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2008年01月30日

人事教育担当者との「ミニ勉強会」


私が親しくさせて頂いている教育担当の方々を中心に、2〜3ヶ月に

一度のペースで飲み会を実施していました。


「たまには、素面で語り合いましょう」という話になり、

お酒が入るまえに(笑)「ミニ勉強会」を実施することになりました。

●ミニ勉強会のテーマ


今回の「ミニ勉強会」のテーマは、
 
 「若手社員(1〜3年目)の育成」です。


Retention(離職防止)と、Development(能力開発)の

2つの観点から、どんな取り組みができるのかを

探っていきたいと考えています。


もちろん、すぐに正解が出てくるほど単純なテーマではありませんので、

少人数でじっくりと情報共有しながら、ご自身の中で何らかの

解決のヒントが見えてくるような勉強会になればと思っております。

そこで、似たような課題をもっているかもしれない

企業同士の情報共有の場にしたいという想いで、

大変恐縮ですが、ご参加される方の条件を絞りたいと考えています。


とはいっても、条件は2つです。

【企業規模】新卒を50名〜200名ほど採用している企業の教育担当者

【事前協力】簡単な事前課題にご協力頂ける方

●ご参加条件

【企業規模】


やはり対象となる若手社員の人数の多さは、

教育担当者が抱える課題や取り組みに、若干の違いをもたらすと思います。

そこで、今回のミニ勉強会は、


・新卒50〜200名程を採用している企業での「若手社員の育成」

 Retention(離職防止)と、Development(能力開発)の取り組みについて


お互いが情報共有しあう中で、何らかのヒントが

得られるようなものにしたいと考えています。

【事前協力】


限られた勉強会の時間を有効に活用するため、簡単な事前課題にご協力

頂けますとありがたいです。


「若手(1〜3年目)社員の育成」に関する自社の


1)現在の取り組み (現在やっていること)

2)現状の課題 (困っていること・難しいと感じていること)

3)今後の取り組み (今後やろうと思っていること)


について、お話頂く内容を整理した上で、ご参加頂ければ幸いです。

(プロジェクターはないので、口頭での発表になります。)

●ミニ勉強会の進め方


16:15 開始!
___________________________________

1.イントロダクション(導入)

 ○ファシリテーター(促進役)自己紹介
 ○勉強会の進め方確認


2.参加者からの情報提供(自己紹介も含めて)

 ○「現在の取り組み」「現状の課題」「今後の取り組み」発表

  *お一人 5〜7分ほど × 6〜8名


3.質問の列挙

 ○情報提供された内容について、各参加者が質問を列挙
 ○ファシリテーターが質問を整理


4.質疑応答

 ○質問に対して、各参加者が回答


5.クロージング(結び)
___________________________________

18:45 終了!


●ファシリテーター(促進役)


ミニ勉強会のファシリテーターは、私、関根が務めさせて頂きます。

もう一人、人事コンサルタントの田代英治さんにもご同席頂きます。

      http://www.tashiro-sr.com/


田代さんは、人事の観点から、関根は、教育の観点から、

私たちも何かお役に立てる情報を提供できればと考えております。


●新年会


勉強会が終了した後、ご希望される方のみ参加で、新年会を実施します。

あとから、新年会のみにご参加される方もいらっしゃると思います。


19時過ぎから、21時30分ごろまで、気楽な飲み会になると思います。


新年会のみにご参加される方には、別途、新年会の場所をご連絡します。

(秋葉原近辺になると思います。)

===============================

    企業内教育担当の方向け 「ミニ勉強会+新年会」


日時:08年1月29日(火)

     16時15分〜18時45分 勉強会

     19時15分〜21時30分ごろまで 新年会(飲み会)


場所:ビジョンセンター秋葉原 (勉強会)
    
    http://www.visioncenter.jp/location/index.html

参加費:勉強会 無料 + 新年会 5〜6千円


===============================


1月29日に、7名のメンバーで、「ミニ勉強会」を実施しました。

差しさわりのない範囲で、どんな話が出てきたのかをお伝えします。


・導入研修は、座学中心。どのくらい伝わったかの確認が課題。
・アンケートやレポートは書かせている。
・研修の6ヶ月後に、本人の実践度合いについて、追跡アンケートを行っている。

・トレーナー(現場OJT担当)の人選が問題。役割が不明確。
・トレーナーへの教育がポイントかも。

・同じ外部講師が、新入社員から3年目までを担当すると、
 若手社員の成長が感じ取れる。

・導入研修期間中は、現場感覚が薄いので、競争心が育たない。
 現場体験をさせているが、現場の受け入れ態勢作りが大変。

・メンター制度をとっている。
・新人が配属される先に、現場体験として送り込んでいる。
 先輩社員も、自分のところに来る新人だから、指導も熱心。

・夢やビジョンを語れない若者が多い。

・若手社員のメンタルヘルス不全が問題。
・叱られなれていない。すぐへこむ。

・上司も部下に気をつかってしまう。
・上司が部下の兆候に気づかない。

・長期研修に耐えられない新人が増えてきている。
・対人関係構築が苦手な新人が増えているように感じる。
・お客様に対する関心が薄い。訪問前にホームページを調べるようなこともしない。

・導入研修期間中に、毎晩「面談」を行っている。
・個別に話を聞く。プライベートも含めてかなり突っ込んだ話になる。
・入社時期から知っているので、数年たった後でも、電話がかかってくる。
・現場の上司にはいえないことも、新人時代の教育担当には言えるようだ。

・内定段階で、上手くコミュニケーションがとれない学生は、
 入社時に、既に仲間はずれになってしまう。

・マネージャーと部下のコミュニケーションが不足している。
 前兆もなく、いきなり辞める社員が増えてきている。

などなど。

3時間があっという間でした。


勉強会のあとは、イタリア料理屋を借り切っての「新年会」です。

立食形式でしたので、色々な方とお話いただく機会となったようです。


のみ放題だったので、私も飲みすぎました。(笑)


ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

2008年01月28日

講師サミット2008が開催されました!


08年1月27日(日)に、「講師サミット2008」が開催されました。


333名の定員をオーバーし、キャンセル待ちも出るほどでした。


私は、パネルディスカッションに出る関係で、

講師控え室に向かいました。


そこには、

・日本ファシリテーション協会の堀さん

・ラーンネットの炭谷さん

・学習学の本間さん

・新規開拓の朝倉さん

・志縁塾の大谷さん

といった方々がいました。


ミーハーな私は、持参した本に、サインをもらってしまいました。(笑)

大谷さんによる熱い基調講演が終わった後は、パネルディスカッションです。

summit2008%20%28138%29.jpg


・受講生を巻き込む方法

・子供の教育

・場づくりのコツ

・講師としての営業活動 

・講師としての失敗談

・後ろ向きな参加者への対応法 など


現場のリアルな話が中心です。


ND1_5463%20%281%29.jpg


途中で、堀さんから「予定調和な感じですねー」と茶々が入り、

急遽、パネラーの意見を、参加者に評価してもらうといった冷や汗ものの

展開となりました。

パネルディスカッションの後は、本間さんによる
「AIワークショップ」が実施されました。


特に「講師業の魅力を、15秒CMで表現する」
というワークは盛り上がりました。

summit2008%20%28224%29.jpg


講師は

・人の心に火をつける

・エンターテイナー

・可能性にスイッチを入れる

・変化のきっかけを作る

といった声が上がっていました。


講師という仕事を改めて考える良い機会となりました。

今回の講師サミットでは、大きな学びと、人との出会いを得ることができました。

きっかけを作って下さった

ウィルシード社の鈴木さんと、ジャストレード社の須子さんをはじめとする

皆さんに感謝です。


そして、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。


講師サミット2008が開催されました!


08年1月27日(日)に、「講師サミット2008」が開催されました。


333名の定員をオーバーし、キャンセル待ちもでました。


私は、パネルディスカッションに出る関係で、

講師控え室に向かいました。


そこには、

・日本ファシリテーション協会の堀さん

・ラーンネットの炭谷さん

・学習学の本間さん

・新規開拓の朝倉さん

・志縁塾の大谷さん

といった方々がいました。


ミーハーな私は、持参した本に、サインをもらってしまいました。(笑)

大谷さんによる熱い基調講演が終わった後は、パネルディスカッションです。

summit2008%20%28138%29.jpg


・受講生を巻き込む方法

・子供の教育

・場づくりのコツ

・講師としての営業活動 

・講師としての失敗談

・後ろ向きな参加者への対応法 など


現場のリアルな話が中心です。


ND1_5463%20%281%29.jpg


途中で、堀さんから「予定調和な感じですねー」と茶々が入り、

急遽、パネラーの意見を、参加者に評価してもらうといった冷や汗ものの

展開となりました。

パネルディスカッションの後は、本間さんによる
「AIワークショップ」が実施されました。


特に「講師業の魅力を、15秒CMで表現する」
というワークは盛り上がりました。

summit2008%20%28224%29.jpg


講師は

・人の心に火をつける

・エンターテイナー

・可能性にスイッチを入れる

・変化のきっかけを作る

といった声が上がっていました。


講師という仕事を改めて考える良い機会となりました。

今回の講師サミットでは、大きな学びと、人との出会いを得ることができました。

きっかけを作って下さった

ウィルシード社の鈴木さんと、ジャストレード社の須子さんをはじめとする

皆さんに感謝です。


そして、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

2008年01月27日

講師・教師のためのイベント 「講師サミット2008」開催!

講師・教師のためのイベント 「講師サミット2008」が開催されます!

banner_summit2008.gif

私も発起人の一人として関わらせて頂いております。

きっかけは、事務局であるジャストレードの須子さんとの出会いでした。


講師や教師の皆さんに役立つ場を提供したい!

という熱い想いに惹かれました。

私も、パネラーとして参加します。


セミナー講師として活躍されている方々、あるいは今後セミナー講師となりたい方々には、

ぜひ!ご参加頂きたいイベントです。


会場でお会いできることを楽しみにしております!

2008年01月19日

「企業の持続成長の三条件」

ハーバード大学 M.ポーター教授が唱える

「企業の持続成長の三条件」です。


===

企業の持続成長の三条件


 条件1 業界内のベストな企業を狙うのではない。
     戦略で最も重要なのはユニークさ。
     他社にない価値を提供して初めて競争力は生まれる


 条件2 戦略の本質は選択である。
     トレードオフ(やらないことを決めること)をしているか。
     重要なのは規模ではなく利益率である


 条件3 多くの経営者は柔軟性を強調するが、これは戦略には当てはまらない。
     戦略で重要なのは継続性である


(2008/01/11, 日経産業新聞, 26ページ)

 戦略の本質は「選択」 ユニークなポジション築け

 
(2008/01/18, 日経新聞, 14ページ)

===


弊社は、小さな会社ですが、


・何をやって、何をやらないかを決め

・お客様にとって、価値ある商品サービスを提供し

・ユニークなポジションを築けるよう


今後も精進していきます。


2008年01月14日

講師として人前にたつ際の心構え


太神楽曲芸協会会長・鏡味仙三郎氏の話に、講師として人前に立つ際の心構えと

共通するものを感じました。

===

−「ただね、芸っていうものは、練習で100%できても、舞台では30%もできない。
  だから、100%を大きく超える自信のあるものしか、舞台でお見せできないものです。
  舞台で失敗するなんて、そりゃあ、芸人失格に等しい」

−「噺(はなし)家で先代柳家小さん師匠がよく言ってたね。芸人の人間性が舞台の端はしに
  出るということです。いい加減なら、それなりだってね」

−だから、舞台に上がる前には、この言葉を思いだし、自身にプレッシャーをかける。

−「大げさにいえば、今日が最初で最後ということですよ。一期一会のお客さまに最高の芸を見せる」。
  明日があるさ、という言葉は仙三郎の辞書にはない。

 (2008/01/14, FujiSankei Business i., 20ページ)

===


講師の人間性が、端々に現れる。

参加者とは一期一会。

準備・練習が大事。

自分を戒めていきたいと思います。

2008年01月09日

ユニーク研修(2)


新聞で見つけたユニーク研修の取り組みです。


===

社員研修、俳優の指導法応用、プロ・フィールズ、対人能力を磨く。

−コンサルティング会社のプロ・フィールズ(東京・中央)は俳優の演出技法を使い
 社員のコミュニケーション能力を向上させる新しいスタイルの企業研修を始める。

−俳優の指導法をビジネスに応用した「アクトレーニング」は先駆舎(大阪市)が考案、
 〇六年から始めた。

−表現のプロである俳優やタレントに実施している演出の指導法を、一般の人が
 ビジネスや生活の中で役立てられるように体系化した。

−自分を認知してもらう力、声を相手に届ける力などをトレーニングする。

   (2008/01/08, 日経産業新聞, 21ページ)

===


確かに、俳優の表現力からビジネスパーソンが学べる点は多いかもしれませんね。


実は、私の弟が10年ほど役者生活をしていましたので、
彼にセミナーに来てもらい少し指導をしてもらったことがありました。

そのセミナーは、講師向けセミナーで

・声の出し方
・笑う練習
・表情を和らげる方法
・あがり対策 などについて教えてもらいました。


表情を和らげる方法については、今も研修前やお客様との面談前に実践しています。

もうひとつ、ユニーク研修の事例です。

===

警察学校で心身も磨くトイレ掃除 「素手、素足」新人教育に一役

−警察官のモラル低下が問題視されるなか、新人教育に、素手と素足で行う
 トイレ掃除を取り入れる警察学校が増えている。

−もともとはカー用品販売チェーン創業者が社員の意識改革のために始めた取り組みだが、
 実施した警察学校の教官らは「警察官に必要とされる思いやりの気持ちが芽生えた」などと評価。

−卒業生が自発的にトイレ掃除を行う学校もあり、
 「便器とともに心も磨く活動」として一役買っている。
 

−各校の取り組みについて、警察庁人事課も「体験型教養の一環として、
 奉仕の精神などを養う有効な取り組み」と評価している。

 (2008/01/05, 産経新聞 東京朝刊, 23ページ)

===


これを企業内教育の一環として行うには、様々なハードルがあると思いますが、

新入社員に「人の嫌がる仕事でも率先して行う」という精神を持ってもらう方法論としては

有効かもしれません。

ただ、そのためにも、自らの率先垂範が必要となるでしょうね。

ユニーク研修(2)


新聞で見つけたユニーク研修の取り組みです。

===

社員研修、俳優の指導法応用、プロ・フィールズ、対人能力を磨く。

−コンサルティング会社のプロ・フィールズ(東京・中央)は俳優の演出技法を使い
 社員のコミュニケーション能力を向上させる新しいスタイルの企業研修を始める。

−俳優の指導法をビジネスに応用した「アクトレーニング」は先駆舎(大阪市)が考案、
 〇六年から始めた。

−表現のプロである俳優やタレントに実施している演出の指導法を、一般の人が
 ビジネスや生活の中で役立てられるように体系化した。

−自分を認知してもらう力、声を相手に届ける力などをトレーニングする。

   (2008/01/08, 日経産業新聞, 21ページ)

===


確かに、俳優の表現力からビジネスパーソンが学べる点は多いかもしれませんね。


実は、私の弟が10年ほど役者生活をしていましたので、
彼にセミナーに来てもらい少し指導をしてもらったことがありました。

そのセミナーは、講師向けセミナーで

・声の出し方
・笑う練習
・表情を和らげる方法
・あがり対策 などについて教えてもらいました。


表情を和らげる方法については、今も研修前やお客様との面談前に実践しています。

もうひとつ、ユニーク研修の事例です。

===

警察学校で心身も磨くトイレ掃除 「素手、素足」新人教育に一役

−警察官のモラル低下が問題視されるなか、新人教育に、素手と素足で行う
 トイレ掃除を取り入れる警察学校が増えている。

−もともとはカー用品販売チェーン創業者が社員の意識改革のために始めた取り組みだが、
 実施した警察学校の教官らは「警察官に必要とされる思いやりの気持ちが芽生えた」などと評価。

−卒業生が自発的にトイレ掃除を行う学校もあり、
 「便器とともに心も磨く活動」として一役買っている。
 

−各校の取り組みについて、警察庁人事課も「体験型教養の一環として、
 奉仕の精神などを養う有効な取り組み」と評価している。

 (2008/01/05, 産経新聞 東京朝刊, 23ページ)

===


これを企業内教育の一環として行うには、様々なハードルがあると思いますが、

新入社員に「人の嫌がる仕事でも率先して行う」という精神を持ってもらう方法論としては

有効かもしれません。

ただ、そのためにも、自らの率先垂範が必要となるでしょうね。


2008年01月05日

子供を仕事に参加させる


産経新聞で見つけた面白い記事です。


===

母子キャスター、にっこり“共演”


−盛岡市営のケーブルテレビ局「テレビ都南」のニュース番組で、子連れで出演の
 ママさんキャスターが人気だ。視聴者に仕事と子育ての両立というメッセージを発信している。

−カメラに向かってふりまく笑顔が視聴者からも好評のようで、地元では「テレビが変わった」と絶賛。

 (2008/01/05, 産経新聞 東京朝刊, 25ページ)

===


ワーク・ライフ・バランスから一歩進んだ

ワーク・ライフ・インテグレーション(統合)といった感じでしょうか。


子供にとって、親の仕事を間近に体感することで、得られることは大きいでしょうね。

ちょっとうがった見方ですが、

おそらく、このお子さんの成長を楽しみにする視聴者も多いでしょうし
話題性、ニュース性からも、TV局にとっても意義ある取り組みでしょうね。


従業員満足を図りながら、したたかに企業としての利益追求も考える。


こういう姿勢は、今後の企業経営に求められるかもしれませんね。

2008年01月04日

ギャル社長の夢

ギャル社長として有名な藤田志穂さんのインタビュー記事が

朝日新聞に出ていました。


===

−創業5周年の2010年に学校を作るのが夢なんです。

 高校生たちが将来の自分の仕事を見つける『カフェテリアスクール』。

 いろんな職業の人や企業と高校生が交流し、どうすればその仕事に
 就けるのか教えたり、教わったりする。


−私は高校時代に将来が思い浮かばなかった。多くの同年代がそうでした。
 どういう仕事がおもしろくて、どう大変なのか、知る機会がない。

 高校時代にやりたい仕事が見つかれば、勉強する意味だって見つかる。

 それもなく高校、大学に通う人が多いから、フリーターとかニートが
 多いんだと思います。


(2008/01/04, , 朝日新聞 朝刊, 7ページ)

===


素敵な夢ですね。

私が、地元の小中学校でやりたい「キャリア教育」は、

藤田さんの「カフェテリアスクール」の手前みたいなイメージかもしれません。

ただ、多くの大人と接する機会を作りたいという点は共通します。

子供たちに、多様な大人と接する機会を作りたい。

それが、今、地元の小中学校に関わっている理由です。


2008年01月03日

「何とかせい」


北京オリンピック野球日本代表監督 星野仙一さんの談話が、

朝日新聞に出ていました。


===

−試合がピンチになると,「なんとかせい」が

 島岡さん(明大の恩師・故島岡吉郎監督)の口癖でした。


−「何とかせい」は、私も使ったが、これはめちゃくちゃ
 いい言葉だよ。


−今の子供たちを見ていると考えないんだな。大人がすぐに
 答えを与えてしまうから「指示待ち族」になってしまう。


 (朝日新聞 2008年1月3日 朝刊)

===

「何とかせい」と言えるのは、

相手を信じているからでしょうね。