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2017年10月14日

「起業」関連本 (2017年10月)

「起業」関連本 (2017年10月に入力)

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『ヤンキーの虎』藤野(2016)

・人口減少を迎える直前の2020年くらいまでは、
 順調に伸び続けるのではないか。

・リスクをとる勇気と、いくばくかの経営センスさえ
 あれば、地方で伸びていくことは可能。

・顧客情報が、地方ビジネスの生命線。
 ヒトを扱うビジネスを同時展開する。

・本当のコンテンツは、お客様自身。場所だけを
 提供する居場所ビジネス。

===

『アクセル デジタル時代の営業 最強の教科書』ロベルジュ

(2017)

・ネットの普及により、取引の主導権が、
 営業から顧客へと移行した。

・コーチング応用力とは、コーチングを受け入れ、学び
 応用する能力。

・ソーシャルメディアは、どんな営業も、潜在的な顧客から
 信頼される指導者になれるチャンスを与える。

・営業現場にこそ、R&D。

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『起業の教科書』大賀・苅田(2016)

・新しいことを学ぶに際しては「人」「本」「旅」から情報を
 得ることが大切。

・起業家が最も学ぶべきことは「成功の秘訣」ではなく、
 「失敗しない秘訣」だと思う。

・サービスを磨き上げる方法は、顧客が教えてくれる。

・成長市場を見つけるのは、社長よりも、投資家のほうが上手。

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『完全網羅 起業成功マニュアル』カワサキ(2009)

・起業の神髄は学習ではなく「実行」である。

・実行の敵は、熟考。つねに販売ありき。

・メモをとるという目に見える行為は、相手に以下のメッセージ
 を伝える。

 −あなたは頭がいい
 −あなたの話は、書き留める価値がある
 −私は学びたい
 −私はまじめだ

・「マトリックス」で、ネオは赤いピルを選択する。世の中の
 過酷な現実に向き合うことを選んだのだ。

・人脈作り(Schmoozing)の名手は、聞き上手。

===

『起業1年目の教科書』今井(2015)

・起業しようと決めたとたん、会社が「練習の場」に見えてくる

・ビジネスを進めながら、絞り込んでいく。

・ビジネスを始める当初は、お客様が育ててくれるもの。

・近くにいるというだけで、選ばれる理由になる。

・経営者の仕事の7〜8割は、売る仕事。

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『1万円起業』ギレボー(2015)

・起業に必要な3つ
 1)製品またはサービス
 2)代金を払ってくれる人々
 3)支払いを受ける手段

・ニーズの見つけ方
 +増やしたいもの:お金、愛、自由、時間
 −減らしたいもの:ストレス、争い、葛藤、不安

・起業資金を得るより、まずはお金が入るようにすること
 のほうが、はるかに大切。

===

『女子高生社長 経営を学ぶ』椎木・椎木(2016)

・「感謝、謙虚、全力」で取り組む

・これからのベンチャーは、低コストでチャレンジして、
 反応が良ければお金をつぎこみ、悪ければすぐに方向転換する

・社長業は、キャラクタービジネスと一緒。

・今の時代「社員を抱える」のはものすごいリスク。むしろ
 抱えないほうが柔軟性に優れたすごい組織になる。

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『ワーク・シフト』グラットン(2012)

・2025年には、世界中で何十億もの人たちが「ミニ起業家」と
 して働き、他のミニ起業家とパートナー関係を結んで、
 相互依存しつつ共存共栄していく仕組みを築くようになる。

・3タイプの人的ネットワークを積極的に築いていく。
 1)ポッセ(同じ志をもつ仲間)
 2)ビッグアイデア・クラウド(源となる群衆)
 3)自己再生のコミュニティ(リラックスできる人たち)

・第一のシフトに必要な2つの資質
 1)専門技能の連続的習得
 2)セルフマーケティング

===

『見つけた!最高の経営戦略』関(2012)

・企業の将来を考えるとき、目指すべき方向は2つある
 1)規模を拡大
 2)規模を維持して、強さを磨く

・市場が20億円以上あると見込まれる場合、いずれ大企業が
 参入してくることが多い。

・遠方の同業種、近隣の異業種。2つのネットワークを使う。

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『新しい市場のつくりかた』三宅(2012)

・新しいことに取り組む、まだない市場を作ることに取り組む 
 そのことに有利な立場にあるのは、小組織(オーナー企業や
 家族企業)

・そもそもこの世界をどんなふうに持っていきたいという
 ビジョンがなければ、今まで世の中になかったような新しい
 商品が生み出せるものだろうか。

・「問題開発」

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『ゼロ・トゥ・ワン』ティール(2014)

・テクノロジー = 0 to 1
グローバリゼーション = 1 to n

・スタートアップは、チームで働くことが原則で、
 それを少人数にとどめる必要がある。

・独占は、進歩の原動力となる。

・大きなシェアがとれるような、小さな市場から始める。

・自問すべき問い「このビジネスは、10年後も存続しているか」

・起業は、君が確実にコントロールできる、何よりも大きな
 試みだ。

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『平均思考は捨てなさい』ローズ(2017)

・平均的な人間など、誰もいない。

・平均という気まぐれな基準のお陰で、偽りの理想像との
 比較を強制されてしまう。

・個性学を支える3つの原理
 1)才能にはばらつきがある
 2)状況によって異なる個性を発揮する
 3)たった一つの正常な経路など存在しない

・最も貢献できそうだと本人が判断した仕事を選ばせる。

===

『オリジナルズ 誰もが人と違うことができる時代』グラント

(2016)

・アントレプレナーという言葉は、経済思想家R.カンティロンに
 よる造語だが、原義は「リスクを負う人」だ。

・起業家は、一般の人たちと比べて、かなりリスク回避型である。
 彼らは、計算ずくのリスクのみをとっている。

・直感は、自分の経験が豊富にある分野においてのみ正しい。

・「まずは居場所を作ってから、楯突いて、牙むけばよい」

・不満への対処法
 1)離脱 2)発言 3)粘り 4)無視

・先延ばしは、生産性の敵かもしれないが「創造性の源」になる

・「親から良く説明を受けた」という「言い聞かせ」のしつけ

・「行い」よりも「人柄」をほめる

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『儲けのネタ大全』岩波(2016)

・「業務用」「プロ用」と銘打ち、価格を上げる。

・パグジャの法則
 1)パッと目につくアイキャッチ
 2)グーッと引き込まれる説明
 3)じゃあと行動に至らせる

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2017年10月09日

最近読んだ「起業」関連本

最近読んだ「起業」関連本


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『起業のバイブル』中山(2016)

・「勝てるマーケット」×「強みを活かせる事業フォーマット」
  =「差別化されたビジネスモデル」

・やりたいと心の底から思えるアイデアに出会うためには、
 100個のアイデアが必要。

・稼ぎながらも世の中をよくしていこうという理念

・起業活動を通じて、出会った人によって前進させられている。

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『小さな会社の稼ぐ技術』栢野(2016)

・自分が「小さな1位」になれる「商品」「地域」「客層」は何か?

・「人には無限の可能性がある。でも、たった一つしか選べない。」

・業界の中で単価が低く、手作り、面倒くさい系の仕事はないか。

・地域の絞り込みは、とにかく結果がでるのが早い。

・アナログ営業
 「名刺交換→お礼ハガキ→ニューズレターで継続的に接触」
 ネット営業
 「名刺交換→メールやFBでお礼→リスト化して定期的にメルマガ送付」

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『コアラ社長の経営戦略』小原(2007)

・市場占有率が高まるにつれ、経営が優勢に動き始める。

・隙間分野に重点を置き、その分野のシェアを独占する。

・社員旅行は海外に限る。

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『月3万円ビジネス 100の実例』藤村(2015)

・モノ作りワークショップは、月3万円ビジネスと相性が良い。

・「みんなが愉しく生きていくためには」自分で考え主体的に
 行動できる人が育つことが大切。

・どんな機械でも直せる機械修理請負人が近くにいたら。

・杉皮で屋根を作る。

・「持ち寄り」「共同自炊」ならば、保健所の許可はいらない。

・田舎の面白さは、週に1日営業でも、7日営業でも、
 トータルの来客数は大差ないということ。

・「奪い合わないで、分かち合う」

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『社長のお金の残し方』吉澤(2012)

・月商2か月分のキャッシュが手元にあれば大丈夫。

・仕事の満足度と利益率 反比例の法則

 仕事は楽しいけど、手離れが悪くてあまり儲からない。
 仕事は楽しくないけど、段取りが良くなり、結構儲かる。

・個人で蓄積したお金は、個人でも会社でも自由に使える。

・お金が残りやすい業種:
 高粗利、小資本、高継続、少数精鋭、高参入障壁

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『人助け起業』バーチャード(2013)

・「エキスパート産業」の人々は、助言や知識を他人に分かち与えて
 報酬を得る。

・この業界で仕事を始めるときは、人を雇うな。

・エキスパートにとっての利益の六大柱
 1)ライティング
 2)スピーキング
 3)セミナー
 4)コーチング
 5)コンサルティング
 6)オンラインマーケティング

・5つのプラン
 1)低価格の情報プロダクト
 2)低価格の定期購入プログラム
 3)中価格の情報プロダクト
 4)高価格の数日セミナー
 5)高価格のコーチングプログラム

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『ひとり会社の起こしかた・育て方』波多野(2017)

・起業に向かない人は「うまくいかない時に、他人のせいだと思う人」

・お客様に喜ばれ、自身ができることで、他の人が提供できていないこと

・事業プランは、100回つくりなおす。

・上手くいっている時に落とし穴があり、我々は試されている。
 初心は、毎日続けているささやかなことを通して守られる。

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『長く稼ぐ会社だけがやっている“あたりまえ”の経営』岡本(2014)

・年々実力をつけていって、運の影響を減らしていく。

・これからは、会社にお金を多く残して、役員報酬は少ない方がいい
 という時代になった。

・不況期は「注文をとる」より「価格を守る(しのぎ)」方が大事。

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『絶対、起業!』斉藤(2016)

・日本ほどローリスクで、安全に起業できる国は無い。

・個人事業主として2年、法人として2年、計4年にわたり、
 消費税免除の恩恵を受けることも可能。

・起業のキーワードは「恰好をつけない」ことに尽きる。

・事業が軌道に乗り、余裕ができたときに、助けてあげればよい。

・相手から「断られる」ように仕向ける。

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2017年10月08日

昔読んだ「起業」関連本

昔読んだ「起業」関連本


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『脱 ドンブリ経営』和仁(2005)

・お金の流れの全体図

・借金の元本は、税引後の利益から支払う。
 利息は、経費(固定費)として支払う。

・借金の上限を、年間粗利の80%以下に抑える

・「いくらのお金を会社に残したいか」という所から発想。

1)借金返済額+設備投資額+貯蓄したい金額
2)上記の2倍が、必達利益目標(税金で半分とられる)
3)利益+人件費
4)人件費×2(固定費)
5)上記+必達利益=必達粗利目標
6)必達粗利目標÷粗利率=変動費
7)5)+6)=必達売上目標

・お金の悩みは、実態が見えないときに発生する。

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『あなたの会社をつくりなさい!』瀬川(2001)

・「集金は早く、支払いは遅く」から「集金は早く、支払いも早く」へ

・お金製造機=キャッシュジェネレーターを作ってしまえば、
 あとはほぼ継続して利益が生まれる。

・タイアップ出版

・B2Bでは、顧客を儲けさせ、自分儲けるのがその本質。
 すべてのクライアントを満足させるなど不可能。
 フェイズの合うクライアントのみ付き合おう。

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『スモールビジネス 成功のセオリー90!』射手園(2003)

・あなたが直面している問題は、別に真新しい問題ではなく、
 スモールビジネスの経営者なら誰もが毎日直面している問題。

・スモールビジネスはまず、年間の顕著な行事を把握し、
 それらに対する対応策を立てるべき。

・ビジネスの差別化とは、よそが真似しようとしてもできない
 ことをすること。

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『1人ビジネスで、あなたも年収1000万円稼げる!』西田(2003)

・ターゲットスキルの5レベル
 1)得意だと自分では思っている
 2)よくお願いされる頼まれごとがある
 3)手伝った時に、食事やモノなどでお礼される
 4)たまに手伝うとお金をもらうことがある
 5)すでに、お金をもらっている

・1000万円を稼ぐための3つの仕組み
 「頭に汗をかき、体には汗をかかない状態」をつくる
 1)コンサルタントになる
 2)ホームページで売る
 3)口コミ客・紹介客の輪を広げる

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『1人ビジネスらくらく起業法』小林(2003)

・情報起業=通販

・知識起業の最大のメリットは「過去の経験を活かせる」こと。

・情報起業にふさわしいのは、任意団体。

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『週末起業 これで私もお金持ちかも』藤井(2001)

・ビジネスプラン
 1)何故起業するのか
 2)何を誰に売るのか
 3)どうやって売るのか
 4)何が必要で、どう手に入れるか

===

『社長に贈る 51の質問』藤井(2002)

・様々な方面から批判的な意見や批評にさらされることは日常茶飯事。
 むしろ「これも経営者の仕事の一つ」と割り切るぐらいが丁度いい。

・静かで創造的な時間を、毎日のスケジュールに組み込む。

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『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』シェーファー(2001)

・お金の法則

・サクセスダイアリーをつけ、上手くいったことを書き留めておく

・投資信託のリスクは長期的に見るととても小さい。

===

『非常識な成功法則』神田(2002)

・目標は紙に書くと実現する。

・やりたくないことを明確にする。

・お金をコントロールするための3つの原則
 1)お金に対する罪悪感をもたない
 2)自分の年収は、自分で決める
 3)お金が入ってくる流れを作る。出ていく流れを作らない。

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『渋谷ではたらく社長の告白』藤田(2007)

・はったりでもいいから、実績を口に出して言ってしまって、
 次に会う時までに、本当に実績を作ればいいんだ。

・将来経営者になりたいんだったら、感性を磨け。
 本を読んで、映画や演劇などをたくさん観ろ。

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『起業って、こうなんだ』藤田・米倉(2006)

・「ネットはとりあえず始める」というのが大事。

・成長産業にある企業では、ポストはいくらでもあるけれど、
 それにつける人材がなくて困っている。

・能力を発揮しやすい環境づくりに一番気をつけている。

===

『ブログで始める超速起業入門』中野(2004)

・最初にオンリーワンの地位を築く。次に商品化。

・専門分野の情報を発信していると、そのコンテンツはすでに文字
 として書かれている。それを元にすれば、色々な商品、サービス
 の形態に加工できる。

=== 

『ロバート・アレンの実践!億万長者入門』アレン・神田(2002)

・古いやり方は「下りのエスカレーターを上る」
 望ましいやり方は「上りのエスカレーターを上る」

・経済的自由を生み出す「不動産」「投資」「Mktg」マウンテン

・情報を主な商品とする起業家を「情報起業家」と呼ぶ。

・情報起業家にとって、全ての試みは価値を持つ。

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『実践的オンラインマネー獲得法』アレン(2003)

・きっかけを増やす、契約率を高める、販売減を止め販売量を維持、
 受注量を大きくする、購入頻度を高める。

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『お金持ちになれる1分間の魔法』ハンセン&アレン(2003)

・問いの大きさが、答えの大きさを決める。

・梃子効果を探し求める。

・ビジネスは、人と人とのやりとりに行きつく。

・情報起業
 1)飢えた魚の群れを見つける
 2)餌をまく
 3)一生続ける

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『金持ち父さん・貧乏父さん』キヨサキ(2000)

・専門的な技術の中でも最も大事なのは、セールスとマーケティング。

・ファイナンシャルインテリジェンスを高めることが、
 人生でよくぶつかる色々な問題を解決するのに役に立つ。

===

『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」キヨサキ(2001)

・Employee(従業員)Self-employed(自営業者)
 Business Owner(ビジネスオーナー)Investor(投資家)

・ゲームで肝心なのは「誰が誰にお金を借りているか」

・お金持ちになった人間は、
 1)長期的な見通しとプランをもっている
 2)あとになって報われることが肝心だと思っている
 3)複利の力を自分に有利に活用する

・富を失った富豪は
 1)短期的な見通ししかもってない
 2)すぐに満たされることを望んでいる
 3)複利の力をマイナスの方向に使う

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『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』キヨサキ(2003)

・裕福度=(不労所得+ポートフォリオ所得)÷支出合計

・情報時代における最大の資産は、頭の中の情報とその鮮度だ。

・ビジネスで一番難しいのは、人と一緒にやっていくことだ。

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『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』橘(2002)

・金持ちの方程式
 
 資産形成=(収入−支出)+(資産×運用利回り)

・金持ち本のトリック「成功した人しか本を書かない」

・最も確実に金持ちになる方法は、自営業者になって、
 所得に対して税金を払わないこと。

===

2017年7月〜9月の活動

2017年10月6日(金)

お世話になっている皆さまにお送りした近況報告メールです。

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

10月最初の金曜日、いかがお過ごしでしょうか?
私のほうは、おかげさまで元気に頑張っております。


さて、本日は、以前からお世話になっている皆さまと、最近ご縁を頂き
名刺交換をさせて頂いた方々に、近況報告も兼ねてメールをお送りいたします。

今回も長文ですので、お時間のあるときにご高覧頂けましたら幸いです。

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(この近況報告メルマガは、同報メールシステムを使用しておりまして、
 企業の人事担当、大学の研究者、官公庁、自治体で知り合った方々に
 お送りしています。

今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません。)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

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【前回の近況報告メール】

前回は、2017年7月3日に、4月〜6月の活動についてご報告しました。

http://learn-well.com/blogsekine/2017/07/201746.html

お忙しい中ご返信下さった皆さん、ありがとうございました。

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【近況報告】

今回は、2017年7月〜9月の活動について、下記順番で、
ブログへのリンクを中心にご報告します。

1.仕事(企業研修:ラーンウェル)
2.仕事(地域活性:ときがわカンパニー)
3.趣味(起業に関する勉強と情報発信)
4.地域
5.家族
6.今後

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1.仕事(企業研修:ラーンウェル)

●ダイヤモンド社様「研修開発ラボ」7月6日、8月30日、9月29日

今年で4年目となる「研修開発ラボ」。

中原先生の書籍「研修開発入門」を基に、企業内で、人事教育担当の方々が、
研修を企画、設計、運営できるようにするための集中講座です。

これまでの3年間に、参加者から頂いた意見を参考に、今年から新たな形に
組みなおしました。(その結果、お申込み者数がさらに増えました。)

詳細は、ダイヤモンド社さんのブログにも掲載されています。

https://jinzai.diamond.ne.jp/j/blog/seminarreport/%e7%ac%ac10%e6%9c%9f%e3%80%8c%e7%a0%94%e4%bf%ae%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%83%a9%e3%83%9c%e3%80%8d%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%ef%bc%81/

===

●慶応MCC様「ラーニングイノベーション論:第7回セッション」7月20日


「研修開発ラボ」でご一緒している 講師ビジョン(株)の島村さんと、
(株)ラーニングクリエイトの鈴木さんと共に、東大 中原先生からのお声掛けで
登壇させて頂きました。

 http://learn-well.com/blogsekine/2017/07/mcc.html


ときがわ町のミニ起業家 ラーンネクストの栗原さんにも、整体セッションの
チャンスを頂きました。

 http://tokigawa-company.com/kuriharasankeiomcc/

こうやって、若い方が力を発揮する場を、快く与えてくださる中原先生と、
MCCの保谷さん達に感謝です。ありがとうございます!


===

●某社様での「新任管理職研修」と「ベテラン管理職とのペア研修」


ラーンフォレストの林さんと共に、全国12か所を縦断しての研修となっています。

(昨年度は、10ヶ所を回ってました。http://learn-well.com/blogsekine/2016/09/201679.html )


管理職に対する支援は、薄いのが、国内企業の現状だと思います。
「管理職になったんだから、自分でできるでしょ」といった雰囲気さえ感じます。

中原先生と話をしていて「確かにそうだよな〜」と思ったのが、
「マイナス1年、プラス1年」という考え方です。

(参考:日本の人材開発は「ドカーン」と「チョロン」?
 「手厚い新人教育」と「手薄な管理職支援」の謎!?
  http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/7903 )

管理職に「なる前」の1年間で「プレビュー(管理職になると、こうなるよ)」の機会を
提供し、「なった後」の1年間の中で「フォロー(管理職になると、大変だよね)」
の機会を提供する。

これは「集合研修」という機会で提供できるかもしれませんが、実際の現場では
「困った時に相談できる”アニキ、アネキ”が必要」では、ということで、
この会社様ではベテラン管理職が新任管理職の「メンター」役を務めています。

メンターというと「新入社員」につけるイメージが強いかもしれませんが、
「新任管理職」にこそメンターは必要だと思います。

良く分からない世界(プレイヤーからマネジャーへの移行)に、いきなり
放り込まれて、「後は、自分で何とかしてね」では、あまりに可哀そうです。

しかも、自分のことだけではなく、部下のことまで面倒を見なければならない
マネジャーにこそ「業務支援」「内省支援」を提供できる「メンター」の存在は
必要だと思います。

2年間で、500名以上の新任管理職と、そのペアとなるベテラン管理職の方々と
接していての実感です。


===

●ホームページからの新規お問い合わせ


お陰様で、ホームページからの新規お問い合わせを通じて、
複数社様での研修実施が決まりました。

 http://www.learn-well.com/

そのうちの1社様で、7月〜9月の間に、2回の研修を、パートナーの林さんが
メイン講師で、実施させて頂きました。

大阪の企業様なので、お会いしてのミーティングが難しく、
メールと電話が中心でした。

・昨年秋のお問い合わせ
・メール、電話でのやりとり
・春先には、現場に行ってのインタビュー
・家族で、現場体験(エンターテイメント企業様のため、まずは家族で体験)
・夏の研修実施

と、進んできました。

大変な中、形にしてくださったご担当者様に感謝です。


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2.仕事(地域活性:ときがわカンパニー)


埼玉県比企郡ときがわ町の活性化をめざし、2つの事業を行っています。


1)インテリア(林業営業)事業部

こちらは、ラーンフォレストの林さん、Toki Commerceの優太が
中心となって進めてくれています。

●隈研吾建築都市設計事務所のメンバーが、ときがわ町の山を見に。

 http://tokigawa-company.com/i-had-kengo-kuma-associates-member-come-to-the-tokigawa-town/

●スウェーデン式トーチの威力

 http://tokigawa-company.com/swedishtorch/

●温泉道場さんでの「木の家を作ろう!」ワークショップ

 http://tokigawa-company.com/170826onsendojoevent/

●端材積木 出産お祝い品

 http://tokigawa-company.com/hazaitumiki170831/ 

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2)インキュベーション(起業支援)事業部

こちらは、ラーンネクストの栗原さん、Garbera(アイカフェ)の島田さん、
と私で進めています。

●アイカフェの経営と起業相談(Gerberaの島田さん)

 http://tokigawa-company.com/icafe1706/ 

 http://tokigawa-company.com/icafemail170820/

●有料起業セミナー「ランチェスター戦略@ときがわ町」
  7月8日、7月15日、8月5日、9月18日

 http://tokigawa-company.com/lanchester1707/

●埼玉りそな銀行 若手経営者の勉強会での講演 9月19日

 http://tokigawa-company.com/170919ogawasarikai/


●埼玉県主催「比企起業塾」の企画運営 

9月中旬に、埼玉県 企画財政部 川越比企地域振興センター東松山事務所
主催「比企起業塾」の企画運営に関わることが決まりました。

 https://www.pref.saitama.lg.jp/b0107/kigyojyuku-kickoff.html 

 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2017/0922-01.html

まずは、9月30日(土)@有楽町で「比企起業塾」キックオフセミナーを開催しました。
 
 http://hikikigyojuku.com/2017/10/02/kickoffseminaryurakucho/

つぎは、10月21日(土)@嵐山でのキックオフセミナーです。

 http://hikikigyojuku.com/2017/09/16/kickoffseminar171007/

これらに参加した方々の中から「比企起業塾 連続5回講座」への参加者を選定します。

 http://hikikigyojuku.com/2017/09/24/renzoku5kaikouza/

主に、30代〜40代の子育て世代を対象にしています。
どんな方々と出会えるか、楽しみです!


===

「比企起業塾」の想い http://hikikigyojuku.com/missionvision/

「比企起業塾」の特徴 http://hikikigyojuku.com/about/

(「比企起業塾」のウェブサイトは、Toki Commerceの優太が作ってくれました。)


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3.趣味(起業に関する勉強と情報発信)


「起業家 Entrepreneur」に関する文献
 http://learn-well.com/blogsekine/2017/07/entrepreneur.html

「ポートフォリオ起業家」
 http://tokigawa-company.com/portofolioentrepreneur/

「起業家に憧れているような人たちで大丈夫なの?」
 http://tokigawa-company.com/daijoubu/

「ミニ起業家」としての自由
 http://tokigawa-company.com/minikigyoukatositenojiyu/

「起業して本当に良かったな」と思った一日
 http://tokigawa-company.com/shimamurasan170920/

「ドラッカー先生」の本
 http://learn-well.com/blogsekine/2017/08/post_494.html

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4.地域


 小6のクラスで読み聞かせ「もちもちの木」
 https://twitter.com/masahiro_sekine/status/882388134796734464 

 小5のクラスで読み聞かせ「くもの糸」
 https://twitter.com/masahiro_sekine/status/912827049844154368

 都幾川で川遊び
 http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/452470511.html

 大学3年生から見たときがわ町の魅力
 http://tokigawa-company.com/daigakusei/

 体育部長として、10月1日(日)町民体育祭に向けての準備が色々ありました。
 仕事の関係等で、参加できない日もあり、他の役員さん達に助けてもらいました。

 当日は、天気にも恵まれ、少し日焼けしたぐらいでした。

 地区(五明・日影)は、総合3位をとれました。
 私も「350歳リレー」に出て、チーム2位になれたので、嬉しかったです。
 
 https://twitter.com/masahiro_sekine/status/914615422875574273


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5.家族


妻も子供達も、お陰様で元気です。


長女(中3)は、吹奏楽部を引退し、家でのんびりしています。

次女(小6)は、私の漫画(キングダム等)を、よく読んでます。

長男(小2)は、自転車で走り回ってます。

次男(2歳半)は、「バルキリー(ベイブレード)」を手放しません。


みな、どんどん成長していきますね。


●ツイッター

 虫捕り
 https://twitter.com/masahiro_sekine/status/881982296844148736

 カブトムシの羽化
 https://twitter.com/masahiro_sekine/status/882385786682826755

 家族が1人増えてました。
 https://twitter.com/masahiro_sekine/status/887422337145905152

 「僕ちゃん、悪い子ちゃ〜ん」
 https://twitter.com/masahiro_sekine/status/894086520562343938

 読み聞かせしながら泣けてくる「いもうとのにゅういん」
 https://twitter.com/masahiro_sekine/status/912773320776417281

  
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6.今後 (10月〜12月の予定)


●「比企起業塾」キックオフセミナー@嵐山 10月21日(土)14時〜16時


 30代〜40代の子育て世代の方に、
 「プチ田舎での起業」という選択肢を提示します。
 
 http://tokigawa-company.com/kickoffseminar171007/


●研修開発ラボ@渋谷ダイヤモンド社 

 10月24日(火)研修実施コース(メイン講師は、鈴木さん、島村さん)
 https://jinzai.diamond.ne.jp/seminar/SEMINAR0312/
 
 12月4日(月)企画評価コース(メイン講師は、中原先生、関根、島村さん)
 https://jinzai.diamond.ne.jp/seminar/SEMINAR0335/

●各社様での研修

 前述した「新任管理職研修」「ベテラン管理職とのペア研修」のほか、
 「指導員フォロー研修」「社内トレーナー養成研修」等が続きます。

 パートナー講師の林さん達と一緒に、
 参加者の方々にとって意義ある時間となるよう全力を尽くしていきます。


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【次回報告】

次回は、10〜12月の活動について12月下旬か1月上旬くらいに、
皆さん宛て近況報告メールをお送りできたらと考えています。

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以上です。長文にお付き合い下さりありがとうございました。

これからも時折こういったメールでの近況報告やご案内を送らせて
頂けましたら幸いです。

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません。)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

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今後ともどうぞよろしくお願いします。

(特になければ、ご返信は不要ですよ)

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株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表  関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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