●しつけの基本 三原則
森信三さんの言葉「しつけの基本三原則」を知りました。
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1)朝起きたら必ず親や祖父母に対して
朝のあいさつのできる子に
2)両親や祖父母から呼ばれたら、必ず「はい」と
ハッキリ返事のできる子に
3)ハキモノを脱いだら必ずそろえ、
席を立ったら、必ずイスを入れるように
以上三つの根本的なしつけを充分わが子に身につけさせたら、
もうそれだけで、すべてのしつけの土台はできたと
申してよろしいでしょう。
森 信三 「実践人 H18年9月号」より
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そういえば、ハンカチ王子の斎藤くんも、イスをいれてましたね。
うちの娘たちにも、しっかり伝えたい考え方です。
●言行一致
志ネットワーク代表 上甲晃氏の講演録で、こんな話がありました。
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「あるホテルマンが多くの講演者を評して
“講演はすばらしいのですが、言行が一致していません。
講演者がチェックアウトした後の部屋の汚しようが酷いのです。
ですから、すばらしいお話が本当かどうか疑わしいです。”」
実践人 H18年10月号より
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講師として、常に意識しないといけないですね。
「言行一致」。
06年12月14日に、日経ビジネススクール主催
「2007年の経営戦略を読む」(武藤泰明 早稲田大学教授)
に参加してきました。
講演の中で、人材開発に関してどんな話が出たのかを
私の理解の範囲で、ご紹介します。
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●人材育成の復権
・仕事の面白さと将来の能力向上を目指す人材は、
賃金は安くても「×1以上の能力」を必要とする仕事がある会社を選ぶ。
(「×1の能力」しか必要としない賃金の高い会社よりも)
・「ここにいれば成長できる」と思わせられれば、人材を引き止められる。
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●即戦力と基準外人材
・新卒や中途など「即戦力」は、労働需給に余裕がなくなると
採用コストが上昇する。
・フリーターなど「基準外人材」は、比較的ラクに採用できる。
育成期間を短く出来れば、利益貢献の早期化を期待できる。
・多くの企業は、新卒か1社以上の経験がある中途を採用する。
・企業における基準「外」の人材である「大卒フリーター」を採用していない。
・「高学歴の非正規就労者」が、毎年20万人増加している。
・定員未充足大学では、大学の「基準外人材」を入学させている可能性もある。
・大卒者の質の問題もある。
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●採用と育成
・採用コストは、採れなくなればなるほど、幾何級数的に増加する。
・採用コストが急増する場合は、育成コストのほうが割安になる。
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「人材育成の復権」
人材育成に携わるものにとって、勇気が出る話でした。
武藤教授の話は、非常に勉強になったので、
定点観測的に、毎年参加しようと思っています。
2007年の予定(各月の予定3大ニュース)
●1月
・LW主催 出版記念特別セミナー
・日経ビジネススクールで無料セミナー実施
「なぜ新入社員研修が現場に反映されないか?」
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●2月
・4冊目の本「仕事の教え方」発売
・OJT研修が続く
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●3月
・オーストラリア出張 研修受講
・「日々学習手帳」の販売開始
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●4月
・新入社員向け「学び上手になる!」研修の実施
・弊社認定講師の活躍
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●5月
・新人営業研修の実施
・5冊目の本 執筆(7〓8月発売)
・家族旅行 ハワイ〓アメリカ ASTD参加
●6月
・ASTD視察報告(講演・記事)
・無料セミナーを実施
「新入社員研修のふり返りと今後の展望」
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●7月
・日経ビジネススクールで「OJT研修」を実施
・各社で営業研修、OJT研修を実施
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●8月
・人材関連フォーラムで講演
・無料セミナーを実施
「新入社員フォロー研修と内定者教育」
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●9月
・5冊目の本が新人フォロー研修で採用
・6冊目の本 執筆(12月発売)
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●10月
・日経ビジネススクールで
「新人フォロー研修」を実施
・各社で新人フォロー研修等を実施
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●11月
・家族旅行
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●12月
・6冊目の本 発売
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こういう予定で動けるよう
2007年も頑張ります!