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「おてて絵本」





「おてて絵本」という面白い遊びを見つけました。


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「おてて絵本」楽しいね 手のひら見ながらお話作り 自由に想像


−両手を絵本に見立てて、子どもがストーリーを創造していく遊び
 「おてて絵本」が注目され始めている。

−おてて絵本は、開いた手の中に見える空想の物語を話していく「絵本ごっこ」。
 新潟市の絵本作家「サトシン」こと佐藤伸さん(45)が発案した。

−創造性や人間関係を深め、どこでも誰でも簡単に楽しめる。


−大人は「そして?」「最後は?」と促すだけで、
 子どもたち自身の口から物語が自由に展開されていった。


−おてて絵本について、新潟大学の中島伸子准教授(発達心理学)は
 「言葉の力に頼って物語を組み立てていくことを要求されるので、
 伝える力や世界を構築する力が養われる」と話す。

 1人ではなく大人と対話して作り上げることは、
 コミュニケーション能力の向上につながるそうだ。

−「おてて絵本普及協会」http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/ofk.htm


(2007/09/26, 朝日新聞 朝刊, 25ページ)

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早速うちの娘たちともやってみます。


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