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2017年11月20日

「The SAGE Handbook of leadership」読書会 開催のお知らせ


(2017年11月20日 午前9時53分 満員御礼となりました。お申込み下さった皆さん、ありがとうございました。)


2018年1月に、東大 中原先生、立教大 舘野先生と共に
英語文献の読書会を開催します。

今回の本は「The SAGE Handbook of leadership」です。

1日間で、12章分を読みます。(1人1章担当)
ご興味ある方で、くるたのしい好きな方はぜひ!

(参加条件がきびしめなので、念のため以下ご一読をお願いします。

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「The SAGE Handbook of leadership」読書会

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日時:2018年1月23日(火)9時30分〜17時45分

場所:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 9階 92B教室
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html

人数:12名

参加予定(敬称略):中原、舘野、田中、関根 (あと8名)

費用:無料

事務局:関根(中原研OB/株)ラーンウェル/ときがわカンパニー(同)代表)

問合せ先:宛先 関根 info@learn-well.com

連絡:参加者が確定した時点で、連絡用のML(FreeML)を作成。

参加条件:

0)書籍は、「The SAGE Handbook of leadership」
  (文献の入手方法は、参加者が確定した時点で、追って連絡。)

1)英語文献1本を担当。

  日本語にて要約・レジュメを作成し、15分程度で説明。
  (意見交換含め、当日は一人あたり30分程度で共有)

2)要約した文献を、各自がプリントアウトし、参加者人数分を当日持参。
  後日、PDF等で共有。

3)大学院レベルのアカデミックな議論に参加し、
  多くの研究バックグラウンドのある参加者に貢献。

4)事務局もボランティアで行われていることを理解。

5)仮に、欠席する場合は、前日朝9時までにメールでレジュメを送る。

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今後の流れ:

 11月下旬 担当文献の選定と申し込み

 12月上旬 担当文献の確定
        各自で担当文献の読み込みとレジュメ作成

 1月23日(火)読書会の実施

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申し込み:下記フォームから申し込み
     (先着順。定員になった段階で募集を打ち切ります)

 https://ws.formzu.net/fgen/S49325630/


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文献候補:下記17章から、希望文献3章を選び、
       申込フォームに番号を記入(例:1、5、21)

       12月上旬ごろに、各自が担当する文献1章を事務局から連絡。

1. A History of Leadership

2. Research Methods in the study of Leadership

4. Leadership Development

5. Leadership and Organization Theory

8. Gender and Leadership

10. Trust and Distrust in the Leadership Process:
A Review and Assessment of Theroy and Evidence

11. Leadership and Organizational Culture

12. Cross-Cultural Leadership Revisited

21. Contingency Theories of Effective Leadership

22. Transformational Leadership

23. Leader-Member Exchange: Recent Findings and Prospects for the Future

25. Team Leadership: A Review and Look Ahead

26. Authentic Leadership

28. The Shadow Side of Leadership

30. Creativity, Innovation, and Leadership: Models and Findings

31. Followership and Follower-Centered Approaches

38. The Virtual Leader

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当日スケジュール案:

 9時15分 開場、席準備
 9時30分 スタート 自己紹介
 9時45分 1本目
10時15分 2本目
10時45分 休憩 
11時00分 3本目
11時30分 4本目
12時00分 5本目
12時30分 昼食@東大学食
13時30分 6本目
14時00分 7本目
14時30分 8本目
15時00分 休憩
15時15分 9本目
15時45分 10本目
16時15分 11本目
16時45分 12本目
17時15分 ふり返り
17時30分 終了、片づけ
17時45分 退室

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以上です。ご興味のある方はぜひ! 一緒に学んでいきましょう!

 https://ws.formzu.net/fgen/S49325630/


2017年11月14日

マーケティング本(2017年11月)

マーケティング本(2017年11月)

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『不変のマーケティング』神田(2014)

・お客を探す。そしてその後に、そのお客が欲しがる商品を提供する。

・お客を集めて、そのお客の要望に合った商品を作る。

・全ての出発点を「お客様の声の収集」にすることで、
 全てが上手く回り始める。

・ビジネスを通じて何かいいことをするという大義名分があると
 お客が支持してくれる。

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『禁断のセールスコピーライティング』神田(2014)

・セールスライティングにより人間性が向上していく理由は、
 自分を主語にするのではなく「相手を主語に」考え続け
 なければならないからだ。

・ビジネスの仕組みとは何か?
 初めに何を売って、次に何を売るのか。

・サンプル入りDMの目的は、注文してもらうことではなく
 まずサンプルを使わせること。

・ニュースレターにお客さまを登場させる。

・本当に必要とする客、今すぐ客以外には「1対1で会う」
 という時間をいっさい使わない。

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『神話のマネジメント』神田(2014)

・「冬」の季節は、新しいビジョンを描くのに最適な時期。

・人から依存されて初めて、自分自身の空虚感や無価値感を
 癒すことができる。これが経営者に特徴的な傾向。

・問題は「神話パターン」で発生する。

・人生のサイクル上、家庭が大事な時期、つまり子供が
 小さい時期にはできるだけ仕事をしないこと。

・「問題があったっていいじゃないか」と開き直る。

・成長には終わりがあるが、幸福には終わりがない。

・「難しい」という口癖が出たとたん「もし簡単だとすると」
 という質問をしてみる。

 「分からない」という口癖がでたとたん「もし分かるとすると」」
 という質問をする。そうすると何も問題なくできてしまう。

・「秋」は自分を見つめなおす。反省して軌道修正する。

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『挑戦する会社』 神田(2015)

・世の中をどう発展させて収益を得るのか。
 得た収益で世の中をどう豊かにしていくのか。

・今のビジネスに、医療や健康という切り口をプラスするだけで
 付加価値が高くなる。

・数字って、復唱すると、実現する。

・ビジネスは、社会変革のための最強エンジン。

・イノベーションは、顧客の声を聞く所から。

・自分が何屋さんなのかが分からなくなったと言っている所の
 ほうが、順調に事業展開している。

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『最強のコピーライティングバイブル』横田(2016)

・「ターゲット×提供価値」を徹底的に考えよ。

・キャッチコピー 35の型
 1)新情報訴求 
 2)価格訴求
 3)情報、エピソード訴求
 4)キーワード訴求
 5)その他訴求

・セールスレターの6フレーム
 1)書きだし 
 2)描写や説明
 3)動機や理由づけ
 4)保証や照明
 5)決め手の一言や不利益
 6)結び

 控えめに書きだす。強めに踏み込む。

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『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』 森岡(2014)

・テーマパークは、究極の集客ビジネス。

・価値を生み出すアイデアの切り口は、
 消費者理解の中に埋まっている。

・「どんなアイデアを思いつけば良いのか」(必要条件を明確化)
 を先に徹底的に考える。

・生き残るためには、攻め続けて勝ち続けないといけない。

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『USJを劇的に変えたたった一つの考え方』 森岡(2016)

・「消費者視点」という価値観と仕組みに変えた。

・マーケッターは消費者理解の専門家。消費者の代理人。

・マーティングとは「売れるようにする」こと。

・マーケティングフレームワーク
 1)目的 objectives 2)目標 who 3)戦略 what 4)戦術 how

・マーケティングの神髄は、Who 消費者理解。

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『確率思考の戦略論』 森岡・今西(2016)

・ビジネス戦略の成否は「確率」で決まっていて、ある程度操作できる。

・市場構造を決定づけているDNAは、消費者のプレファレンス(好み)。

・企業は、消費者のプレファレンスを上げることに経営資源を集中すべき。

・戦略の本質とは、市場全体の中で
 「自社ブランドへの1人当たりの投票数=M」をどう増やすかを考えること

・売上を規定する7つの基本的要素
 1)認知率 2)配荷率 3)過去購入率 4)エボークドセットに入る率
 5)1年間に購入する率 6)年間購入回数 7)平均購入金額

・良いことは良いことを呼び、成功は成功を呼ぶ。ガンマ分布の考え方。

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『売れるもマーケ 当たるもマーケ』 ライズ・トラウト(1994)

・マーケティングには不変の法則がある。

・マーケティングとは、知覚をめぐる戦いであって、商品をめぐる戦いではない。

・一番手になれるカテゴリーをこしらえよ。

・ラインの拡張は効果がない。

・ファッド(流行)が現れたら、水を差すこと。
 自分達の人気を食いつぶさないこと。

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2017年11月09日

二宮尊徳(2)

子供達が通う小学校にある二宮金次郎の像。



『二宮尊徳の経営学』 童門(2013)

・「積小為大」 いまいる場所で、自分のできることを続けていく

・尊徳は、自分の経験を、他の人や地域のために理論化するのに
 役立つ書物を狙い撃ちした。

・譲るには、譲れるだけの余剰を自ら生まなければならない。

・決めつけではなく、「折り合う」へ。

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『小説 二宮金次郎』 童門(2001)

・まず、学問が先にあって、それを土の世界に応用しようとしてきた。
 それは間違いだ。むしろ、土から学んで、それを文字にするのが、
 本当の学問ではないか。

・「治国の要道」 入るを量って、出ずるを制す。

・金には「徳」がある。その徳は、人の暮らしを豊かにする。

・金を貸すということは、余裕のあるものが、無いもの対して、
 差し出す、つまり推譲という行為なのだ。

・愛が想像力をかきたてる。

・私の分度は、死ぬまで土を耕すこと。

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『二宮金次郎の幸福論』 中桐(2013)

・山頂(卵子)にたどり着けない何億個の精子たちは、
 蹴落とし闘ってきた敵ではなく、むしろたった一人を山頂に
 届けるために協力してきた仲間だったのでは。

・いつでもやりやすい小さな実践をおろそかにせず、
 大切にすることから始めなさい。

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(参考: 二宮尊徳(1) http://learn-well.com/blogsekine/2012/07/post_365.html )

2017年11月05日

最近「i棚本屋(ひとたなほんや)」に追加した本(2017年11月)

最近「i棚本屋(ひとたなほんや)」に追加した本(2017年11月)


『世界史を創ったビジネスモデル』野口(2017)

・「多様性の確保」「フロンティアの拡大」

・寛容主義は正しい。

・コストがあっても、異質なものを認めることにはプラスがある。
 異質性は生き延びるための最終的な保険となる。

・日本は、税の軽さが原因になって衰退する可能性が高い。

・江戸時代の分権的国家は、明治維新によって中央集権国家へ。

・国の活性化とは人口を増やすことではない。
 達成すべき何らかの目標をもつことである。

・国としてのビジネスモデル
  中国:大陸国家 日本:海洋国家

・所有権を放棄する。
 「囲い込むのは人の常。開放モデルは神の業」

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『幸福の資本論』橘(2017)

・若者が徒手空拳で大きな富を合法的につかめる時代がやってきた。

・全ての富は差異から生まれる。

・サラリーマンは、職業ではなく身分である。

・官僚化した組織との取引から、収益を獲得する。

・人間関係を選択できるのが「フリーエージェント戦略」

・幸福の統一理論
 1)金融資産は分散投資(普通預金と外貨預金)する
 2)人的資本は、好きなこと(=得意なこと)に集中投資する
 3)社会資本は、小さな愛情空間(家族、恋人)と大きな貨幣空間に分散する

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『幸せとお金の経済学』フランク(2017)

・地位財=他人との比較優位によってはじめて価値の生まれるもの
 (所得、社会的地位、車、家など)

 非地位財=他人が何を持っているかどうかとは関係なく、
      それ自体に価値があり喜びを得られるもの
  (休暇、愛情、健康、自由、自主性、社会への帰属意識、良質な環境など)

・相対的な所得が大きく増えると、主観的幸福度も大幅に上がることこそが重要

・社会は、ある行動が少なすぎる状況や多すぎる状況を規制しようとする。

・アメリカは、公共投資の軽視に大きく傾いている。

・日本における最高限界所得税率は、1979年より、40%下がっている。
 この減税は、受益者の幸福度に全く貢献しないどころか、それが消費パターン
 を変え、中間所得層世帯の生活を困難にした。

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『仕事よりも家族で生きる』赤城夫婦(2017)

・相手に期待することで、相手を育ててしまえるのが、パートナーのすごさ。

・制約があることで、人は努力し、創造的になれる。

・京都商人の知恵「奥座敷ビジネス」(非公開情報の提供)

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『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』西野(2017)

・お金とは、信用を数値化したもの。

・考え方を変えたいなら、環境を変えた方が、手っ取り早い。

・無料化は、時間差でお金が発生する。

・人が時間やお金を割いて、その場に足を運ぶ動機は、いつだって
 「確認作業」で、つまりネタバレしているモノにしか反応していない。

・クラウドファンディングは、資金調達のツールではなく、共犯者(作り手)
 作りのツールである。

・体験の出口に「おみやげ」を用意すれば、買ってくれる。
 
・「会いに行く個展」ではなく「会いに来る個展」

・組織が個人を支配することは、もはや不可能。

・自分の信用をお金に両替するという生き方が当たり前になってくる。

・本を出したい人が、クラウドファンディングで、その本の買い手を
 事前に募り、買い手が集まった時点で、出版をする。

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『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』西野(2016)

・好きなことで生きていこうと考える人ほど、お金と真摯に向き合うべき。

・SNSは拡散装置ではなく、個人と個人をつなげるツール。
 「モリで一刺し作戦」

・指示を出さずに指示する方法。
 イラスト1枚と音楽数曲。「この曲に会う世界を作ってください。」

・むしろ制作にタッチしているからこそ熱心な客
 =セカンドクリエイター

・次世代のエンタメは、その先の解放をきちんと準備してあげた上で、
 お客さんに苦労させる外枠を作ること。マイナスをデザインする。

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『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』 水野・近藤(2013)

・お金は幻想。マネーはガス。

・資本の蓄積が、資本主義の使命

・不足しているものを蒐集するには、市場経済が一番。

・デフレというのは、近代(成長)システムが成り立たなくなったということ。

・ゼロ金利の預金は、日本国に住んでいるショバ代。

・資本主義にとって絶対に必要なエンジンは、未成熟な空間。

・消費=使い切る 投資=将来消費する為に、迂回生産をする

・テレビゲームによって、若い人の読書や勉強時間が奪われる。

・先進国であれば、誰が経営者であっても、
 企業利益が出るような構造になっていた。

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『「里山」を宮崎駿で読み直す』 小野(2016)

・手も金もかけてこそ、森は維持発展できる。

・柳田國男は、村落共同体の最小単位としての「小字」が消えていくことを
 嘆いていた。地名と共に、過去の記憶や伝承も消えていくからだ。

・里山という二次林は、人の手を借りて成り立つ「木の畑」だった。

・どのような種類の木を植えるのか。
 「針葉樹の植林」「里山の雑木林」「鎮守の森」

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『地方消滅の罠』 山下(2014)

・子育てには、経済力以前に、ゆとりのある時間の創出が必要。

・「増田レポート」の「選択と集中」に対して
 「多様性の共生」の論理を示したい。

・地方自治体がとりうる「人口減少対策」
 1)少子化抑制戦略 2)人口減少適応戦略 3)定住人口獲得戦略

・1980年代生まれのあたりから「ふるさと回帰」「田園回帰」の傾向は始まっている。

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『ドラッカーと会計の話をしよう』 林(2010)

・利益と儲けは、別個の概念。
 儲けとは、稼いだ現金。つまりキャッシュフローの事。

・「儲かる」とは、商売が順調で預金口座にお金がどんどん貯まり、
 気持ちに余裕のある状態のこと。

 「利益が出る」とは、計算上、売上と費用を差し引いた金額がプラスのこと。

・企業は、価値を創り出すことで、利益を生み出している。

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『バカになるほど、本を読め!』 神田(2015)

・「なぜその本を読むのか」という目的を明確にして、本を読む。

・1冊の本の中身のうち、内容を把握する上で重要な文章は、
 全文章の4〜11%。

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