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2007年08月31日

人財ラボさん主催「ASTD報告会」に参加してきました。

8月30日に行われた

「ASTD報告会 人材開発国際会議シンポジウム」に

参加してきました。


会場には、知り合いの教育担当の方々も複数名

いらっしゃっていました。

私も、ASTD2007には参加したのですが、

全部はとても見きれませんでしたし、

他の方が、どのように今回のASTDをとらえたのかについて

興味があり、報告会に参加しました。

(ASTD参加報告

報告会に出たことで、多くの学びを得ました。


(メルマガ「学び方の上手い人・下手な人」にも書いています。)

 


特に、ヒューマンバリューの高間さんの講演は刺激になり、

次々とアイデアが浮かんできました。

その一つとして、


・左脳的な学び−ID(インストラクショナルデザイン)−狙った学び−講師の掌の上

・右脳的な学び−即興(インプロ)/シアターメソッド−思わぬ学び−講師の掌の外

今、開発しようとしている「研修ゲーム」は、この両方を満たせるかもしれない

という想いが膨らんできました。

IDを使って、講師側が事前にデザインし、狙った学習効果をあげると同時に、

講師が思ってもみない学びを、参加者自身が得る。


そんな研修ゲームを作り上げたいです。


(「研修ゲーム」については ↓
  
 http://learn-well.com/blogosie/2007/08/mta_kit.html

貴重な機会を作ってくださった人財ラボの皆さん、ありがとうございました!


2007年08月30日

無料体験セミナー 「研修ゲームMTa KIT」品評会

07年8月29日に、日本初公開となる研修ゲーム「MTa KIT」の

無料体験セミナーを実施しました。


おかげさまで、告知直後に満席となり、

その後は、キャンセル待ちでのお申し込みが続きました。

当日は、16名のお客様(企業の人事教育担当者の皆さん)にご参加頂き、

研修ゲームの体験をして頂きました。

(プレスの方にも、取材でご参加頂きました。)


07年6月のASTDで仕入れてきた「講師の小技」と共に、

「ポップでカラフルな研修」を意識して実施しました。

セミナーの様子を、写真を中心にご紹介します。

=====================================

1.研修ゲーム 「Play House(おもちゃの家)」


DSCN11620001.JPG

DSCN11700001.JPG

DSCN11720001.JPG


=====================================

2.研修ゲーム 「Over the Bridge(橋と車)」


DSCN11790001.JPG

DSCN11830001.JPG

DSCN11850001.JPG

DSCN12030001.JPG


=====================================

ゲーム体験終了後、参加者の皆さんに次の質問について考えて戴きました。


    「研修ゲームMTa KITは、どんな研修に使えそうですか?」


・1〜3年目フォローアップ研修 

  チームワークとコミュニケーションの重要性、仕事の進め方

・中堅層 マネジメントの体感など

・内定者教育 チームビルディング、コミュニケーションの重要性

・新卒社員教育 チームビルディング、コミュニケーションの重要性

・何かのプロジェクトをスタートする前 

  他部署は他の人との関わりをスタートする前にチーム作りを行う

・採用前研修(インターンシップ中) 

  最近インターンシップが流行だが、
  特に現場での一体感に学生は興味を示すから

・自社とパートナー会社との一体感醸成研修
  
  Win−win、目標達成、コミュニケーションを強く意識できるから

・製造現場のオペレーターのものづくり意欲がわくキットだと思います。

 その中で気づきだったり、PDCAであったりを同時に学習させ、

 現場に持ち帰って、改善やフォローアップすることが可能だと思いました。


DSCN12170001.JPG


・新人、若手を対象とした「チーム、組織で仕事をする意味」を
 考えさせるための研修(導入教育)

・プロジェクト発足時等にも活用できそう。

・部門間交流(年齢層はあまり関係ない)

・職場の問題解決(チームプロダクト、計画性、発想方法、主体性)

・階層別研修 協力の重要性、固定概念の脱却

・年代層別研修 

  考え方の違いの確認、発想の転換の大切さ、コミュニケーション

・異種職務交流研修 コミュニケーション、役割

・グループ(課)単位で実施すると、チームビルディングや
 コミュニケーションの気づきは深まると思われる。

・マネジメントには、難易度をあげて、
 PDCAを始め、色々考えさせられる。

・普段顔をあわせない他部署同士の社員が
 集まる研修のアイスブレーク(対象者は不問)

・新任課長、部長研修 

  チームリーダーの存在や大事さの気づき
  役割分担の明確化の必要性の気づき

・新入社員の集合研修 アイスブレーク

・プロジェクトチーム編成時 気づきの場として

・新入社員研修のカリキュラムの一つ

  仕事の進め方 実践編
  (チームワーク、コミュニケーション、時間管理などを要素として)

・職場に出向いて行う研修 アイスブレーク

・イノベーティブ思考、ブレークスルー思考研修のオープニング
 
  頭が固めの中堅以上、固定観念を捨てさせる

・マネジメント研修 管理職またはチームリーダー 

  チームの業務管理の勘所を学ぶ

・プロジェクト開始前のチームビルディング

・チームワークで結果を出す、仕事の進め方

・管理職 たくさんの部下をもたれている方に、自身のコミュニケーションスタイル、

 指示の出し方に言葉足らずな点がないかについて考えてもらえればと思いました。

・新人、若手向け チーム運営の大切さ、時間管理

DSCN12190001.JPG

=====================================

ただ、様々な研修に使えそうといっても、まだまだ改善の余地がたくさんあります。

企業内教育の専門家(人事教育担当)である今回の参加者の皆さんに、

今回のゲームの改善点を教えて頂きました。

     「ゲーム進行における改善点は?」


この質問に対するご意見は、大きくは以下の4点に集約されるようです。


○人数:参加者があまりに大人数だと実施が難しい。
 
○時間:時間がかかる。時間が短い方が、研修ゲームとしては使いやすい。

○ふり返り:学びや気づきを深めるためにも、落とし込みの方法が重要。

○現場活用:ゲームで学んだことを、職場でどう活用させるかに工夫が必要。

私のファシリテーション(進行)の問題もありますが、

まだまだゲームとしての完成度が低いのかもしれません。


その分、今後、更に練っていくことで、

よいゲームに育てていくことが出来ると思います。

皆さんのご協力を頂戴しながら、

更に良いゲームに仕立てていけるよう頑張ります!


DSCN12200001.JPG

=====================================

最後に、参加者の方のコメントをご紹介します。


・今日はじめて関根さんの研修会に参加させて頂きましたが、

 時間があっという間に過ぎました。他の参加者からの情報も有益なものが多く、

 勉強になりました。本日はどうもありがとうございました。

・体験学習は何歳になっても新しい発見があり、有意義でした。

・関根さんの勉強熱心な姿勢を尊敬しています。今後ともよろしくお願いします。

・毎回ためになる研修、自分への刺激をありがとうございます。

・今回の参加で、2つ気づかせて頂きました。

 一つは「それぞれの個性をいかにチーム全体として活かすか」

 まず相手を理解し尊重するところから始めることが重要。

 二つ目は、関根さんの姿勢から、研修にも「おもてなしの心(ホスピタリティ)

 が必要と気づきました。大変楽しい研修でした。ありがとうございました。

・「日本初」に参加できたことを嬉しく思っております。
 
 関根さんのチャレンジ精神にはいつも感動しています。今後も学びを深めていきます。

・有意義な時間を過ごすことができました。

・楽しいゲームのご紹介ありがとうございました。とても有意義でした。

・トレーナー用CDなど「こんなものもあるんだー」と驚きました。

 関根さんほどには出来ないまでも、もう少し「アソビ」をもてるように、

 そういうものを取り入れることを考えていこうかと思いました。

・とても充実した時間をご提供頂ありがとうございました。

 教育に携わる先輩のお話も聞けて非常に楽しかったです。

・関根さんの復唱、確認スキルを改めて感じ取った。

 一人で仕切りながら、これだけの規模、会社を集めた力に敬服した。

・教育担当としての立場をすっかり忘れ、プロジェクトに没頭していました。

 久々に楽しい研修に参加しました。ありがとうございました。


DSCN11730001.JPG


=====================================

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!


(後日、参加者の方からメールを頂戴しました。)


●ご参加者から頂戴したメール

===

○H様


関根様

お世話になっております。Hです。
昨日は楽しい研修会に参加させていただき
ありがとうございました。

昨日参加させていただき、気づいた事がありましたので
一言お伝えさせていただきます。

研修用ツールについて

ご紹介頂いたMTa Kitを始め、講師用CD等、楽しく
インタラクティブな講義を行う為のツールが充実している事に
驚きました。

従来の日本の研修スタイルとは、だいぶ違いますが
自己主張の仕方・協調性を体を使って体感する、気づかせる手法は
とても良いと思います。

従来の学校形式の研修に慣れていると、遊びの部分は
一見無駄や遠回りのように見える事もあるかと思いますが
“身につけさせる”という目的達成の為には
大変効果的なのではと感じました。


昨日は色々な方のご意見を伺う事もでき、大変有意義な研修でした。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

===

(Hさん、ありがとうございました!)

○Sさま

===

関根さま

Sです。
先日は、貴重なセミナーに参加させていただきまして、
誠にありがとうございました。

自ら受講者になりきり、ゲームからたくさんの気づきを得ました。
いや、気づきがたくさんありすぎて、反省したほどです(笑)

さっそくですが、あのゲームトレーニングについて、弊社内で
企画書を作成したいのですが、ご承諾いただけますでしょうか?

(中略)

追伸)

私も関根さんとお会いすると刺激を受けます。
これからもよろしくお願いいたします。

===

(Sさん、ありがとうございました!)

===

○T様

関根 雅泰 様

先日、セミナーに参加させていただきました、
Tです。

改めまして、先日は本当にありがとうございました。
そして、メールまでいただき、恐れ入ります。

実は、当日は、セミナーに参加させていただくこと、
そして関根様にお会いするということ、
そしてベテランの方々がお見えになっているということ、
全てにおいて、とても緊張しながらお伺いしたのですが・・・

いざ、参加してみますと、研修内容がとても楽しく、
そして、関根様の、ホスピタリティ溢れるパフォーマンスで、
とても楽しい時間となりました。

また、新米の教育担当者の私にとっては、熱意を持って伝えること、
そして、受講者の方々への配慮という点で、改めて、
学ぶことができまし、会場で紹介してくださいました、
海外の教材(本やCD)も、とてもユーモアがあり、とても刺激的でした。

また機会がありましたら、ぜひ、お邪魔できればと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

===

(Tさん、ありがとうございました!)

無料体験セミナー 「研修ゲームMTa KIT」品評会

07年8月29日に、日本初公開となる研修ゲーム「MTa KIT」の

無料体験セミナーを実施しました。


おかげさまで、告知直後に満席となり、

その後は、キャンセル待ちでのお申し込みが続きました。

当日は、16名のお客様(企業の人事教育担当者の皆さん)にご参加頂き、

研修ゲームの体験をして頂きました。

(プレスの方にも、取材でご参加頂きました。)


07年6月のASTDで仕入れてきた「講師の小技」と共に、

「ポップでカラフルな研修」を意識して実施しました。

セミナーの様子を、写真を中心にご紹介します。

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1.研修ゲーム 「Play House(おもちゃの家)」


DSCN11620001.JPG

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DSCN11720001.JPG


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2.研修ゲーム 「Over the Bridge(橋と車)」


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ゲーム体験終了後、参加者の皆さんに次の質問について考えて戴きました。


    「研修ゲームMTa KITは、どんな研修に使えそうですか?」


・1〜3年目フォローアップ研修 

  チームワークとコミュニケーションの重要性、仕事の進め方

・中堅層 マネジメントの体感など

・内定者教育 チームビルディング、コミュニケーションの重要性

・新卒社員教育 チームビルディング、コミュニケーションの重要性

・何かのプロジェクトをスタートする前 

  他部署は他の人との関わりをスタートする前にチーム作りを行う

・採用前研修(インターンシップ中) 

  最近インターンシップが流行だが、
  特に現場での一体感に学生は興味を示すから

・自社とパートナー会社との一体感醸成研修
  
  Win−win、目標達成、コミュニケーションを強く意識できるから

・製造現場のオペレーターのものづくり意欲がわくキットだと思います。

 その中で気づきだったり、PDCAであったりを同時に学習させ、

 現場に持ち帰って、改善やフォローアップすることが可能だと思いました。


DSCN12170001.JPG


・新人、若手を対象とした「チーム、組織で仕事をする意味」を
 考えさせるための研修(導入教育)

・プロジェクト発足時等にも活用できそう。

・部門間交流(年齢層はあまり関係ない)

・職場の問題解決(チームプロダクト、計画性、発想方法、主体性)

・階層別研修 協力の重要性、固定概念の脱却

・年代層別研修 

  考え方の違いの確認、発想の転換の大切さ、コミュニケーション

・異種職務交流研修 コミュニケーション、役割

・グループ(課)単位で実施すると、チームビルディングや
 コミュニケーションの気づきは深まると思われる。

・マネジメントには、難易度をあげて、
 PDCAを始め、色々考えさせられる。

・普段顔をあわせない他部署同士の社員が
 集まる研修のアイスブレーク(対象者は不問)

・新任課長、部長研修 

  チームリーダーの存在や大事さの気づき
  役割分担の明確化の必要性の気づき

・新入社員の集合研修 アイスブレーク

・プロジェクトチーム編成時 気づきの場として

・新入社員研修のカリキュラムの一つ

  仕事の進め方 実践編
  (チームワーク、コミュニケーション、時間管理などを要素として)

・職場に出向いて行う研修 アイスブレーク

・イノベーティブ思考、ブレークスルー思考研修のオープニング
 
  頭が固めの中堅以上、固定観念を捨てさせる

・マネジメント研修 管理職またはチームリーダー 

  チームの業務管理の勘所を学ぶ

・プロジェクト開始前のチームビルディング

・チームワークで結果を出す、仕事の進め方

・管理職 たくさんの部下をもたれている方に、自身のコミュニケーションスタイル、

 指示の出し方に言葉足らずな点がないかについて考えてもらえればと思いました。

・新人、若手向け チーム運営の大切さ、時間管理

DSCN12190001.JPG

=====================================

ただ、様々な研修に使えそうといっても、まだまだ改善の余地がたくさんあります。

企業内教育の専門家(人事教育担当)である今回の参加者の皆さんに、

今回のゲームの改善点を教えて頂きました。

     「ゲーム進行における改善点は?」


この質問に対するご意見は、大きくは以下の4点に集約されるようです。


○人数:参加者があまりに大人数だと実施が難しい。
 
○時間:時間がかかる。時間が短い方が、研修ゲームとしては使いやすい。

○ふり返り:学びや気づきを深めるためにも、落とし込みの方法が重要。

○現場活用:ゲームで学んだことを、職場でどう活用させるかに工夫が必要。

私のファシリテーション(進行)の問題もありますが、

まだまだゲームとしての完成度が低いのかもしれません。


その分、今後、更に練っていくことで、

よいゲームに育てていくことが出来ると思います。

皆さんのご協力を頂戴しながら、

更に良いゲームに仕立てていけるよう頑張ります!


DSCN12200001.JPG

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最後に、参加者の方のコメントをご紹介します。


・今日はじめて関根さんの研修会に参加させて頂きましたが、

 時間があっという間に過ぎました。他の参加者からの情報も有益なものが多く、

 勉強になりました。本日はどうもありがとうございました。

・体験学習は何歳になっても新しい発見があり、有意義でした。

・関根さんの勉強熱心な姿勢を尊敬しています。今後ともよろしくお願いします。

・毎回ためになる研修、自分への刺激をありがとうございます。

・今回の参加で、2つ気づかせて頂きました。

 一つは「それぞれの個性をいかにチーム全体として活かすか」

 まず相手を理解し尊重するところから始めることが重要。

 二つ目は、関根さんの姿勢から、研修にも「おもてなしの心(ホスピタリティ)

 が必要と気づきました。大変楽しい研修でした。ありがとうございました。

・「日本初」に参加できたことを嬉しく思っております。
 
 関根さんのチャレンジ精神にはいつも感動しています。今後も学びを深めていきます。

・有意義な時間を過ごすことができました。

・楽しいゲームのご紹介ありがとうございました。とても有意義でした。

・トレーナー用CDなど「こんなものもあるんだー」と驚きました。

 関根さんほどには出来ないまでも、もう少し「アソビ」をもてるように、

 そういうものを取り入れることを考えていこうかと思いました。

・とても充実した時間をご提供頂ありがとうございました。

 教育に携わる先輩のお話も聞けて非常に楽しかったです。

・関根さんの復唱、確認スキルを改めて感じ取った。

 一人で仕切りながら、これだけの規模、会社を集めた力に敬服した。

・教育担当としての立場をすっかり忘れ、プロジェクトに没頭していました。

 久々に楽しい研修に参加しました。ありがとうございました。


DSCN11730001.JPG


=====================================

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!

(後日、参加者の方からメールを頂戴しました。)


●ご参加者から頂戴したメール

===

○H様


関根様

お世話になっております。Hです。
昨日は楽しい研修会に参加させていただき
ありがとうございました。

昨日参加させていただき、気づいた事がありましたので
一言お伝えさせていただきます。

研修用ツールについて

ご紹介頂いたMTa Kitを始め、講師用CD等、楽しく
インタラクティブな講義を行う為のツールが充実している事に
驚きました。

従来の日本の研修スタイルとは、だいぶ違いますが
自己主張の仕方・協調性を体を使って体感する、気づかせる手法は
とても良いと思います。

従来の学校形式の研修に慣れていると、遊びの部分は
一見無駄や遠回りのように見える事もあるかと思いますが
“身につけさせる”という目的達成の為には
大変効果的なのではと感じました。


昨日は色々な方のご意見を伺う事もでき、大変有意義な研修でした。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

===

(Hさん、ありがとうございました!)

○Sさま

===

関根さま

Sです。
先日は、貴重なセミナーに参加させていただきまして、
誠にありがとうございました。

自ら受講者になりきり、ゲームからたくさんの気づきを得ました。
いや、気づきがたくさんありすぎて、反省したほどです(笑)

さっそくですが、あのゲームトレーニングについて、弊社内で
企画書を作成したいのですが、ご承諾いただけますでしょうか?

(中略)

追伸)

私も関根さんとお会いすると刺激を受けます。
これからもよろしくお願いいたします。

===

(Sさん、ありがとうございました!)


===

○T様

関根 雅泰 様

先日、セミナーに参加させていただきました、
Tです。

改めまして、先日は本当にありがとうございました。
そして、メールまでいただき、恐れ入ります。

実は、当日は、セミナーに参加させていただくこと、
そして関根様にお会いするということ、
そしてベテランの方々がお見えになっているということ、
全てにおいて、とても緊張しながらお伺いしたのですが・・・

いざ、参加してみますと、研修内容がとても楽しく、
そして、関根様の、ホスピタリティ溢れるパフォーマンスで、
とても楽しい時間となりました。

また、新米の教育担当者の私にとっては、熱意を持って伝えること、
そして、受講者の方々への配慮という点で、改めて、
学ぶことができまし、会場で紹介してくださいました、
海外の教材(本やCD)も、とてもユーモアがあり、とても刺激的でした。

また機会がありましたら、ぜひ、お邪魔できればと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

===

(Tさん、ありがとうございました!)

2007年08月28日

雑誌「アントレ」に掲載されました。

8月27日発売 リクルートさんの雑誌「アントレ」に、「起業家の時間力」というテーマで

取材された様子が掲載されました。

File0291.jpg

File0290.jpg

File0292.jpg

リクルートのAさん、ライターのIさん、カメラマンのUさん、ありがとうございました!

2007年08月24日

ゴミの分別

今朝は、年に1〜2度回ってくる不燃物の分別当番をしてから、

東京に出てきました。

近所の人たち何人かと、ごみの分別をするのですが、

結構大変です。


しっかり分別して出してくれる人のごみは、そのままで大丈夫なのですが、

分別ができていないと、そのゴミを引っ張り出して、分別し直します。


アルミ缶、スチール缶、缶詰、スプレー缶、ビン、瀬戸物、電池・・・


分別しないで、そのまま入れてくる人も、悲しいかな、います。

蚊にさされながら、汗だくで、ゴミの分別をしていると、

「出す人が、分別してくれれば、一番いいのに・・・」

と思ってしまいます。

自身の分別意識を高めるためにも、他人のゴミの分別をするのは、

よい経験になりますね。

(確か、横浜市長の中田さんも、ゴミ分別の現場に立ち会った経験から、
 現在の横浜市の分別制度を作ったと記憶しています。)

B.Pike氏のセミナー


Train the Trainer(講師育成)セミナーで有名な

B.Pike氏のセミナーに参加してきました。

主催は、JSHRM(日本人材マネジメント協会)さんです。

たくさんの気づきが得られましたが、その中でも、


・早く来た参加者のために、少し早めに始める「ソフトオープニング」

・研修の現場実践を促すのは、研修に送り出す際の上司の接し方が鍵を握る。
 (いかに、研修参加者のモチベーションを高めて送り出すか。)

・記憶の定着化を図る方法


は、非常に参考になりました。


早速実践していきます!

(どうもありがとうございました!)

B.Pike氏のセミナー

Train the Trainer(講師育成)セミナーで有名な

B.Pike氏のセミナーに参加してきました。

主催は、JSHRM(日本人材マネジメント協会)さんです。

たくさんの気づきが得られましたが、その中でも、


・早く来た参加者のために、少し早めに始める「ソフトオープニング」

・研修の現場実践を促すのは、研修に送り出す際の上司の接し方が鍵を握る。
 (いかに、研修参加者のモチベーションを高めて送り出すか。)

・記憶の定着化を図る方法


は、非常に参考になりました。


早速実践していきます!

(どうもありがとうございました!)

2007年08月17日

風布川で水遊び


暑い日は、風布川に向います。


DSCN10060001.JPG


ここに来ると、温度が変わるように感じます。


さっきまでじりじりと照りつけていた太陽、汗がだらだら出ていた肌が、

木陰と水辺でひんやりと涼しくなります。


DSCN09990001.JPG

4歳半の長女

DSCN10050001.JPG

1歳半の次女

DSCN10040001.JPG


浅くて、サワガニもいるような綺麗な川なので、安心して子供を遊ばせられます。

無料で気軽に来られる穴場です。


2007年08月10日

松下村塾に行ってきました。

仕事で、山口県徳山市に行くことになったので、

ついでに、萩に足を伸ばすことにしました。


幕末の偉人 吉田松陰の松下村塾があるからです。

桂小五郎、高杉晋作、吉田俊麿、や「長州ファイブ」など、

数多くの賢人達を輩出した「塾」を、一度見てみたかったからです。


その日、萩は暑く、風が強かったです。


ホテルで借りた自転車で、午前中、萩市内を走り回りました。

萩に来る前に、吉田松陰に関する本を、何冊か読みました。


その中でも、童門冬二さんの「吉田松陰」は、

教育者としての吉田松陰に、焦点をあてていて、非常に勉強になりました。


・共に学びあう 

・学問は、実社会につながっていないと意味がない

・個人の良さを伸ばす

松下村塾


DSCN09580001.JPG


意外と小さかったです。

DSCN09500001.JPG


ここで、吉田松陰を囲んで、塾生たちがひしめき合っていたのでしょうね。

DSCN09600001.JPG

吉田松陰は「本を要約することが大事」だと塾生に伝えていたそうです。


長州藩主たちが弔われている東光寺を見たあと、

萩の城下町を見てきました。

DSCN09670001.JPG

長州藩の学校であった「明倫館」は、今も小学校として使われています。

DSCN09640001.JPG

萩城跡

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日本海

DSCN09680001.JPG


半日、自転車で走り回っていたら、結構日に焼けました。

2007年08月05日

躍進する企業と経営者」として紹介されました。


フジサンケイビジネスアイさんで、

「躍進する企業と経営者」として紹介されました。(07年8月4日)


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どうもありがとうございました!