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立教大学 中原研 2019年1月 英語文献(3)

2019年1月24日(木)8時45分〜10時30分@立教大学大学院 経営学研究科 中原研 院ゼミに、特別参加させて頂きました。(その分、英語文献も担当します。)

さし障りのない範囲で、ゼミの様子を共有します。(・文献引用 -ゼミで出た意見)

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1.博士課程 辻さんによる文献発表

The (non) spread of innovations: The mediating role of professionals
広がらないイノベーション:プロフェッショナルの仲介的役割

・エビデンスがあってもイノベーションは広がらない。
・境界によって妨害される。

−経営学で普及しているモデルは、エビデンスで検証されていないものが殆ど。
−何となく肌感に合って、自分の主張を支持してくれて、
  他者にも説明しやすいモデルが採用される。
−既存領域で稼いでいる事業は発言権が強い。

中原先生のFB記事
https://www.facebook.com/jun.nakaharajp/posts/10216631298107685

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今回、特別ゲストとして参加した栗原さんによる「ミニ整体セッション」で肩をほぐし、頭をスッキリさせます。

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2.中原研OB 関根による文献発表

ADHD 注意欠陥/多動性障害と起業家活動
レジュメを見る

−プロフェッショナリズムに関係することだと、既得権益もあり、抵抗されやすい。
−教員は「手放す」ことを恐れる。コントロールできなくなるから。
−発達は、人それぞれ。
−障害は、社会的に作られる側面もあるのでは。それっぽく振る舞う。
−学校は、サラリーマンを育てる場所だから、起業家は育てられない。
−起業家を育てるのは、家庭(書籍「起業家の本質」での著者の主張)
https://booklog.jp/users/manabi8/archives/1/4901234927
−変化に対応するためにも、組織サイズはより小さくなっていくのでは。
−個人事業主同士が緩やかにつながっている状態はありかも。

中原先生のFB記事
https://www.facebook.com/jun.nakaharajp/posts/10216631468231938

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皆さん、ありがとうございました!

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