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2008年01月28日

講師サミット2008が開催されました!


08年1月27日(日)に、「講師サミット2008」が開催されました。


333名の定員をオーバーし、キャンセル待ちもでました。


私は、パネルディスカッションに出る関係で、

講師控え室に向かいました。


そこには、

・日本ファシリテーション協会の堀さん

・ラーンネットの炭谷さん

・学習学の本間さん

・新規開拓の朝倉さん

・志縁塾の大谷さん

といった方々がいました。


ミーハーな私は、持参した本に、サインをもらってしまいました。(笑)



大谷さんによる熱い基調講演が終わった後は、パネルディスカッションです。

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・受講生を巻き込む方法

・子供の教育

・場づくりのコツ

・講師としての営業活動 

・講師としての失敗談

・後ろ向きな参加者への対応法 など


現場のリアルな話が中心です。


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途中で、堀さんから「予定調和な感じですねー」と茶々が入り、

急遽、パネラーの意見を、参加者に評価してもらうといった冷や汗ものの

展開となりました。





パネルディスカッションの後は、本間さんによる
「AIワークショップ」が実施されました。


特に「講師業の魅力を、15秒CMで表現する」
というワークは盛り上がりました。

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講師は

・人の心に火をつける

・エンターテイナー

・可能性にスイッチを入れる

・変化のきっかけを作る

といった声が上がっていました。


講師という仕事を改めて考える良い機会となりました。



今回の講師サミットでは、大きな学びと、人との出会いを得ることができました。



きっかけを作って下さった

ウィルシード社の鈴木さんと、ジャストレード社の須子さんをはじめとする

皆さんに感謝です。


そして、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。


2008年01月27日

講師・教師のためのイベント 「講師サミット2008」開催!

講師・教師のためのイベント 「講師サミット2008」が開催されます!

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私も発起人の一人として関わらせて頂いております。

きっかけは、事務局であるジャストレードの須子さんとの出会いでした。


講師や教師の皆さんに役立つ場を提供したい!

という熱い想いに惹かれました。



私も、パネラーとして参加します。


セミナー講師として活躍されている方々、あるいは今後セミナー講師となりたい方々には、

ぜひ!ご参加頂きたいイベントです。


会場でお会いできることを楽しみにしております!






2008年01月14日

講師として人前にたつ際の心構え




太神楽曲芸協会会長・鏡味仙三郎氏の話に、講師として人前に立つ際の心構えと

共通するものを感じました。



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−「ただね、芸っていうものは、練習で100%できても、舞台では30%もできない。
  だから、100%を大きく超える自信のあるものしか、舞台でお見せできないものです。
  舞台で失敗するなんて、そりゃあ、芸人失格に等しい」

−「噺(はなし)家で先代柳家小さん師匠がよく言ってたね。芸人の人間性が舞台の端はしに
  出るということです。いい加減なら、それなりだってね」

−だから、舞台に上がる前には、この言葉を思いだし、自身にプレッシャーをかける。

−「大げさにいえば、今日が最初で最後ということですよ。一期一会のお客さまに最高の芸を見せる」。
  明日があるさ、という言葉は仙三郎の辞書にはない。

 (2008/01/14, FujiSankei Business i., 20ページ)

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講師の人間性が、端々に現れる。

参加者とは一期一会。

準備・練習が大事。



自分を戒めていきたいと思います。





2008年01月09日

ユニーク研修(2)


新聞で見つけたユニーク研修の取り組みです。




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社員研修、俳優の指導法応用、プロ・フィールズ、対人能力を磨く。

−コンサルティング会社のプロ・フィールズ(東京・中央)は俳優の演出技法を使い
 社員のコミュニケーション能力を向上させる新しいスタイルの企業研修を始める。

−俳優の指導法をビジネスに応用した「アクトレーニング」は先駆舎(大阪市)が考案、
 〇六年から始めた。

−表現のプロである俳優やタレントに実施している演出の指導法を、一般の人が
 ビジネスや生活の中で役立てられるように体系化した。

−自分を認知してもらう力、声を相手に届ける力などをトレーニングする。

   (2008/01/08, 日経産業新聞, 21ページ)

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確かに、俳優の表現力からビジネスパーソンが学べる点は多いかもしれませんね。


実は、私の弟が10年ほど役者生活をしていましたので、
彼にセミナーに来てもらい少し指導をしてもらったことがありました。

そのセミナーは、講師向けセミナーで

・声の出し方
・笑う練習
・表情を和らげる方法
・あがり対策 などについて教えてもらいました。


表情を和らげる方法については、今も研修前やお客様との面談前に実践しています。



もうひとつ、ユニーク研修の事例です。

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警察学校で心身も磨くトイレ掃除 「素手、素足」新人教育に一役

−警察官のモラル低下が問題視されるなか、新人教育に、素手と素足で行う
 トイレ掃除を取り入れる警察学校が増えている。

−もともとはカー用品販売チェーン創業者が社員の意識改革のために始めた取り組みだが、
 実施した警察学校の教官らは「警察官に必要とされる思いやりの気持ちが芽生えた」などと評価。

−卒業生が自発的にトイレ掃除を行う学校もあり、
 「便器とともに心も磨く活動」として一役買っている。
 

−各校の取り組みについて、警察庁人事課も「体験型教養の一環として、
 奉仕の精神などを養う有効な取り組み」と評価している。

 (2008/01/05, 産経新聞 東京朝刊, 23ページ)

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これを企業内教育の一環として行うには、様々なハードルがあると思いますが、

新入社員に「人の嫌がる仕事でも率先して行う」という精神を持ってもらう方法論としては

有効かもしれません。



ただ、そのためにも、自らの率先垂範が必要となるでしょうね。