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ACC: Academic Chemistry Camp 2017 に参加してきました。

2017年3月15日(水)〜16日(木)東大中原研主催

「ACC:Academic Chemistry Camp 2017 (各領域のフロントランナー達が出会い、
化学反応?するキャンプ。各研究領域の最新トピックに触れる旅)」
@三浦海岸に参加してきました。

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今後のために、印象に残った点を記録に残しておきます。

1.ゲストセッション

●安斎先生

・会社を設立。Mimicry design

・化学反応(結合、切断)を起こすには?
 1)良い問い 2)突っ込み 3)相互依存構造 4)類推
 5)合意非形成 6)多様性とアイデンティティー 7)あそび

・人はなぜ協力するのか? 一人では解決できないから。

・矛盾する問いだと、創発的コラボが生まれやすい
 例「危険だけど居心地が良いカフェ」

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●石山先生

・働く=雇用 と考える日本人が多い。
 1955年までは、雇用は50%ほど。残りは自営業だった。

・キャリア権:働くこと、学ぶこと、自分で決めること

・「構造的空隙」と「構造的重複」

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●松下先生

・職場のメディア論

・SpaceとPlaceの違い。「サード・スペース」
 コワーキングスペース(プレースではなく)

・Virtual=Nominal(名目上) であり、Not realではない。

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2.ポスターセッション

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ときがわカンパニー(同)の活動として「林業営業」について紹介しました。

たくさんのコメントやアドバイスを頂戴しました。
どうもありがとうございました。

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・林業は、時間軸が違う。
 それを一般の人に分かってもらうのが大事では。
・木を伐ることはやってみたい。チェーンソー体験。
・単独ではペイできなくても、
 複合させることでペイできるようにできれば。
・「都会に近い森林」というのは、企業研修でも魅力。
・皮はぎ体験
・徳島県上勝 てるぺん
・大地を守る会 自然住宅
・花粉症患者による寄付で、スギ伐採は魅力的。
・森林面積、杉の量等、数字も含め、マニアックにならないよう説明すべき
・「まくあけ」の役員との接点(Siさん)
・応援しやすくなるよう。

・地域社会化 社会化エージェントが、半年間のなりわい塾を実施。

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東大 中原先生にも「木育て、ときがわ」パンフレットをプレゼント。

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3.グループ内での話

・異分野の人を巻き込む、デザインプロセスを参考にする、
  ターゲットのペルソナ化を行う

・シナリオを書ける編集者、地理に詳しい人、歴史に詳しい人

・「地理人研究所」どこと比べればよいかのアイデアが豊富
http://www.chirijin.com/

・ジョブスタ http://heart-quake.com/jobsta.html

===

企画運営にご尽力くださった東大中原研の皆さん、ありがとうございました。

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●中原先生のブログ
   http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/7433

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