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職場にいる「4つの世代」を理解しマネジメントする

Understanding and Managing the Four Generations in Today's Workplace

職場にいる「4つの世代」を理解しマネジメントする

June 4, 2008 13:15-14:45 Mr. Tony Cocove



○「4つの世代」をマネジメントするというテーマです。



・The Rules about Others(他人に関する決まり事)

 Different is not Wrong (違いは間違いのことではない)

 Different is Different (違いは単純に違うということが)


・4 Current Workforce Generations(職場にいる4つの世代)


 〜1945 Veterans, Matures, Traditionalists

 −35 million

  −仕事に対する考え方:長期にわたるキャリア形成

 
1945〜64 Boomers, Baby Boomers, Great Majority

−80 million

  −仕事に対する考え方:働いてリタイアする


1965〜80 Gen Xers, Post Boomers, The 13th Generation

  −45 million

  −仕事に対する考え方:ただの仕事


1980〜 Millenials, Gen-Y's, Echo Baby Boomers, 24/7's

−75 million

  −仕事に対する考え方:柔軟な働き方


・「X世代」「Y世代」に対するコーチングとマネジメント

 「X世代」

  −すべての選択肢を示す
  −「なぜ?」という質問に応えられるようにしておく
  −自身が仕事を楽しんでいる様子を見せる

 「Y世代」

  −個々の個性に合わせた対応をする
  −彼らの仲間レベルの例を出す(かけ離れたものではなく)
  −彼らの決断を称賛する


・世代の違いは、年齢ではなく、経てきた「共通体験」の違いから生まれる。

 世代が違うと問題解決やプロジェクトマネジメントのやり方も違ってくる。



○昼食のときに、目の前に座った浅黒いインド系の人が、

 もう一人のインド系の人(訛りが強い)に

 流暢な英語で話していた内容が印象に残っています。



 「世代の違いよりも、カラーの違いの方がアメリカでは大きい。

  今回のオバマに関してもそうだ。」



 私の狭い経験の範囲ですが、90年〜95年にアメリカ南部の大学に留学していた時も、

 「人種の違い」についておおっぴらに話し合うことは少なかったように思います。

 (私は文化人類学のクラスをとっていたので、
  このクラスの中では「違い」をテーマによく議論していました。)

 

 それが、「Diversity(多様性)」や「Generation Gap(世代間の差)」という言葉によって、

 「違い」について話し合うことがしやすくなってきた雰囲気があるのでしょうか。

 
 
 私は寡聞にして知らないのですが、たとえばASTDで「若手世代への違い」が

 話し合われているように、たとえば「白人マネージャーによる黒人への対応」や

 「黒人マネージャーによる白人への対応」などが話し合われたことがあるのでしょうか。


 あるいは、これらは公には触れてはいけないテーマなのでしょうか。
 (人種の違いはないという前提で)



 まだまだ勉強が足りないですね。

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