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2007年01月03日

しつけの基本 三原則


●しつけの基本 三原則


森信三さんの言葉「しつけの基本三原則」を知りました。


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1)朝起きたら必ず親や祖父母に対して
  朝のあいさつのできる子に

2)両親や祖父母から呼ばれたら、必ず「はい」と
  ハッキリ返事のできる子に

3)ハキモノを脱いだら必ずそろえ、
  席を立ったら、必ずイスを入れるように

以上三つの根本的なしつけを充分わが子に身につけさせたら、
もうそれだけで、すべてのしつけの土台はできたと
申してよろしいでしょう。


      森 信三  「実践人 H18年9月号」より

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そういえば、ハンカチ王子の斎藤くんも、イスをいれてましたね。


うちの娘たちにも、しっかり伝えたい考え方です。

言行一致

●言行一致


志ネットワーク代表 上甲晃氏の講演録で、こんな話がありました。


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「あるホテルマンが多くの講演者を評して

 “講演はすばらしいのですが、言行が一致していません。

  講演者がチェックアウトした後の部屋の汚しようが酷いのです。

  ですから、すばらしいお話が本当かどうか疑わしいです。”」

                     実践人 H18年10月号より

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講師として、常に意識しないといけないですね。


「言行一致」。

人材育成の復権

06年12月14日に、日経ビジネススクール主催

「2007年の経営戦略を読む」(武藤泰明 早稲田大学教授)

に参加してきました。


講演の中で、人材開発に関してどんな話が出たのかを

私の理解の範囲で、ご紹介します。


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●人材育成の復権


・仕事の面白さと将来の能力向上を目指す人材は、

 賃金は安くても「×1以上の能力」を必要とする仕事がある会社を選ぶ。

 (「×1の能力」しか必要としない賃金の高い会社よりも)


・「ここにいれば成長できる」と思わせられれば、人材を引き止められる。


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●即戦力と基準外人材


・新卒や中途など「即戦力」は、労働需給に余裕がなくなると

 採用コストが上昇する。

・フリーターなど「基準外人材」は、比較的ラクに採用できる。

 育成期間を短く出来れば、利益貢献の早期化を期待できる。


・多くの企業は、新卒か1社以上の経験がある中途を採用する。

・企業における基準「外」の人材である「大卒フリーター」を採用していない。

・「高学歴の非正規就労者」が、毎年20万人増加している。


・定員未充足大学では、大学の「基準外人材」を入学させている可能性もある。

・大卒者の質の問題もある。


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●採用と育成

・採用コストは、採れなくなればなるほど、幾何級数的に増加する。

・採用コストが急増する場合は、育成コストのほうが割安になる。



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「人材育成の復権」


人材育成に携わるものにとって、勇気が出る話でした。



武藤教授の話は、非常に勉強になったので、

定点観測的に、毎年参加しようと思っています。

2007年の予定

2007年の予定(各月の予定3大ニュース)


●1月

・LW主催 出版記念特別セミナー

・日経ビジネススクールで無料セミナー実施
 「なぜ新入社員研修が現場に反映されないか?」




●2月

・4冊目の本「仕事の教え方」発売

・OJT研修が続く




●3月

・オーストラリア出張 研修受講

・「日々学習手帳」の販売開始




●4月

・新入社員向け「学び上手になる!」研修の実施

・弊社認定講師の活躍




●5月

・新人営業研修の実施

・5冊目の本 執筆(7〓8月発売)

・家族旅行 ハワイ〓アメリカ ASTD参加


●6月

・ASTD視察報告(講演・記事)

・無料セミナーを実施
 「新入社員研修のふり返りと今後の展望」




●7月

・日経ビジネススクールで「OJT研修」を実施

・各社で営業研修、OJT研修を実施




●8月

・人材関連フォーラムで講演

・無料セミナーを実施
 「新入社員フォロー研修と内定者教育」




●9月

・5冊目の本が新人フォロー研修で採用

・6冊目の本 執筆(12月発売)




●10月

・日経ビジネススクールで
 「新人フォロー研修」を実施

・各社で新人フォロー研修等を実施




●11月

・家族旅行






●12月

・6冊目の本 発売






こういう予定で動けるよう

2007年も頑張ります!