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2011年冬学期 中原ゼミ 英語文献 POS(1)

2011年冬学期 中原ゼミでの英語文献は

The Oxford Handbook of Positive Organizational Scholarship です。

ゼミでの議論や感想をさし障りのない範囲でシェアします。

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2011年10月25日

●Ch.1 Introduction: What is Positive About Positive Organizational Scholarship?
     導入:POSにおけるポジティブって何?


 Ch1を要約したレジュメ


ミシガン大学 POSセンター
 http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/128759912334495744

POSとは
 http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/128763328075018241


・POS ポジティブ心理学の流れ 批判内容も似ている

・POSは良いものに注目していこう まだ定義されていない

・コッターをはじめとするハーバードへのアンチテーゼか ミシガン大の

・ポジティブな視点 3つが重要 平均以上に上げる

・出てくる背景としては、アメリカの911

・Survival Anxiety 生存不安 

 今まではネガティブな点から組織を動かしていこうとする動きがメイン

・つらいと言われても動かない もうきかないのでは

・社外勉強会 何となくよさそういう理由で出ている 楽観的

 ソーシャルメディアを使いこなしている人ほど、社外に出てそう

・ポジティブ ニュートラル ネガティブ

・格差 階層の問題とも関連 年収300万でポジティブになれるか

・アメリカであれば、ポジティブさは白人に関係するかも

・日本 江戸時代 より楽観的 今は自虐的

・アメリカ 戦後 ポジティブさ

・前向きに捉える力は、資本となるのかも

・東大 希望学 社研 http://twitter.com/#!/tatthiy/status/128764733951184896

・ポジティブさ 今は個人の資質 
 実は誰といるかにもよるのでは ポジティブ状況論?

・基本は、心理学などで、個人の態度おちになるかも

・ネガティブになるのは職場要因 ポジティブになるのは個人要因かも 
 職業によるかも

・どういう職場にいると、ポジティブになるか 階層線形モデルで

ゼミでの議論
 http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/128783041245089792
 http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/128783099327807490
 http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/128783363422175232


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2011年10月18日

●Ch.39 Relational Mentoring − A Positive Approach to Mentoring at Work

・初期キャリアにしか、フォーマルなメンタリングはありえない

・「一人前」後が研究されていない

・いままでのメンタリングは、マイナスからゼロにもっていく 

 ゼロからプラスへともっていくのが、POSメンタリング 

 一人前以降は、自分でネットワークを作っていく

・メンタリングが必要な時期とそうでない時期があるのでは?

・インフォーマルな状態だと、自分がメンターだと認識しずらいのでは?

・1人のメンターとの関係だけか 


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2011年11月1日

●Ch.65 Organizational Healing - A Relational Process to Handle Major Disruption

「Organizational Healingとは?」
 http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/131299016888688640
 http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/131301708671361024

「組織における喪失」
 http://twitter.com/#!/fumituki85/status/131300871660257280

・311以降、コミュニケーションの量が職場内、部門間で増えた

・共通体験

・ワイクの組織化の議論 意味付与

・311を上手く利用しようとした経営者もいるかも 理念浸透

・危機時にリーダーとしてふさわしい行動がとれたか はっきり見られてしまう

・POSにおいては、主語が組織であるため、何を調査して良いのか見えにくい

・個人がいなくなることで、組織が回復するならそれも良しという考え

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2011年11月8日

●Ch.38 Personal Growth Through Career Work

・客観的な指標での成功が、心理的な充足につながるとは限らない

・キャリア研究 主観vs客観 内容vs過程

・経済学者 小池先生 OJT研究の大家 
 OJT=キャリア・仕事の配列と捉えることで研究しやすくした


「キャリアカウンセリングの概念と理論」
 http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/133847643494432769

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ありがとうございました。

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