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2008年11月18日

1日授業「ドリームマップ」が新聞に取り上げられました。

08年11月5日に実施した地元中学校での1日授業「ドリームマップ」が、

新聞で取り上げられました。

埼玉新聞 (08年11月7日)

  「未来の自分を発表 ドリームマップ作り」

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全国教育新聞 埼玉県版 (08年11月15日)

  「学・民ジョイントで“夢”探し キャリア教育の一環でドリームマップ作り」

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どうもありがとうございました!

(ドリームマップ授業 当日の様子
 http://learn-well.com/blogsekine/2008/11/post_122.html

2008年11月16日

内定者向け推薦本


雑誌「企業と人材」の編集長さんからこんなメールが来ました。

「内定者に読ませたい本をご紹介頂けませんか?」


・学生から社会人への意識転換を図らせたい

・こ難しい本より、仕事の喜び、楽しさ、困難さ、仲間のありがたさが伝わる本

ちょうどこのメールを頂戴したとき、HRDM「人材育成マネジメント研究会」の

合宿に参加していました。 (11月14日~15日)

http://hrdm.jp/camp2008/

企業の人事教育担当者と教育ベンダー(コンサルタント・講師)が、

それぞれ約半数ずついます。


そこで事務局の方に相談し、参加者同士で意見を出し合う

ミニワークショップを実施しました。


グループ内で、それぞれが薦める「内定者向けおすすめ本」を挙げ合うのです。


どんな本が「内定者に読ませたい本」として挙がったのかというと・・・


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「7つの習慣」スティーブン R.コヴィー

「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」福島正信
「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」福島正信

「プロフェッショナルの条件」P.F.ドラッカー

「何のために働くのか」北尾吉孝

「原因と結果の法則」ジェームズ アレン

「素直な心になるために」松下幸之助

「フィッシュ」スティーブン C.ランディン

「チーズはどこへ消えた?」スペンサー ジョンソン

「坂の上の雲」司馬 遼太郎
「世に棲む日日」司馬 遼太郎

「八甲田山 死の彷徨」新田次郎

「修身教授録」森信三

「知的複眼思考法」刈谷剛彦

「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」G.キングスレイウォード

「プロフェッショナル 仕事の流儀」

「プロジェクトX」

「深夜特急」沢木耕太郎 

「心豊かに生きる」?

「三匹の子豚」


各グループから一番多く出たお勧め本は「7つの習慣」でした。

次点は、福島正信さんの本でした。

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私もまだ読んでいない本がいくつかあったので、この機会に早速購入します。


ご協力くださったHRDMメンバーの皆さん、ありがとうございました!


このブログを読んでくださっている皆さんにとっての

「内定者へのおすすめ本」は何ですか?

2008年11月06日

地元中学校での「ドリームマップ」1日授業

08年11月5日(水)

名古屋の(株)エ・ム・ズ 秋田稲美さんのご協力を頂き

埼玉県寄居町の中学校で「ドリームマップ」1日授業を実施しました。

http://www.dream-map.info/training_student.html


弊社CSR事業の一環として、スポンサーを務めさせて頂きました。


当日は、中学校2年生3クラス 約100名に対して、

名古屋から3名の講師と、3名のアシスタントが、

1時間目から6時間目まで「ドリームマップ」1日授業を行いました。

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私は1時間目の授業を見学した後、給食をご馳走になり、

5〜6時間目の「ドリームマップ」発表を見学しました。


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「看護士をしている母を見て、私も看護士になりたい。

 母は反対しているが、かっこいいと思っている。」


「小説家になりたい。ただ、小説は今本屋で売れないので、

 自分としては、口コミやインターネットで良さを広げたい」


「お客様に感謝される家具職人になりたい。

 職場体験で中1の時に、家具職人さんの話を聞いて凄いと思った」

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普段のクラスの中では、あまり目立たないのではないかと思える子が

ハキハキと発表する様子には、感動を覚えました。

学校のご厚意で、この日を「学校開放日」と合わせてくださったため、

当日は生徒の保護者も参観に来てくれました。


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また、寄居商工会 青年部の経営者の方々も、

忙しい中見学に来てくれました。

(Sさん、ありがとうございました!)


当日は、埼玉新聞と全国教育新聞の記者さん達が

取材に来て下さり、それぞれ紙面で紹介して下さいました。

 埼玉新聞 (08年11月7日)

  「未来の自分を発表 ドリームマップ作り」

 全国教育新聞 埼玉県版 (08年11月15日)

  「学・民ジョイントで“夢”探し キャリア教育の一環でドリームマップ作り」


(ありがとうございます!)

後日、その学校にお子さんを通わせる方から、次のような手紙をもらいました。


 「娘の学級通信に関根さんの名前を発見して

  嬉しくてコピーしました。
 
  娘のことを再発見したし、娘本人も

  その後の姿勢が違ってきているように思います。

  本当にありがとうございました。」

また、学校の先生からは次のような手紙をもらいました。


 「関根様 先日は大変よい企画をありがとうございました。

  お蔭様で生徒も楽しく活動ができました。

  また、夢に対する心が広がったように思います。

  今後もつなげていきますようお願いいたします。

  2学年職員一同 本当に感謝しています。

  ありがとうございました。」

ご協力くださった皆さんのおかげです。

本当にありがとうございました。


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地域の学校へのこういった働きかけは、今後も弊社の

CSR事業として行っていく予定です。

WLP(企業研修)事業での収益を、

CSR(地域貢献)事業で地域に還元していく。

そして、そこで育った子供達が企業などの社会に出て行く。


その手助けを行っていきたいと考えています。