講師として人前にたつ際の心構え
太神楽曲芸協会会長・鏡味仙三郎氏の話に、講師として人前に立つ際の心構えと
共通するものを感じました。
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−「ただね、芸っていうものは、練習で100%できても、舞台では30%もできない。
だから、100%を大きく超える自信のあるものしか、舞台でお見せできないものです。
舞台で失敗するなんて、そりゃあ、芸人失格に等しい」
−「噺(はなし)家で先代柳家小さん師匠がよく言ってたね。芸人の人間性が舞台の端はしに
出るということです。いい加減なら、それなりだってね」
−だから、舞台に上がる前には、この言葉を思いだし、自身にプレッシャーをかける。
−「大げさにいえば、今日が最初で最後ということですよ。一期一会のお客さまに最高の芸を見せる」。
明日があるさ、という言葉は仙三郎の辞書にはない。
(2008/01/14, FujiSankei Business i., 20ページ)
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講師の人間性が、端々に現れる。
参加者とは一期一会。
準備・練習が大事。
自分を戒めていきたいと思います。

コメント
名言ですね。そこに日頃の心がけと人生の苦しみがあるような気がします。
投稿者: 西 義光 | 2008年04月01日 10:14