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「職業人生」のイメージ



フジサンケイビジネスアイ「就活パーフェクト講座」講師の

菊地信一さんが「職業人生のイメージ」という考え方を紹介していました。


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1.模索の時代(学生時代、社会に出るまで)

  〜どんな人間になり、何がしたいのか?


2.助走の時代(初職からの10年間)

  〜試行錯誤、基礎的な力の習得


3.熱中の時代(30代半ば〜40代半ば)

  〜道が決まり一筋、適職天職に打ち込む


4.貢献の時代(40代半ば〜50代半ば)

  〜形成した人格や能力で社会還元


5.総括の時代(50代半ば〜60代半ば)

  〜職業生活の締めくくり


6.解放の時代(60代半ば〜70代半ば)

  〜長寿化に伴う一職業的役割からの解放


     フジサンケイビジネスアイ 2007年7月23日 

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ちょうど、昨日は、私自身の今後の方向性(35歳〜60歳)

について考えていました。



今、35歳ですが、自分のやるべきこと、やりたいこと、

今後の方向性は、大まかに固まりました。



思い返してみれば、ここまで来るのに、2社での仕事、

独立してからの仕事と、初職からちょうど10年たちました。



「基礎的な力の習得」という観点からも、一つの仕事を極めるのに

10年はかかるという「10年ルール」もよく知られています。



10年間、試行錯誤を繰り返し、

ようやく自分の進むべき道が明確に見えてきました。




これから10年間、「適職天職」に打ち込みます。





菊地さんの「職業人生のイメージ」という考え方との出会い、


ちょうど良いタイミングでした。





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