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2007年11月26日

NPOと地域再生


日経ビジネスで「NPO」に関する特集が組まれていました。


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「地域を再生できるのは、“よそ者、ばか者、若者”と言われる。

 既得権益を持つ地元の有力者は変化に対して臆病になりがち。

 利害関係のない者が中心になった方が、地域再生は成功に近づく。」



「NPOの究極の目的は、自身を廃業に追い込むことなんだ。

 NPOが解決すべき問題がなくなった社会こそ、目指すべき場所だ。」


            (日経ビジネス 07年11月26日号)

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今、地域の教育や環境問題に少し関わってきている中で、

気になっていることがいくつかあります。


その解決手段として、NPOというのは、

ひとつの可能性を示しているかもしれません。



2007年11月24日

みかん狩りに行ってきました。

近くの山に、みかん狩りに行ってきました。


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子供たちは、無言で食べています。


至福の時間だったようです。

2007年11月23日

地元寄居の中学校での「進路指導・キャリア教育研究協議会」に参加しました。




地元の小学校6年生と、中学校3年生に対して、キャリア教育の

お手伝いをした関係で、「進路指導・キャリア教育研究協議会」に

参加させて頂けることになりました。



中学校での公開授業の見学と、その後の先生方による発表会に参加しました。



公開授業では、


中学1年生が、「あこがれの職業について調べよう」というテーマで、

生徒が、漫画家など自分がなりたい職業の方にインタビューをした様子を

発表していました。


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中学2年生は、「地域貢献ボランティア」(総合学習の時間)

・駅の階段でのガムはがし 
・荒川でのごみ拾い
・歩道橋の掃除 などについて、発表していました。


発表では、パワーポイントを使ったり、

黒板にA4の紙を貼り、先生がそれをカメラで撮影しながら、プレゼンしたりしていました。


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中学3年生は、「進路の最終決定をしよう!」というテーマで、

高校を中退した先輩の話を聴いて、自分の意見を発表する授業をしていました。


自分で考えて、意見を書きだし、発表するという授業形式でした。

生徒同士の話し合いというよりも、先生から指名された生徒が答えるという形です。


(情報を与えた上で、自分で考えさせるというのは、いいですね。)




公開授業が終わった後は、先生方が集まって「全体会」が行われました。


教育事務所、教育委員会、進路指導研究会といったところの「主事」と

呼ばれる方々を、「指導者」とし、

研究委嘱された中学校側が、約1年間の活動を発表するというものでした。


(こういうものも、学校部外者には新鮮ですね。)



学校側の研究発表の際に、興味深い点がありました。


進路アンケートをとってみると、中1〜3までの多くが

「自己有用感」が低いという結果が出たそうです。



「自己有用感」という項目では、下記質問をしたそうです。

・自分の性格を気に入っている
・クラスの友達から自分は頼りにされていると思う
・先生に信頼されていると思う
・私の気持ちをわかってくれる人が多い


これらの質問に対する答えが、他の質問に比べると著しく低かったそうです。


学校側では、これらの課題を克服するために、

学級経営と学校行事に対する取り組みを充実させたり、

生徒個人に自身を見つめなおす「自己評価カード」を実施したりしたそうです。


(これらの「変容」の度合いが、学校教育では重要なようですね。)



先生方の発表の後、私も一般からの参加として「感想」を求められました。


そこで、

・今回のキャリア教育ボランティアに関わるきっかけ

・キャリア講演では、どんな話をしたのか

・全体を通じての感想 について述べました。



「学校に関わりたいと思っている地域住民は多い。

 関わりやすくするためにも、学校側からの働きかけや情報発信は、今後も続けてほしい。

 地域側も積極的に、学校に関わっていきたい。」 という旨を伝えました。



最後に、教育事務所の方が「指導講評」をされたのですが、

その方の声と話し方を聞いて「あれ、何か聞き覚えがあるぞ」と思いました。


なんと!20年前に、私が行っていた中学校の音楽の先生でした。

 

終了後、その先生に挨拶に伺ったところ、20年前の中学校の話で盛り上がりました。


 

今回の公開授業そして、研究発表会に参加して学ぶことは多かったです。

これからも微力ながら、学校には関わっていきたいと思っています。

 
(H先生、ありがとうございました!)

2007年11月20日

情報源は新聞。条件はプロもアマも変わりない。



「ファンドクリエーション」のアナリスト 木下氏のコメントです。

(雑誌「予測エイジ」 07年9月号 p63)


===

●国策が株価を変える!


(夢と希望を探すには?)


やはり「国策」を見つけるということが重要でしょう。


(その情報源は?)


新聞ですよ。これを見つける条件はプロもアマも変わりありません。

現在、東芝を中心に原子力発電が大テーマになっているのも、もともとは

01年にブッシュが新国家エネルギー政策を出してからですよね。・・・


===



同じ情報でも、プロのアンテナにはひっかかるものが、

アマチュアにはひっかからないということなのでしょう。



新聞に出ている情報の「何」に目を凝らすか

が重要なのでしょうね。

2007年11月18日

「新聞と学習」というテーマで勉強を始めます。

「新聞と学習」というテーマで、勉強を始めます。


きっかけは、日経新聞の原科氏とのメールのやりとりでした。



===

(私が原科氏に出したメール)


実は、今回の本を書いたことと、先日のSさん、原科さんとの話から、
「自分はまだまだ新聞を活用しきれていないなー」ということに気づきました。


新聞を、私のようにただ漠然と読んでいる人間もいれば、
Sさんのように、自身の学習や成長支援ツールとして使っている人もいます。

その違いは何なのか?


・新聞を自分の糧としている人と、ただ漠然と読んでいる人との違いは?

・新聞だからこそのメリットは?
 (ウェブは、自分の興味のあることしか検索しない。
  新聞は、自分の興味の無いことも目に入ってくる。など)

・新聞を読み続けると、どういう力がつくのか?

・新聞によって、何が学べるのか?

・新聞を使うことによって、若手ビジネスパーソンのどんな能力を伸ばせるのか?

・ジグソーパズルがはまるように、新聞を読むのが楽しくなる瞬間は、いつごろ来るのか?

・新聞を、研修のフォローアップツールとして使えないか?
 (習慣化の支援ツールとして)

・新聞を使って、「学び上手」「教え上手」になるには?



今浮かんでいる疑問を、ただ列挙しましたが、
今後は、こういった点について調べていきたいと思っています。

(まずは、「先人の知恵」である本を探し、
 その後「周囲の人々」である人事教育担当者にヒアリングをしてみます。)


これからも色々と知恵をお貸しください。
(よい本があれば、また教えてください。)


08年は、「新聞と学習」をテーマの一つとし
学びを深めていきたいと考えています。


===


そこで、今後このブログを使って、「新聞と学習」というテーマに取り組んでいきます。


皆さんの知恵もお貸しください。どうぞよろしくお願いします。

2007年11月16日

監修本「空気が読める!と言われる人のビジネス会話学」が発売!

リクルートさんの無料情報誌「R25」から新たに刊行された

新書「空気が読める!と言われる人のビジネス会話学」の全国発売が開始されました!


この本に、私は監修という立場で関わらせてもらっています。

以前、R25で取材を受けたのがきっかけで、ご依頼を頂戴しました。


(Oさん、ありがとうございます!)


早速、東京駅そば オアゾ丸善さんでは、販売ブースも出たそうです。


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(R25編集部の皆さん、ありがとうございます!)


2007年11月13日

新刊「頭がいい人、仕事ができる人の学び方」が全国発売!

新刊「頭がいい人、仕事ができる人の学び方」の全国発売が開始されました!


東京駅そば オアゾ丸善さんや、池袋駅メトロポリタンビル 旭屋書店さんでは、

早速平積みして頂いています。


(どうもありがとうございます!)


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2007年11月01日

5冊目の本「頭がいい人、仕事ができる人の学び方」がいよいよ発売されます!

5冊目となる書籍「頭がいい人、仕事ができる人の学び方」が、

11月13日に全国の書店で発売となります! 楽しみです!