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第1回 中原ゼミ

09年10月13日(火)東大大学院 中原ゼミ(冬季第1回)に
参加させて頂きました。

ゼミの前に、先生からM0(10年4月入学予定者)の3人に、
研究室参加に関するオリエンテーションがありました。

オリエンテーションでは、

・「研究として成立するか」「役立つか」という2軸で考える
・社会人経験を、Unlearnする
・研究室でのコミュニケーションが、研究のクオリティにも影響する

といったことを学びました。
こういうことを事前に教えて頂けたことに感謝しています。


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その後、実際にゼミに参加させて頂き、他の2人の社会人大学院生が感じた
「和気藹々とオープン」「楽しく切磋琢磨する」雰囲気に、私も感銘を受けました。


実は、中原先生がゼミの方針に

「大学院生は、中原(先生)の指導だけでは成長しない。
 ゼミの中のつながりによって、健全なコメントや助言をうけて成長する」

と書かれていたのを読んで、

「そうは言っても、実際のゼミでは中原先生が指導し、
 他のメンバーはただ聞いているだけなんだろうなー」

と勝手にゼミの様子をイメージしていました。


ところが、

・全ての参加者が発言し、発表者に対して建設的なコメントや質問をしている
・発表者も自己防衛的になることなく、意見を受け止めている
・緊張感とリラックス感が混在している

という点にびっくりすると同時に感動しました。

私自身は、こういう雰囲気で意見交換できる場に参加したのは、
はじめてだったからです。

この雰囲気が、中原研究室の宝の一つなんだろうなーと思いました。


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今回のゼミに参加させて頂き

・研究のオリジナリティー
・先行研究をまずは知る
・問いを明確にする

重要性を学びました。


来年4月に大学院に入るまでのM0の期間中、自分にできることとして

●中原先生推薦「YONDA?リスト」の本を読む

 (今は月5冊のペースで読み、ブログに書いていますが、
  http://learn-well.com/blogsekine/cat65/cat48/cat83/  
  10月〜3月までは、月7冊で、計42冊を読みます。)

●ゼミ、イベント、勉強会にできるだけ参加する

の2つを実行します。


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ゼミの後、20時ごろから本郷三丁目の学生居酒屋「白糸」で
歓迎会を開いて頂きました。

(どうもありがとうございます!)


久しぶりに結構飲んだせいか、翌日朝はきつかったです。

院生の方々からは、

・合格が決まった時が、一番モチベーションが高い
・入学後、5〜6月がきつい (皆、顔がげっそりする)
・グループ学習が多いので、院生同士のスケジュール調整が大変

という話を聞きました。

やっぱりこれからが半端ではなく大変そうです。


でも、自分で決めて、自分で選んだ道です。

またきついとは言っても、集中して勉強できるのは幸せなことなので、
楽しみながらやっていきます。


ゼミの皆さん、これからよろしくお願いします。


(中原先生のブログ 「大学院・中原ゼミがはじまった!」
  http://www.nakahara-lab.net/blog/2009/10/post_1596.html )

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