深く、説得力のある内容でした。
 すぐに取り入れ実践できる内容でした。

・初心を思い出した。

・常に相手のことを考え、教えられる側も学べるような状態を
 作っていきたいと思います。

・人に教えるのに、頭の中ではこんな感じとモヤモヤしていたものが、
 はっきりと見えた。人の指導にBestは無いが、自分の考えが
 間違っていないことがわかった。

・他の会社の人たちと接点がもてたことも良かったです。

・入社8年目を迎え、早い時期に良い刺激を受けたのでとてもよかった。
 これからの経験に活かせると思う。

・教え下手、教え上手を改めて考えたことで、自分がどちらに
 立っているのかがわかり、かつ今後の改善部分を見つけることができました。

・改めて気づいたことと、初めて知ったこと、いろいろなことを吸収できたと思う。

・今までどちらかというと、自分の経験を中心に経験を行ってきたが、
 PDCAを中心とした研修スタイルを考えて行っていきたいと思います。
 ありがとうございました。

・期待していた内容だった。
 来週の社内研修で早速活用します。

・とても良くわかりました!

・教えるときのコツが学べた。新人受入に役立つ。

・効果的な研修のあり方について、最近かなり意識をしていたが、
 かゆい所に手の届くような内容であったため。

・「分けて」あるので、自分自身におちやすく「分かる」

・社内展開の基礎的な考えになる。

・非常にすっきりしました。もやもやがとれたので。
 社内のOJT活性化のヒントを得ることができたと思います。

・講師としてのスキルが高い人と感じました。見本にさせて頂きます。

・導入部分で、受講する側の意見を吸い上げ、それに応えていただく
 内容だったので、あきのこない研修でした。

・楽しく受講できました。ありがとうございます。

・自信がついた。こんな自分でもなんとかなりそうだ。

・新入社員への指導の仕方が勉強できた。

・客観的に自分を見つめ直せた。業務に即とりいれられる。

・今後に役立つことを多く吸収できた。

・これから新入社員が入ってくるので、役立ちます。

・最近、考えずにすぐ他人に聞く(頼る)人が多いと思いますが、
 PDCAサイクルなど考えるサイクルを教えてあげられれば、
 改善できるのではないかと思いました。



(皆さん、どうもありがとうございました!)

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2007年03月15日

参加者の声

2007年2月22日に、日経ビジネススクールさんで実施させて頂いた

「教え上手になる!OJT指導スキル研修」にご参加頂いた方々からのメールです。

(許可を得て掲載)

===

●K様


〓ラーンウェル 関根様

いつもお世話になっております。

先日の「教え上手になる!OJT指導スキル研修」では
ご教授いただきありがとうございました。

早速、中途採用の新人への指導の時に実践いたしました。

いつになく、手ごたえのある反応が返ってきたことに
驚くとともに、今まで指導してきた他の新人たちの可能性を
十分に引き出してあげられてなかったのでは。。。と
反省しきりです。

今まで、相手のプライベートなことを聞くことが、詮索しているようで
躊躇してしまい、なかなか出来なかったのですが、「相手を理解し、共通点を
探す為には必要!」と思い、積極的に話すよう心がけるようになりました。

今回のセミナー受講を通じて学んだことを、課内で共有し、
「教え上手」を増やしていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

===

●U様

おはようございます。Uです。

わざわざ研修の復習まで送って頂いてとても感謝しております。

今回の研修は内容はもちろん!コミュニケーション能力も高める事ができた実感が
ありました。

すごく楽しく受講させていただきました。

まだ、本の方は仕事がいっぱいいっぱいで読む機会をとれずにいますが、是非拝見
させていただきたいと思っています。

ありがとうございました。

===

●K様


株式会社ラーンウェル
関根 雅泰様

お世話になっております。Kです。
先日の研修では、大変お世話になりありがとうございました。

研修の中でロールプレイングしていて、アタマで理解しても
実際にやってみるとできないものだと痛感した良い機会でした。

日々の業務の中で、練習を重ねながら、”教え上手”を目指して
いきたいと思っております。ちょうど忘れかけていた内容をタイミング
よくメールいただきありがとうございました。

どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。


===

●K様

株式会社ラーンウェル
関根雅泰 様

先日のセミナーではお世話になりました。
とても考えるところが多く、非常に勉強になりました。
ご丁寧なリマインドメールも感謝いたします。

仕事上の折々にふと思い出されることもあり、また、そういえば
こんなこともお聞きしたなと、まさしくリマインドさせていただきました。

同僚で、一緒に参加させていただきましたKとも、時折
思い出しては関連する職場でのことを話しあっています。
また、関根さんに教えていただきました、右脳と左脳の体操も時々やっています。

あのときの関根さんはとても印象に残っています。

また何か企画いただきましたときには、参加させていただきたいと存じます。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。

===

●H様

お世話になります。先日は大変勉強になりました。今年の新入社員研修の良い参考に
なりました。今まで我流で研修をしていた為大変勉強になりました。

今年は○名の新入社員を迎える事になつております。厳しい競争社会に入るにあたって
まず社会人としての常識を教えることがまずは大切だと思っています。

その為にもまずは「相手本位」になって新入社員研修に望みたいとおもいます。
今回の研修を受けて自分自身ももう一度考え直さないといけないことばかりでした。

また何かありましたらメールさせていただきます。

===

どうもありがとうございます!

2006年11月18日

中堅社員向け「後輩指導研修」

○中堅社員むけ「後輩指導研修」


先日、ある会社さんで、中堅社員向け「後輩指導研修」を
担当させて頂きました。


参加者が今回の研修に期待していたのは、次のような点でした。


●研修への期待

・後輩はいないが後輩ができたときに教える立場として信頼されるようになりたい
・後輩指導をどのように行えば
・上手に教えるには
・ついついきつい口調になる どんな言い方をすればよいか
・年の離れた後輩との接し方
・年の上の人がついたとき
・上がきつめにガンガン言う人の場合、間の立場の自分はどう対応するか
・今時の若い子(縦社会の経験がない)への指導

・コミュニケーションのとり方
・後輩との接し方
・後輩からも学ぶ 教えることで学ぶ
・個人感情が支障になったときどう対応するか



では、そんな彼らが現場でどんなことを、どんなときに教えているのか、

「教える場面」を挙げてもらいました。


●教える場面

・担当客の引継ぎ
・お客様への説明の仕方
・商品を選ぶ際のポイント
・本社への報告の仕方

・お客様先のルール(伝票、納品)
・お客様との折衝、見積もり、交渉など
・仕入れメーカーの選び方
・トラブルの対応法
・指示する
・マナー(電話対応)
・段取り
・文書の書き方(お詫び文)
・専門知識
・外国人への説明
・お客様とのコミュニケーションのとり方
・ミスのフォロー
・社会通念



続けて、教える際の「苦労」と「工夫」
について話し合ってもらいました。


●教える際の苦労

・自分が考えていることと後輩が感じていることのギャップ
・教えるタイミング(教えようとすると「もう少し考えさせてください」という)
・性格が人それぞれ違う 日常のコミュニケーションでも苦労している
・相手が何を言っているのかわからない
・言っていることが理解されない
・やる気を起こさせるには
・アメとムチのさじ加減
・接待の方法
・何を悩んでいるのかわからない 
・何故頼んだことをやらないのか、できないのかがわからない

・反応がない
・反発される
・ある程度の能力(説得力・ヒアリング力)がないと苦労する
・屁理屈を言われる
・こちらは噛み砕いて教えているつもりでも理解してくれない
・イメージや感覚的なものを伝えるときが難しい
・モノがないので説明が難しい
・やり方がいくつもある場合、どれがぴったりのものか
・聞きたがらない プライドが邪魔していて
・いまさら聞けないという雰囲気をもっている
・「知らない」ということをいえない
・自分の悪いところに気づいていない
・自分が出来ないことを教えないといけない
・教えるのに時間がない
・やる気が見えない
・同じ間違いを繰り返す
・上司、客の中傷になってしまう


●教える際の工夫

・短気にならない
・自ら考えさせるようにする
・ヒントは与えるが誘導はしない
・口だけでなく重要なことはメールで送る
・資料を作って説明する
・事前にお客様が言ってきそうな返答を用意してロープレを行う
・相手が何を聞いているのか 聞き上手になる
・同じレベルで物事を考える

・聞く耳をもってくれる状態のとき教える
(へこんでいるときなどは、素直に聞いてくれる)
・全部答えを言わずに考えさせる。あとで、どう考えて行動したのかを確認する。
・アメとムチ
・はっきり言う(だめなものはだめ)
・書類、メモを見せる
・質問をさせる
・冗談を交える
・一緒に作業をさせる
・作業を見させる
・実例を挙げる
・失敗させる そして知りたくさせる
・「教えてもらいたい?」と確認してから教える
・成功したときの喜びを実感させる。成功体験を積ませる
・言ったことは自分も必ず守る




皆さん、色々いい取り組みをされていますよね。




=====================================================



○教え下手と教え上手


ここからは「教え上手な指導者像」をイメージしやすくするために、

「教え下手」と「教え上手」に関して考えてもらいました。



●教え下手

・言っている意味がわからない
・こちらの言い分を聞かない
・途中でさえぎる
・専門用語を多用する
・言葉がわからない
・気分でものを言う
・説得力がない
・感情が表に出すぎ
・訊くタイミングが計れない

・イメージでものを言う人「あれ、やっといて」
・やる気をそぐ言い方をする人「そんなの分からないの」
・教え方に柔軟性が無い人
・全部自分でやってしまう人
・喋らない人
・冗談を言わない人
・理屈っぽい人
・一方的、高圧的な態度の人
・プライドを傷付けながら教える人「バカじゃないの」
・有言不実行
・話が長い 聞きたいこと以外を喋りだす
・話が短い つかめない
・説明に矛盾がある
・はったり、知ったかぶりをする人


●教え上手

・根気強い
・コミュニケーションがとれる
・全体像、流れを示してから仕事を説明する
・だめなときはその理由を説明してくれる
・できたときは褒めてくれる
・くり返して言ってくれる
・こちらの立場にたってくれる
・自分を認めてくれる
・こちらの言うことを受け止めてからアドバイスをする

・やらせてくれる
・だめなことはだめと言える
・尊敬できる、信頼できる
・こちらができないことを知っている
・出来ない自分の気持ちを分かってくれる
・コミュニケーションがとれる
・具体的、簡潔な説明ができる
・オーラが出ている
・滑舌がよい
・声が大きい
・褒めてくれる
・こちらの立場にたってくれる
・こちらの話を聞いてから、話してくれる


●教え上手の共通項

・信頼のおける人
・話の聞くのが上手い人
・感情的にならない人
・優しさを持ち合わせている人
・相手の立場になることができる人
・コミュニケーション能力が優れていて
 経験、知識が豊富な人
・レベルに合わせて分かりやすい説明ができる人
・相手を認めることができる人
・簡潔にモノをいう人
・根気強い人

・はっきりとメリハリをもっていえる人
・プラス思考
・こちらの話を聞いて理解してから話が出来る人
・信頼性、実績があって相手の立場に立てる人
・苦労や努力をしてきている人
・コミュニケーション能力がある人
・質問した人の立場に立てる人
・感情的にならない人


教え上手を一言で言うと・・・

というテーマであがってきたのが、上記です。



私どもはこう考えるということで、ラーンウェルが考える

「教え上手のキーワード」を参加者にご紹介しました。





=====================================================


○教える相手と信頼関係を築くために



人に何かを教える際に重要なのは、相手との信頼関係です。

では、相手と信頼関係を築くためにどうしたらよいのか。

参加者からは次のような意見があがってきました。



●教える相手と信頼関係を築くためにどうしたらよいのか

・コミュニケーションをとる
・相手の気持ちを考える
・相手を信頼する
・自分の不得意なものを隠さない
・共通の趣味をもつ
・責任をもつ
・押し付けない
・普段から会話のキャッチボールをしておく
・だめなものはだめ、いいものはいいと言う
・共通の問題に取り組む
・仕事以外のコミュニケーションを通して相手の性格を把握する
・嫌なことは上司が進んでやる
・部下にまかせきりにしない
・言ったことはやる
・約束は守る




教え上手は、相手が学ぶことを手助けする。

では、相手に上手に学んでもらうためにどうしたらよいのか。

参加者からは次の意見がでてきました。



●学んでもらうために

・興味を持たせる
・相手の立場でわかりやすく
・考えさせる
・問いかけて「私がやります!」と自主的に動くよう仕掛ける
・短気にならない
・選択肢を与えて理由付けまで考えさせる
・雰囲気を味わってもらってから(同行)
・自分でやってみせる
・実例をあげる
・現場で自分の目、身体で確認させる
・テーマを決め考えさせてよければ実行させる
・ホウレンソウはしっかりさせる

・信頼関係をまず築く
・謙虚な雰囲気作り
・自分が成功しているところを見せて、何故成功したかを考えさせる
・一緒に行動してもらって、肌で感じさせる
・後輩に意見を求める
・まず自分のほうで整理する
・自分でやらせる
・考えさせる
・一緒にやる
・おだてる、怒る




=====================================================

○中堅社員向け「後輩指導研修」アンケート結果 (許可を得て抜粋)


●学んだこと・気づいたこと

・自分では相手のレベルに合わせて説明を行っていたつもりだったが、
 同じ質問を何度もされ、ずいぶん理解度がないと思っていたが、

 それは自分が「相手本位」で接すること、説明の前後に質問をいれ
 わかっていなければ反復させ、分かるまで確認していなかったことが
 原因だったんだなと気づきました。

・レベルに合わせてティーチング、コーチングを使い分ける

・相手の立場になって接すること

・今までは相手の理解度を確認していなかった。

・ロープレで後輩の立場にたつと、説明は簡単にしてもらわないと
 分からないということに気づいた。

・まず相手のレベルを知る

・伝える側の情報整理の重要性

・後輩に質問してあげることがいかに大切かということ

・「仕事マップ」の考え方は、自分の頭の整理のためにも
 大変役に立つと思う。当然、後輩指導にあたっても。

・教え上手は、相手本位。

・自分のレベルではなく、後輩のレベルに合った指導をしてあげ、
 自分自身が後輩になったつもりで行う。

・相手の立場にたって物事を考えること

・話をするときはゆっくり話し、専門用語を使わない

・人に教える難しさに改めて気づいた

・話を聞く重要性

・報告させること、報告させることで後輩に自発的に気づいてもらえる
 また指導がスムーズにできる

・ロープレをやって気づいたが、質問中心でいこうとしても、
 スイッチが入ると、説明に終始してしまう。

 これでは、後輩が聞きにこないわけだ。



●ご意見・ご感想

・大変役に立ちました!ありがとうございました!

・また受講したい。

・後輩との信頼関係を築く際に役立つ。

・大変わかりやすく、講師の方も我々の立場になって接していただけた。

・後輩をはじめてもったので、このような研修を望んでいた。
 今後に役立てたい

・学びや気づきが多かった

・この対話の方法は「教え」の場以外でも役立つと思う。

・非常に明快でした。

・不安の解消になった。

・実際に後輩が入ってきているので、すぐに対応しなければならない。
 タイミングが良かった。

・管理職に受けて欲しい

・自分自身大変ためになりました。

・自分の課題になっているところが大きくでているのが分かった

・とりあえず苦手な相手でも真っ向から対処したいという気持ちがでてきた。

・おもしろおかしくためになった。自分のスキルもアップしたような・・・

・内容が身近なので、実践できると思う。

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ご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました!

2006年11月12日

新入社員指導担当者向け研修を実施してきました。

◎新入社員指導担当者向け研修を実施してきました。


あるメーカーさんで「OJT担当者研修」を実施させて頂きました。

10月に配属された新入社員を、1年間マンツーマンで預かる

「職場指導員」と呼ばれる方々を対象にした研修です。


研修内容は、下記の通りです。

◎「OJT担当者向け:教え上手になる!研修」内容


≪10時スタート≫

1.イントロダクション (導入)
 ○研修への期待 ○参加者自己紹介 ○新人指導での課題 

2.「教え上手」とは?
 ○「教え下手」 ○「教え上手」 ●「教え上手」のキーワード

                             ≪昼食≫

≪13時〓≫

3.「教え上手」の考え方
 ○新入社員と信頼関係を築いていくには? 
 ●「信頼の要素」 ●「4つのレベル」 ●「仕事マップ」

4.「教え上手」のノウハウ 
 ○新入社員に学んでもらうために 
 ●「学び上手」のPDCA
 ●ティーチング・コーチング・ラーニング ●「教え上手のティーチング」

5.ロールプレイ  ◎新入社員役・指導担当役・オブザーバー役 

6.クロージング (結び) ○学んだこと・気づいたこと

                               ≪18時終了≫



◎参加者から出た意見


研修は「参加型」で盛り上がりました。

皆さん、色々ご苦労されているみたいですね。


研修の導入で、参加者が今回の研修に何を期待しているのかを聞きました。

●研修への期待

・自分の引き出し、スキルを増やしたい
・基本的なコミュニケーション
・10歳以上ちがう新人と話題が合わない
・やる気が見えないので教える気になれない
(自分のモチベーションも高まらない)
・「これで合っているのか」と思いながら指導。少しでも自信をつけたい
・新人が異性の場合の接し方(今回は、女性の新人)
・考えさせる場面と知識を与える場面、そのタイミング
・自分のやり方で正しいのかどうか


次に、現場での指導で困っていることを聞きました。

配属されて1ヶ月経っていますので、色々あるようです。

●指導で困っていること

・はじめての新人受け入れなので手探り
・同じ職場に新人が3名いる。それぞれをバランスよく育てたいが・・・
・新人が考えているとき、手助けしたほうがよいのか。考えさせた方がよいのか。
・新人が何が分からないかも分かっていない
・10歳以上離れているので、基本的なコミュニケーションが難しい


研修の本論では、「教え上手な指導者」を参加者自身にイメージしてもらうために、

今まで自分が教わってきた「教え下手」と「教え上手」の特徴を整理してもらいました。

●教え下手

・要点が絞られていない
・自分の視点でしかものをみられない
・「分からない」といっても、わかりやすく説明する工夫ができない
・専門用語が多い
・自分と同じレベルで話をする
・話が長い
・ダラダラ
・結論をなかなか言わない
・教わる側と教える側のイメージをあわせようとしない
・褒められない

●教え上手

・何故やるのかをきちんと説明できる
・レベルを合わせてくれる
・全体像をイメージさせてくれる 目的、意義を説明
・キーワードが残るような説明
・自分の言葉で
・区切って説明
・絵や喩えを使う
・親近感
・親身になって
・面倒見がよい
・聞きやすい雰囲気
・要点を絞って教えてくれる

●教え上手の共通項

・聞き上手
・親身になってくれる
・親しみやすい
・話す要点がまとまっていて分かりやすい
・兄貴、姉貴、親分肌
・ポイントがはっきりしている
・知識、経験が豊富
・教わる側の気持ちが理解できる人
・絵やたとえを用いて噛み砕いて説明できる人


参加者の経験を踏まえて、私共からも『相手本位』『信頼関係』『学習支援』
といった「教え上手のキーワード」をご紹介しました。


では、新入社員と信頼関係を築いていくためには、どうしたらよいのか。

そして、新入社員に上手に学んでもらうために、どうしたらよいのか、

参加者と確認しながら進めました。


●新人に学んでもらうために

・課題を与え考えてもらい、様子を見てサジェスチョンする
・質問をさせる 質問しやすい雰囲気を作る
・一方的に説明せず、質問して答えさせる
・質問されたら、逆に「キミはどう思う?」と質問して考えさせる
・やってみせて、やらせてみる


私共からも「教え上手のノウハウ」をお伝えした上で、

ロールプレイをしてもらいました。


職場指導員役、新入社員役、オブザーバー役。

今回は「教え上手のティーチング」という手法を用い、

実際に新入社員に説明してわからせるという練習をしてもらいました。


参加者にとっては、様々な気づきがあったようです。

(参加者の声は、アンケート結果をご参照下さい。)

「新入社員指導担当者向け研修」アンケート結果

●アンケート結果

(入力後、ご紹介します。)

2006年08月01日

日経ビジネススクールで開催!「教え上手になる!OJT担当者研修」

7月24日に、日経ビジネススクールで、

「教え上手になる!OJT担当者研修」を実施してきました。


参加者は、25名ほど。

皆さんに熱心にご参加いただき、とてもやりがいがあり、

楽しいセミナーでした。


セミナーの内容は、以下の通りです。

(午前10時スタート、午後5時終了です。)


1.イントロダクション (導入)
 ○新人指導での課題 ○研修への期待 ○参加者自己紹介

2.「教え上手」とは?
 ○「教え下手」 ○「教え上手」 ○「教え上手」の共通項

3.「教え上手」の考え方
 ○新入社員と信頼関係を築いていくには? 
 ●新入社員が持つ「2つの疑問」
 ●「4つのレベル」 
 ●説明の必要性 
 ○「仕事マップ」の作成

4.「教え上手」のノウハウ (何を・どうやって)
 ●新入社員に上手に学んでもらうために ●「学び上手」のPDCA
 ●PDCAに則った指導手法「ラーニング・フォーマット」 
 ●ティーチング・コーチング・ラーニング

5.ロールプレイ  ◎新入社員役・指導担当役・オブザーバー役 

6.「教え上手」のノウハウ (誰に)  ●対人スタイル ●学習スタイル

7.クロージング (結び) ○学んだこと・気づいたこと


進め方は、「参加型」で、

・個人で考える
・グループで討議する
・クラスで共有する

・ロールプレイの準備、実行を行う
・参加者同士でコメントしあう

といった感じで進めました。


皆さん、色々な「気づき」を得てくださったようです。

(一番下の「参加者の声」をご参照ください。)



これは、今回の研修のポイントでもあるのですが、

私自身、「人と人との関係」「教える」ということに関して

「絶対の正解」がある、とは思っていません。


人それぞれ様々な考え方、やり方があり、
それを尊重したいと思っています。

(もちろん、研修ですから、「モデル」は示しますが)


また、「OJT」「部下・後輩指導」に関しては、

私たち自身が受けてきた「OJT」を、相手に行うという傾向が強く出てきます。


だからこそ、「ヒントは、私たち自身の中にある」という考え方から、

今回の研修では、特に「自身の経験を整理する」ことに力をいれました。


実際の参加者の皆さんの反応はどうだったかというと・・・

日経ビジネススクールで開催!「教え上手になる!OJT担当者研修」

7月24日に、日経ビジネススクールで、

「教え上手になる!OJT担当者研修」を実施してきました。


参加者は、25名ほど。

皆さんに熱心にご参加いただき、とてもやりがいがあり、

楽しいセミナーでした。


セミナーの内容は、以下の通りです。

(午前10時スタート、午後5時終了です。)


1.イントロダクション (導入)
 ○新人指導での課題 ○研修への期待 ○参加者自己紹介

2.「教え上手」とは?
 ○「教え下手」 ○「教え上手」 ○「教え上手」の共通項

3.「教え上手」の考え方
 ○新入社員と信頼関係を築いていくには? 
 ●新入社員が持つ「2つの疑問」
 ●「4つのレベル」 
 ●説明の必要性 
 ○「仕事マップ」の作成

4.「教え上手」のノウハウ (何を・どうやって)
 ●新入社員に上手に学んでもらうために ●「学び上手」のPDCA
 ●PDCAに則った指導手法「ラーニング・フォーマット」 
 ●ティーチング・コーチング・ラーニング

5.ロールプレイ  ◎新入社員役・指導担当役・オブザーバー役 

6.「教え上手」のノウハウ (誰に)  ●対人スタイル ●学習スタイル

7.クロージング (結び) ○学んだこと・気づいたこと


進め方は、「参加型」で、

・個人で考える
・グループで討議する
・クラスで共有する

・ロールプレイの準備、実行を行う
・参加者同士でコメントしあう

といった感じで進めました。


皆さん、色々な「気づき」を得てくださったようです。

(一番下の「参加者の声」をご参照ください。)



これは、今回の研修のポイントでもあるのですが、

私自身、「人と人との関係」「教える」ということに関して

「絶対の正解」がある、とは思っていません。


人それぞれ様々な考え方、やり方があり、
それを尊重したいと思っています。

(もちろん、研修ですから、「モデル」は示しますが)


また、「OJT」「部下・後輩指導」に関しては、

私たち自身が受けてきた「OJT」を、相手に行うという傾向が強く出てきます。


だからこそ、「ヒントは、私たち自身の中にある」という考え方から、

今回の研修では、特に「自身の経験を整理する」ことに力をいれました。


実際の参加者の皆さんの反応はどうだったかというと・・・

セミナー中に参加者から出た意見

皆さん、楽しんで参加してくださり、話し合いは盛り上がりました。

新入社員の指導育成、教え下手と教え上手の違い、教える際の工夫に関して、

様々な意見が出てきました。


●新入社員指導の課題

・考えて営業するということを学ばせたい
・OJTに入ると現場任せになってしまう
・OffJTの効果がOJTに入ると薄れてしまう。
・システムを現場で使いこなす方法を教えたい
・寝させない研修の方法
・アメとムチの使い分け
・本人は意欲があっても周りの先輩がそいでしまう
・相手の理解度をつかむ
・受けての意欲をどう高めるか
・「教える人」への教え方
・基本を軽んじて勝手にアレンジしてしまう
・打たれ強さを育てる方法


●研修への期待

・ラーニングオーガニゼーションを育てるためのヒント
・一方的でない教え方、あきさせない研修方法
・学習意欲、モチベーションアップにつながる研修方法
・OJT担当者を教育するためのスキルを学びたい
・自身の問題点を見極めて、それを解消したい
・自分の指導方法に自信がない。教えすぎていないか。厳しすぎないか。
 しっかり理解してくれているのか。
・人の育て方
・教える側、教えられる側の共通認識の持たせ方。お互いをよりよく理解させる方法


●教え下手な人

・一方的
・目的意識をもたせない指導
・考えさせない(OJT担当者が答えを出してしまう)
・思いつきで話す
・顔をみない(目線を合わせない)
・話が面白くない
・結論がわからない
・相手が理解していないにも関わらず
 どんどん先に進んでしまい、自分の役割が終ったと考えている人
・専門用語ばかり
・話に自信がない人
・感情的になったり無愛想であったり
・ほめること、叱ることができない人
・本質を教えられない
・根性論や古いやり方を押し付ける
・全体像を示さず、断片的な説明をする


●教え上手な人

・最初におおまかな概要
 あとから細かな説明
・質問も受け付けてくれる
・相手の理解度を確認
・何のためにこの仕事を、という全体像を踏まえて教える人
・理解した内容を受けて側に言わせる
・人間関係を大切にする人
・ほめ上手
・例示、喩えで落とし込むのが上手い
・受け手の理解度をチェックするような質問を投げかける
・ポイントや順序をきちんと立てて説明できる
・伝えたい気持ちが外に出ている(声、視線、姿勢)
・教え下手の逆


●信頼関係を築くには

・コミュニケーションを深める場つくり(食事など)
・ギブ&テイク(教える側が威厳をもって教える)
・OJTの進捗状況 連絡を密にとる
・自分から心を開いて相手に話しかける
・相手を理解する(性格、能力、仕事の志向)
・とりあえず飲みはやめる
・雰囲気作り(あいさつ)
・話を聞くとき、しっかり時間をとる
・どんな話もさえぎらずに最後まで聞く
・本人のビジョンを聞いたうえで、会社のビジョン、ミッションとの共有用を図る
・お互いの目標を決め、役割を明確にする
・自己開示して自分を見せる(失敗談など)相手を安心させる
・全身全霊で話す


●新入社員に学んでもらうために

・成功したイメージを描かせ、そこに近づくための具体策を提示する
・「どうすれば上手くいく」「どうすればよかった」と質問して、本人から答えを引き出す
・ほめて自信をつけ、やらせる場を作ってあげる
・ヒアリング、アンケートなど事前に調べる(OffJT)
・分かりやすい資料の用意
・学ぶ楽しみを与えられるような事前講習とサポート作り(OffJT)
・やりがい、楽しみ、責任をもたせる
・課題、期日、目標をもたせる
・同行したときに、本人が何を学んだかを確認する
・本人のキャリアプラン、今後の希望を聞く
・ツール(マニュアル)を用意する
・何が分からないのかを考えさせる


●「仕事の与え方」で工夫していること

・これまでの仕事を振り返ってもらう(転職組)
・仕事の手本をまず見せる
・(数人いるという前提)お互いの情報共有、進捗状況を確認しながら進める
・他の仕事の優先順位を意識して期日を設ける
・相手のやる気と能力を見極めて、仕事を与える
・やってみたい仕事を本人から聞き、それをサポートする
・教える側がどういう人を育てたいのか、イメージを抱く
・期日を決める
・何のためにその仕事をするのか、メリットを示す


(参加者の皆さん、どうもありがとうございました!)


皆さん、色々工夫されていますね。

参加者の声

参加者の皆さんからの声です。(アンケート結果より抜粋)


●学んだこと・気づいたこと

・PDCAの大切さ

・様々な人の考え方、自分では思いつかない気配りや人の見方を学ぶことができた。
・PDCAサイクルが重要であるという認識
・自分の行っている仕事を理解することが必要

・人と人との関係でのこと。“絶対の正解”はない。
・ロールプレイに実際にトライできたのは良かった。

・他業種の方の意見が聞けておもしろかった。

・ほめる、叱るは難しいが、心がけてみようと思う。
・人間マップを作り、新入社員が質問しやすい環境を作りたいと思った。

・信頼関係の築き方の難しさと大切さ。
・PDCAを面談を通して意識させる方法は、実践的だと感じました。
・気づきがたくさんありました。本当にありがとうございました。

・コミュニケーション能力がいかに大切かということ。
・答えは自分自身の中にあるということ。
・PDCAを基に相手に考えさせることが重要であるということ。
・OJT担当者は完璧ではないということ。
・何のために行う仕事なのか。何故こうなるのかを明確にすることが大切である。
・信頼関係を築くこと。

・教えることのポイント

・人に教える前に、教える側が「レベル4」にいなければならないということ。
・自分自身の仕事を改めて見直せる場にもなりました。

・人間関係構築の大切さ
・思いやり、育てようという意識、トレーナー自身のモチベーションが大切。

・業種は違っても必要としているノウハウは同じ。
・指導者として自分に求められていることが何か考えさせられた。

・指導者としての立場のあり方、進め方を学びました。

・教え方だけでなく、根本的な部分からわかりやすく理解できた。
・ティーチングとコーチングの使い分けの部分がよかったです。


●ご意見・ご要望・ご感想

・叱って伸ばす方法を教えてもらいたい(いつもセミナーで感じること)

・レベル4でPDCAサイクルを回せているOJT担当者が果たしてどれだけいるのか。
 組織として考えなければいけないと感じた。

・ほめ方、叱り方が知りたかったです。

・後半、もう少し時間をとってほしかった。

・午前中にくらべ午後はやや駆け足だった。

・基礎学習メインだったので、もう少し詳しく掘り下げた研修にしてほしい。


●その他

・具体例があり、分かりやすい。
・何ができていないと「教え下手」になるか指摘していただいた。
・今後の実務に活かせる(研修受講者に考えさせることができるかも)

・今まで学べなかったことを学べた。
・学ぶ側、教える側、両者の知識を得ることができた。
・後輩、新人への指導の参考になった。

・色々考えたり、刺激になりました。

・「仕事マップ」はおもしろかった。マインドマップをああやって使うのはよいかも。
・「レベル4」になる必要性がある。自分がそのレベルかは微妙だが。

・本当にわかりやすかったです。

・業種、業界は違っても、皆悩みや問題は同じだと分かった

・基本を再確認できた。こういう機会は大事。

・すごく使えると思いました。


(皆さん、どうもありがとうございました!)


次回は、来年2月と3月に開催する予定です。

ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。


(株)ラーンウェル 関根雅泰(せきねまさひろ)

info@learn-well.com

どうもありがとうございました。

2006年06月20日

日経ビジネススクール「教え上手になる!OJT担当者研修」

7月24日(月)に、日経ビジネススクールで

「教え上手になる!OJT担当者研修」を実施します。


◎セミナーのねらい


新入社員の指導・育成を任された現場OJT担当者には、様々な問題が出てきます。

・自分の仕事で忙しい中、他人の面倒を見なくてはならない。
・新入社員とのコミュニケーションが上手くとれない。
・なかなか育ってくれない。
・プレッシャーがかかり、ストレスがたまってくる。

 そんな状況の中、いかに効果的・効率的に
新入社員の指導・育成をすすめていくのか、
その具体的なノウハウをご紹介するのが、本セミナーです。


 新入社員を育成する際のポイントは、
シンプルに3つのキーワードに集約されます。

●誰に(レベル & 学習・対人スタイル) 
●何を(PDCA) 
●どうやって(ティーチング・コーチング・ラーニング)

 本セミナーでは、「学び上手」な新入社員の育成を、
その指導目標にしています。

自ら学び成長してくれる新入社員を育成する。
私達が手取り足取り教えなくても、自分で考え行動してくれる。