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2008年04月14日

自社の存在理由


ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー 08年4月号に、

考えさせられる質問がありました。


「もし自社が消滅すると、社会に何らかの影響が及ぶかどうか?」

「あなたの会社が無くなった場合、困るのは誰か? それは何故か?」

「あなたの会社の代わりとなる企業が現れるまでに、どのくらいの時間がかかるか?」

                     (DHBR April 2008 p58−59)


幸い、「弊社が無くなると困るであろうお客様」を、数社挙げることができました。


では、なぜそのお客様が困るのか?


それは、弊社がお客様の事情をよく存じ上げ、お客様の状況にあった研修を
実施しているからだと思います。


もし弊社が無くなると、他社に再度自社の状況を理解してもらわなければならなくなります。


では、なぜ弊社は、お客様の事情をよく知ろうとするのか?

それは、お客様の問題解決支援をしたいからです。


お客様の問題解決を支援するためには、お客様の問題を知らなければならない。

弊社の場合、提供できる解決策が

「集合研修とそれに付随する仕組み作り」なので、それを手段として用いています。


つまり、弊社の存在理由は、「顧客の問題解決」支援である。

お客様(企業の教育担当者)の問題解決を手助けするために、弊社は存在すると考えられます。

「自社の存在理由」

知的営業として、常に考えておくべきテーマかもしれませんね。

自社の存在理由

ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー 08年4月号に、

考えさせられる質問がありました。


「もし自社が消滅すると、社会に何らかの影響が及ぶかどうか?」

「あなたの会社が無くなった場合、困るのは誰か? それは何故か?」

「あなたの会社の代わりとなる企業が現れるまでに、どのくらいの時間がかかるか?」

                     (DHBR April 2008 p58−59)


幸い、「弊社が無くなると困るであろうお客様」を、数社挙げることができました。


では、なぜそのお客様が困るのか?


それは、弊社がお客様の事情をよく存じ上げ、お客様の状況にあった研修を
実施しているからだと思います。


もし弊社が無くなると、他社に再度自社の状況を理解してもらわなければならなくなります。


では、なぜ弊社は、お客様の事情をよく知ろうとするのか?

それは、お客様の問題解決支援をしたいからです。


お客様の問題解決を支援するためには、お客様の問題を知らなければならない。

弊社の場合、提供できる解決策が

「集合研修とそれに付随する仕組み作り」なので、それを手段として用いています。


つまり、弊社の存在理由は、「顧客の問題解決」支援である。

お客様(企業の教育担当者)の問題解決を手助けするために、弊社は存在すると考えられます。


2008年04月01日

「子供の視野を拡大させる」

新聞を読んでいて、目をひかれた記事がありました。


===

子供の進路設計、機会損失防げ

環境変化の「非連続性」の下で連続性を前提にした環境対応をすると、
その結果は悲劇的である。

「子供が大人になったときに人生の選択肢が多数担保されるように」という
美名のもと子供を受験マシンにすることが、その子が本来有しているだろう
適性を発見する多くの機会を失わせ、人生の選択肢を限定することになる
矛盾に気づくべきだ。

さまざまな社会経験の機会を与え子供の視野を拡大することで
適性発見を促進し、ミッションとの出合いを支援することこそが、
子供の幸福、ひいては産業界の発展に繋(つな)がることを肝に銘じたい。

2008/04/01, FujiSankei Business i., 14ページ,

===


「さまざまな社会経験の機会を与え子供の視野を拡大する」

「(そうすることで)適正発見を促進し、ミッションとの出会いを支援する」

まさに、うちの娘たちや、地元の小中学校に対して、

私が行いたいことが、これだと思います。

この記事を書かれたのは、自由が丘産能短期大学講師 嶋田淑之さんです。


実は、以前にも嶋田さんの記事を、このブログでご紹介したことがありました。

なんと、ご本人からコメントを頂戴してしまいました!

http://learn-well.com/blogsekine/2007/12/post_63.html

とても嬉しかったです!


(嶋田様、ありがとうございました!)


嶋田さんには、いずれかの機会でお会いして、
ご指導賜りたいと願っています。