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2016年07月17日

『日銀から見た埼玉経済』

前・日本銀行調査統計局 調査主幹・埼玉県経済総括の
土田浩さんの書籍『日銀から見た埼玉経済』(埼玉新聞社)を読みました。


埼玉県経済について、多面的に、分かりやすく説明して下さっています。

===

・企業の設備投資の先行指標は、
 製造業では機械受注額、非製造業では建築着工床面積。

・埼玉県の建築着工床面積は、前年比、
 2010年13%増、2011年13%増、2012年38%増。
 日本全体の動き(5%増、6%増、6%増)に比べると非常に高い伸び。

・実質県内総生産(GDP)は、2000年代入り後、良好に推移。
 
img195.jpg

・埼玉県は右肩上がり。

 日ごろから、埼玉県は元気であり、存在感が高まっているとの
 印象を持っていたが、統計データからもそれが裏付けられた。

・地方創生の議論の難しさは、単なる地方分散では、国全体の
 生産性が低下してしまうこと。

・首都圏に位置する埼玉県の地の利は貴重。

・刺激的な社会人教育の場、自律的な学習人間となる
 きっかけ作りの場は、圧倒的に東京に集積しており、
 少しの工夫でそうした場に実際に身を置くことができる。

・首都圏という地域経済の一翼としての機能充実も重要な方策。

・研究開発や人材開発の人的交流など、東京に集中している
 知的集積に容易にアクセスできることも、首都圏に位置する大きな利点。

・埼玉県経済には元気がある。その要因を一つあげるとすれば、
 圏央道の県内全線開通を控えた、大型物流センターの建設ラッシュがある。

・首都圏への物流拠点としての埼玉県の存在感が、今日再び高まっている。
・江戸時代の大江戸100万人を支える重要な物流拠点も川越であった。

・サイクリング、キャンプ、登山といった来客が、
 いかに埼玉県にカネを落とすようになるか。

・これまでは当然無料と思われていたものを、ちょっと差別化することで、
 有料化するという方法は考えられないか。

・埼玉県は農業も盛ん。日本全国では減少傾向を辿る中で、
 当県の農業産出額は、増加を続けている。

・埼玉県は「海なし、温泉なし、世界遺産なし」で、観光資源に乏しい
 と言われてきた。それが今日では、体験型・交流型観光というトレンドの
 下で、スポーツイベントやアニメの聖地巡礼などが人気を集めており、
 これを官民が一体となって後押ししている。

===

土田さんには、2015年6月に、ときがわ町に泊まりがけで来て頂きました。

http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/421428184.html?1468714857

その時お感じになったことも、書籍の中で取り上げてくださっています。

===

・今回の感想を一言述べるとすれば、「選択と集中」の難しさ、
 悩ましさを再認識したということ。

・たどり着いたキーワードは「ダイバーシティーとネットワーキング」
 個性を相互に尊重しつつ、周囲を巻き込んで地域への求心力を高め、 
 積極果敢に行動する、という意識を地域住民一人一人が心がけること。

===

土田さん、勇気の出るお言葉、ありがとうございます!


---

土田さんは、現在、さいたま市にある「ぶぎん地域経済研究所」に
お勤めになっていらっしゃいます。

お近くになった分、また色々お話を伺いたく思っています。

私も微力ながら、埼玉県経済を担う一員として頑張ります!

2016年07月15日

2016年4月〜6月 近況報告

2016年7月15日(金)

お世話になっている皆さまにお送りした近況報告メールの一部です。

===

いつもお世話になっております。ラーンウェルの関根です。

7月半ば、三連休前の金曜日、いかがお過ごしでしょうか?
こちら埼玉県ときがわ町は、雨模様のお天気です。

小学校は今日で給食が終わるので、次女(小5)と長男(小1)は、
午後早めに帰ってきます。

その前になるべく仕事を終わらせるべく、頑張ってます。


さて、本日は、以前からお世話になっている皆さまと、最近ご縁を頂き
名刺交換をさせて頂いた方々に、近況報告も兼ねてメールをお送りいたします。

今回も長文ですので、お時間のあるときにご高覧頂けましたら幸いです。

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(この近況報告メルマガは、同報メールシステムを使用しておりまして、
企業の人事担当、大学の研究者、官公庁、自治体で知り合った方々に
 お送りしています。

今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません。)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

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【前回の近況報告メール】

前回は、2016年4月11日(月)に、近況報告メールをお送りしました。

http://learn-well.com/blogsekine/2016/04/201613.html

メールを下さった皆さん、ありがとうございました。

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【近況報告】


今回は、2016年4月〜6月の活動について、
ブログへのリンクを中心にご報告します。

今回から、会社を2社立ち上げているので、

1.仕事:企業研修会社 (株)ラーンウェル
2.仕事:地域活性会社 ときがわカンパニー(同)
3.家族
4.地域
5.経営

と分けてご報告します。

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1.仕事:企業研修会社 (株)ラーンウェル


2005年2月に創業した企業研修会社(株)ラーンウェルは、おかげさまで
設立12年目、法人としては11期目に入っています。

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1)既存のお客様へのサービス提供

4月〜6月は、企業研修の繁忙期でした。

弊社の専門分野である「指導員研修」「メンター研修」は例年通り
お手伝いが続いています。

(今年で11年目となる会社様もありました)


●「指導員研修」「メンター研修」の内容

先日(6月30日)開催された日経ビジネススクールの公開セミナー

「仕事の教え方スキルアップ講座」
 http://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/160630FS.html

を基に「指導員研修」「メンター研修」の内容をブログでご紹介しています。

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「新人育成担当者(指導員、メンター)研修」の内容
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/07/ojt_16.html
(なぜか講師が飛び回っている写真が多いです。)

企画担当者の声
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/ojt_15.html

研修の基となっている書籍「オトナ相手の教え方」に関する記事
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/07/post_245.html

===

●メンター管理職と新任管理職のペア研修

今年からの新しい試みとして、某社様での
「メンター管理職と新任管理職のペア研修」がありました。

昨年秋にトライアル実施し、好評だったため、
今年度春からの全国展開となりました。

管理職になりたての参加者にとって、経験豊富な先輩管理職と一緒に
受けられる研修、そしてその後の現場フォローにもつながる内容は、
非常に助けになるようです。

パートナー講師の林さんと、全国を回ったのですが、
現場の管理職の方々の生の声に触れられて、私たち自身も勉強になりました。

「新任管理職」を支援する方法として、

・メンター管理職による現場支援
・それを実践しやすくするような集合研修の実施

は、他の会社様にとっても参考になる取り組みだと感じました。

===

2)新商品の開発


一倉定先生の言葉に従い、既存のお客様の言葉からの新商品開発を意識しています。

 http://learn-well.com/blogsekine/2016/07/post_463.html

弊社は、研修会社に登録をしていない(間接販売をしていない)ので、
私が直接、お客様先に出向いて直接営業をしています。

そのためお手伝いできるお客様数は限られてしまっているのですが、
その分、お客様の状況をよく理解したうえで研修を企画、設計、運営できている
のでは、と思っています。

お客様と直接話をしていると、新商品開発のヒントを頂くことが多々あります。
今年は、下記2つの開発をしています。

---

●eラーニング版「仕事の教え方」

一つ目は、eラーニングです。

拙著「オトナ相手の教え方」を読んで下さったお客様から
「これをeラーニング化できないか」とお声掛け頂いたことがきっかけでした。

eラーニング版「仕事の教え方」の概要
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html

eラーニング版「仕事の教え方」人事教育担当者の声
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_1.html

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●指導員・メンター「フォローミーティング」用ツール

二つ目は、指導員・メンター「フォローミーティング」用ツールです。

秋ごろに、指導員・メンターを集めたミーティングをしたいけれども、
「ただの情報交換だけだともったいない、なにか良いネタはないか」
というお声を頂きました。

そこで、社内講師の方々でも簡単に実践できるカード型のツールを、
パートナー講師の林さんと共に開発しています。

こちらは、追ってご紹介できると思います。


===

3)新規のお客様との接点


弊社の基本方針は「既存顧客重視」ですが「新規顧客開拓」も
地味に進めています。

これまでの経験ですと、年間2~3社新規を開拓できていると、
売上が安定します。

そこで、新しいお客様との接点も、できるだけ作るようにしています。

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●HRサミットでの掛け合いセミナー「研修転移の現場事例」

ダイヤモンド社様からお声掛け頂き、5月11日(水)に、HRサミットで、
東大中原先生と「掛け合いセミナー」を担当させていただきました。

300名ほどの参加者と出会うことができました。

https://jinzai.diamond.ne.jp/j/blog/seminarinfo/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%9c%80%e5%a4%a7%e7%b4%9a%e3%81%ae%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0hr%e3%82%b5%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%882016%e3%81%ab%e5%87%ba%e5%b1%95%ef%bc%81/

このセミナーに参加された方が、下記研修開発ラボにも出てくださいまして、
その方曰く、この掛け合いセミナーが、HRサミット内で最も参加者満足度が
高かったそうです。もしそうだったら嬉しいですね。


●ダイヤモンド社様主催「研修開発ラボ」第7期

http://learn-well.com/blogsekine/2016/07/post_462.html

研修開発ラボご参加がきっかけで、企業内研修をお手伝いするケースも
増え始めています。


===

今年度(2016)の目標として、研修日数は、80日に設定しています。

1〜6月の上期終了時点で、44日間、研修を実施しました。
7〜12月の下期は、約30日間の研修が入っています。

あと6日間ほど空いてしまっているので、
もし研修実施をご検討の場合は、ご連絡頂けましたら嬉しいです。

今年立ち上げた下記「ときがわカンパニー(同)」の売上がたたないので、
その分、企業研修会社ラーンウェルで、カバーしたいと思っています。

2社目を立ち上げて改めて感じるのは、会社って「自分の子供」みたいに
可愛いものですね。なんとか独り立ちできるよう、今は営業活動に注力します。

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2.仕事:地域活性会社 ときがわカンパニー(同)


2016年1月に、趣味で行ってきた地域活動を事業化しよう!と決めました。

そして、5月20日に、パートナー講師であり、行政書士でもある林さんの
協力を得て「ときがわカンパニー合同会社」として、法人化しました。

合同会社とした理由は、設立資金が安かったことと、
事業の性質上「株式」より「合同」のほうが合うかなと思ったからです。

ときがわカンパニー(同)では、現在、3つの事業部で活動しています。

===

1)インテリア事業部(学校内装木質化:ときがわ方式の拡販)


町の7割を山林が占める、ときがわ町の強みの一つは、林業と建具です。

この二つと、子供たちの学習環境を結びつけたのが、現在のときがわ町首長
関口町長です。

学校の長寿命化対策の一つとして、耐震補強、外壁塗装、雨漏り防止に、
プラスして内装を木質化し、コストを抑える方法は「ときがわ方式」と、
文科省が命名しています。

このときがわ方式を、より多くの学習、保育環境に広めていきたいと願って
ときがわカンパニーは活動しています。

(うちの子供たちは、保育園時代から、木に囲まれた環境で過ごさせて
 もらってますが、都心の子供たちの多くは、なかなかそういう環境に
 触れられないと思います。)

===

まず、実際に、小中学校等の公共施設にときがわ方式を導入した
自治体へのインタビューに回りました。

パートナー講師でもあり、ときがわカンパニー営業部長でもある
林さんが大車輪の活躍をしてくれています。


●自治体インタビュー

http://tokigawa-company.com/%e5%90%89%e8%a6%8b%e7%94%ba%e3%80%8c%e5%86%85%e8%a3%85%e6%9c%a8%e8%b3%aa%e5%8c%96%e3%80%8d%e6%96%bd%e8%a8%ad%e3%81%ae%e8%a6%96%e5%af%9f%e3%81%ab%e4%bc%ba%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

次に、設計士さんや施工会社さんにも話を聞きに行きます。

●設計士さんへのインタビュー

http://tokigawa-company.com/%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a8you%e3%81%ae%e5%b1%b1%e7%94%b0%e6%b4%8b%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%82%92%e4%bc%ba%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

●建築会社さんへのインタビュー

http://tokigawa-company.com/%e4%b8%ad%e9%87%8c%e5%bb%ba%e8%a8%ad%e3%80%80%e4%b8%ad%e9%87%8c%e7%a4%be%e9%95%b7%e3%80%81%e5%a4%a7%e9%87%8e%e9%83%a8%e9%95%b7%e3%81%ab%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%82%92%e4%bc%ba%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97/

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また、林野庁の方との出会いもあり、
「A-WASS 木と建築で創造する共生社会実践研究会」の賛助会員となりました。

●A-WASSの活動

「森林認証制度」講演会
http://tokigawa-company.com/a-wass%e3%81%ae%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

「ときがわ町での森づくり」活動1日目
http://tokigawa-company.com/a-wass-%e5%be%aa%e7%92%b0%e3%81%a8%e5%85%b1%e7%94%9f%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a-in-%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%82%8f%ef%bc%9a1%e6%97%a5%e7%9b%ae%ef%bc%81/

「ときがわ町での森づくり」活動2日目(チェーンソーを初めて使いました)
http://tokigawa-company.com/a-wass-%e5%be%aa%e7%92%b0%e3%81%a8%e5%85%b1%e7%94%9f%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a-in-%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%82%8f%ef%bc%9a2%e6%97%a5%e7%9b%ae/

===

更に、関口町長と役場職員さんのご厚意により、
日本の木造建築の大御所の先生方との視察にも同席させてもらいました。

●木造施設の視察に同席
http://tokigawa-company.com/%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%82%8f%e7%94%ba%e6%9c%a8%e9%80%a0%e6%96%bd%e8%a8%ad%e3%81%ae%e8%a6%96%e5%af%9f%e3%81%ab%e5%90%8c%e8%a1%8c/

===

戦後、植林された木たちは、今まさに切り時にあります。
この時期を過ぎると、木が老齢化し、二酸化炭素の吸収も限定的なものとなります。

いかに木を使ってもらうか。

その一つの方策として「ときがわ方式」を広めていきたいと思っています。

===

今年から、ときがわカンパニーとして、木材販売を支援しようと活動している際、
ある製材会社の方から、こんなことを言われました。

「こんな大変な世界に入ってくるなんて、最初信じられなかった・・・」

確かにそうかもしれません。山の世界、林業の世界、建築の世界の
怖さや大変さを知らない素人の怖いもの知らずなのかもしれません。

ただ、素人だからこそできることはあると思いますし、
やると決めたからには、覚悟を決めて、続けていきます。

===

ときがわカンパニーに対しては、多くの方々の応援を頂いている分、
何とか期待に応えていきたいと思っています。

弊社の強みは「直接営業力」なので、これからもお客様候補者を訪問し、
お客様の要望を把握しつつ、子供たちの過ごす環境を「木質化」する
お手伝いをしていきたいと考えています。

実は、1件、保育園オーナーさんから園舎(ビルの1室)の内装木質化の案件を
頂いており、これは何とか!皆さんの力を借りながら、成功させたいと思っています。


===

2)イベント事業部(移住促進)


こちらは「ときがわスキマ旅」というイベント企画が中心です。
「都心に近いプチ田舎 ときがわ町」を、まず知ってもらう活動です。


●第4回「ときがわスキマ旅」子育てママに一人時間を

当日の様子
http://tokigawa-company.com/%e7%ac%ac4%e5%9b%9e%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%82%8f%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%9e%e6%97%85%e3%80%8c%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%83%9e%e3%83%9e%e3%81%ab%e4%b8%80%e4%ba%ba%e6%99%82%e9%96%93%e3%82%92/

当日の様子(動画)
http://tokigawa-company.com/%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%82%8f%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%9e%e6%97%85%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90/


夏には、参加者限定で、子供たちとの川遊びを実施します。
秋には、公開型で「森の食卓」でのランチイベントを実施する予定です。


●埼玉県企画の「移住イベント」に登壇予定


実は、埼玉県も地方創生の流れで、本格的に移住促進に動き始めました。

県庁の方々と、地域振興センターの方々が、ときがわ町に来訪され、
私もいろいろ話をさせてもらいました。

その流れで、8月27日(土)17時30分〜20時30分@有楽町
ふるさと回帰支援センターで、「移住セミナー」に登壇することになりました。

タイトルは「ときがわの暮らし:移住前と移住後の難しさと対策」

埼玉県初の試みということで、企画者側も気合が入っています。
私もできる限りのことはしていきたいと思っています。

詳細は追ってご紹介できるかと思います。


●FBページ「ときがわファン倶楽部」での情報発信

  https://www.facebook.com/tokigawaclub/


===

3)インバウント事業部(外国人観光客の受入)


こちらは、世界一周旅行をした女優兼ライターの川崎愛美さんの
協力を得て進めています。彼女が、日本語と英語で情報発信を
してくれているので、助かってます。


●外国人観光客向けのチラシ

http://tokigawa-company.com/%e5%a4%96%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e8%a6%b3%e5%85%89%e5%ae%a2%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7/

●ときがわ町へのアクセス

http://tokigawa-company.com/%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%82%8f%e7%94%ba%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e3%82%92%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82%e2%80%bb%e3%81%82/

●旅プラン

http://tokigawa-company.com/%e3%80%90%e6%97%85%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%80%91%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%82%8f%e7%94%ba%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e6%97%85%e3%80%9c%e6%85%88%e5%85%89%e5%af%ba%e7%b7%a8%e3%80%9c/


また、彼女の発案で、ときがわ町の魅力的な人たちを紹介する
「ときがわ人」インタビューも行っています。

●池袋で外国人向け旅館を経営する湊さん(ときがわ町在住)

http://tokigawa-company.com/you%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%97%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%82%8f%e3%81%b8%ef%bc%9f%e3%80%9c%e8%b2%b4%e7%be%8e%e6%97%85%e9%a4%a8%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e6%b9%8a%e3%81%95/

●スイスで働く和食シェフの小林さん(ときがわ町出身)

http://tokigawa-company.com/%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%81%a7%e5%83%8d%e3%81%8f%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%82%8f%e7%94%ba%e5%87%ba%e8%ba%ab%e3%81%ae%e5%92%8c%e9%a3%9f%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%83%95%e3%80%80%e5%b0%8f%e6%9e%97/

ときがわ町の魅力を、ときがわカンパニーのウェブサイトを通じて、
どんどん発信していけたらと考えています。

===

実は、4つ目の新しい事業部の案件が進行しているのですが、
これはもう少し目途がついてからご報告します。


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3.家族


おかげさまで、子供たち4人と奥さんも元気です。

---

中2の長女は、7月上旬に3日間の職業体験に行ってきました。
9時〜16時まで、家から職場に直行して働いてきます。

「普通に、全部が面白かった」 とのことで、楽しかったようです。

彼女の話を聞いて、ときがわカンパニー(同)にも、中学生の
職業体験を呼びたくなりました。

---

小5の次女と、小1の長男は、虫捕りにはまっています。

 http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/439154497.html

クワガタのいる木を見つけたので、よく朝に取りに行きます。
カブトムシも含め、何匹も飼っていると、勝手に虫が寄ってきます。

朝、新聞を取りに行くと、カブトムシが玄関にいるのです。

匂いにひかれてだと思うのですが、どこの木から飛んでくるのか見つけるのが、
今の二人のテーマです。

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1歳4か月の次男は、少しずついろんなことができるようになってきました。
上の子たちにとっては、とても可愛いようで、良く遊んでくれています。

最近は、色鉛筆を出して、そろえて、また出すのが楽しいみたいです。

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4.地域


3月末で、地域の区長の仕事は終わりましたが、4月から2年任期で
「体育部長」をやっています。

年間で4つの体育イベントの準備、運営をします。


●五明運動会
 http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/438863268.html

●つなひき大会
 http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/439420395.html


「ときがわ活性会」主催、Artokigawa展、今年も盛り上がりました。

●第2回 Artokigawa展
 https://www.facebook.com/events/1617232115266434/


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5.経営


●一倉定先生の「社長学」

 http://learn-well.com/blogsekine/2016/07/post_463.html


●上期のふり返り「一人合宿」  

 2016年7月11日(月)〜12日(火)@東京の某ホテルで
 「一人合宿」を行いました。上期のふり返りと今後について考えます。

 1人でじっくり考える時間をとらないと、
 「バタビン」状態になりやすいので、年3回行っています。
  
  *バタビンとは?
   http://www.nakahara-lab.net/blog/2015/06/post_2439.html

  (今回も、気持ちよく送り出してくれた専務、ありがとう!)


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【今後の予定】


2016年下期(7月〜12月)は、

・既存のお客様との面談
・既存のお客様での研修実施
・新規のお客様と出会える場の設定
・ときがわカンパニーの地道な活動

に注力したいと考えています。


3年間、行っていた8月のアメリカ経営学会(AOM)は、
今年は参加を見合わせました。

赤ちゃんがいるので、飛行機10数時間は厳しいためと、
今年はときがわカンパニー(同)を立ち上げたばかりなので、
国内の仕事に注力したいためです。


その分、妻の実家の九州に家族で帰ります。

8月6日(土)〜14日(日)まで、夏季休暇を取らせて頂きますので、
その間のご連絡が遅れることがあるかもしれません。

なにとぞよろしくお願いします。

===

次回は、9月下旬ごろに、近況報告メールをお送りします。

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(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません。)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

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以上、2016年4月〜6月の活動報告でした。
長文にお付き合い下さりありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2016年07月09日

『一倉定の社長学』

2016年5月〜7月は、研修で出張が多かったので、その合間に
一倉定先生の『社長学』(9巻)をまとめ読みしました。

普通には売っていない書籍で、オンデマンド印刷、1冊10,000円ぐらいします。
それ以上の価値がある本です。


日本経営合理化協会 http://www.jmca.jp/prod/1001/1104/

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今の自分に引っかかってくる言葉を残しておきます。

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1.経営戦略篇

・商品構成は事業経営の基本
・傾向をつかむ為の「年計:1年間の数字を、1か月ずつ移動して累計する」
・「事業構造」の適否こそ、成果を上げられるか否かの境目。
・事業構造のうち、成果の中心となるものは「商品」
・商品類型:昨日、今日、明日、不必要な特殊品、経営者の我の申し子、シンデレラ
・収益性が高くて、将来性のある商品に力を入れる
・高級品、高価格品こそ、中小企業の事業として最適
・内部、つまりは技術は専門化し、外部、つまり市場を多角化する
・内作1対外作5。外注は多いほど良い。
・強い営業力と、優れた事業開発力を兼ね備えた「頭脳集団による経営」
・小さな会社は、小さな市場を選び、その中で高い占有率を確保する。
・大企業と競合するような馬鹿はやらない。特殊需要を見つけ出す。

2.経営計画・資金運用篇

・利益の本質は、事業存続費。
・経済的成果をあげる活動には2つある:今日の収益をあげるための営業活動、
 明日の収益をあげるための開発活動。
・社長は事業の経営をする人。
・事業経営が「顧客の創造」である限り、経営計画はあくまで顧客の要求に
 応ずるためのわが社のあり方を示すもの。
・優れた社長はけっしてバタバタしていない。傍目には余裕綽々。
・「顧客の要求にわが社を合わせる」のが事業経営の原則。
・長期経営計画とは「我社はこのようにならなければならない」という
 社長の決意を示したもの。
・欠陥の多くは、単一業界、単一商品、単一得意先という事業構造の偏りにある。
・貸借対照表 縦軸:運転資金、固定資金  横軸:使途、源泉
・バランスシートは、事業経営の結果ではなく、社長の意思によって作り上げるもの
・銀行の泣き所:実質金利をつかれること、定期預金の解約。

3.販売戦略・市場戦略篇

・自己本位の天動説ではなく、相手の立場、顧客の立場に立つ。
・マーケティングとは「顧客の要求とは何であるかをつかむこと」
・品種を絞り、規格化を行っていくことにより、顧客の要望に応えた例。
・捨てるということは、新しいものを手に入れる動機づけともなる。
・スクラップダウンのスピードと、業績向上のスピードは比例する。
・クレームは、他のすべての業務に優先する。
・訪問の目的は、売り込みではなく、顧客確保。顧客巡回、パトロールである。
・社長自らが、陣頭にたって新市場開拓を行う。
・社長の物差しで測って、合格する社員などめったにいるものではない。
・「相手を儲けさせる」ことこそ、我社の儲けを増大させる道。
・弱者の戦略は、現在のわが社の力で生き残るために必要な占有率を
 確保できる地域に限定して戦いを進めるのである。
・量的条件はランチェスター理論にまかせ、ひたすら質的条件だけ考えればよい。
・大企業の力に対して、中小企業の知恵を効率的に発揮する方策を与えて
 くれるものが「ランチェスター理論」

4.新事業・新商品開発篇

・「今までのことはいつまでも続かない」
 「予期しないことがいつ起こるかわからない」というのが正しい認識。
・今ある商品の欠陥を見つけ出す最良の道は、社長自らが外に出て、お客の
 要求や意見、不満に耳を傾けることである。
・中小企業の生きる道は、小さなマーケットで、大きな占有率を占めること。
・人間とは自己本位の動物である。事あるごとに「天動説にとらわれていないか」
 という自問を発することが大切。

5.増収増益戦略篇

・収益を増大させることを忘れて、固定費ばかり減らそうとするのは誤り。
・次元の低い能率と合理化、原価は社員に任せ、次元の高い収益向上に
 取り組むのが社長の役割である。
・企業の収益は、外部にしかない。
・企業で内部管理などいくらいじってもどうにもならない。
 事業というのは、外部に対する活動だからだ。
・事業は「商品をお客様に売る」ことによって、収益をあげ、
 利益を生み出していく活動。
・企業分析の3つの側面:財務分析、市場分析、危険度分析
・損益計算書で一番重要なのは、経常利益とその率。
 製造業なら10%以上、流通業なら3%以上なら優秀。
・自然現象は「正規分布」するが、社会現象は「パレート分布」する。
・「小さな市場で大きな占有率」こそ、優良会社になる近道。
・優秀会社になるための条件は、まず第一に大きな占有率を確保っできる
 市場の選択であり、第二には正しいサービスを行うこと、第三には他社に 
 優る市場戦略を展開すること。
・外注は「自社よりも大型の会社」とし、10%から30%くらいの間で、 
 ナンバーワンの得意先になるのが理想的。

6.内部体勢の確立篇

・顧客第一を実現するためには、社長が絶えずお客様の所へ行き、
 我社のサービスの悪いところ、行き届かない所を教えてもらい、
 これを直せばよい。
・組織を存続させるための最重要条件は「変化を阻止する」ということ。
・組織論者の関心の焦点は「日常の繰り返し仕事」
 それを管理すれば、優れた事業経営であると考える。
・仕事を上手く行うためには、細分化できない最小単位がある。
・「任せる」というのは、ある決定の「実施を任せる」ことである。
・アメリカでは人間関係論は、ブルーカラーを対象にしたものと割り切っている。
・「社長の指令を守らなければ、人前で叱るぞ」とはっきりと言っておくべき。
・「価格基準」「在庫基準」「品質基準」を作る。
 基準で律しきれない問題を例外と呼び、この例外管理こそが社長の仕事。
・社長が外に出れば、お客様の要求を知ることができると同時に、
 管理職が育つ。
・よい組織とは、優れた業績をあげられる組織(サービス集団と戦闘集団)
・社長は利益責任を負い、社員は実施責任を負う。
・管理職とは「社長の意図を実現する人」であり「部下を管理する人」ではない。
・社員は目標を達成しなくても責任を負わなくてよいが、
 方針不実施の責任は追及される。
・社員教育はあくまで社内で行うべきもの。講師は社長。
 もうひとつの大切な教育は、外に出すこと。教師はお客様。
・評価項目は社長自ら筆をとって書くべき。

7.社長の条件篇

・会社を発展させるものは、収益性のよい商品を売るという「効率主義」
 効率主義に必要なものは「営業活動」
 効率主義に大切なものは「価格政策」
・中小企業の場合、社長自らが営業をやるのが最も良い。やらなければダメ。
・経営者として「これさえ見ておけば対局を見誤ることはない」という情報。
 ツボをおさえること。
・資金繰表とは、経営計画そのもの。
・どうなるかわからないのは「将来の収益」であって「将来の支出」はわかる。
・将来の支出プラス必要利益は確保しなければならない。
・経営は民主主義ではない。
・不可能を可能なものに変質させることこそ、経営者の仕事。
 そのための方策を徹底的に考え抜かなければならない。
・利益とは、会社を発展させるための必要経費。
・優れた決定は、多数の人々の意見から出るものではなく、優れた経営者の
 頭の中から生まれる。
・苦しさに耐えなければならないのが、経営者の宿命。
・倒産原因の70%は、社長の優柔不断。
・労務管理の基本は、トップのビジョン。
・人間関係論の間違いは、人間関係を、経営に優先させてしまったところ。
・社長は開拓営業、営業部門はそれを確保。
・社長が自らやらなければならず、部下に任せてはならないことが二つ:
 自社の将来の方向を決めて、経営計画に明文化すること。
 そのための自社の体制作りの基本になる人事。
・貴重な時間を生み出すために、社長は「今日の仕事」を部下に任せなければ
 ならないというのが正しい考え方。

8.市場戦略・市場戦争篇

・現在の得意先占有率の低い会社の占有率を高めることこそ、
 新規開拓に優先するもの。
・敵に勝る兵力を要点に集中してこれを撃破し、あるいは敵の盲点を
 ついて成果を収める。
・強者であろうと、弱者であろうと、その戦略は基本的にまったく同じ。
・弱者の戦略は、強者の死角、盲点を衝くことを主眼とし、自らの力に応じ、
 その力の範囲内で敵に勝る威力を発揮できる商品、地域に限定して、 
 そこに販売努力を集中する、ということ。
・サービスは量ではなく、質の分野であるだけに、数量法則が働かない。
 大手に勝つための弱者のもっとも強力な武器の一つ。
・敵の弱みで知らなければならないのは質的なもの、サービスである。
・1点だけでNo1に甘んじていたら、それがどんな強力な商品であろうと、
 必ず斜陽化のときが来ることは間違いない。
・多品種化、多角化、総合化戦略が、絶対に必要。
・戦いに勝つには、敵より強ければよい。そのためには、敵に勝る威力を
 要点に集中発揮すればよい。
・訪問回数の法則:
 1)セールスマンの売上高は、過去2年間の訪問回数に比例
 2)特定会社に対する競合会社の売上比率は
   過去2年間の訪問回数の二乗に比例
・正しい営業日報:
 1)お客様に何を言われたか
 2)競合会社について見たり聞いたりしたこと
 3)私の意見
・戦いというのは、常に強いものが勝つ。
 敵に勝る戦力を投入し続けることこそ、最後に勝つ。

9.新・社長の姿勢

・事業の本質は、市場活動である。
・間違った経営とは「民主経営」と、そこから派生する「権限移譲」である。
・「独裁するが、独断はしない」「衆知を集めた独裁」
・環境整備こそ、すべての人々の活動の原点。
・環境整備とは、規律、清潔、整頓、安全、衛生の5つ。
・規律とは
 1)決められたことは、必ず守る 
 2)命令や指図は、必ず行われる
・清潔とは
 1)いらないものを捨てる
 2)いるものを捨てない
・整頓とは
 1)物の置き場所を決める
 2)置き場の管理責任者を決めて、表示する
・クレームをつけるお客様こそありがたい。「お前の会社は、そんなことを
 していたら潰れるぞ」という警告を発してくれる人。
・経営とは、変転する市場と顧客の要求を見極めて、これに合わせて
 我社を作りかえること。
・社長がまずやらなければならないことは、市場と顧客の要求を見極めること。
・社長自らがお客様のところに行って、目と耳と肌でお客様の要求をしっかり
 ととらえることから始めなければならない。
・売り上げを上げたかったら、お客様のところへ行って教わってくるしかない。
・社長の正しい姿勢とは「お客様第一」である。

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○今の俺が、大事にしようと思っていること。

企業研修会社ラーンウェル(設立11年目)の場合

−既存のお客様のところに行って、話を聞く。
−お客様の要望に合わせた商品開発を行う。
−研修は「内部管理」の一環であることを自覚。

地域活性会社ときがわカンパニー(設立1年目)の場合

−お客様が誰かをはっきりさせる。
−大きな占有率を狙える、小さな市場がどこなのかを探す。
−環境整備を行う。


2社目を立ち上げて、改めて、一倉先生、ドラッカー先生、
ランチェスター竹田先生の教えの重要性を感じる。

これらこそ、事業経営の本質なんだろうな〜。

基本に忠実に、自分にできることを続けていくべ。

2016年07月07日

「研修開発ラボ」第7期 開催!

2016年7月5日(火)〜6日(水)@渋谷

ダイヤモンド社様主催「研修開発ラボ」第7期が開催されました。

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1日目、パートナー講師の鈴木さんと、参加者の期待を把握します。

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なんとかこれらの期待に応えられるよう2日間を進めていきます。

(しかも今回は会社経費ではなく、自費で参加された方もいるので、
 特に気合が入ります。Kさん、ありがとうございました!)


午前中

・自社の現状、目標は?

・そもそも「研修で解決できること」は何か?

・「研修以外の解決策」には何がありそうか?

・「集める以外のやり方での教育方法」には何がありそうか?

について考えていきます。

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ラーニングコンシェルジュの浅井さん、荻原さんのチョイスによる
美味しいお弁当。

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午後

・研修という解決策を打つと決めたなら、「対象者」はだれか?

・その人たちに、どうなってほしいのか?(研修ゴール)

について考えていきます。


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・研修の効果測定
・研修の転移促進

について学んだうえで

・研修単発ではなく、研修前後の働きかけ

の案を出していきます。

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夕方からの懇親会では、お酒も入ってリラックスした状態での「ダジャレPK戦」
日本ダジャレ活用協会 鈴木さんの真骨頂です。

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2日目午前中、講師ビジョン(株)の島村さんも参加。

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「何を外注?何を内製化?」に関して、参加者からの疑問に答えます。

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午前中

・研修転移を促すための「研修前後の働きかけ:全体像」を描きます。

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午後

・全体像をふまえた上での「研修」1日間の内容設計に入ります。

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参加者からの質問に合わせて、即興で資料を作り
特別講演を行ってくださった東大の中原先生。お疲れ様でした。

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2日間のまとめ

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今回も参加者に恵まれ、楽しい時間となりました。
皆さん、どうもありがとうございました。


「研修開発ラボ 第7期の様子」(ダイヤモンド社様レポート)
https://jinzai.diamond.ne.jp/j/blog/seminarreport/%e7%ac%ac%ef%bc%97%e6%9c%9f%e3%80%8c%e7%a0%94%e4%bf%ae%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%83%a9%e3%83%9c%e3%80%8d%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/

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◎今後の日程

 第8期 2016年10月6日〜7日
 第9期 2017年1月26日〜27日

「自分で研修を企画、設計したい」
「やりっぱなしにならないよう現場実践を支援したい」
「研修の効果測定や転移促進に関する学術知見を得たい」

という方は、ぜひ!ご参加ください。

中原先生をはじめとする講師4人態勢で、
バッチリ皆さんをサポートします。

https://jinzai.diamond.ne.jp/lab/

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