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2020年07月30日

Scaffolding(スキャホ)関連論文2

○Scaffoldingスキャフォルディング(スキャホ)関連論文2
 メタファー(比喩)としてのScaffolding

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The role of tutoring in problem solving

Wood,D.,Bruner,J.,& Ross,G.(1976)

〇「Scaffolding」という比喩を、初めて使った論文。

・tutorial process 指導過程:大人または専門家が、まだ大人ではない、または、まだ専門家ではない人を助ける。

・通常の指導においては、一人が答えを知っていて、他は知らないという状況が普通である。

・本稿では、子供のスキル獲得と問題解決の学習を、子供と大人がどのように相互作用のある指導関係で行っていくのかを検証する。

・子供や初心者が、問題を解決する際、誰かの手助け無しに、彼らだけでは達成できない目標や課題があり、そのためにも、いわば「Scaffolding 足場」のようなものが必要になる。

・3歳、4歳、5歳の子供30人に対して実験を行った。

・積み木を組み立てる。

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・3歳児は、チューターの助言を無視した。年上の子供達の方が、チューターリングを受け入れた。

・この実験を通じて、上手なScaffoldingの機能が見いだされた。チューターは、子供達の興味を惹き、子供が感じる矛盾を説明し、子供が一人でできるようになったら任せる。

・Scaffoldingの機能として、6つがあると考えられる

1)Recruitment 興味を惹く、課題に関わらせる
2)Reduction in degree of freedom 自由度の低減、課題の単純化
3)Direction maintenance 方向の維持、特定の目的に向けて進ませていく
4)Marking the critical features 重要な特徴を提示する、相手が感じる矛盾を説明する
5)Frustration control 欲求不満の管理、チューターに頼り過ぎないようにする
6)Demonstration 模範提示、学び手がマネできるよう

https://acamh.onlinelibrary.wiley.com/doi/pdf/10.1111/j.1469-7610.1976.tb00381.x

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The metaphor of scaffolding: Its utility for the field of learning disabilities

Stone,C.A (1998)

〇「Scaffolding」という比喩を批判した論文。

・metaphor 比喩は、強すぎるか、弱すぎるものになりやすい。
・Scaffolding という比喩は、非常に強い。

・最初にこの比喩を使ったのは、Woodら(1976)である。
・彼らは引用していないが、Vygotsky(1962、1978)のZPDを、Scaffolding に結び付けて説明したのが、Cazden(1979)である。その後、Scaffoldingは、ZPDと関連付けられた。

・1980年代半ばから、Scaffoldingの比喩が、教室での指導においても使われるようになった。

・Langer & Applebee(1986)は、効果的な指導上のScaffoldingとして、5つの要素をあげた。
1)Ownership 当事者意識(学ぶべき活動に対する)
2)approprieateness 適切さ(生徒の現状の知識に対する)
3)Structure 構造(思考と活動の自然な流れが内包されている)
4)Collaboration 協働(教員と生徒の間の)
5)Internalization 内化(足場の段階的な取り外しと、コントロールの移行)

・Scaffoldingという比喩は強力な分、批判もされた。大人の役割のみに着目し、仲間の潜在的な役割を無視している、一方通行的である、「与えられる」ものの獲得にのみ有効(Cazden, 1988)

・Scaffoldingの比喩の代わりとして、いくつかの概念が提唱された。正統的周辺参加(Lave 1991) Assisted performance(Tharp & Gallimore, 1988)、Apprenticeship 徒弟(Rogoff,1990)

・Scaffoldingという比喩は残した方が良い。なぜなら、それは豊潤な歴史を持ち、実際に子供の学習に光を当てたから。子供は、他の人に導かれるが、その導きは永遠ではなく、いつかは無くなっていくものだということ。

・障害のある子供達の場合、典型的なScaffoldingの比喩が当てはまらない場合もある。
・学習障害のある子供の場合、より直接的な指導のほうが効果的な場合もある。

・経験豊富な教員ですら、Scaffolding的な指導は、効果的に行うのが難しい。

・どんな種類の技術、概念、やり方が、Scaffoldingを通じて、効果的に教えられるのかが、まだ分かってない。


http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.825.9460&rep=rep1&type=pdf
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Keeping the metaphor of scaffolding fresh—-a response to C. Addison Stone's “The metaphor of scaffolding: Its utility for the field of learning disabilities”

Palinscar,A.S.(1998)

・理論と離れたScaffoldingという比喩の使用は問題があると、私は考えている。
・ZPDは、最も使われているが、最も理解されていない構成物である。

・ZPDは、人々だけでなく、Artifacts人工物も含んでおり、ZPDは、活動と文脈に埋め込まれている。

・Brown et al.(1993)は、教室を「ZPDが重なり合っている」と表現している。

・Scaffoldingは、同じ種類の手助けを沢山するか、少なくするかということではない。

・Scaffoldingは、とても使いやすい比喩だからといって、軽く扱ってよいというものではない。

https://deepblue.lib.umich.edu/bitstream/handle/2027.42/68637/10.1177_002221949803100406.pdf?sequence=2

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From theory to practice: What does the metaphor of scaffolding mean to educators today?

Verenikina, I. (2004)

〇「Scaffolding」という比喩に対する最近の教育者の見方。

・成功するスキャフォルディングを構成する特徴が何かに関するコンセンサスは、教育者の間で得られていない。

・教員による支援全てを表す「Umbrella傘用語」に、Scaffoldingがなっている(Jacobs,2001)

・教育者の間で、Scaffoldingという比喩が、どんどんポピュラーになってきている。
・ただ、うまく教育するための明確なガイドラインを、Scaffoldingは提示していない。

・Scaffoldingは、教育の教室での戦略を正当化する比喩となった。
・しかし、子供たちの理解を導くことと、彼らの自主性をつぶさないようにする、良いバランスのとり方には、スキャフォルディングは示せていない。

・Self-regulated learner 自己調整型学習者になていくことが、ヴィゴツキーのZPD概念の心臓部である。
・教員は、子供達に直接の影響を与えるというよりも、社会環境を整えることで影響を与える。

・Wells(1999)は、ヴィゴツキーのZPD概念を踏まえ、教育的スキャフォルディングには、3つの特徴があると主張した:
1)Dialogic対話を通じて、知識は、Co-constructed ともに作られる
2)Knowing知ることが、環境に埋め込まれているような活動である
3)artefacts人工物が、知ることを、mediate 仲介する

・Lave and Wenger(1991)は、ZPDが、教員と学習者の間の協働や交渉を強調しているのに対し、スキャフォルディングは、一方向的な教育プロセスであると考えた(Daniels, 2001)
・スキャフォルディングは、教え手側が、one-way 一方向的に、足場をかけ、初心者に提供すると見られることもある。
・スキャフォルディングという比喩が、大人主導で、一方向的に感じられてしまう。
・これは、Piaget前の伝統的な直接的指導への逆戻りを起こす懸念にもつながる。

・ピアジェは、Cognitive constructivism認知構成主義とよばれる考え方で、子供たちは、彼らの知識構築や発達における能動的な参加者であると主張した。
・ヴィゴツキーの理論は、ピアジェの考える子供は、Active learner活動的な学習者であることを基盤にしている。

・ZPDは、人が助けがあればできることと、助けがなくてもできることの間の距離を指す。
・ZPDにおいて、子供は受動的な受領者ではなく、大人も単純な専門家のモデルではない。両社は、協働して問題解決活動に注力し、双方が知識と責任を共有するのである。

・ヴィゴツキーは、子供の心理的発達において、もっとも重要なことは、彼らが属する文化の獲得であると考えた。

・Berk(2000)は、スキャフォルディングを、Changing quality of support 支援の質を変化させていくことと考えた。
・McDevitt & Ormrod(2002)は、スキャフォルディングのテクニックとして、模範を示す、課題を単純な段階に分解する、ガイドラインを示す、注意を維持させる、を提示した。

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●参考

ピアジェやヴィゴツキーに関して 「大学院 2010夏合宿@伊香保」
http://learn-well.com/blogsekine/2010/09/post_324.html

行動主義、認知主義、社会構成主義 「デジタル教材の教育学」
http://learn-well.com/blogsekine/2011/05/post_342.html

ピアジェ、ヴィゴツキー 「2011年大学院夏合宿に行ってきました。」
http://learn-well.com/blogsekine/2011/09/2011.html

ブルーナー 『Actual Minds, Possible Worlds』
http://learn-well.com/blogsekine/2020/01/actual_minds_possible_worlds.html

活動理論の一部 『越境する対話と学び』
http://learn-well.com/blogsekine/2020/03/post_507.html

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●講師ビジョンの島村さんからのメール

関根さん

おはようございます。ブログ拝見しました。
以下、感想をお送りします。

(参考になった箇所)
・Langer & Applebee(1986)は、効果的な指導上のScaffoldingとして、5つの要素をあげた。
1)Ownership 当事者意識(学ぶべき活動に対する)
2)approprieateness 適切さ(生徒の現状の知識に対する)
3)Structure 構造(思考と活動の自然な流れが内包されている)
4)Collaboration 協働(教員と生徒の間の)
5)Internalization 内化(足場の段階的な取り外しと、コントロールの移行)

(感想)

スキャフォルディングにおいては、受け手の当事者意識や教える側と受け手の協働的な関わり方が大切だということがよくわかりました。

受け手は、教えて欲しいとなるでしょうから、その受け身の姿勢をどう主体的に変えていくかがポイントになりそうですね。

(参考になった箇所)
・ZPDは、人が助けがあればできることと、助けがなくてもできることの間の距離を指す。
・ZPDにおいて、子供は受動的な受領者ではなく、大人も単純な専門家のモデルではない。
 両社は、協働して問題解決活動に注力し、双方が知識と責任を共有するのである。
・Berk(2000)は、スキャフォルディングを、Changing quality of support 支援の質を変化させていくことと考えた。

(感想)
ZPDにおいて、助けがあればできることとそれがなくてできること自体をしっかりと把握することは、指導者側はそれを大枠で捉えることが大切で教えてもらう側は、大枠に基づいて細かいところで、これは助けが必要、これは助けがなくてもいけそうと提示するというように分けるのが良いなと思います。それが協働的の意味と理解しました。

時代背景的に、テクノロジーを中心に部下の方が知っていることも多い時代ですから、協働的なアプローチが大事だと改めて感じました。

今回もためになるブログありがとうございました!

講師ビジョン
島村

(こちらこそいつもありがとうございます!)

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2020年07月18日

Scaffolding(スキャホ)関連論文1

○Scaffoldingスキャフォルディング(スキャホ)関連論文1

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Re-conceptualizing" scaffolding" and the zone of proximal development in the context of symmetrical collaborative learning

Fernandez,M. et al.,(2001)

・関連した概念であるScaffoldingと、ZPDは、元々、Assymetrical非対称の学習者と教授者の関係で扱われてきた。
・学習者一人では達成できない課題を、教員や大人が支援する。

・本稿では、Symmetrical釣り合いのとれた子供達同士の学習を取り上げ、概念の見直しを提唱したい。

・Bruner(1978)は、Scaffoldingを、認知的支援として説明した。

・Scaffoldingは、ヴィゴツキーの概念であるZPDとも深く関係している。ヴィゴツキーのZPDの定義(1978)からも、学習者と支援者の間には、知的非対称性が示唆されている。

・Wood, Bruner, & Ross(1976)は、専門的なTutor(例:両親)が、子供が比較的難しい課題を達成することを支援する方法の比喩として、最初に提示した。
・ScaffoldingによるTutorの6つの機能があることを主張した。

・Mercer(2000)は、IDZ Intermental Development Zoneという概念を提案した。この概念は、対人コミュニケーションが、学習をいかに支援するかを説明する際に参考になる。

・3種類のTalk話し方:Cumulative、Disputational,Exploratory探索的
・探索的話し方を、子供達に教えたら(=Scaffolding)子供達同士の学習が促され、問題解決につながった。
・言語の使い方を共有することで、Scaffoldingの機能が果たされる。
・Ground rules for talk 話し方のルールを共有することで、お互いを支援しあうことになった。
・ZPDが、グループプロセスにおいても有効に適用された。
・これは、釣り合いのとれた学習者同士によるIDZの適用であったともいえる。

https://www.researchgate.net/profile/Rupert_Wegerif/publication/42788816_Re-conceptualizing_'Scaffolding'_and_the_Zone_of_Proximal_Development_in_the_Context_of_Symmetrical_Collaborative_Learning/links/0046351b0c9ab254a3000000.pdf


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Scaffolding morality: Positioning a socio-cultural construct

Turner,V.D. & Berkowiz,M.W.(2005)

・ヴィゴツキー自身は、Scaffolding足場架けという比喩は使っていない。

・Kaye(1970)が、問題解決において、子供はスキルのある他者に助けられていることを主張。
・Wood, Bruner, & Ross(1976)が、最初に「Scaffolding」という概念を提示した。

・現在、Scaffoldingと、ヴィゴツキーは、同一視されている。
・なぜそうなったのかは明確ではないが、Stone(1988)は、Cazden(1979)が、出版されていない技術レポートの中で、ScaffoldingとヴィゴツキーのZPDを結びつけたと言う。

・今では(2005年当時)Scaffoldingは、学習を手助けするすべてを意味する概念となっている。
・「Self-scaffolding」(Bickhard 1992)という概念まで登場してきた。
・Palincsar(1998)は「ZPDとScaffoldingは、最も使われいるが、全く理解されていない構成物」だと述べている。

・Pinsent(2003)は、生徒は、教師よりも、他の生徒を、Scaffold足場として使いたがることを発見した。
・Character education 性格教育?で、最も使われるClass meetingは、Scaffoldingの基準を満たす。それは、社会的活動であり、言語に頼り、外部支援が必要である。
・Characterとは、Good善を知り、望み、行えることである。

・Karpov(2005)は、西側の研究者達は、ヴィゴツキーの概念を、本来の大きな枠組みから外してしまったと批判している。
・Palincsar(1998)は、Scaffoldingは、とても使いがっての良いメタファーであるが、軽く扱うべきものではないと警告している。

https://www.researchgate.net/profile/Marvin_Berkowitz/publication/238289572_Scaffolding_morality_Positioning_a_socio-cultural_construct/links/5bfdaedca6fdcc35428c984c/Scaffolding-morality-Positioning-a-socio-cultural-construct.pdf

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Vygotsky's Zone of Proximal Development: Instructional Implications and Teachers' Professional Development.

Shabani,K.,Khatib,M.,& Ebadi, S.(2010)

・ヴィゴツキー(1978)のZPDは、教師教育にも適用できる。
・日記執筆、同僚とメンター支援、アクションリサーチ、TESOL等が、Scaffoldingとして、教師教育に活用できることを提示したい。
・その反面、Scaffoldingは、ZPDのメタファーとしては限界があることも述べたい。

・ヴィゴツキーは、ZPDの概念を、1920年代後半から、彼が亡くなる1934年まで、主張した。

・ZPDの図

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・ZPDは、学習者に模倣の機会を提供する。
・ZPDが「大きい」「小さい」学習者がいる。それは固定されてはいない。
 ZPDのサイズは、IQよりも、学習者の発達を予測すると、ヴィゴツキーは、主張した。

・Bronnfenbrenner(1977)は、ヴィゴツキーの同僚、A.N.Leont'evとの会話の中で「アメリカの研究者は、学習者がどのように現状に至ったのかを追求する。USSR(ロシア)の研究者は、学習者がこれからなる姿にどうやって到達するのかを探求している。」という発言があったことを引用している。

・社会文化理論とZPDの概念が、Scaffoldingの基本を形成したと言われている。
・しかし、Scaffoldingは、ZPDの豊潤さの一部しか反映していない(Daniels, 2001)。
・ZPDでは、学習者と教授者の間の協働により、知識とスキルを構築することを重視している。
・Scaffoldingでは、教授者が、Scaffold(足場)を一人でかけている場合が多い。
・Stone(1998)は「足場架け」というメタファーに限界はあるが、使用をやめる必要はないと述べている。

・ヴィゴツキーは、学習者が、今は助けを受けたり、協働で行ったりしていることは、いずれは、独力で出来るようになると考えた。
・Scaffoldingを、教授者が一方的に足場架けを行うものと考えると、それはZPDの考えや、ピアジェの活動的で自主的な探索者である学習者という視点を失ってしまう。
・探索的会話やその他の社会的支援を使い、学習者が自身の学習をコントロールできるよう支援すべきである。

https://files.eric.ed.gov/fulltext/EJ1081990.pdf

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Implications of Vygotsky's zone of proximal development (ZPD) in teacher education: ZPTD and self-scaffolding

Fani,T. and Ghaemi,F.(2011)

・ヴィゴツキーの理論を理解するには、彼がおかれた時代の政治的環境を見る必要がある。
・ヴィゴツキーは、ロシア革命直後、マルクス主義勃興の時、心理学の研究を始めた。
・マルキシストの哲学では、社会主義、集団主義を重視し、大きな社会のために、個人は犠牲になるべきだという考えがあった。
・また、マルキシストは、歴史に重きを置いた。文化は歴史的に形成されたと考える。

・ヴィゴツキーは、彼の人間発達の考え方を、Sociocultural社会文化的アプローチと呼んだ。個人の発達は、文化の結果であるとし、他社との社会的相互作用を通じて、個人は発達すると考えた。

・ヴィゴツキー(1962)は、ロシアの学校で行われていたIQテストは、学習者の将来の発達可能性よりも、現状を反映するだけと批判するために、ZPDの概念を提唱した。
・ヴィゴツキーのZPDの定義(1978)の中でも「under Adult guidance大人の導き」だけでなく「in collaboration with more capable peers 力ある仲間との協働」が提示されている。
・ZPDにおけるassistance支援は、Scaffolding(Wood et al.,1976)と呼ばれる。

・最近では、ZPDは、教師教育にも使われている。
・Warford(2011)は、Zone of Proximal Teacher Development(ZPTD)を提唱した。
・このアプローチでは、教師教育を、Situated learning状況学習として捉えている。伝統的な、IRE(Teacher initiatec, student responds, teacher evaluates)ではなく、全体的、真正的なアプローチで、教育と学習を見ている。

・ZPTDに影響する要因として、同僚、メンター、環境制限、人工物と技術がある。
・教員が自らのZPTDを向上させるために、日記執筆、Self-scaffolding、アクションリサーチ等をすべきである。

・Ohta(2005)は、ZPDを、対人のみで見るのではなく、テキスト、ワークシート、辞書なども、Scaffoldingになり得ると考えた。

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●講師ビジョンの島村さんから頂戴したメール

関根さん

遅くなりましたが、ブログ拝見しました。スキャホについて大変参考になりました。

(以下参考になった部分)
・ヴィゴツキーは、学習者が、今は助けを受けたり、協働で行ったりしていることは、いずれは、独力で出来るようになると考えた。
・Scaffoldingを、教授者が一方的に足場架けを行うものと考えると、それはZPDの考えや、ピアジェの活動的で自主的な探索者である学習者という視点を失ってしまう。
・探索的会話やその他の社会的支援を使い、学習者が自身の学習をコントロールできるよう支援すべきである。

(感想)
スキャホルディングは、リモートにおいてより意識的に行う重要な要素だと改めて感じました。この足場かけ次第によって、パフォーマンスが上がったり下がったりすることがあると考えるとより丁寧な足場かけをしてしまうと思います。

ただ、上記にあるように、そのアプローチだと自身が主体的に学ぶという視点が失われてしまう可能性があるので、注意が必要だと思いました。相手が様子が見えない中で、どのように足場かけをしていくか、このさじ加減をどうしていくかはこれからより深く考えていきたいと思います。

いつもためになるブログをありがとうございます!

(こちらこそいつもありがとうございます!)

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2020年07月14日

リモートワーク関連本『信頼の構造』

『信頼の構造』山岸俊男(1998)

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○集団主義社会(内集団ひいき)の日本では、所属集団内での「安心」はあるが「信頼」は無い。リモートワークを成功させるためには、「とりあえず相手を信頼する(Swift trust)」という高い「一般的信頼」が必要なのでは。

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・信頼は、関係資本(Social Capital)である。
・本書のメッセージ:集団主義社会は、安心を生み出すが、信頼を破壊する。

・「内集団ひいき」の程度が特に強い社会を、集団主義社会と呼ぶ。
・「余所者」に対して、心を許さない傾向にあることは、人間一般に対する信頼が育ちにくくなる。
・今後の日本社会は、これまでのような集団主義的な、仲間内で固まって協力し合っていくやり方では、上手く機能しなくなる。
・他人が信頼できるかどうかを見分けるための感受性とスキルを身に着けた上で、とりあえずは、他人は信頼できるものと考えるゆとりを持つ。

・「不信」が生み出す巨大な無駄
・信頼が必要とされるのは、社会的不確実性の大きな状況。
・アメリカ人の方が、日本人よりも、他者一般を信頼する傾向が強い。

・高信頼者は「疑わしきは罰せず」的な考えの持ち主で、少しでも「怪し」そうな兆候が見えると、急速に慎重になる人間。

・信頼の区別
 1)相手の能力に対する期待としての信頼:やると言ったことをちゃんと実行する能力をもっているか
 2)相手の意図に対する期待としての信頼:やると言ったことをやる気があるか

・信頼概念のまとめ

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・相手と自分の関係には、社会的不確実性が存在しないと判断することが「安心」
・信頼性は、信頼される側の特性。信頼は、信頼する側の特性。
・社会的不確実性の小さい安定した関係で生まれるのは、信頼ではなく、安心。
・安心は、注意や用心深さを必要としないが、信頼は、注意を必要とする。

・信頼が、究極的には、相手の自己利益に根差していると考える「根ざしアプローチ」

・信頼が最も必要とされるのは、社会的不確実性の大きな状態においてである。

・コミットメントは、互いに「心理的に」コミットしている、つまり互いに相手に「魅せられている」状態を指している。
・相手を裏切らないことが、自分の利益を保証する。
・社会的不確実性に直面した人々は、特定の相手との間に「やくざ型コミットメント関係」を形成しやすい。

・人間の社会には、意識的に自己利益を追求しない人間の方が、意識的な自己利益の追求者よりもうまくやっていける環境が存在している。

・一般的信頼尺度
 ほとんどの人は基本的に正直である
 ほとんどの人は信頼できる
 ほとんどの人は基本的に善良で親切である
 ほとんどの人は他人を信頼している
 私は、人を信頼するほうである
 たいていの人は、人から信頼された場合、同じようにその相手を信頼する

・やくざ型コミットメント関係は、「内集団ひいき」的に行動することが、互いにとって有利な結果をもたらす関係。
・日本においては「弱い紐帯」よりも「強い紐帯」のほうが、満足のいく職場を探すにあたって有効(渡辺1991)
・強い紐帯のコネの人物が「保証人」になってくれる。
・日本社会は、道徳的な人間こそが、アンフェアに(内集団ひいき)振舞うように求められる社会。
・低信頼者は、高信頼者に比べ、社会的不確実性に直面して、やくざ型コミットメント関係を作る傾向がより強いことが明らかになった。
・低信頼社会では、既存のコミットメント関係(特に家族の絆)を越えた自発的な集団や組織の形成が困難というのが、フクヤマやパットナムの議論。

・社会的不確実性が、コミットメント関係を促進するという理論的命題は、かなり強い一般性をもつと結論づけられる。
・人々のもつ一般的信頼のレベルが高い社会では、既存の関係から離脱しても、新しく受け入れてくれる関係がたくさんある。

・信頼は、遺伝子で説明することができない。
・学習理論の強化の原理は、信頼の説明にはあまり適しているようには思えない。
・信頼という形でのバイアスをもつこと自体が、有利な結果を生み出す社会的環境が存在している。

・高信頼者の方が、低信頼者よりも、他者の信頼性の欠如を示唆する情報に対して敏感に反応。
・高信頼者は、低信頼者よりも、相手の信頼性をより正確に予測できる。

・一般的信頼の高い人が、実は「お人好し」ではない。
・人間関係の中で、他人の心や性質を理解するすべに長けた賢い人。

・社会的不確実性と機会コストが共に大きい環境でのみ、他者の信頼性を見抜く能力(社会的知性)が必要とされる。
・社会的知性が未発達な人は「人を見たら泥棒と思え」と決めつけてかかる。社会的知性が十分に発達している人は、とりあえずはひどい人ではないと考えておこうとするようになる。

・社会的知性と、一般的信頼という2つの心理特性が、共進化する。
・信頼と信頼性とが共進化。

・社会心理学研究の中で、もっともしっかりと確立している知見の一つに、人間には接触頻度の大きい他者を好む傾向があるという知見があるが、この知見の一般性を考えれば、これは人々を内集団ひいきに行動させるための、人類の進化の過程で、遺伝子に組み込まれた特性である可能性が大きいのではないかとさえ考えられる。

・19世紀末から20世紀初頭にかけてのアメリカが、現在の日本が直面しているのと同じ種類の問題―安心を生み出すコミットメント型社会から、一般的信頼に基盤をおいた開かれた社会への転換の問題―を上手く処理して、現在の繁栄を築いたというザッカーの議論。

・やくざ型コミットメント関係は、安心を提供するメリットもある。
・他人を信頼する正直者が馬鹿を見ない、そういった人たちが得をする社会。そのようなユートピアは、人間の心だけが生み出すものではなく、適切な環境さえ整えれば、自然に生まれてくる可能性がある。

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参考:中原先生のブログ

リモートワークの成功を導く、たったひとつの「貴重な資源」とは何か!?
http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/11949

参考:リモートワーク関連文献
http://learn-well.com/blogsekine/2020/07/_200708.html
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●講師ビジョン 島村さんからのメール

関根さん

おはようございます。リモートワークのブログ拝見しました。感想をお送りさせていただきますね。

一番心に残ったのが、
>他人を信頼する正直者が馬鹿を見ない、そういった人たちが得をする社会。
>そのようなユートピアは、人間の心だけが生み出すものではなく、
>適切な環境さえ整えれば、自然に生まれてくる可能性がある。
の部分です。

人の心や主体的な関わりだけで、信頼の有無が決まるだけでなく、環境やシステムで組織で働く社員間での信頼が醸成されるような試みが大切になってくるなと思います。

最近は、プロセスでなくパフォーマンス評価へのような世の中の論評が多いように感じるのですが、プロセスを見る努力を怠ってよいという話ではないなと感じています。

それは、プロセスをどう見るか、観察するかの中に、信頼が組み込まれているように感じるからです。

また、信頼とは、上司と部下という関係で考えた場合、上司視点で部下との信頼を考えることが多いのですが、部下自らが主体的に信頼を積み重ねる行動をとっていけるかが、よりリモートワーク環境時代において大切になってくる時代なのだと思いました。

関根さんのブログは、いつも旬なテーマを考えさせていただく機会となっています。ありがとうございます。

講師ビジョン
島村 公俊

(こちらこそいつもありがとうございます!)

2020年07月09日

「リモートワーク」関連文献_200708

○「リモートワーク」に関連しそうな文献。

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Trust and the Virtual Organization

Handy, C. (1995)

・「会わない人を、どうマネージすればよいのか?」この問いに対するシンプルな答えは「Trust 信頼すること」である。

・職場は、クラブのようになるだろう。食べて、会って、あいさつしあう。人々ではなく、活動のための部屋が用意されている。

・我々は、会わない人と仕事をしたり、管理したりすることに、慣れていく必要がある。

・「彼らは、私に、彼らから見える場所にいてほしい」と考えている。なぜなら「彼らは、私を信頼していないから」

・信頼こそが、問題の本質である。

・Virtuality 虚像の世界では、信頼がカギである。IT技術そのものではない。

・信頼に関して、心にとどめておくべき7つの原則:
 1)信頼は、目に見えないわけではない
 2)信頼は、境界を必要とする
 3)信頼は、学習を要求する
 4)信頼は、タフだ。
 5)信頼は、接着を必要とする
 6)信頼は、接触を必要とする Trust needs touch
 7)信頼は、リーダーを必要とする

・では、誰がリーダーか? それは状況による。

・リアルの世界でのメンバーシップは、場に属する感覚であったが、バーチャルでは、コミュニティーに属する感覚となるだろう。

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Trust breaks down in electronic contexts but can be repaired by some initial face-to-face contact

Rocco,E.(1998)

・Trust 信頼は、対面コミュニケーションを通じてのみ、形成された。
・電子メールでのコミュニケーションの前に、対面ミーティングがあると、信頼形成が促進された。

・6名の初めて会う学生たちが、1つのグループとなり、トークンを使った実験で、グループ内のCooperation 協調性について調査した。
・初期に社会的規範が確立されると、協調的態度が促された。

・メーリングリストのみでコミュニケーションを取っていたグループでは、トピックに順序性がなく、疑心暗鬼を生み、協調性が生まれなかった。
・メーリングリストの前に、対面のミーティングを行っていたグループでは、社会化が達成され、協調性が生まれた。

・信頼が行動の事前要件となる場合、電子コミュニケーションのみでは不適当である。
・メーリングリスト使用の前に、対面接触があると、チームメンバー間で信頼が芽生える。

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Beyond Being There

Hollan, J. & Stornetta, S. (1992)

・対面コミュニケーションは、他のコミュニケーション手段ではとりえない濃厚な相互作用を提供する。
・telecommunication領域では「Being thereそこにいる」かのようなコミュニケーションとなるよう技術開発を志向してきた。
・しかし、対面とそれ以外を選べるなら、リアルの対面を選ぶのが、自然である。
・電子技術を、リアルの対面に近づけようとするのは、足りない部分を補う義足のようなものだ。アスリートのシューズのように、アスリートのパフォーマンスを拡大するような電子技術を志向してもよいのではないか。

・対面コミュニケーションの特徴は、3次元で、高い解像度の視覚と聴覚特性である。

・Eメールは、コンピューターが介在するコミュニケーションとして多大な成功をおさめた。
・同じオフィスにいるのに、あえてEメールでコミュニケーションをとる人も増えている。

・もし我々が対面よりも、濃厚な情報を提供できるコミュニケーションツールを開発したら、どうなるのか。

===

Impact of remote monitoring and supervision on resident training using new ACGME milestone criteria

Safir, I.J. et al.(2015)

・医療実習生に対する教育に、RMS(remote monitoring and supervision)が有効であった。
・コントロールルームからのリアルタイムの画像と音声の指示により、実習生の自律は保たれた状態での行動が促された。
・録画された実習生の行動は、のちのふり返りにも使用された。

・実習生は、RMSに対して、高い満足度と受容感をもった。

===

Towards remote monitoring and remotely supervised training

Hermens, H.J. and Vollenbroek-Hutten, M.M.R. (2008)

・不調のある高齢者に対して、RMT(remote monitoring and remotely supervised training)の可能性を探る。
・RMTであれば、彼らが住んでいる環境で、リハビリトレーニングを行える。

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・伝統的に、リハビリテーショントレーニングは、患者と医療専門家との間で、直接の対面を通じて行われてきた。そこでは、柔軟で濃厚なフィードバックが行われてきた。

・人工的なフィードバックであったとしても、それがより個別化された文脈に則ったものであれば、効果的であろう。
・高齢者の身体に合わせた細かいフィードバックを行っていけば、全体の健康状態が良くなっていく。
・リモートでのEコンサルティングを行った。

・RMTは、これまでの対面でのリハビリ指導を、一部、代替していく可能性がある。

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参考:

リモートワーク文献『Distance Matters』_200619
http://learn-well.com/blogsekine/2020/06/distance_matters_200619.html

リモートワーク文献「Virtual Teams」_200627
http://learn-well.com/blogsekine/2020/06/virtual_teams_200627.html

参考:
中原先生のブログ記事「リモートワークの成功を導く、たったひとつの「貴重な資源」とは何か!?」 http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/11949

===

●講師ビジョン 島村さんからのメール

関根さん

おはようござます。プログ拝見しました。
リモートワークの文献の要約、ありがとうございます。

会えない人をマネジメントするのは、今後向き合わないといけない重要な課題だと思います。

それを乗り越える上では「信頼」は避けては通れない問題ですよね。会ったことがある人とのリモートと一度も会ったことがない人とのリモートと分けて考える必要がありそうです。

個人的には、一度も会ったことがない人は、オンラインでも会う頻度を上げることと、どこかで一度でも会ったり、できればオンラインで会う前に、直接会うことができれば効果的だなと感じます。

また、育成、指導という観点では、オンライン上のフィードバックであったとしても、個別の文脈に沿ったものであれば有効であるという点はその通りだなと感じました。

むしろ、個別文脈に沿った活動をできるようにするための情報収集や観察を、オンラインや対面を組み合わせながら、いかに実践していくかも同時に大切になると感じました。その意味ではやはりオンライン上での相互の信頼形成は外せないポイントだと改めて感じました。

私もリモートワークの研究をしていきたいと思います。今週も貴重な情報をありがとうございます。

講師ビジョン https://koushi-vision.co.jp/
島村

2020年07月04日

慶應MCC ラーニングイノベーション論 2020年度 セッション5「研修デザインの実践:現場を支える研修転移・経営を動かす評価」に登壇させて頂きました。

ラーンウェル&ときがわカンパニー代表の関根です。

2020年7月3日(金)13時〜17時、慶應MCC ラーニングイノベーション論 2020年度 セッション5「研修デザインの実践:現場を支える研修転移・経営を動かす評価」に、パートナー講師の島村さん、鈴木さんと共に登壇させて頂きました。

今年で、4年目のお手伝いです。

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今回は、オンライン研修ということで、チーム企の栗原さん、Kazumaにも手伝ってもらい、島村さん、鈴木さんにも、東京から足を運んでもらい、ioffice@ときがわ町からお届けしました。

差しさわり無い範囲で、当日の様子をご紹介します。

===

9時50分、武蔵嵐山駅に、お二人を迎えに。
10時半〜11時40分、リハーサル。

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昼食は「こぶたのしっぽ」のパン。

12時30分〜、慶應MCC 事務局Hさん、Uさん、そして、立教大学 経営学部 教授の中原先生と打ち合わせ。

13時〜 研修スタート!

参加者から事前に頂いた「セッションへの期待」に応えられるよう、研修を進めていきます。

●セッションへの期待(抜粋)

1.経営
 ・L4まで求めてくる ・上が変わるごとに、方針も変わる ・見せ方、レポートの仕方
2.現場
 ・マネージャーの巻き込み ・巻き込みに対する現場の反発 ・転移しやすい仕事環境とは
3.研修
 ・自己効力感の高め方 ・スキルではなく、マインド系の場合 ・転移が起こるような研修設計の仕方

上記に関して、
 ・事例(アップデートされたもの) ・生々しいテクニック ・同期の実際の経験 が聞きたい、とのことでした。

===

鈴木さん進行のオープニングで「研修転移の阻害要因」を、Google Jamboardを使って、BORで意見交換してもらいます。

それらの阻害要因を踏まえて、島村さんが「転移を促す研修設計」鈴木さんが「転移を促す研修運営」のパートを担当します。

合間に、栗原さんの「整体セッション」で、参加者の身体と頭をほぐします。

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15時40分〜 私の担当パート「経営を動かす評価」に入っていきます。

事前動画をご覧頂いていますので、事例と意見交換を中心に

1.経営者の考え
2.ハコ(研修)の評価
3.現場実践度(転移)の評価

について、参加者の皆さんと考えていきます。

(事前動画:公開用は、こちらのページから)

===

まず、私から「転移・評価研究」の推移について、軽く紹介します。

1950年代 D.カークパトリックによる「4レベル評価モデル」の登場
1990年代 J.フィリップスが「ROIモデル」で「L4、L5」まで追う重要性を提示
2010年代 「L3(行動=現場実践=転移)」に力点を置く研究者、実務家の増加

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今回のセッションでは「L3(転移)」に焦点を当てて説明していきます。

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・研修直後アンケートで「L3(転移)」を予測する「L1(反応)」を訊く。
 (例:有用度、関連度、自己効力感)

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・研修数か月後アンケートで「L3(転移)」の実践度を訊く。
 (例:「職場で活用しましたか?」)

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その上で、

・現場で「L4(結果)」を出していて「研修を活用した人」に、インタビューをしてみては?
 
という提案をしました。

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なぜなら、中原先生がいつもおっしゃるように「答えは現場にある」からです。

===

最後は、中原先生による「ラップアップ」です。

1.研修転移のコツ補足
 ・目的をおさえる(何をどう変えたいのか?伝えたい1メッセージは?)
 ・はくすうはく(Why are you here?)
 ・全てを一貫させ関連付ける
 ・Bestよりも、Better事例

2.研修評価のコツ補足
 ・研修が直接「儲け」に直結するなら、仕事しないで、毎日研修していればよい。
 ・研修は「儲けにつながる仕事」に間接的に良いインパクトを与えるものの「ひとつ」

 ・経営者は、厳密な実験計画に基づいて統計的有意な「効果」を出してほしいわけではない
 ・企業研修の教育評価に、ホームランは無い。ヒットを積み重ねて勝つ。証明ではなく説得。
  1)研修では「L3」を高める要因(自己効力感)を問う
  2)研修後、数問で良いので「現場実践度(L3)」を問う
  3)研修転移のリアルを、ストーリーで示す(SCM)数字と物語で説得する

===

17時半、終了後、皆で、玉川温泉に向かいます。
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ぬるっとする「美人の湯」に浸かった後、「里山グリル」で、美味しい熟成肉を頂きます。

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地元の若者 龍星も合流し、Kazumaと共に、大人達から色々助言をもらっていました。

===

遠方から、ときがわ町までご足労下さった講師の島村さん、鈴木さん、ありがとうございました。いつも貴重な機会を下さる中原先生、慶應MCCのHさん、Uさん、そして、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

===

●参考:中原先生のブログ記事「研修満足度を質問する「直後アンケート」が研修評価としては「プチ残念」になりつつある件:研修評価は「行動の変化」まで追うのであーる!?

2020年07月02日

『Return on Investment in Training and Performance Improvement Programs』_200702

○「レベル5 ROI」を提唱した J.Phillips教授の本

Return on Investment in Training and Performance Improvement Programs(2003) 2nd Ed.

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===

・評価レベルの定義

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・HRD実務家は、ROIは測定できないと、長い間思い込んできた。
・本書では、ユーザーにやさしく、時間を削減し、コスト効率が高いROIプロセスを紹介したい。

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・HRDの定義

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・Benefits/Costs Ratio(BCR)=Program Benefits/Progrm Costs
  ROI(%)=Net Program Benefits/Program Costs × 100

・マネジメント開発、キャリは開発、役員教育や技術訓練等、総合的なHRD機能の評価は難しい。ROIプロセスは、直接的な支払いに通ずる1つのプログラムの評価に適している。

・カークパトリック(1975)の4レベル評価モデルは、枠組みのスタートを提供した。
・データ収集は、ROI手法の核である。

・研修の効果を、isolate 孤立させるためのテクニックは9つある。ただ、この問題については、今も議論が続いている。
・システム思考とチームパフォーマンス向上の観点から、isolateはできない(Brinkerhoff & Dressler, 2002)とする研究者もいる。
・仮に、isolateが難しいとしても「どのぐらいの向上が、研修によって引き起こされたのか?」という問いには向き合うべきである。

・L2とL3の間に問題がある。学習された内の90%が、仕事で使われていない(Kauffman, 2002)

・各レベルの相関分析は、因果関係を示しているわけではない。

・最も正確な手法が、統制群を使うことである。
・実験群と統制群を全く同じにすることはできない。

・Trend line analysis 
 もし研修が行われなかったとしたら、どんな結果になるのか提示する。

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・Forecasting methods
・参加者、上司、経営陣による estimation 推定
・Hard data & Soft data
・データを、金銭的価値に転換する5つのステップ

・研修プログラムにかかる費用

・金融用語の誤った使い方

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・ROI手法に対する15の神話

・研修に結び付くIntangible 無形の価値

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・評価結果の聞き手によって、必要な情報は変わる。
・聞き手が尊重する相手からの証言であれば、効果的。

・1ページのまとめ


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・ROI手法に対する反論

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===

●講師ビジョン 島村さんからのメール

関根さん

おはようございます。ROIのブログありがとうございました。慶應MCCでご一緒でしたので、とても興味深く拝見しました。

私のあくまで現場経験からの私見に過ぎませんが、研修テーマや対象者によって、評価の段階を分けるのもひとつのアプローチと考えています。

例えば、ゼロから学ぶエクセル研修と役員向け研修があった場合に、どちらの効果を図る必要があるかは明確です。

ゼロから学習するエクセル研修は、ある意味、上司から見た場合、知っていて当然であり、知らないなら、少しでも早く学習して、自分で解決すべき領域と判断される可能性が高いです。なので、レベル1で有用度と(レベル3で)実践度などを図ることが効果的と思います。

一方で、役員向けの研修や上位層向け研修は、参加者の間接的な人件費が高額なので、研修が開催に値するのかという具体的な効果をレベル4、5で問われる可能性が高いです。

ですので、対象者や経営課題とリンクするテーマなど研修評価は、個別具体的に行っていくのもひとつの方法と考えます。

とはいえ、研修部全体として部の存続を示すために、研修全体の効果をどう示すかも向き合わなければならないため、難しい部分も多くあるのだと思います。

今回も貴重なブログをありがとうございました。

講師ビジョン 島村


2020年07月01日

2020年4月〜6月の活動報告

2020年7月1日(水)

お世話になっている皆さまにお送りした近況報告メールです。

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===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

梅雨空が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

私の方は「オンライン実験」メールで、時折お伝えしている通り、
お陰様で、元気にやっています。


さて、本日は、以前からお世話になっている皆さまと、最近ご縁を頂き
名刺交換をさせて頂いた方々に、近況報告も兼ねてメールをお送りいたします。

今回も長文ですので、お時間のあるときにご高覧頂けましたら幸いです。

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(この近況報告メルマガは、同報メールシステムを使用しておりまして、
 企業の人事担当、大学の研究者、官公庁、自治体で知り合った方々に
 お送りしています。

 今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

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前回の近況報告メール(2020年1月8日)では、
・2019年度のふり返り ・2020年度の目標 についてお送りしました。

http://learn-well.com/blogsekine/2020/01/20192020.html

年始のお忙しい時期にも関わらず、多くの方から御返信を頂きました。
どうもありがとうございました。

その時、お伝えしました2020年度の目標は、以下の通りです。

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●次の12年間(2020年:48歳〜2031年:59歳)
1.子供たちの自立
2.比企郡を「学ぶ大人が集う場」に
3.「発信基地」でありたい

●2020年(令和2年)の目標
1.家族関係
2.コツコツ継続
 1)2社(LW:15期目 TC:5期目)の売上・利益目標の達成
 2)「本屋ときがわ町」の継続(毎月第三日曜日・本、人、コトと出会える場)
 3)「比企起業塾」の継続(第3期・×YHD様・第4期)
3.R&D強化!
(1)先行研究 (2)仮説立案 (3)実験・検証
 ・ときがわ町での研修開催を増やす!(30日)
 ・「研修評価」本を、仲間と書く!(2021年 D社出版)

●やらないこと
・B2G(行政予算狙い)は、やらない。(B2Bを、やる)
・交流(観光客)定住(移住者)人口案件は、やらない。(関係人口は、やる)
・承継支援は、やらない。(起業支援は、やる)

●2020年度の活動日数予定
(1)研修日@全国 66日(月5.5日)
(2)家族日&地域日@比企郡 240日(月20日)
   ・ときがわ町での研修日 30日を含む ・プール月10回=年120回を含む
(3)営業日@都会 36日(月3日)
(4)タネ日@都会 24日(月2日)

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【近況報告】

上記目標達成に向けて、第2四半期は、どんなことをしてきたのか、
2020年4月〜6月の活動について、ブログへのリンクを中心にご報告します。

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1.仕事:企業研修(Learn-well:LW)

「学び上手・教え上手」を企業内で増やす(株)ラーンウェルの活動。

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●オンライン実験

2月28日の皆さんのメールで宣言しましたように、3月以降、6月まで
色々、オンライン実験に取り組んできました。

オンライン実験を始めます。
http://learn-well.com/blogsekine/2020/07/post_515.html

オンライン実験 イロイロ
http://learn-well.com/blogsekine/cat65/cat41/_2020/

オンライン実験の総括と今後
http://learn-well.com/blogsekine/2020/07/post_531.html

これからも「イロイロ実験」していきます!

===

●オンラインでの企業研修

新入社員向け「オンライン研修:仕事の教わり方」を実施しました。
https://tokigawa-company.com/newcomer-training-online_200402/

4月7日(火)新入社員向けオンライン研修を実施しました。
https://tokigawa-company.com/newcomer-training-done_200407/

お笑い芸人オシエルズによる「新入社員向け 仕事の教わり方」研修のフォロー動画
https://tokigawa-company.com/oshieruzu-movie-for-newcomers/

オンライン版:新人と先輩が参加する「ペア研修」を実施しました。
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/post_252.html

在宅勤務中の新入社員に、オンラインでの仕事を作る!
https://tokigawa-company.com/online-work-for-newcomers_200508-19/

メンター向け「事前eラーニング」+「オンライン集合研修」を実施しました。
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/e_3.html

iofficeでの動画撮影_200601(慶應MCC LIN論)
https://tokigawa-company.com/ioffice-movie-making_200601/

東京新聞さんに取材記事が載りました。
https://tokigawa-company.com/interview-tokyo-shinbun_200419/

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2.仕事:地域活性(Tokigawa-company:TC)

「ときがわ町に人が集まり、仕事が生まれる」状態を目指す
 ときがわカンパニー(同)の活動。

===

●本屋ときがわ町

第13回「本屋ときがわ町:オンライン本」を開催しました!
https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th-done_200419/

第14回「本屋ときがわ町:オンライン本」を開催しました!
https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-14th-done_200517/

第15回「本屋ときがわ町:オンライン本」を開催しました!
https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-15h-done_200621/

●ときがわカンパニー通信

ときがわカンパニー(同)通信 第23号を発行しました!
https://tokigawa-company.com/tc-tsushin-23_200415/

ときがわカンパニー(同)通信 第24号を発行しました!
https://tokigawa-company.com/tc-tsushin-24_200512/

ときがわカンパニー(同)通信 第25号を発行しました!
https://tokigawa-company.com/tc-tsushin-25_200610/

●起業相談

ある日のioffice_200511
https://tokigawa-company.com/ioffice_200511/

●イベント・セミナー(学び i 塾)

オンライン実験(10)「Zoomお試しグループワーク会」を実施しました。
https://tokigawa-company.com/online-jikken10_200425/

「オンライン研修のコツ鍋会」を開催しました。
https://tokigawa-company.com/online-learning-kotsu-nabe-kai-done_200523/


●オンライン自習室

5月12日〜28日「オンライン自習室」を開校します!
https://tokigawa-company.com/online-self-learning-may2020/

「オンライン自習室」スタートしました!
https://tokigawa-company.com/online-self-learning-start_200512/

「オンライン自習室」1週目が無事終了しました。
https://tokigawa-company.com/online-self-learning-week1-done/

「オンライン自習室」2週目が終わりました。
https://tokigawa-company.com/online-self-learning-week2-done/

「オンライン自習室」3週目が終わりました。
https://tokigawa-company.com/online-self-learning-week3-done/

「オンライン自習室」の最後に・・・
https://tokigawa-company.com/online-self-learning-end_200528/
( ↑ この日のことを思い出すと、目頭が熱くなってきます。)

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3.家族

長女(高3)次女(中3)長男(小5)次男(年長)そして妻と私の6人、皆元気です。

●親ばか記録(ツイッター)

長男の手品 まだ謎がとけない
https://twitter.com/masahiro_sekine/status/1269729779667746816

父の日のプレゼント 次女と長男が描いてくれた絵
https://twitter.com/masahiro_sekine/status/1274919296062259201

お風呂に一緒に入って、相手が大人だと気づいたら、呼び方が「さん」づけになった次男
https://twitter.com/masahiro_sekine/status/1268008472110526465

兄ちゃんが、カッコよかった件
https://twitter.com/masahiro_sekine/status/1277170703670710272

次男は、社長向き?
https://twitter.com/masahiro_sekine/status/1266508231888695296

長男が描いたフェルメールの女の子 なんかすげー似てる!
https://twitter.com/masahiro_sekine/status/1265421132984799232

長女が作ってくれたスパゲッティ
https://twitter.com/masahiro_sekine/status/1259571382666407936

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4.地域

●自宅兼事務所がある埼玉県比企郡ときがわ町での地域活動

富士塚があった!
https://tokigawa-company.com/fujiduka/

富士塚から山を降って小川町の槻川(つきかわ)へ
https://tokigawa-company.com/fujiduka-tukikawa_200421/

=================================

5.勉強(タネ)

●「明日の飯」を作るための「タネ日」活動

「サーベイフィードバックの古典を読む」勉強会(1)
http://learn-well.com/blogsekine/2020/04/post_511.html

「サーベイフィードバックの古典を読む」勉強会(2)
http://learn-well.com/blogsekine/2020/04/post_512.html

「サーベイフィードバックの古典を読む」勉強会(3)
http://learn-well.com/blogsekine/2020/04/post_513.html

「サーベイフィードバックの古典を読む」勉強会(4)
http://learn-well.com/blogsekine/2020/05/post_514.html

立教大学院 中原ゼミ 英語文献 「起業教育」文献_200416
http://learn-well.com/blogsekine/2020/04/_200416.html

===

2020年度の目標にも掲げている

「研修評価」本を、仲間と書く!(2021年 D社出版)

のきっかけとなったのが、2019年11月下旬に、
立教大の中原先生からもらったメールでした。
--------------------------------------------------------------------------------
求められているのは「厳密な教育評価」ではなく「実践的な教育評価」だと思います。
そういう評価を集めて、本をお書きになったらいいんじゃないでしょうか?
関根さん、最近、アカデミックに「背伸び」してますか? 中原
--------------------------------------------------------------------------------

この最後の一言

・・・関根さん、最近、アカデミックに「背伸び」してますか? 

これに、あおられました(笑)

「よし!やろう!」ということで、まずは、毎週木曜日(中原ゼミがある日)に、
読んだ本のポイントを抜粋したブログ記事を、ゼミのMLおよび共著者の仲間たちに
送ることを決めました。

12月5日(木)からスタートしてこれまで、時折遅れることもありますが、
毎週休まず続けています。中原先生、あおって下さりありがとうございました!

===

下記は、4月〜6月の分です。

「オンライン学習の効果」文献_200420
http://learn-well.com/blogsekine/2020/04/_200420.html

研修転移本『The Six Disciplines of Breakthrough Learning』
http://learn-well.com/blogsekine/2020/05/the_six_disciplines_of_breakth.html

研修転移本「Getting Your Money's Worth from Training and Development」
http://learn-well.com/blogsekine/2020/05/getting_your_moneys_worth_from.html

新型コロナ下_200523 『ペスト』『第三の波』
http://learn-well.com/blogsekine/2020/05/_200523.html

「評価」関連論文_200604
http://learn-well.com/blogsekine/2020/06/_200604.html

「オンライン研修」文献_200611
http://learn-well.com/blogsekine/2020/06/_200611.html

リモートワーク文献『Distance Matters』_200619
http://learn-well.com/blogsekine/2020/06/distance_matters_200619.html

リモートワーク文献「Virtual Teams」_200627
http://learn-well.com/blogsekine/2020/06/virtual_teams_200627.html

7月以降も「毎週木曜日の中原ゼミMLへのメール」は続けていきます!

******************************************************************

【今後の予定】

●7月3日(金)慶應MCCラーニングイノベーション論 セッション5 

2017年から、パートナーの島村さん、鈴木さん、栗原さんと、立教大学 中原先生の
慶應MCCでの講座「ラーニングイノベーション論」のセッションを担当させてもらっています。

セッション5「研修デザインの実践〜現場を支える研修転移・経営を動かす評価」

https://www.keiomcc.com/program/lin20a/

オンライン開催の為、当日は、島村さん、鈴木さんに、ときがわ町に来てもらい、
iofficeから、Zoomで、研修を運営します。

終わった後は、温泉と里山グリルを楽しんでもらう予定です。

===

●7月9日(木)13時〜15時 ミニ起業家向けウェビナー
 
「グローバル・デジタル・スタートアップ」で活躍しているアントレプレナーに
「ローカル・アナログ・ミニ起業」の話を聞いてみよう!会

チーム企・チーム山王のKazuma(22歳)が、初挑戦でランディングページを
作ってくれました。

当日は、Kazumaを始めとする起業に興味をもつ学生さん達も参加予定です。

https://peraichi.com/landing_pages/view/770xz


===

●7月16日(木)14時〜17時 「会えない時代のOJT」

こちらは、今後の弊社新商品開発にもつながる内容ですので、お客様となり得る
企業の経営者、人事・教育担当者の方々を中心に、お誘いできたらと考えています。
(参加費無料)

ただ、同業の研修ベンダー(講師・コンサルタント)の方々で、ご興味がある方は、
参加費 一人当たり 110,000円 で、ご参加が可能です。

ちょっと強気な価格設定に見えますが(笑)それだけの内容になると思っています。

1999年に、人材育成業界に入って、20年強の実践事例、および
2009年に、東京大学大学院 中原研に入らせて頂き、学んできた先行研究の知見を、
2020年の、この時代の転換期に、皆さんと共有できたらと考えています。

更に、オンラインだからこそ、データを集めながら、よりパーソナライズ(個別化)した
新人育成の可能性も見えてきました。「会えない時代」だからこそ、より新人個々に
マッチしたOJTを行っていけるかもしれないのです。

その一つとして、弊社が現在開発中のシステム
「PAS: Personalized Alert System for Newcomer Retention by Process-Visualization 
新人と先輩のやり取りを見える化することで、新人の離職を防ぐ個別警報の仕組み(長!)」
についても少しご紹介できたらと考えています。

皆さんと、意見交換できることを楽しみにしています。

===

名称:「会えない時代のOJT」先行研究に答えは無いけど、ヒントはあった!
日時:2020年7月16日(木)14時〜17時
方法:Zoom(参加お申込み後に、メールでアクセス情報をご連絡します)
内容:(一部変更する場合もあります。適宜休憩を取ります。)

1.オープニング
 1)意見交換:OJTで「会わない」ことの「良い点・難点」
 2)意見交換:会わずに、どうやってOJTを進めるか?

2.先行研究で得られたヒント
 1)リモートワーク・Virtual team論 
 2)組織社会化論・人材育成論 
 3)「会えない時代のOJT」の方法論

3.「Personalized Alert System」の紹介
 1)新人の場合は、成果管理が難しく、プロセス管理が必要
 2)新人育成のプロセスにおいて、何をモニタリングすべきなのか?
 
4.クロージング

参加費:企業の経営者、人事・教育担当者の方々は、無料。
    研修ベンダー(講師・コンサルタント)の方々は、お一人110,000円。

お申込み:下記 Peatixページからお願いします。

https://online-ojt.peatix.com/view

===

「会えない時代の教え方」や「在宅勤務下での部下育成」については、
複数社様からお問合せを頂いております。

やはり、各社様の課題となっているようですね。

===

次回は、10月上旬ぐらいに、皆さん宛て近況報告メールをお送りできたらと考えています。
(それ以外にも「オンライン実験メール」は別途送らせて頂けたらと思っています。)

=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません。)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

以上です。長文にお付き合い下さりありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

(お忙しいと思いますので、ご返信は不要ですよ。)

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表  関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
**********************************************************

オンライン実験の総括と今後

2020年6月15日(月)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン実験」のメールではありがとうございます。


約3か月間、続けてきたのと、私の起業メンターから、

「関根さん、いったん、総括してみなよ」と言われたので、

これまでの簡単なまとめと今後について考えてみます。


===

これまでの3か月間、オンライン実験では、新入社員への導入研修(仕事の学び方)や、
先輩社員への受入準備研修(仕事の教え方)を実施してきました。


この3か月間をふり返り、オンライン研修を総括すると、

・オンライン研修は「事前の緻密な準備」8割と「当日の柔軟な対応」2割に尽きる!

と思います。

 
正直、リアル研修では、講師の職人技で、何とか回せていた感がありましたが、
オンラインでは、そうはいきません。

お客様やご協力下さるパートナーの方々(特に、LF林さんや、チーム企の栗原さん)のお陰で、
オンラインでの集合研修の進め方や、事前課題、事後課題の設定については、
「研修転移」の知見も織り交ぜながら、ある程度、形になってきたと思います。


研修業界全体で見ても、オンライン研修については、だいぶ慣れてきた感があります。
講師の方々や研修ベンダーの方々からも、様々な情報発信がされるようになりました。


その様子を見ながら、
・教育の専門家(研修講師や大学教員の方々)による
・オンライン教育の方法は、だいぶ見えてきた

その反面
・現場の先輩社員(教育の専門家ではない)が、
・新人へのOJTをオンラインで、どう進めていくのか・・・

については、まだまだ手探り状態なのではと感じています。


ということで、今後は「オンラインでの現場OJT」に関する実験を始めたいと考えています。


===


早速、新しい実験(16)として、

「会えない時代のOJT」

について考える機会を設けることにしました。


まずは、7月16日(木)14時〜17時に、オンライン・セミナーを開催します。


これは、今後の弊社新商品開発にもつながる内容ですので、お客様となり得る
企業の経営者、人事・教育担当者の方々を中心に、お誘いできたらと考えています。

(参加費 無料)

ただ、同業の研修ベンダー(講師・コンサルタント)の方々で、ご興味がある方は、
参加費 一人当たり 110,000円 で、ご参加が可能です。

ちょっと強気な価格設定に見えますが(笑)それだけの内容になると思っています。


1999年に、人材育成業界に入って、20年強の実践事例、および
2009年に、東京大学大学院 中原研に入らせて頂き、学んできた先行研究の知見を、
2020年の、この時代の転換期に、皆さんと共有できたらと考えています。

更に、オンラインだからこそ、データを集めながら、よりパーソナライズ(個別化)した
新人育成の可能性も見えてきました。「会えない時代」だからこそ、より新人個々に
マッチしたOJTを行っていけるかもしれないのです。

その一つとして、弊社が現在開発中のシステム
「PAS: Personalized Alert System for Newcomer Retention by Process-Visualization 
新人と先輩のやり取りを見える化することで、新人の離職を防ぐ個別警報の仕組み(長!)」
についても少しご紹介できたらと考えています。

皆さんと、意見交換できることを楽しみにしています。

===

名称:「会えない時代のOJT」先行研究に答えは無いけど、ヒントはあった!

日時:2020年7月16日(木)14時〜17時

方法:Zoom(参加お申込み後に、メールでアクセス情報をご連絡します)

内容:(一部変更する場合もあります。適宜休憩を取ります。)

1.オープニング
 1)意見交換:OJTで「会わない」ことの「良い点・難点」
 2)意見交換:会わずに、どうやってOJTを進めるか?

2.先行研究で得られたヒント
 1)組織社会化論 2)人材育成論 3)「会えない時代のOJT」の方法論

3.「Personalized Alert System」の紹介
 1)新人の場合は、成果管理が難しく、プロセス管理が必要
 2)新人育成のプロセスにおいて、何をモニタリングすべきなのか?
 
4.クロージング

参加費:企業の経営者、人事・教育担当者の方々は、無料。
    研修ベンダー(講師・コンサルタント)の方々は、お一人110,000円。

お申込み:下記 Peatixページからお願いします。
https://online-ojt.peatix.com/view

=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(16)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

===

2月末から取り組んできたオンライン実験:

(1)ダイヤモンド社様「研修開発ラボ:オンライン版」
 http://learn-well.com/blogsekine/2020/03/post_508.html

(2)お笑い芸人オシエルズによる新人向け動画「教わり上手な後輩になる!」
 https://tokigawa-company.com/owarai-geinin-oshieruzu-movie_200322/

(3)事前学習用eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2021/01/e_2.html
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/e_3.html

(4)リアル&バーチャル読書会議「Book Cafe」
 https://tokigawa-company.com/book-cafe-female-entrepreneurship_200317done/

(5)Zoom・Slack・Switcherを使った「Webinar(ウェブセミナー)」
 https://tokigawa-company.com/online-seminar-done_200325/

(6)新入社員向け「仕事の教わり方研修」オンライン版(Zoom)
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-online_200402/
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-done_200407/

(7)オンライン直会ナオライン(飲み会議)
 https://tokigawa-company.com/online-naoline-done_200328/

(8)本屋ときがわ町:オンライン本
 https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th_200419/

(9)新人とOJT担当者の「ペア研修」
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/post_252.html

(10)Zoom「無料お試しグループワーク会」
 https://tokigawa-company.com/online-jikken10_200425/

(11)在宅勤務中の新人に、オンラインでの仕事を作る!
 https://tokigawa-company.com/online-work-for-newcomers_200508-19/

(12)小中高生向け「オンライン自習室」を開校!
 https://tokigawa-company.com/online-self-learning-may2020/
 https://tokigawa-company.com/online-self-learning-end_200528/

(13)オンライン研修の「コツ鍋会」
 https://tokigawa-company.com/online-learning-kotsu-nabe-kai-done_200523/

(14)オンデマンド(非同期型)と、オンライン(同期型)の組み合わせ
 https://tokigawa-company.com/ioffice-movie-making_200601/

(15)本屋ときがわ町:ハイブリッド版
 https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-15th_200621/

(16)「会えない時代のOJT」

=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
**********************************************************

オンライン実験(12)の終了と、新たな実験(15)開始の報告

2020年5月29日(金)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。

===

オンライン実験(12)小中高生向け「オンライン自習室」


5月12日から、3週間、実施してきた「オンライン自習室」
昨日(28日)無事、終了しました!


大学生ファシリテーター チーム山王が、この3週間をふり返って、
レポートを書いてくれました。

おせっかいおじさんとしては、仕事でも重要な「PDCA」を回す機会に
してもらえたらと思っています。

https://tokigawa-company.com/online-self-learning-week3-done/

最終日は、最後の最後に思ってもみないサプライズがありました。

今、思い出しても、目頭が熱くなってきます。
やっぱりやって良かったです!

https://tokigawa-company.com/online-self-learning-end_200528/


===

以上、オンライン実験(12)の進捗報告です。
((1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)
 (11)(13)は、終了済み。
 (14)は、進行中。)

今後も動きがあれば、ご報告します。

===

さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。

===

今回、新たな実験を始めることにしました。


(15)本屋ときがわ町:ハイブリッド版


6月21日(日)の第15回「本屋ときがわ町」は、リアルとオンラインのハイブリッド版
で実施することにします。

オンラインで、サンノゼ@カリフォルニアや、三島市@静岡県をつなぎながら、
リアルに、ときがわ町@埼玉県でも、本屋を開きます。

オンラインでのやり方は、なんとなく見えてきたのですが、ここに、
リアルがからむとどうなるのか。

・リアル側が、盛り上がると、オンライン参加者が置いてけぼりになるかも。
・リアルで、急なお客様対応が入ると、オンラインでの対応がおろそかになるのでは。
・オンラインとリアルでのお金の取り方をどうするか。

色々懸念事項がありますが、TCメンバーの風間さん達の力を借りながら、
色々試してみたいと思います。

こちらも詳細が固まりましたら、皆さんにご案内します。


今後の本屋ときがわ町の予定:

https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-open-schedule/


=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(15)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

===

2月末から取り組んできたオンライン実験:

(1)ダイヤモンド社様「研修開発ラボ:オンライン版」
 http://learn-well.com/blogsekine/2020/03/post_508.html

(2)お笑い芸人オシエルズによる新人向け動画「教わり上手な後輩になる!」
 https://tokigawa-company.com/owarai-geinin-oshieruzu-movie_200322/

(3)事前学習用eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2021/01/e_2.html
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/e_3.html

(4)リアル&バーチャル読書会議「Book Cafe」
 https://tokigawa-company.com/book-cafe-female-entrepreneurship_200317done/

(5)Zoom・Slack・Switcherを使った「Webinar(ウェブセミナー)」
 https://tokigawa-company.com/online-seminar-done_200325/

(6)新入社員向け「仕事の教わり方研修」オンライン版(Zoom)
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-online_200402/
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-done_200407/

(7)オンライン直会ナオライン(飲み会議)
 https://tokigawa-company.com/online-naoline-done_200328/

(8)本屋ときがわ町:オンライン本
 https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th_200419/

(9)新人とOJT担当者の「ペア研修」
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/post_252.html

(10)Zoom「無料お試しグループワーク会」
 https://tokigawa-company.com/online-jikken10_200425/

(11)在宅勤務中の新人に、オンラインでの仕事を作る!
 https://tokigawa-company.com/online-work-for-newcomers_200508-19/

(12)小中高生向け「オンライン自習室」を開校!
 https://tokigawa-company.com/online-self-learning-may2020/
 https://tokigawa-company.com/online-self-learning-end_200528/

(13)オンライン研修の「コツ鍋会」
 https://tokigawa-company.com/online-learning-kotsu-nabe-kai-done_200523/

(14)オンデマンド(非同期型)と、オンライン(同期型)の組み合わせ


(15)本屋ときがわ町:ハイブリッド版

=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
**********************************************************

オンライン実験(3)(13)と、新たな実験(14)のご報告

2020年5月27日(水)にお送りしたメール

===


いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。

===

オンライン実験(3)事前学習用eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修

5月25日(月)13時〜17時、某社様のメンター向け「オンライン集合研修」を実施しました。
(パートナー講師 LF林さん、技術サポート チーム企 風間さん、小林さんに、ご協力頂きました。)

終了後、お客様である人事部の方から、下記メールを頂戴しました。(許可を得て転載)

---

「事前オンライン学習+当日の研修」というパッケージでの研修は私自身初めてでしたが、
受講者のメンターにとっては、ある程度の期間をかけて新人育成の学習に時間をかけることが
できたこともあり、いざない役のメンターとしてどうすればよいのか、じっくり考えることが
できた機会だったと思っております。

また事務局目線としても、メンター本人が新人育成に対しどういった悩みがあるのか
率直な意見を聞くことができ、大変貴重な時間でした。

(Nさん、ありがとうございます!)

---

ブログにも差しさわり無い範囲で書いていますので、ご笑覧下さい。

http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/e_3.html

===

オンライン実験(13)オンライン研修の「コツ鍋会」

5月23日(土)18時〜20時、コツ提供者 7名、コツ聴講者 3名の計10名での開催となりました。

参加者の方からは、次のようなコメントを頂きました。

・研修以外にも通常の打ち合わせでも使えるネタいっぱい頂戴いたしました!
・今日は、ありがとうございました。丁寧にやることが大事だと思いました。あっという間の時間でした♪
・コツ鍋会に参加させていただき、誠にありがとうございました。関根様初め、参加者の皆様も、
 とてもフレンドリーで親しみやすく、大変ためになるお話を伺えましたこと、感謝申し上げます。

(どうもありがとうございました!)

https://tokigawa-company.com/online-learning-kotsu-nabe-kai-done_200523/

===

以上、オンライン実験(3)(13)の進捗報告です。
((1)(2)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)は、終了済み。
 (12)は、進行中。)

今後も動きがあれば、ご報告します。

===

さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。

===

今回、新たな実験を始めることにしました。

(14)オンデマンド(非同期型)と、オンライン(同期型)の組み合わせ


実験(3)の「事前学習eラーニング」は、参加者が好きな時間に学習できる「非同期型」です。
それに対して「オンライン集合研修」は、参加者を特定時間に集める「同期型」となります。

非同期型の良さは、参加者の都合に合わせて、自主的に学んでもらえる点と、
講師の「手離れ感」です。一度、作り上げてしまえば、基本的に、何度も使いまわしができます。

特に、eラーニングは、その受講だけで完結するよう、インストラクショナルデザインに基づき、
設計、実装していますので、益々「手離れ感」があります。

ただ、手離れするということは、参加者の様子が見えない、やりっぱなしの状態になりやすい
という欠点もあるということです。

そこで、非同期型の「事前学習eラーニング」に、
同期型の「オンライン集合研修」を組み合わせることで、

・参加者の事前準備の緊張感をあげる(オンライン集合研修までに、事前課題を実施してくれる)
・参加者が一堂に会することで、講師も参加者も、お互いの様子が見られる
・eラーニングをやりっぱなしにさせず、質疑応答や現場実践のフォローができる

というメリットが得られます。


参考:実験(3)メンター向け「事前学習eラーニング」+「オンライン集合研修」
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/e_3.html


同期型の「オンライン集合研修」の良さは、一定時間、集中して、同じ立場の参加者が集い、
専門家である講師の講義やファシリテーションを受けながら「意見交換」ができる点だと感じています。

ただ、「リアル集合研修」と違い、視覚と聴覚が中心なので、
「熱量」や「雰囲気」といったものが感じにくかったり、
「ロープレや練習がしにくい」といった点に、難しさを感じています。

同期型の「オンライン集合研修」と「リアル集合研修」を、どう使い分けていくかは、
今後も実験を重ねながら、考えていきたいと思います。

---

今回は、非同期型として「事前学習用 動画」を作ります。

立教大学 中原先生が、慶應MCCで担当されている「ラーニング・イノベーション論」
2020年度は、全講座が、フルオンライン化されることになりました。(Zoom参加のみ)

https://www.keiomcc.com/program/lin20a/

私たちは、7月3日に、セッション5「研修デザインの実践〜現場を支える研修・
経営を動かす評価」を担当させて頂きます。

(パートナー 講師ビジョンの島村さん、ラーニングクリエイトの鈴木さん、
 そして、ラーンネクスト栗原さんに、ご支援いただきます。)

2017年からのお手伝いなので、今年で4年目となります。

昨年までも、Flipped learning(反転学習)として、事前動画を見てもらってから、
リアル集合研修を実施していました。

今回は、オンライン集合研修となるので、それに合わせて「事前学習用 動画」を
再度、撮りなおすことにしました。

同期型の「オンライン集合研修」の効果をより高めるための
非同期型の「事前学習用 動画」となるよう、今、準備を進めています。

7月上旬以降であれば、ご興味ある方には、動画をご覧頂くこともできますので、
私宛、ご連絡下さい。

非同期型の「事前学習用コンテンツ」と、同期型の「オンライン集合研修」を、
いかに組み合わせていくか、実験していきたいと思います。

=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(14)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

===

2月末から取り組んできたオンライン実験:

(1)ダイヤモンド社様「研修開発ラボ:オンライン版」
 http://learn-well.com/blogsekine/2020/03/post_508.html

(2)お笑い芸人オシエルズによる新人向け動画「教わり上手な後輩になる!」
 https://tokigawa-company.com/owarai-geinin-oshieruzu-movie_200322/

(3)事前学習用eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2021/01/e_2.html
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/e_3.html

(4)リアル&バーチャル読書会議「Book Cafe」
 https://tokigawa-company.com/book-cafe-female-entrepreneurship_200317done/

(5)Zoom・Slack・Switcherを使った「Webinar(ウェブセミナー)」
 https://tokigawa-company.com/online-seminar-done_200325/

(6)新入社員向け「仕事の教わり方研修」オンライン版(Zoom)
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-online_200402/
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-done_200407/

(7)オンライン直会ナオライン(飲み会議)
 https://tokigawa-company.com/online-naoline-done_200328/

(8)本屋ときがわ町:オンライン本
 https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th_200419/

(9)新人とOJT担当者の「ペア研修」
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/post_252.html

(10)Zoom「無料お試しグループワーク会」
 https://tokigawa-company.com/online-jikken10_200425/

(11)在宅勤務中の新人に、オンラインでの仕事を作る!
 https://tokigawa-company.com/online-work-for-newcomers_200508-19/

(12)小中高生向け「オンライン自習室」を開校!
 https://tokigawa-company.com/online-self-learning-may2020/

(13)オンライン研修の「コツ鍋会」
 https://tokigawa-company.com/online-learning-kotsu-nabe-kai-done_200523/

(14)オンデマンド(非同期型)と、オンライン(同期型)の組み合わせ


=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
**********************************************************

オンライン実験(11)(12)のご報告と(13)のご案内

2020年5月21日(木)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。

===

オンライン実験(11)在宅勤務中の新人に、オンラインでの仕事を作る!


以前(5月1日、8日)の「オンライン実験メール」で、以下のように、皆さんに、
実験(11)「在宅勤務中の新人に、オンラインでの仕事を作る!」のご案内をしました。

---

こちらも企業様での案件なので、詳細は書けないのですが、

・連休明けに「仕事の学び方研修(1)オンライン版」を実施
・その中で、翌週(5月11日〜)以降「チーム」と「個人」で行う活動を設定。
・新人自身が、朝と夕方「チームミーティング」をオンラインで実施。
 各自が、その日に行うことを共有し、進捗状況を報告しあう。
・5月下旬に「仕事の学び方研修(2)オンライン版」を実施。
 個人、チーム活動のふり返りと、現場での「教わり方」を確認する。

といった流れで、5月連休明けの新人の在宅勤務をサポートします。

どんな感じになったかは、差しさわりの無い範囲で、後日報告します。

===

・・・ということで、先日(5月19日)「仕事の学び方研修(2)」を実施し、
在宅勤務中のチーム活動について報告してもらいました。

1回目の時と違い、新人の皆さん同士、かなり打ち解けていることが、
Zoomの画面上の表情や、BORでの和気あいあいさから、伝わってきます。


2回の研修が、同期との絆づくりや、在宅勤務中の仕事づくりに繋がっていたら幸いです。

オンライン実験(13)在宅勤務中の新入社員に、オンラインでの仕事を作る!
https://tokigawa-company.com/online-work-for-newcomers_200508-19/

(↑ 企業様の許可を得て、差しさわり無い範囲をブログに掲載しました。 )

===

オンライン実験(12)小中高生向け「オンライン自習室」を開校!


今、2週目に入っています。

1週目の初日から参加してくれている小1の男の子は、毎回参加してくれています。
入学式以降、学校に行けずに、家にいるだけだそうです。

最近は、プリントだけでなく、教科書の音読もしてくれるようになりました。
大学生ファシリテーターたちに聞いてもらい、拍手してもらうのが嬉しいみたいです。

顔を出したがらない次女(中3)も、手だけ映して、拍手をしています。

その様子を、はたで見ていると、何となく目頭が熱くなってきます。
(孫を見守るおじいちゃんみたいですね(笑))


今週が、2週目。来週が、3週目の最終週となります。

まだまだ応援者、参加者、募集していますので、
皆さんのご支援ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いします!

「オンライン自習室」
https://tokigawa-company.com/online-self-learning-may2020/

===

以上、オンライン実験(11)(12)の進捗報告です。
((1)(2)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)は、終了済み。
 (3)は、進行中。)

今後も動きがあれば、ご報告します。

===

さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。

===

前回(5月15日)ご案内した オンライン実験(13)オンライン研修の「コツ鍋会」

現時点で、
・コツ提供者 6名
・コツ聴講者 3名
となっております。

コツ提供者の中には、弊社パートナー講師で、多くのオンライン研修を企画運営している

・ラーンフォレスト 林さん (元俳優)https://learn-forest.com/

そして、

・講師ビジョン 島村さん(元ソフトバンク人事)https://koushi-vision.co.jp/

も参加予定です。


なんと、島村さんからは


「コツ鍋会(こつなべかい)のネーミング、かっこいーべな。」


と、アナグラムを使った高度なコメントまで頂きました! 

ダジャレが苦手で、固まってしまっていた数年前の島村さんからは想像できないです!
きっと、一般社団法人 日本だじゃれ活用協会 鈴木さんのご指導の賜物かと思います。

https://www.dajare-zukai.jp/


コツ提供者は、あと4名。コツ聴講者は、まだまだ、募集中です。

ご興味ある方、一緒に「コツ鍋」いかがでしょう?

===

オンライン研修の「コツ鍋会」

・5月23日(土)18時〜20時 @ Zoom

・オンライン研修のコツを、最低1つ、最大3つ、
 「コツ鍋」のネタ(具材)として、各自が持ちよる

・コツは、準備面、運営面、技術面等。

・コツ提供者は、3分で自分のコツ(ネタ・具材)を説明。
 5〜6分で、他参加者からの質問やコメントを受ける。(約10分×10人=100分ほど)

・コツがまだ無い方は、「コツ無し聴講者」として参加。
 (ただし、ビデオはオンで。)

・飲みながら参加でOK。(というより大歓迎。私は飲みます(笑))

・参加費 コツ提供者=1,000円 コツ聴講者=3,000円


お申し込みは、Peatixから、お願いします。

https://peatix.com/event/1488939/view

=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(13)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

===

2月末から取り組んできたオンライン実験:

(1)ダイヤモンド社様「研修開発ラボ:オンライン版」
 http://learn-well.com/blogsekine/2020/03/post_508.html

(2)お笑い芸人オシエルズによる新人向け動画「教わり上手な後輩になる!」
 https://tokigawa-company.com/owarai-geinin-oshieruzu-movie_200322/

(3)事前学習用eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2021/01/e_2.html

(4)リアル&バーチャル読書会議「Book Cafe」
 https://tokigawa-company.com/book-cafe-female-entrepreneurship_200317done/

(5)Zoom・Slack・Switcherを使った「Webinar(ウェブセミナー)」
 https://tokigawa-company.com/online-seminar-done_200325/

(6)新入社員向け「仕事の教わり方研修」オンライン版(Zoom)
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-online_200402/
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-done_200407/

(7)オンライン直会ナオライン(飲み会議)
 https://tokigawa-company.com/online-naoline-done_200328/

(8)本屋ときがわ町:オンライン本
 https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th_200419/

(9)新人とOJT担当者の「ペア研修」
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/post_252.html

(10)Zoom「無料お試しグループワーク会」
 https://tokigawa-company.com/online-jikken10_200425/

(11)在宅勤務中の新人に、オンラインでの仕事を作る!
 https://tokigawa-company.com/online-work-for-newcomers_200508-19/

(12)小中高生向け「オンライン自習室」を開校!
 https://tokigawa-company.com/online-self-learning-may2020/

(13)オンライン研修の「コツ鍋会」
 https://peatix.com/event/1488939/view


=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
**********************************************************

オンライン実験(12)の進捗報告と、実験(13)のご案内

2020年5月15日(金)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン研修実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。

===

オンライン実験(12)小中高生向け「オンライン自習室」を開校!


大学生ファシリテーター「チーム山王」のメンバーに協力してもらい、
スタートした「オンライン自習室」無事、1週目が終了しました。

スタート時の様子
 https://tokigawa-company.com/online-self-learning-start_200512/

1週目が終わってみて
 https://tokigawa-company.com/online-self-learning-week1-done/


「参加者がいないから、最初だけでも付き合って」と誘って、参加してもらった
うちの次女(中3)と、長男(小5)でしたが、結局、3日間とも続けて参加してくれました。

最初は、うちともう1家族だけだったのですが、
2日目には、3家族、3日目には、4家族と、少しずつ増えてきました。

20分間、子供達が集中して課題に取り組んだ後、5分間の休憩時間に、
おもちゃや塗り絵を、大学生たちに自慢げに見せ合っています。

徐々に、他の家族の子供達との会話も出てきて、楽しんでいる様子が伝わってきます。


やっぱり、やって良かったです!

ファシリテーターのS君、Kさん、Kazuma。そして、風間さんをはじめとする
応援者の皆さんのお陰です。どうもありがとうございます!


来週の2週目、再来週の3週目も楽しみです。

まだまだ応援者、参加者、募集していますので、
皆さんのご支援ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いします!

「オンライン自習室」

https://tokigawa-company.com/online-self-learning-may2020/


===

以上、オンライン実験(12)の進捗報告です。
((1)(2)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)は、終了済み。
 (3)(11)(12)は、進行中。)

今後も動きがあれば、ご報告します。

===

さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回、新たに、オンライン実験(13)オンライン研修の「コツ鍋会」を開催します!


お陰様で、3月〜5月にかけて、

・Zoomでの研修運営 10回以上
・Teamsでの研修運営 2回
・Skypeでの研修運営 6回

数多くの「オンライン研修」を担当させて頂きました。


やりながら「これは結構いいな」「ここはこうするともっといいかも」と
色々見えてくることがあります。

それらの「工夫」や「ノウハウ」を「コツ」として、皆さんと共有できる
機会を作れたらと考えました。

もちろん、私たち以外の他の講師や人事担当の方々も、
様々なノウハウを蓄積されていると思います。

そこで、それらの「コツ」を具材として持ち寄り、皆で美味しく頂く
「コツ鍋会」を開催することにしました。

ご興味ある方、一緒に「コツ鍋」いかがでしょう?

===

オンライン研修の「コツ鍋会」

・5月23日(土)18時〜20時 @ Zoom

・オンライン研修のコツを、最低1つ、最大3つ、
 「コツ鍋」のネタ(具材)として、各自が持ちよる

・コツは、準備面、運営面、技術面等。

・コツがまだ無い方は、「コツ無し聴講者」として参加。
 (ただし、ビデオはオンで。)

・飲みながら参加でOK。(というより大歓迎。私は飲みます(笑))

・参加費 コツ提供者=1,000円 コツ聴講者=3,000円


お申し込みは、Peatixから、お願いします。

https://peatix.com/event/1488939/view


===

追伸:

5月17日(日)10時〜15時30分「本屋ときがわ町:オンライン本」に、
急きょ、ときがわ町の高校3年生Kさんが参加してくれることが決まりました!


「高校生と話す!」

1)オンライン授業を受けていての感想
2)高校生に聞きたいことを、大人から質問
3)高校生が聞きたいことを、大人に質問(Kさんから、大人への質問タイム)

3)については、昼食を食べながら、皆で意見交換してもいいかなと思っています。

ですので「う〜ん、それは難しい〜」という大人が頭を抱えるような問いを、
Kさんから投げかけてもらおうと思っています。


ご興味ある方、一緒に、高校生からの問いに、頭をひねってみませんか?

https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-14th_200517/


=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(13)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

===

2月末から取り組んできたオンライン実験:

(1)ダイヤモンド社様「研修開発ラボ:オンライン版
 http://learn-well.com/blogsekine/2020/03/post_508.html

(2)お笑い芸人オシエルズによる新人向け動画「教わり上手な後輩になる!」
 https://tokigawa-company.com/owarai-geinin-oshieruzu-movie_200322/

(3)事前学習用eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2021/01/e_2.html

(4)リアル&バーチャル読書会議「Book Cafe」
 https://tokigawa-company.com/book-cafe-female-entrepreneurship_200317done/

(5)Zoom・Slack・Switcherを使った「Webinar(ウェブセミナー)」
 https://tokigawa-company.com/online-seminar-done_200325/

(6)新入社員向け「仕事の教わり方研修」オンライン版(Zoom)
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-online_200402/
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-done_200407/

(7)オンライン直会ナオライン(飲み会議)
 https://tokigawa-company.com/online-naoline-done_200328/

(8)本屋ときがわ町:オンライン本
 https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th_200419/

(9)新人とOJT担当者の「ペア研修」
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/post_252.html

(10)Zoom「無料お試しグループワーク会」
 https://tokigawa-company.com/online-jikken10_200425/

(11)在宅勤務中の新人に、オンラインでの仕事を作る!


(12)小中高生向け「オンライン自習室」を開校!
 https://tokigawa-company.com/online-self-learning-may2020/

(13)オンライン研修の「コツ鍋会」
 https://peatix.com/event/1488939/view


=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

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今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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オンライン実験(11)の進捗報告と、実験(12)のご案内

2020年5月8日(金)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン研修実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。

===

オンライン実験(11)在宅勤務中の新人に、オンラインでの仕事を作る!


前回(5月1日)の「オンライン実験メール」で、以下のように、皆さんに、
新しい実験(11)のご案内をしました。

---

こちらも企業様での案件なので、詳細は書けないのですが、

・連休明けに「仕事の学び方研修(1)オンライン版」を実施
・その中で、翌週(5月11日〜)以降「チーム」と「個人」で行う活動を設定。
・新人自身が、朝と夕方「チームミーティング」をオンラインで実施。
 各自が、その日に行うことを共有し、進捗状況を報告しあう。
・5月下旬に「仕事の学び方研修(2)オンライン版」を実施。
 個人、チーム活動のふり返りと、現場での「教わり方」を確認する。

といった流れで、5月連休明けの新人の在宅勤務をサポートします。

どんな感じになったかは、差しさわりの無い範囲で、後日報告します。

---

まさに、本日(5月8日)「仕事の学び方研修(1)オンライン版」を開催して
いまして、今、昼食休憩中です。

午前中は、
・コロナの影響の中で、社会人になって、どんな不安や期待をもっているか?
・4月の入社から受けてきた研修で、「最も学びになったこと」は何か?
・周囲に対して「自らの学ぶ姿勢」をどう示していくのか?

等について、ZoomのBOR(ブレークアウトルーム)機能を使って意見交換したり、
こちらからの補足講義(例:組織社会化論)をしたりしていました。


午後は、
・来週からのチームでの活動内容と役割分担を決める
・個人として何をやるかを決める
・チームでの「朝ミーティング」「夕ミーティング」の進行を練習する
予定です。


来週以降は、新人さん達が、朝9時から「チーム朝ミーティング」を行い、その日に
やることを合意し、夕方4時から「チーム夕ミーティング」で振り返りをしていきます。

再来週には「仕事の学び方研修(2)」を行い、進捗確認や配属後の教わり方について
確認をしていきます。

こちらも、差しさわりの無い範囲で、ご報告できたらと思います。


===

オンライン実験(3)事前eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修


新人の現場受入体制を作るために「OJT担当者」や「メンター」に対して、
事前eラーニングと、オンライン集合研修を、実施させてもらっています。

eラーニング「仕事の教え方」にご興味ある方は、このメールにご返信ください。
無料お試しとして、デモIDを1社2名様までご提供します。

eラーニング「仕事の教え方」の概要
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html


===

以上、オンライン実験(3)(11)の進捗報告です。
((1)(2)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)は終了済み。)

今後も動きがあれば、ご報告します。

===

さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回は、オンライン実験(12)小中高生向け「オンライン自習室」を開校します!


皆さんのご協力のお陰で、企業内での「オンライン学習」については、
様々な実験を通じて、だいぶ知見がたまってきました。

ここで得られたノウハウを、子供達向けの「オンライン学習」に活かしたいと思います。

うちの子供達(年長、小5、中3、高3)も、休園・休校にな、暇そうに過ごしています。
連休明けには、学校に行けるかと期待していたら、埼玉県は、早々に5月末までの休校延長
を決定しました。

今回の「オンライン自習室」の企画を、うちの娘たちにも話してみた所、
・い〜んじゃない。
・分からないところを、教えてもらえるのは、ありがたい。
・人によっては、他の人に見られないと、勉強しない人もいるから、いいかも。
というコメントをもらいました。

せっかく学校が無い今だからこそ、子供たちが自ら学ぶのを手助けする
「オンライン自習室」を試行してみようと思います。


皆さんのご支援ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いします!


「オンライン自習室」

https://tokigawa-company.com/online-self-learning-may2020/


=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(12)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

===

2月末から取り組んできたオンライン実験:

(1)ダイヤモンド社様「研修開発ラボ:オンライン版
 http://learn-well.com/blogsekine/2020/03/post_508.html

(2)お笑い芸人オシエルズによる新人向け動画「教わり上手な後輩になる!」
 https://tokigawa-company.com/owarai-geinin-oshieruzu-movie_200322/

(3)事前学習用eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2021/01/e_2.html

(4)リアル&バーチャル読書会議「Book Cafe」
 https://tokigawa-company.com/book-cafe-female-entrepreneurship_200317done/

(5)Zoom・Slack・Switcherを使った「Webinar(ウェブセミナー)」
 https://tokigawa-company.com/online-seminar-done_200325/

(6)新入社員向け「仕事の教わり方研修」オンライン版(Zoom)
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-online_200402/
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-done_200407/

(7)オンライン直会ナオライン(飲み会議)
 https://tokigawa-company.com/online-naoline-done_200328/

(8)本屋ときがわ町:オンライン本
 https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th_200419/

(9)新人とOJT担当者の「ペア研修」
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/post_252.html

(10)Zoom「無料お試しグループワーク会」
 https://tokigawa-company.com/online-jikken10_200425/

(11)在宅勤務中の新人に、オンラインでの仕事を作る!


(12)小中高生向け「オンライン自習室」を開校!

=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
**********************************************************

オンライン実験(9)(10)の報告と、実験(11)のご案内

2020年5月1日(金)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン研修実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。

===

オンライン実験(10)Zoom「無料お試しグループワーク会」


4月25日(土)午前中に、Zoomお試しグループワーク会を開催しました。

前日の急な案内にも関わらず、私含め9名のご参加となりました。
どうもありがとうございました。

当日の様子 ↓
https://tokigawa-company.com/online-jikken10_200425/

Teamsでの「グループワーク会」も企画したのですが、
こちらはお申込者ゼロでした。


===

オンライン実験(9)新人とOJT担当者の「ペア研修」オンライン版


企業様でのクローズドな案件なので、詳細は書けませんが、

・新人配属直後に、
・現場のOJT担当者と、新人が
・お互いの「人となりを知り」今後の「仕事の進め方」を合意する
・120分の「ペア研修」を
・オンラインで実施します。

OJT担当者も、新人も在宅勤務。直接顔を合わせていない。
しかも、回線の関係上「動画」ではなく「音声」のみを使用。

という状況ですが、それでも様々な工夫をすることで、
オンラインでの「ペア研修」実施の目途が立ってきました。


・・・という報告を、皆さんにした後(4月15日)、
4月下旬に「ペア研修」を実施しました。

差しさわり無いと思われる部分のみ、ブログで共有します。

http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/post_252.html

===

オンライン実験(3)事前eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修


新人の現場受入体制を作るために「OJT担当者」や「メンター」に対して、
事前eラーニングと、オンライン集合研修を、実施させてもらっています。

eラーニング「仕事の教え方」にご興味ある方は、このメールにご返信ください。
無料お試しとして、デモIDを1社2名様までご提供します。

eラーニング「仕事の教え方」の概要
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html


===

以上、オンライン実験(9)(10)の進捗報告です。
((1)(2)(4)(5)(6)(7)(8)は終了済み。)

今後も動きがあれば、ご報告します。

===

さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回は、オンライン実験(11)在宅勤務中の新人に、オンラインでの仕事を作る!
を、行います。


こちらも企業様での案件なので、詳細は書けないのですが、

・連休明けに「仕事の学び方研修(1)オンライン版」を実施
・その中で、翌週(5月11日〜)以降「チーム」と「個人」で行う活動を設定。
・新人自身が、朝と夕方「チームミーティング」をオンラインで実施。
 各自が、その日に行うことを共有し、進捗状況を報告しあう。
・5月下旬に「仕事の学び方研修(2)オンライン版」を実施。
 個人、チーム活動のふり返りと、現場での「教わり方」を確認する。

といった流れで、5月連休明けの新人の在宅勤務をサポートします。

どんな感じになったかは、差しさわりの無い範囲で、後日報告します。

=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(11)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

===

2月末から取り組んできたオンライン実験:

(1)ダイヤモンド社様「研修開発ラボ:オンライン版
 http://learn-well.com/blogsekine/2020/03/post_508.html

(2)お笑い芸人オシエルズによる新人向け動画「教わり上手な後輩になる!」
 https://tokigawa-company.com/owarai-geinin-oshieruzu-movie_200322/

(3)事前学習用eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2021/01/e_2.html

(4)リアル&バーチャル読書会議「Book Cafe」
 https://tokigawa-company.com/book-cafe-female-entrepreneurship_200317done/

(5)Zoom・Slack・Switcherを使った「Webinar(ウェブセミナー)」
 https://tokigawa-company.com/online-seminar-done_200325/

(6)新入社員向け「仕事の教わり方研修」オンライン版(Zoom)
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-online_200402/
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-done_200407/

(7)オンライン直会ナオライン(飲み会議)
 https://tokigawa-company.com/online-naoline-done_200328/

(8)本屋ときがわ町:オンライン本
 https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th_200419/

(9)新人とOJT担当者の「ペア研修」
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/05/post_252.html

(10)Zoom「無料お試しグループワーク会」
 https://tokigawa-company.com/online-jikken10_200425/

(11)在宅勤務中の新人に、オンラインでの仕事を作る!


=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
**********************************************************

オンライン実験(3)(8)の報告と、実験(10)のご案内

2020年4月24日(金)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン研修実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。


===

オンライン実験(3)事前eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修


新人の現場受入体制を作るために「OJT担当者」や「メンター」に対して、
事前eラーニングと、オンライン集合研修を、実施させてもらっています。

・Zoom ・Teams ・Skype 

といった各社様で使えるシステムを使いながら

・一人1台パソコンがある ・複数人で1台のパソコンを共有 等の

様々なパターンでお手伝いしています。


こちらの不手際で、通信トラブルが起こって、胃が痛くなる思いをしたり、
参加者のグループワークが、予想以上に盛り上がっているのを見て、嬉しくなったり、
色々ありますが、オンライン集合研修は、楽しいですね。


---

eラーニング「仕事の教え方」にご興味ある方は、このメールにご返信ください。
無料お試しとして、デモIDを1社2名様までご提供します。

eラーニング「仕事の教え方」の概要
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html


===

オンライン実験(8)「本屋ときがわ町:オンライン本」


先週(4月19日)に、オンライン実験(8)「本屋ときがわ町:オンライン本」を実施しました。

アメリカのサンノゼ、スイスのツェルマットからも出演頂き、
世界とつながっている感覚を得ることができました。

参加して下さった皆さん、出店、出演して下さった皆さん、ありがとうございました。

https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th-done_200419/

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来月第3日曜日の「本屋ときがわ町」、次回(5月17日(日))も
「オンライン本」で開催します!

こちらも詳細が固まり次第、皆さんにご案内します。


===

以上、オンライン実験(3)(8)の進捗報告です。
((1)(2)(4)(5)(6)(7)は終了済み。)

今後も動きがあれば、ご報告します。

===

さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回は、オンライン実験(10)Zoom と Teams の「無料お試しグループワーク会」
をやってみます。


急な企画で恐縮ですが、明日(25日)やります!


日時:4月25日(土)
 
 10時30分〜12時 Zoomで「グループワーク会」

 13時30分〜15時 Teamsで「グループワーク会」

内容:
・オンラインで、どうやってグループワークを行うのか?
 (個人作業、参加者同士の意見交換、クラス共有)

・実際に、Zoom、Teamsを使って、体感してもらいます。

参加費:無料

対象者:企業の人事、教育担当の方のみで、お願いします。

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実は、お客様と話している中で

・Zoomを、まだ使ったことがなくて・・・
・オンラインで、どうやって、参加者同士の意見交換するのか、イメージがわかない
・まずは、自分が体験してみたい

といったお言葉を聞くことが、複数あった為です。


急な企画、しかも土曜日なので、難しい方もいるかと思いますが、
もしよかったら、休日に、気楽に、参加してもらえたら嬉しいです。

(こちらの都合で恐縮ですが、来週(27日)の平日は、私たちのほうが、
 オンライン研修でスケジュールが埋まっていまして、すみません。)


ご興味ある方は、このメールに返信ください。
お申込み下さった方に、個別に、ZoomまたはTeamsの招待メールをお送りします。


===

追伸:

普段歩いている山の名前が分かり、かつ新たな発見がありました!

https://twitter.com/ibiza_wine2/status/1253457266985988097

=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(10)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

===

2月末から取り組んできたオンライン実験:

(1)ダイヤモンド社様「研修開発ラボ:オンライン版
 http://learn-well.com/blogsekine/2020/03/post_508.html

(2)お笑い芸人オシエルズによる新人向け動画「教わり上手な後輩になる!」
 https://tokigawa-company.com/owarai-geinin-oshieruzu-movie_200322/

(3)事前学習用eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2021/01/e_2.html

(4)リアル&バーチャル読書会議「Book Cafe」
 https://tokigawa-company.com/book-cafe-female-entrepreneurship_200317done/

(5)Zoom・Slack・Switcherを使った「Webinar(ウェブセミナー)」
 https://tokigawa-company.com/online-seminar-done_200325/

(6)新入社員向け「仕事の教わり方研修」オンライン版(Zoom)
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-online_200402/
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-done_200407/

(7)オンライン直会ナオライン(飲み会議)
 https://tokigawa-company.com/online-naoline-done_200328/

(8)本屋ときがわ町:オンライン本
 https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th_200419/

(9)新人とOJT担当者の「ペア研修」

(10)Zoom と Teams の「無料お試しグループワーク会」
 

=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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オンライン実験(3)の報告と(9)のご案内

2020年4月15日(水)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン研修実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。


===

オンライン研修実験(3)事前学習eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修


複数社様で、新人配属先での受入れ態勢を作るために、

・OJT担当者が、eラーニングで「仕事の教え方」を学習
・「上司インタビュー」や「仕事マップ」作成等の事前課題を実施
・OJT担当者同士で、オンラインで集まる「集合研修」を実施
・研修後の上司報告や、新人とのミーティングを設定

といった流れで、4月中旬〜5月中旬にかけてお手伝いさせて頂けることなりました。


参加者および企画者側も、eラーニングや事前課題には慣れています。

非同期型のeラーニングは、個人が、自分のペースで学ぶ手法として優れています。
かつ、今回のように集合研修の前に受講してもらえれば「反転学習」として、
集合研修そのものでは、知識付与以外の活動に、力を入れることができます。


ただ、「オンライン集合研修」には、企画者も戸惑いがあるようです。

更に、Zoomが、セキュリティーの関係上、使えない企業様もある為、
今回は「Teams」や「Skype」を使っての「オンライン集合研修」を実施することになりました。


そこで、技術クリエイティブ集団「チーム企」(ラーンネクスト栗原さんがリーダー)に協力頂き、
サブ講師のラーンフォレスト林さんと共に、TeamsやSkypeを使っての研修運営の
シミュレーションを重ねています。

そうする中で、だんだんと、それぞれのツールの使い勝手と、
集合研修への活用方法が見えてきました。


私たちの「OJT担当者研修」では、「参加者同士の意見交換」と
そこで出てきた「意見のクラス共有」を重視しています。

それが、参加者の不安を和らげ、講師以外の他の人の意見から学ぶ機会となり、
現場での新人指導に前向きに取り組んで頂く為にも重要と考えるからです。

ただ、今回の同期型の「オンライン集合研修」では、ツールの機能により、
参加者同士の意見交換やクラス共有に、制限がかかってしまうことがあります。

(例:あのツールではできていたことが、このツールではできない。その逆もしかり)

しかし、各種ツールを使っていく中で、そのツールで出来る範囲内で、
講師側が工夫すれば、十分、意見交換やクラス共有ができることがわかってきました。

また、オンラインの良い所は、共有の一環としての入力(チャット等)が、
そのままデータの保存につながる点です。

こういうオンラインの特性を活かしながら、ツールはあくまで手段として、
研修の目的(「OJT担当者の不安解消と新人指導への前向き意欲の醸成」)達成に
つなげていけたらと考えています。

事前eラーニングとオンライン集合研修を通じて、OJT担当者が

「これなら、現場での新人指導、何とかやっていけそう!」

と思ってもらえる状態を目指します。

この「自己効力感」を高めることが、研修の目標であり、
この「自己効力感」が「研修転移(=現場での適切な新人指導の実践)」につながることは、
先行研究の知見からも明らかになっています。


新型コロナの影響で、現場も大変な中、

「この状況で、どうやって、新人指導をしていくか? 自分のことでも精一杯なのに…」

というOJT担当者の不安解消に、私たちの取り組みが少しでも役立ったらと願っています。


---

eラーニング「仕事の教え方」にご興味ある方は、このメールにご返信ください。
無料お試しとして、デモIDを1社2名様までご提供します。

eラーニング「仕事の教え方」の概要
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html

===

以上、オンライン研修実験(3)の進捗報告です。
((1)(2)(4)(5)(6)(7)は終了済み。)

今後も動きがあれば、ご報告します。

===

さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回は、オンライン実験(9)新人とOJT担当者の「ペア研修」オンライン版

に取り組みます!


企業様でのクローズドな案件なので、詳細は書けませんが、

・新人配属直後に、
・現場のOJT担当者と、新人が
・お互いの「人となりを知り」今後の「仕事の進め方」を合意する
・120分の「ペア研修」を
・オンラインで実施します。

OJT担当者も、新人も在宅勤務。直接顔を合わせていない。
しかも、回線の関係上「動画」ではなく「音声」のみを使用。

・・・という状況ですが、それでも様々な工夫をすることで、
オンラインでの「ペア研修」実施の目途が立ってきました。

今回も、チーム企の技術スタッフと、ラーンフォレスト林さんにご協力頂きます。
皆の力で、参加者にとって意義ある時間を作っていけたらと思っています。

===

追伸:オンライン実験(8)「本屋ときがわ町:オンライン本」

お陰様で、出店者・参加者含め、現時点で13名となりました。

https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th_200419/

4月19日(日)10時〜16時、参加費2,000円、どなたでもご参加できますので、
よかったら、ぜひ!ご一緒下さい。


=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(9)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

===

2月末から取り組んできたオンライン実験:

(1)ダイヤモンド社様「研修開発ラボ:オンライン版
 http://learn-well.com/blogsekine/2020/03/post_508.html

(2)お笑い芸人オシエルズによる新人向け動画「教わり上手な後輩になる!」
 https://tokigawa-company.com/owarai-geinin-oshieruzu-movie_200322/

(3)事前学習用eラーニング「仕事の教え方」+オンライン集合研修
 http://www.learn-well.com/blogmanabi/2021/01/e_2.html

(4)リアル&バーチャル読書会議「Book Cafe」
 https://tokigawa-company.com/book-cafe-female-entrepreneurship_200317done/

(5)Zoom・Slack・Switcherを使った「Webinar(ウェブセミナー)」
 https://tokigawa-company.com/online-seminar-done_200325/

(6)新入社員向け「仕事の教わり方研修」オンライン版(Zoom)
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-online_200402/
 https://tokigawa-company.com/newcomer-training-done_200407/

(7)オンライン直会ナオライン(飲み会議)
 https://tokigawa-company.com/online-naoline-done_200328/

(8)本屋ときがわ町:オンライン本
 https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th_200419/

(9)新人とOJT担当者の「ペア研修」
 

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(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

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今後ともよろしくお願いします。

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株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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オンライン研修実験(6)のご報告と(8)のご案内

2020年4月7日(火)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

先日(4月3日)の近況報告メールではありがとうございました。
http://learn-well.com/blogsekine/2020/04/202013.html

また、2月末からお送りしております「オンライン研修実験」のメールに
お付き合い下さり、ありがとうございます。今のところ、下記状況となっております。


===

オンライン研修実験(6)新入社員向け「仕事の教わり方」研修(オンライン版)


まず、4月2日(木)に、某社様の新入社員の方々 約60名に対して、
Zoomを使った研修を実施しました。

お客様の許可を頂き、差しさわりの無い範囲で、ブログ記事にさせて頂きました。
よろしければ、ご笑覧ください。

https://tokigawa-company.com/newcomer-training-online_200402/

次に、本日(7日)14時〜17時、お笑い芸人オシエルズの動画を活用した
「新入社員オンライン研修」を、某社様の新入社員の方々を対象に実施します。

http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/03/471416.html

こちらもどんな様子だったのか、差しさわりの無い範囲で、追ってご報告します。


更に、4月14日(火)午後には、また違ったオンライン研修に取り組む予定ですので、
こちらは固まり次第、皆さんにご案内します。


===

・お笑い芸人の動画で、楽しい雰囲気づくり
・Zoomのブレークアウトルームで、少人数での意見交換
・講師からは、かみ砕いた学術知見の講義

といった「オンライン新入社員研修」の実施を検討して下さる企業様は、
ぜひ!このメールにご返信ください。

===

以上、オンライン研修実験(6)の進捗報告です。

((1)(2)(4)(5)(7)は終了済み。
 (3)OJTのeラーニング&オンライン集合研修は、現在進行中)

今後も動きがあれば、ご報告します。

===

さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回、新たなオンライン実験(8)として、4月19日(日)に、

「本屋ときがわ町:オンライン本」を開催します。


2019年4月から、1年間続けてきた「本屋ときがわ町」を、今回どうするかで悩みました。

リアル店舗に来てもらう形式をとっていますので、

・「3密ではない」ということで、通常通り開催するか・・・
・自粛して、中止にするか・・・
・オンラインといっても、アマゾンのようには本は売れないし・・・
・出店者さんに売上が入るようにするには、どうすれば・・・


色々考えているところに、アメリカ カリフォルニア州在住のパートナー講師
ロドリゲス晴海さんから、メールが届きました。


「いつも地域活性のご活躍のお便り喜ばしく拝見させて頂いております、こんな時に
 思いついたのですが、Netが通じていますので、どこかでお役に立てることがあれば、 
 たとえばZoomで30分−45分位のトークとか、アメリカからの情報発信など、
 "日本に行かなくてもお手伝いが出来る”部分ができるのではと思いつきご連絡しました。」


「お!これだ!」と思いました。

新型コロナの影響で、外出自粛、自宅待機という「閉ざされた環境」になるならば、
あえて世界に「開かれた本屋ときがわ町」をやってみよう! と。

アメリカだけでなく、ヨーロッパの人にも声をかけてみよう!ということで、
ときがわ町出身 スイスで5つ星レストランのシェフとして働いている小林豊さんという若者
(33歳)に、連絡を入れてみたところ「喜んで!」と快諾をもらいました。

その他、リアル店舗に出店予定だった方々にも声をかけ、今回はオンライン版で
「本屋ときがわ町」をやってみることにしました。

4月19日(日)10時〜16時、参加費2,000円、どなたでもご参加できますので、
よかったら、ぜひ!ご一緒下さい。


オンライン実験(8)「本屋ときがわ町:オンライン本」

https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-13th_200419/


=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(8)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。


=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

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株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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オンライン研修実験(7)(3)のご報告

2020年3月30日(月)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン研修実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。


===

オンライン研修実験(7)「オンライン直会ナオライン」を実施しました。


今週末の外出自粛要請に伴い、中止にした「リセット研修」の代わりとして、
3月28日(土)に「オンライン直会ナオライン(=飲み会議)」を実施しました。

山伏さんも参加してくれて、死についても考える貴重な機会となりました。
意外と「オンライン飲み会」は、心理的距離を近づけてくれる効果があるのかもと思いました。

https://tokigawa-company.com/online-naoline-done_200328/


===

オンライン研修実験(3)eラーニング「仕事の教え方」の活用


デモIDをご提供した会社様で、OJT担当者に対して、
・4月上旬からの「eラーニング」(2か月間受講可能)
・4月下旬の「オンライン集合研修」の実施がほぼ決まりそうです。(感謝です!)

差しさわりのない範囲で、どんな内容になるかを参考までにご紹介します。
まずは、事前課題として、下記をお願いしています。

1)eラーニング「仕事の教え方」の受講
2)「上司インタビュー」の実施(任命理由、新人に期待する姿等)
3)「仕事マップ」「人脈マップ」の作成


次に、「オンライン集合研修」(3時間)を、一緒に受けてもらいます。

1.オープニング(導入)
 ○現場での指導における「苦労と工夫」●組織社会化論

2.教え上手とは?
 ○教え下手と教え上手 ●教え上手の具体的言動

3.教え上手のノウハウ:相互理解
 ○新人の様子 ○自分のタイプは? 新人のタイプは? ●タイプ別対応

4.教え上手のノウハウ:関係構築
 ○人脈マップの共有

5.教え上手のノウハウ:学習支援
 ○上司インタビューと仕事マップの共有 ●経験軸とピープル軸
 ●ほめ方・しかり方の動画視聴(Eラーニングとは別のもの)

6.クロージング(結び)

(○は、ブレークアウトルームでの意見交換と全体共有 ●は、講師からの情報提供)


最後に、事後課題として、以下をお願いしています。

1)上司への受講報告ミーティング 
2)新人とのミーティング(「仕事マップ」「人脈マップ」の共有)


研修室に集合しての「OJT担当者研修」の代わりに、
「事前eラーニング」+「オンライン集合研修」という形で実施することになります。

参加者は、eラーニングには慣れているのですが、オンライン集合研修は、初めてだそうです。

その戸惑いを払しょくしつつ、新人指導への不安を解消し、更に前向きになって、
新人育成に関わってもらえるよう、私たち講師側も全力を尽くしたいと思います。

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eラーニング「仕事の教え方」にご興味ある方は、このメールにご返信ください。
無料お試しとして、デモIDを1社2名様までご提供します。

eラーニング「仕事の教え方」の概要
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html


===

以上、オンライン研修実験(7)(3)の進捗報告です。
((1)(2)(4)(5)は終了済み。)

今後も動きがあれば、ご報告します。

===

今日(30日)と明日(31日)は、次男(5歳)が保育園に行きます。
月末で事務処理等があって大変なので、春休み中の預かりをお願いしました。

こういう時、助けてもらえるのは、本当にありがたいですね。
保育士の皆さん、いつもありがとうございます。


===

さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


前回(3月27日)新たなオンライン研修実験(6)として、

新入社員向け「オンライン研修」のご案内をしたところ、ありがたいことに、
さっそく1社様からお問い合わせメールを頂きました。

先週の小池都知事の発表を受け、新入社員を自宅待機させることが急きょ決まり、
何をさせようか、悩んでいたところだったそうです。

もし他の企業の方で、ご興味ある方は、このメールにお気軽にご返信ください。

−−−

新入社員向け「オンライン研修」

 学生から社会人へのマインドリセット研修〜教わり上手な後輩になるために〜


4月7日(火)14時〜17時 に開催します。
複数社様での参加が可能な「公開セミナー」です。

4月に十分な初期教育ができないかもしれない中で、現場配属前に
「これだけはおさえておいてほしい」ことを、3時間のオンライン研修にまとめました。

弊社が、OTJ指導員研修を通じて蓄積してきた「現場受入側 先輩社員・上司の声」と、
「組織社会化」研究の知見を基に、新入社員に「これだけは!」というポイントを
学習してもらいます。

詳細とお申し込みは、こちらのブログからお願いします。

http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/03/471416.html


=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(7)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

( (1)(2)(4)(5)(7)は終了済み)

=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

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株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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オンライン研修実験(5)のご報告と、新たな実験(6)(7)のご案内

2020年3月27日(金)にお送りしたメール

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いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン研修実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。


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オンライン研修実験(5)Zoom、Slack、Switcherを使ったWebinar(ウェブセミナー)の実施


こちらは、3月25日(水)に無事終了しました。
参加者は、ベトナムからの方も含め、6名。少人数で、密度濃い時間を過ごすことができました。

当日の様子と、今後に向けての改善点等は、こちらの記事を参照ください。

https://tokigawa-company.com/online-seminar-done_200325/

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オンライン研修実験(3)eラーニング「仕事の教え方」の活用


こちらも、ご興味を持って下さった企業様、新たに2社に、
デモIDを提供する機会を頂戴することができました。

eラーニングご興味ある方は、このメールにご返信ください。
無料お試しとして、デモIDを1社2名様までご提供します。

eラーニング「仕事の教え方」の概要
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html


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以上、オンライン研修実験(5)(3)の進捗報告です。
((1)(2)(4)は終了済み。)

今後も動きがあれば、ご報告します。

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さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回は、新たなオンライン研修実験(6)のご案内をします。

今週、お笑い芸人オシエルズによる動画撮影(22日)と編集(〜25日)が終了しました。
https://tokigawa-company.com/owarai-geinin-oshieruzu-movie_200322/

手前味噌ですが、この動画が、なかなか良い出来なので、これを使った研修を組み立てました。


新入社員向け「オンライン研修」

 学生から社会人へのマインドリセット研修〜教わり上手な後輩になるために〜


4月7日(火)14時〜17時 に開催します。複数社様での参加が可能な「公開セミナー」です。


4月に十分な初期教育ができないかもしれない中で、現場配属前に
「これだけはおさえておいてほしい」ことを、3時間のオンライン研修にまとめました。

弊社が、OTJ指導員研修を通じて蓄積してきた「現場受入側 先輩社員・上司の声」と、
「組織社会化」研究の知見を基に、新入社員に「これだけは!」というポイントを
学習してもらいます。

詳細とお申し込みは、こちらのブログからお願いします。

http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/03/471416.html


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追伸:

3月28日(土)〜29日(日)山伏さんと「マインドリセット研修」を、
ときがわ町で行います。

色々あった3月をふり返り、新たな気持ちで、4月を迎える機会として、
「マインドリセット研修」への参加もご一考ください。

https://tokigawa-company.com/reset-training-200328-29/

・・・と予定していたのですが、今週末の外出自粛要請を受けて、
残念ですが、中止することにしました・・・。

「転んでもただでは起きない」のが、私たちミニ起業家ですので(笑)

オンライン実験(7)として「オンライン直会(飲み会議)」を開催することにしました!

・明日(28日)18時〜20時
・Zoomでつないで
・自宅で、各自が飲み(夕食も一緒に)

・私からは「ミニ起業家として、こういう時期だからこそできること」
・野あそび夫婦からは「アウトドア関連で、こういう時期だからこそできること」を
情報提供する予定です。

外出自粛で、自宅にいらっしゃる方、気楽に、一緒に語りませんか?
意外と、オンライン飲みは、楽しいですよ。


参加費:2,000円(Peatixでお支払い)

https://online-naorai200328.peatix.com/view

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追伸2:

パートナー講師のラーンフォレスト林さんが、下記無料セミナーを開催されます。

https://learn-forest.com/archives/online-what-kind-of-one-which-can-receive-training.html

私も参加予定です。ご興味ある方、ぜひ!ご一緒にどうでしょう。

=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン実験(1)〜(7)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

((1)(2)(4)(5)は終了済み)

=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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オンライン研修実験(5)「先行研究に学ぶ!新人適応支援の原理原則」に、お申込を頂きました!

2020年3月23日(月)にお送りしたメール

===


いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン研修実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。


===

オンライン研修実験(2)オシエルズの動画新バージョン


暗い雰囲気を、笑い飛ばし、前に進む!

学生から社会人へのマインドリセット研修
〜配属先で「教わり上手」な後輩となるために〜

・「被害者意識」から、「当事者意識」へ
・受動的(Passive)学習から、能動的(Proactive)学習へ
・「教えてもらって当然」から、「教えてもらえるよう努力」へ


昨日(22日)オシエルズと、チーム企が、ときがわ町に集まり、動画撮影を行いました。

当日は、東京新聞の記者Nさんも、取材に来てくださいました。

>ご案内いただいたオンライン研修実験の取り組みは大変興味深く、ニュース性も高いと思います。
>お時間がいただけたら、取材させていただきたいのですが、ご都合つきますでしょうか。

撮影の様子:
https://tokigawa-company.com/owarai-geinin-oshieruzu-movie_200322/


===

また、前回(18日)のメールで、お笑い芸人オシエルズの動画について、
下記の通りご報告しました。


>今回は、オンライン実験(2)オシエルズの動画について、ご報告します。

>実は、お問い合わせを頂いていたお客様とのやり取りの中で、
>・カスタマイズした動画だけでは意味がない
>・研修の1時間ぐらいのコンテンツの中に動画が使われている方が望ましい
>というお言葉を頂きました。

>結果として、この会社様でのカスタマイズ動画の作成は無くなりました。


すると、私の起業メンターのOkさんから、こんなメールを頂きました。

-------------------------------------------

オシエルズ、ダメだったんだね  残念。。。

なら、前に作ってもらった●●を作りますか?

-------------------------------------------

と、お仕事のご依頼を頂いたのです!

しかも、オシエルズにとってありがたいことに、着手時の3月中に、
全額を先に振り込んで頂けることになったのです。

(Okさん、ありがとうございます!)

こういうご支援って、ほんとありがたいですね。

売上が下がって困っている時に、本当に助けになるのは、
お金そのものよりも「仕事の発注」です。

銀行からの融資や、行政からの補助金ではなく、
きちんと自社の商品、サービスを提供する機会を頂き、その対価を得る。

これこそが、独立起業した個人事業主、零細企業者を助ける王道だと思います。


Okさんには、15年前に、私が独立した当時も、
「仕事を出すよ」と発注を頂き、助けてもらいました。

Okさんにしてもらったことを、今は、講師仲間や比企起業塾メンバーに対して、
微力ながら、行っているつもりです。

オシエルズも、今回Okさんにしてもらったことを、いずれは彼らの後輩たちに
同じようにしてくれたらと願っています。

オシエルズ、頑張れ! Okさん、いつもありがとうございます!


===

オンライン研修実験(3)eラーニング「仕事の教え方」の活用


こちらも、ご興味を持って下さった別の企業様に、
デモIDを提供する機会を頂戴することができました。

5月以降の「メンター研修」の代替手段となりそうか検討頂く為です。

eラーニングご興味ある方は、このメールにご返信ください。
無料お試しとして、デモIDを1社2名様までご提供します。

eラーニング「仕事の教え方」の概要
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html


===

以上、オンライン研修実験(2)(3)の進捗報告です。
((1)(4)は終了済み。)

今後も動きがあれば、ご報告します。

===


3月20日(金)の春分の日から、次男(年中)の保育園もお休みになりました。


「うわ〜、これから大変だな〜」と思っていたら、お兄ちゃん、お姉ちゃん達が、
次男と遊んでくれて、昼寝もさせてくれているので、とっても助かっています。

今週は、高校、中学、小学とも、短時間ですが、登校日があるので、子供達も楽しみにしています。


===


さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回は、オンライン研修実験(5)Slack・Zoom・Switcher ウェビナー
「先行研究に学ぶ!新人適応支援の原理原則」についてご報告します。

---

前回(18日)時点では、悲しいことに、お申込みゼロでした(泣)。

と、ご報告した後、このメールを読んで下さっていたKさんから、早速お申し込みを頂きました!
Kさんからは、下記コメントを頂きました。(Kさん、ありがとうございます!)

>今話題のzoomを使ってみたかったです
>でも使い慣れていない人やネットワーク会議が使い慣れていない人は壁が高いかもしれません

>事前に使い方が簡単ですよという説明があった方が良いかもしれません
>zoom slackの事前準備には何が必要ですか

ということで、

・Zoomは、カメラ付きのノートパソコンがあると、使いやすいです。(スマホでもできますが)
・こちらからメールでお送りする「参加用URL」をクリックして頂ければ、すぐに入れます。
・その後の使い方は、こちらでガイドしていきます。

・Slackについても、こちらからお送りするメールを元に、Slackにメルアドを登録して頂きます。
・その後は、こちらが「プライベート(鍵付き)チャンネル」にご招待して、ガイドします。

ので、やってみると意外と簡単です。「習うより慣れろ」で一緒に使ってみませんか。

---

その後もお申し込みを頂き、現時点では、5名の参加となっています。嬉しいです!
(ベトナムからご参加くださる方もいます。)


もっと増えても嬉しいですので、ご興味ある方は、ぜひ!

内容は、以下の通りです。

---

1.導入
 1)「新人参入」の学術的位置づけ
 2)「新人参入」による影響
 3)組織社会化の成果 (新人育成のゴールとは?どこまで新人を育てればよいのか?)

2.新人適応支援
 1)新人からの働きかけ
 2)組織からの働きかけ
 3)配属先での受入態勢

3.結び

---

昨日(22日)は、当日の技術サポートをしてくれるチーム企と、「結び」部分で使う動画の撮影をしました。

オンライン研修用動画の撮影:
https://tokigawa-company.com/movie-for-online-seminar_200322/


普通のZoomだけでは出来ないことを、Switcherを使って行っています。

実は、講師として、Zoomには、一つだけ、物足りなさを感じる点があったのですが、
このSwitcherを使うことで、その物足りなさが払しょくされました。

講師にとっては、Zoomでのオンライン研修の大きな武器になると感じました。
普通のZoomと何が違うのかは、実際に見て頂くのが、一番早いと思います。


開催日時は、3月25日(水)13時30分〜15時30分 

お申込みくださった方には、前日(24日)までに、
・ZoomのURL ・Slackの招待 メールをお送りします。

参加費は、実験もかねてなので、無料です。
参加者は、企業の担当者、研修ベンダー、個人、どなたでもOKです。皆で共に学びましょう!

ご興味ある方は、ぜひ!ご参加ください。

http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/03/325webinar.html


===

追伸:

3月28日(土)〜29日(日)山伏さんと「マインドリセット研修」を、
ときがわ町で行います。

色々あった3月をふり返り、新たな気持ちで、4月を迎える機会として、
「マインドリセット研修」への参加もご一考ください。

https://tokigawa-company.com/reset-training-200328-29/

=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン研修実験(1)〜(5)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
**********************************************************

オンライン研修実験(2)お笑い芸人オシエルズ動画の新バージョン

2020年3月18日(水)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン研修実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。


===

オンライン研修実験(1)3月13日(金)ダイヤモンド社様主催

研修開発ラボ:オンライン意見交換・研修実験・懇親会
「オンラインで、新人育成、どこまでできる?」

80名弱の方々にご参加頂き、無事!実施することができました。

・新人育成が、集合型の研修でない場合のデメリットとメリット
・十分な初期教育ができない中で、年間を通じて、できそうなことは?
・オンラインで研修をする上での難しさと工夫

について、Zoomを使って意見交換をしました。

当日の様子は、裏側も含めて、下記ブログにも書きました。
お時間あるときに、ご笑覧ください。

http://learn-well.com/blogsekine/2020/03/post_508.html

今回の第二部でオンライン研修実験の進行をされたラーニングクリエイトの鈴木さんが、
「Zoomを活用したオンライン研修の進め方」(無料体験会)を開催されます。

3月24日(火) 10:30〜12:00

ご興味ある方は、ぜひ!ご参加ください。

http://www.learning-create.jp/article/16244896.html

集合型研修のエキスパートでもある鈴木さんだからこそできる
オンライン研修での進行は、私自身も非常に勉強になりました。


===

オンライン研修実験(3)eラーニング「仕事の教え方」の活用


こちらは、4月の「指導員研修」の代替手段として、eラーニング「仕事の教え方」を
活用して下さる企業様も出てきました。

eラーニング版は、「導入編」「知識編」「実践編」とある中で、
「導入編」では、その会社様の制度説明や、使ってほしいツール、会社からのメッセージ等
をカスタマイズして載せられます。

そのため、今はそのカスタマイズに注力しています。

現場で、新人を受け入れる先輩社員(OJT指導員、トレーナー、メンター)に対し、
「受け入れ準備」の一環として、eラーニングの活用もご検討頂けましたら幸いです。

ご興味ある方は、このメールにご返信ください。
無料お試しとして、デモIDを1社2名様までご提供します。

eラーニング「仕事の教え方」の概要
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html


===

オンライン研修実験(4)「リアル&バーチャル読書会」


こちらは、昨日(17日)無事!開催しました。

・リアルでの参加者(進行役含め)5名
・バーチャルでの参加者(進行役含め)3名(仙台や神奈川から参加)
の計8名での実施となりました。

色々反省点も出てきましたが、ときがわ町にいながらにして、
全国規模での開催も可能かもと思えた実験でした。

https://tokigawa-company.com/book-cafe-female-entrepreneurship_200317done/

===

オンライン研修実験(5)Slack・Zoom・Switcher ウェビナー

「先行研究に学ぶ 新人適応支援の原理原則」


は、悲しいことに、お申込みゼロです。(泣)


でも、諦めずに告知を続けます。


開催日時は、3月25日(水)13時30分〜15時30分 

お申込みくださった方には、前日(24日)までに、
・ZoomのURL ・Slackの招待 メールをお送りします。

参加費は、実験もかねてなので、無料です。
参加者は、企業の担当者、研修ベンダー、個人、どなたでもOKです。皆で共に学びましょう!

ご興味ある方は、ぜひ!ご参加ください。

http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/03/325webinar.html


===

以上、オンライン研修実験(1)(3)(4)(5)の進捗報告です。
今後も動きがあれば、ご報告します。

===


休校が、3週目に突入しました。

本当は今週、臨時登校日があったのですが、それも無くなってしまいました。
ただ、子供達は、子供達なりに、今のこのペースに慣れてきたようです。

先日(15日)の「本屋ときがわ町」には、次女(中2)と長男(小4)も出店し、
暇な間に作った「ミサンガのしおり」や「ブックカバー」を販売しました。

来てくださったお客様方の温かさのお陰で、合わせて15品の販売と、
サービス(手のマッサージ)5品の提供ができました。

(このメールを読んだ方で、わざわざ東京から来てくださった方もいました。
 Oさん、ありがとうございました!)


二人にとって、かなりの金額を稼げたようです。

学校が無いことで、逆に貴重な体験ができたのかもしれませんね。


本屋ときがわ町の様子
https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-12th-done_200315/

===


さて、私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回は、オンライン実験(2)オシエルズの動画について、ご報告します。


実は、お問い合わせを頂いていたお客様とのやり取りの中で、
・カスタマイズした動画だけでは意味がない
・研修の1時間ぐらいのコンテンツの中に動画が使われている方が望ましい
というお言葉を頂きました。

結果として、この会社様でのカスタマイズ動画の作成は無くなりました。


が、このお言葉が、大きなヒントになり、
オシエルズ動画の新バージョンを作成することにしました!


「オシエルズ動画+オンライン意見交換」

オシエルズの動画を導入として見てもらい、彼らからの問いかけを元に、
個人で考え、グループで意見交換し、クラスで共有するという流れです。

約90分〜120分のオンライン研修をイメージしています。
(現時点での組み立てでは、105分。東大の授業と同じ長さ)

===

暗い雰囲気を、笑い飛ばし、前に進む!

学生から社会人へのマインドリセット研修
〜配属先で「教わり上手」な後輩となるために〜

・「被害者意識」から、「当事者意識」へ
・受動的(Passive)学習から、能動的(Proactive)学習へ
・「教えてもらって当然」から、「教えてもらえるよう努力」へ

----
動画1の目的:新人の気持ちに寄り添い、心を開いてもらい、気持ちを吐き出してもらう(5分)

・新型コロナの影響、自宅待機、集合できない
・卒業式も、入社式もこじんまり、今年の新人は被害者かも
・社会も、会社も、新人も不安でいっぱい、先が見えない

問いかけ:皆さんが感じている「不安や不満」と「期待と希望」には何がありますか?
→ブレークアウトルームでグループ共有(15分)→クラス共有(10分)

---
動画2の目的:配属先で求められる行動を考える(5分)

・配属先の先輩たちの様子
・新人に求められる行動(=自ら学ぶ、先輩から教えてもらえるよう努力、愛され社員となる)

問いかけ:どういう行動をとれば”自ら学ぶ姿勢”を示せるのか?
→個人作業(フォーマットに記入 5分)→ブレークアウトルームでグループ共有(15分)→クラス共有(10分)

---
動画3の目的:配属に向けて、今できること、すべきことを考える(5分)

・配属先で求められる行動(=自ら学ぶ、先輩から教えてもらえるよう努力、愛され社員となる)
・被害者意識で、甘えている新人(=悪い例)

問いかけ:今この時期(4月)に、自分たちにできること、すべきことは何か?
→個人作業(フォーマットに記入 5分)→ブレークアウトルームでグループ共有(15分)→クラス共有(10分)

---
動画4の目的:オシエルズからの激励を通して、改めて「よしやっていこう!」という気持ちになってもらう(5分)

・被害者意識では、他責になる。当事者意識をもって、進んでいってほしい。
・「運が悪い年だったよね」と言われないよう、周囲が驚くぐらいの活躍をしてほしい。
・教わり上手な後輩として、周囲から上手に学び、成長していってほしい。

===


弊社がオシエルズと、撮影・編集チームに支払いをし、3月22日(日)に、ときがわ町で撮影をします。
その後、3月下旬を目安に、動画を完成させ、4月からの研修で使えるようにしていきます。

現時点では、参加者1人あたり、2万円で価格設定しようと考えています。
(弊社が、オンライン研修のファシリテーターをする場合は、別途18万円を追加)

でき次第、デモ動画をご覧頂けたらと思っていますので、
もしご興味がある方は、このメールにご返信ください。


オシエルズのサンプル動画
https://www.youtube.com/watch?v=kUZ8ig7tVgM&feature=youtu.be


===

追伸:新人向けでは無いですし、オンラインでも無いですが、
山伏さんと「マインドリセット研修」を、ときがわ町で行っています。

色々あった3月をふり返り、新たな気持ちで、4月を迎える機会として、
「マインドリセット研修」への参加もご一考ください。

https://tokigawa-company.com/reset-training-200328-29/

=====

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン研修実験(1)〜(5)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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オンライン研修実験(5)Webinar 「先行研究に学ぶ 新人適応支援の原理原則」

2020年3月12日(木)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

2月末からお送りしております「オンライン研修実験」のメールではありがとうございます。
今のところ、下記状況となっております。


===

オンライン研修実験(1)3月13日(金)ダイヤモンド社様主催

研修開発ラボ「オンライン意見交換・研修実験・懇親会」


お陰様で、ほぼ満員御礼となりました!(受付はすでに終了)
ここ数日は、ラボメンバーとZoomで色々やりとりしながら準備を進めています。

明日(13日)は、急きょ立教大学の中原先生も、Zoomで参加して下さることになりました。
楽しみです!


===

オンライン研修実験(2)お笑い芸人オシエルズによる動画制作


まず、オシエルズに、サンプル動画を作ってもらいました。
https://www.youtube.com/watch?v=kUZ8ig7tVgM&feature=youtu.be

・変化に追われている環境
・対面型の集合研修と、非対面型のオンライン研修の違い
・当事者意識をもって、果敢にチャレンジ
といった点について、語ってくれています。

このサンプル動画を手始めに、この後は、興味を持って下さった会社様に
高速カスタマイズ動画を作っていけたらと思っています。


現状では、以下のようなことを考えています。

1)配属後に、新人に「期待される行動」を明示する(Why)
  (例:受け身ではなく、自ら積極的に学ぼうとする等)

2)配属前に、新人が学んでおいた方がよいことを提示する(What)
  (例:会社の事業内容、配属先での職務内容、社会人としてのマナー等)

3)4月中に、2)をどうやって学んでいくか、
  その進捗管理をどうやるかを、新人たちが自分で考える(How)

4)4月上旬、中旬、下旬に、進捗を確認する


今回のオシエルズのサンプル動画は、上記3)を行う動機付け(Why)を
意図して作ってもらいました。

オシエルズによる高速カスタマイズ動画に、ご興味ある企業の新人教育担当の方は、
ぜひ!このメールにご返信ください。


===

オンライン研修実験(3)eラーニング「仕事の教え方」の活用


残念ながら、当初予定していた3月18日(水)「オンライン演習」や
3月26日(木)「オンライン相談」のお申し込みが、ゼロの為、
この2日程は、実験中止ということで、キャンセルにしたいと思います。すみません。


その分、eラーニング単体にお問い合わせ頂いた会社様に、デモIDを提供し、
お試し利用を始めてもらっています。

Flashから、HTML5への移行も順調に進みましたので、
よりスムーズに、動画をご覧頂ける状態になっています。

現場で、新人を受け入れる先輩社員(OJT指導員、トレーナー、メンター)に対し、
「受け入れ準備」の一環として、eラーニングの活用もご検討頂けましたら幸いです。

ご興味ある方は、このメールにご返信ください。
無料お試しとして、デモIDを1社2名様までご提供します。


eラーニング「仕事の教え方」の概要
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html


===

オンライン研修実験(4)「リアル&バーチャル読書会」


先日(3月9日)にご案内したイベント「女性×起業 Book Cafe」3月17日(火)10時〜12時は、
まだ、参加者が増えていません。(Zoom参加は、1名のみ)

まだ日がありますので、諦めずに告知を続けていきたいと思います。
ご興味ある方は、ぜひ!ご参加ください。

https://tokigawa-company.com/business-book-mtg-for-ladies_200317/


===

以上、オンライン研修実験(1)(2)(3)(4)の進捗報告です。
今後も動きがあれば、ご報告します。

===


さて、休校となってしばらくたつので、子供達もだいぶ暇に慣れてきたようです。

近所の子供たちがちょこちょこ遊びに来たり、姉弟で隣の山に散歩に行ったりして、
適当に過ごしています。

今日(12日)は、長男(小4)企画による大人向けの「お祭り」が、庭先で開催される予定です。

彼が作った「しおり」や「腕もみ5分100円」「中国ゴマの披露(投げ銭制)」で、
お金を稼ごうとしています。

彼曰く「今日の売上で、お菓子を買って、明日は、子供向け祭り」をやるそうです。
近所の子供達を呼んで、ゲームとかをやって、商品としてお菓子をプレゼントするようです。

親ばかですが、実験的で、素晴らしい取り組みだと思います。


===


かく言う私自身「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回は、その第5弾です。 名付けて「Slack・Zoom・Switcher ウェビナー」

と、またわけ分からない感じですね(笑)。


テーマは「先行研究に学ぶ 新人適応支援の原理原則」です。

・今までやってきた集合研修ができない中で、どうやって新人の組織社会化(適応)をはかるのか?
・全員を集められない中「学生から社会人への切り替え」というトランジッション(移行)を、どう行うか?
・4月に十分な教育を提供できない中で、どこまでやって現場に送り出せばよいのか?

これらの疑問や不安に対して、

・組織社会化の知見を参考に、
・今回のような環境激変の状況の中
・拠り所になるような原理原則を学ぶ場 を作れたらと思っています。


このテーマでのセミナーを、各種ツール(Slack・Zoom・Switcher)を使って、
実験的に行います。

講師は、東京大学大学院 中原研修士卒の関根と、
立教大学大学院 中原研修士入学予定の高橋の2名となります。

私の修士での研究テーマは「新入社員の組織社会化を促す先輩社員のOJT行動」でした。
高橋は「新規参入者のプロアクティビティ(能動性)」を中心に研究を進めていく予定です。

この二人が、前半はセミナーを、ZoomやSwitcherで提供しながら、
参加された方々の意見を、Slackで拾い上げ、後半に回答するという
講義型・参加型のハイブリッド形式を、試してみます。

技術面での支援は、ラーンネクスト栗原さんのチーム企にお願いしました。

開催日時は、3月25日(水)13時30分〜15時30分 です。


お申込みくださった方には、前日(24日)までに、
・ZoomのURL ・Slackの招待 メールをお送りします。

参加費は、実験もかねてなので、無料です。
参加者は、企業の担当者、研修ベンダー、個人、どなたでもOKです。皆で共に学びましょう!

ご興味ある方は、下記ページのお申込みフォームから、お願いします。
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2020/03/325webinar.html

===

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン研修実験(1)〜(5)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

**********************************************************
株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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オンライン研修実験(4)「リアル&バーチャル読書会」

2020年3月9日(月)にお送りしたメール

===


いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

先週お送りしました「オンライン研修実験」のメールではありがとうございました。
お陰様で、下記状況となっております。


===

オンライン研修実験(1)3月13日(金)ダイヤモンド社様主催

研修開発ラボ「オンライン意見交換・研修実験・懇親会」


現在、約70名さまにお申込み頂いております。

先日(3月7日)メンバーと、Zoomで打ち合わせをしまして、準備も着々と進んでいます。
特に、林さん進行の懇親会には「隠し玉」も用意してあるようで、私自身が楽しみです。

あと10名ぐらい大丈夫ですので、ご興味ある方は、
ダイヤモンド社広瀬さん宛て、お申込みください。

お申込みの際は、以下、必要事項をご記入の上
研修開発ラボ事務局 まで。

============================
御社名:
郵便番号:
住所:
TEL:
FAX:
【参加者(1)】
部署名:
ご氏名:
Mail:
【参加者(2)】
部署名:
ご氏名:
Mail:
===
紹介者:
============================

研修開発ラボ事務局 広瀬 labo@diamond.co.jp

(お申し込みは、私宛ではなく、上記「広瀬さん」宛てにお願いします。
 このメールを見てのお申込みであれば、最後に「紹介者:関根」と入れておいて下さい。
 今回は「企業の担当者の方々」限定となりますので、ご理解のほどよろしくお願いします)

===


オンライン研修実験(2)お笑い芸人オシエルズによる動画制作


こちらは、先週2社様からお問い合わせを頂き、
うち1社様とは、Zoomでのお打ち合わせをすることができました。

どうなるか分かりませんが、オシエルズのためにも、
何とか形にできたらと思っています。


===

オンライン研修実験(3)eラーニング「仕事の教え方」の活用


こちらは、早速1社さまからお問い合わせを頂き、4月下旬の新人配属に向け、
4月中に、OJT指導員に、eラーニングを配信し、受け入れ準備をしてもらう方向で動いています。

新人が配属される前に、OJT指導員が、
1)「上司インタビュー」を行い、職場での「新人の期待される姿」を合意する。
2)上記1)を元に、OJT指導員が「育成ゴール(新人の1年後の姿)」を作成する。
3)上記2)に向けて、新人に、どんな経験をさせ、どんな仕事を与えるかを考える「仕事マップ」を作成する。
4)OJT指導員が一人で指導を抱え込まず、職場メンバーを巻き込みやすくするための「人脈マップ」を作成する。

これらの作成方法と例示、そして、新人への「仕事の教え方」を、eラーニングで学んでもらい、
配属前の受け入れ準備を行ってもらいます。

今回は、eラーニングのみで、オンライン意見交換は無しですが、
まずは最初の一歩を踏み出すことができました。どうもありがとうございます。


eラーニング「仕事の教え方」の概要
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html

===

以上、オンライン研修実験(1)(2)(3)の進捗報告です。
今後も動きがあれば、ご報告します。

===


さて、子供達の学校が休校になって、1週間が過ぎました。


昨日(8日)夕食として、地元の魚屋さんのお刺身を買ってきたら、
長女(高2)が「何のお祝い?」と訊いてきました。

(うちで刺身が出るときは、だいたい何かのお祝いだからです。)


今回は、特にお祝いではなく、私が食べたかったからだけだったので
「え?・・・とね〜」と一瞬かたまったら、


「あー、私たちが、この“わけわかんない”一週間を、無事に過ごせたお祝いね。」

と、長女が勝手に、お祝いを作ってくれました。

子供達も、いきなり休校になり、
まさに「わけわかんない」一週間だったんでしょうね。


休校で、暇な間、子供達なりに、色々過ごし方を考えたようです。


●部屋の前で、お店を始めた次女(中2)
https://twitter.com/masahiro_sekine/status/1235417489103679489


●お祭りを企画し、チラシを作った長男(小4)
https://twitter.com/masahiro_sekine/status/1236227797451821057


今日から、また“わけわかんない”1週間が始まりますが、
子供達が、少しでも有意義に過ごしてくれたらと願います。


===


かく言う私自身「4月以降も読めない」という“わけわかんない”状況の中
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回は、その第4弾です。 名付けて「リアル&バーチャル読書会」

「女性×起業 Book Cafe」というイベントを、
3月17日(火)10時〜12時に、開催することにしました。

【女性限定】となってしまいますが、こちらは、企業のご担当の方でなくても、
参加できますので、ご興味ある方は、参加ご検討ください。


「本サルタント」でもある比企起業塾2期生 風間さんが選書した
『マイペースで働く!女子のひとり起業』(滝岡幸子著)を、皆で読みます。

リアルに集まる参加者(比企起業塾塾生中心)に対しては、風間さんが進行役。
バーチャルに集まるZoom参加者に対しては、20代の若者と私(Kazuma&Mashi-ro)が進行役を務めます。

こういう「リアルとバーチャル」でやると、バーチャルのほうの参加者が置いて行かれて、
疎外感を持つことが多いと、言われています。

そこで今回は、リアルの参加者もいる中で、いかにバーチャルの参加者を置いてけぼりにしないか、
疎外感を感じさせず、楽しんで参加してもらうか、実験してみたいと思っています。


「リアルとバーチャル、両方楽しんでもらう」ための実験的取り組みに、
ご興味ある方は、【女性限定】となってしまいますが、ぜひ!ご参加ください。

https://tokigawa-company.com/business-book-mtg-for-ladies_200317/


===

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

オンライン研修実験(1)〜(4)の進捗報告や、
他にも実験を企画した際には、また皆さんにご案内します。

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(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

=================================

今後ともよろしくお願いします。

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株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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オンライン研修実験(3)「事前eL・オンライン演習・フォローメール・オンライン相談」お試し体験のご案内

2020年3月3日(火)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

昨日(3月2日)のメール「オンライン研修実験(2)お笑い芸人オシエルズによる新人向け
高速カスタマイズ動画」ご案内ではありがとうございました。

おかげさまで、早速1社様からご返信を頂き、お打ち合わせに入れることになりました。
どうもありがとうございます!

あと2社様までお受けできますので、もしご興味があれば、ぜひ!お声がけください。
(私宛、ご返信ください。 info@learn-well.com )

===

また、先日(2月28日)のメール「オンライン研修実験(1)ダイヤモンド社様 研修開発ラボ
オンライン意見交換・研修実験・懇親会 3月13日(金)」に関しても、昨日メンバーで
打ち合わせをしまして、追加募集の受付を始めることを決めました。

現在、約40名様のお申込みとなっておりますので、追加であと3〜40名。
(端末数で言うと、トータルで、80〜90端末分ぐらい。)

ご興味ある方は、ダイヤモンド社広瀬さん宛て、お申込みください。

お申込みの際は、以下、必要事項をご記入の上
研修開発ラボ事務局 まで。

============================
御社名:
郵便番号:
住所:
TEL:
FAX:
【参加者(1)】
部署名:
ご氏名:
Mail:
【参加者(2)】
部署名:
ご氏名:
Mail:
===
紹介者:
============================

研修開発ラボ事務局 広瀬 labo@diamond.co.jp

(お申し込みは、私宛ではなく、上記「広瀬さん」宛てにお願いします。
 このメールを見てのお申込みであれば、最後に「紹介者:関根」と入れておいて下さい。
 今回は「企業の担当者の方々」限定となりますので、ご理解のほどよろしくお願いします)

===


さて、昨日(3月2日)の月曜日から、学校(小中高)が、お休みとなりました。

次男(年中)は保育園に行ってくれました。それだけでも救いです。
預かってくれる保育園に感謝です。

昨晩、夕食を食べた後、奥さん、子供達4人に、ある提案をしました。

---

1)学校が休みになることが決まった2月28日(金)の時の「気持ち」を記録に残す。
2)3月3日〜24日までの間は「すること」を自分で決めて、やる。
   (親の願いとしては「規則正しい生活」と「家の手伝い」をしてほしい。)
3)上記期間でやってみて「感じたこと」を、記録にして、3月30日に、提出する。


1)と、3)については、長女(高2)の合同会社maikkaが取りまとめて、3月30日(月)に、
私の会社ときがわカンパニーに納品し、請求書を発行。検収後、3月31日(火)に入金する。

入金された金額の配分は、姉弟4人に任せる。

---

と、投げかけた所、早速、各自が動きだしてくれました。

一番顕著だったのは、長男(小4)です。早速、画用紙に線を引いて、カレンダー式にし、
「すること」を描きだし始めました。さらに、2月28日の時の気持ちも書いてくれています。

次女と長女は、2階の自分の部屋にこもりました。まずは、気持ちの整理をしてもらえたらと思います。

今回のように、休校が急に決まり、友達と離れ離れになり、遊び場も減り、
外出も制限される状態は子供達にとって、非常に大きなストレスになっていると思います。

更に、これから1か月間、どうやって過ごせばいいかわからないという状況も、
子供達の不安や不満をあおっていることでしょう。


だからこそ、まずはその気持ちに向き合い、吐き出し、かつ記録には残しておいてほしいと思っています。

また、この「先の見えない状況」や「何々をしなさい」と指示されない状況は、逆に、貴重です。
こういう時だからこそ「自分で、やることを決めて、やってみる」という経験を積んでもらえたらと思っています。

彼ら全てが、起業はしないでしょうが、起業家は、先の見えない状況の中、自分で進む方向を
定めて、進んでいきます。その疑似体験の一つになればと願っています。

===

かく言う私自身も「集合研修ができない」「4月以降も読めない」という状況の中、
オンラインでの実験を様々行う旨を、2月28日のメールでお伝えしました。


今回は、その第3弾です。

名付けて「オンライン研修実験(3)事前eL+オンライン演習+フォローメール+オンライン相談」です。(ちょっと長いですね(苦笑))

もともと弊社の主力商品は「OJT指導員」向けの「集合研修」です。

ただ、書籍を何冊か(「仕事の教え方」や「オトナ相手の教え方」)出版したことをきっかけに、
「仕事の教え方」に関する eラーニングを、2つ開発しました。

一つは、私による講義と動画実演が中心の日経ビジネススクール様と共同開発した
eラーニング「部下・後輩が育つ!上手な仕事の教え方入門」

もう一つは、アニメーションとナレーションが中心で、自社開発した
eラーニング「仕事の教え方」です。

(制作は、eラーニング会社 ITBeeさんにお願いしました。
 ナレーションは、元役者で弊社パートナーのLF林さんが担当しています。)


この自社開発版 eラーニング「仕事の教え方」は、2016年にリリースして以来、約1700名の方々に
ご活用頂いています。

お陰様で評判も良く、リリース以来、5年間、継続して使ってくださる企業の人事担当の方からは、

・現場で新人を教える風土作りの最初の一歩として、今回のeラーニングは役立っていると思います。
・やはりナレーションや映像による「褒め方・叱り方」などによる学習は、理解が深まり、
 高い効果が期待できると実感しました。

といったお声を頂戴しております。


eラーニング「仕事の教え方」の概要
http://www.learn-well.com/blogmanabi/2016/06/e_2.html

ただ、これまでは、この eラーニングについては、あまり積極的に告知してきませんでした。

どちらかというと「集合研修を、短めに行いたい」と考える企業様に対して、
「それなら、事前に eラーニングで、予習しませんか」と提案する程度でした。


今回の「集合できない」という状況を迎えた時、

・この eラーニングを、もっと有効活用できるのでは?
・更に、そこに「研修転移」の知見を盛り込めないか?

と、考えるようになりました。

しかも、この eラーニングは、受講期間が2か月間あります。その期間を上手く使えないか?


色々考えた結果、現時点では、次のようなことを考えています。

例えば、5月連休明けに、新人が配属される場合

1)OJT指導員が、4月上旬ぐらいから、eラーニング「仕事の教え方」を受講(約40分)

2)受講後、OJT指導員が、4月下旬ぐらいに「オンライン研修」に参加(約120分)
  -新人配属に対する期待と不安の吐き出し
  -新人指導の演習 を行う

3)オンライン研修後「フォローメール」を送り、研修転移を促す

4)OJT指導員が、再度、6月上旬ぐらいに「オンライン相談」に参加(約90分)
  -新人指導における苦労や悩みの共有
  -受講者同士、講師からの相互アドバイスの提供 

5)この間、約2か月は、eラーニング「仕事の教え方」は適宜視聴可能(復習用として)

これまでも「集合研修」前の「eラーニング」はやってきていますので、
1)から2)の流れはスムーズにいくと思います。

また、3)の「フォローメール」も、全ての企業様に対してではないですが、
「研修転移」促進の一環としてやってきていますので、こちらもこれまでの経験が活かせます。


ただ、2)を「オンライン研修」でやったことは無いのと、
4)の「オンライン相談」もやったことが無いので、どうなるのか、まだ分からない状況です。

そこで、この一連の流れ「事前eL+オンライン演習+フォローメール+オンライン相談」を、
「お試し体験」してくださる企業様を、数社募集したいと思っています。


・3月上旬から、事前eラーニング「仕事の教え方」を受講
・3月18日(水)午前(10時〜12時)または、午後(14時〜16時)の「オンライン研修」に参加
・3月20日〜 フォローメールを受け取り
・3月26日(木)午前(10時〜11時30分)または、午後(14時〜15時30分)の「オンライン相談」に参加

トライアル版なので、もちろん無料です。

1社あたり2~3名様の参加が可能。最大20名様までお受けします。

「お試し体験に協力してもいいよ」という方は、このメールにご返信ください。
(すみませんが、こちらも、企業の人事・教育担当者のみでお願いします。)

お申込みくださった方には、追って、事前eラーニングのIDをお渡しします。

アニメーション動画が、現状は、Flashを使ってますので、ご了承ください。
ブラウザーによって「Flashを許可」をクリックする必要が出てくると思います。

(3月中には、Flashから、HTML5に、変更完了します)

どうぞよろしくお願いします。

===

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

次回は「オンライン研修実験(4)」のご案内メールをお送りします。

=================================

(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

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今後ともよろしくお願いします。

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株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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オンライン研修実験(2)お笑い芸人オシエルズによる新人向けカスタマイズ動画

2020年3月2日(月)にお送りしたメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

先週(2月28日)の「3月13日(金)オンライン研修実験」のご案内では、
ありがとうございました。

実は、あの後、お申し込みが殺到しまして、あっという間に定員の25名を
オーバーし、本日追加募集をどうするかの打ち合わせを、ダイヤモンド社様、
講師陣と行うことになりました。(もちろん、Zoomミーティングです。)

状況は適宜、皆さんにご報告します。

===

新型コロナの影響で、埼玉県比企郡ときがわ町近隣も、学校が休校になりました。


小4の長男は、金曜日に、重たそうに荷物を持ち帰ってきて

「普通の土日休みは嬉しいけど、月曜日からずーっと無いんじゃ・・・何するん?」

中2の次女は

「担任の先生が泣いちゃってた。“皆とこんな感じで終わりなんて”って、
 部活もなくなっちゃったし・・・」

高2の長女も

「高2のクラス、すっげー楽しかったのに。3年でクラス替えしちゃうのに・・・」

と、皆、ショックを受けていました。

幸い、保育園は開いてくれるそうなので、年中の次男だけ、登園することになります。


今日(3月2日)から「学校に行けない」特殊な期間となるので、家族と共に、
これからどうするかを、一緒に考えていけたらと思っています。

===

さて、本日は「オンライン実験(2)」のご案内です。


学校が休みになったことで、大きな影響を受けているのが、お笑い芸人オシエルズの二人です。

http://funbest.jp/

二人とも32歳、33歳の若者で、私とは、東大中原研の合宿(2013年)以来のお付き合いです。

彼らは、「人を傷つけないお笑い」で、いじめを無くそうと活動されています。
最近では「若者力大賞」で「ユースリーダー賞」も受賞されました。
https://www.youthleader.or.jp/youth-awards/11th/


二人は、高校に伺っての「進路漫才」等も行っていたので、今回の休校で大打撃を受けています。

特に、矢島さんのほうは、小さいお子さん二人もいらっしゃるので、大変な状況でしょう。

先日(2月26日)ときがわ町に来てくれて、話をした時は、まだ学校休校前でしたが、
それでも「仕事が激減してて・・・」と、涙目になっていたので、まさに「泣きっ面に蜂」
状態かと思います。


「何かできることはないか・・・」と考えながら、オシエルズの話を聞いている中で、矢島さんが、

「我々の強みは、高速で、つくれる点です。」

とおっしゃったのが、どこかにひっかかりました。


確かに、彼らは、研修中に出てきた参加者の意見を使って「即興漫才」をしてくれています。
矢島さんが、短時間でネタを組み立て、インプロ(即興)演劇のプロでもある野村さんが、
そのネタに合わせて、絶妙な突っ込みを入れています。

お笑い芸人として、お笑いライブで、観客をひきこむお笑いを展開し、
学校での進路漫才で、大勢の生徒さんを惹きつける講演を行い、
企業研修では、参加者同士の会話から、キーワードを拾い出し、即興漫才を作っているオシエルズ。

彼らであれば・・・

「高速で、つくれる・・・」
「4月の新人研修に向けて、日にちがない・・・」
「彼らのお笑いネタなら、新人も飽きずに見られる動画がつくれるかも・・・」
「しかも、各社さまの状況に合わせて、カスタマイズしたものを、短期間で・・・」

と、発想が広がってきました。

===

そこで、企画したのが「高速カスタマイズ動画作成」です。

・1本5分ぐらいの動画×3本 
・売り切り(2020年4月以降、毎年、企業側が使える)

・企業が、新人に伝えたいテーマを、3つ選んでもらう 例)
 1)うちの会社の一員になるということは
 2)社会人として守ってほしいコンプライアンス(これはやっちゃだめ)
 3)職場配属後のアドバイス(これをやってほしい) 等

・企業から、上記に関する情報をメールやZoom会議で提供してもらい、
 それを元に、オシエルズが、その企業向けにカスタマイズしたネタを3本作る。

・「難しい、面倒くさい」ことを、新人が受け入れやすいような表現で、動画で伝える。
 この動画を見れば、最低限のメッセージが伝わるような。

・動画を見た後、新人が話しあえるよう投げかけを、オシエルズが画面越しに行う。
 その投げかけを元に、新人がオンラインで意見交換できるよう。
・企業側が、動画を上手に活用できるよう「講師用ガイド」もつける
・仮に、集合研修ができた場合も、その動画を社内講師が活用する。

・撮影、編集は、チーム企(企業研修向け動画作成に実績多数)が担当。
・4月の新人研修に間に合うよう作成。
・3月中に、3社様限定。

・1社あたり「3本の動画と講師用ガイド」を作成。金額は、50万円+消費税。

もし、ご興味ある会社様がありましたら、このメールで、私宛ご返信ください。

===

オシエルズが、これまで関わってきたいくつかの動画の例です。

・さっとFAQ(サンソウシステムズ株式会社様)
https://youtu.be/DBSw22tva40

・マナビの笑劇場(東京大学様・河合塾マナビス様)
https://youtu.be/tWQNpW7O3mc

・林業漫才(ときがわカンパニー様)
https://youtu.be/nHyH2FnVuAE

(これ以外にも、弊社と共に企業様の社内講師向けに作った魅力的な動画があるのですが、
 これは、残念ながら、お見せできません。)

===

オシエルズであれば、

・SNS、ユーチューブ世代の若者(18歳〜25歳ぐらい)に対し、
・飽きさせず、分かりやすい、コンテンツを
・短納期で、作成することができます。

しかも、今回作った動画は、
・売り切りなので、2020年4月以降も、毎年利用が可能。
・オンラインでの配信と意見交換を前提に作成しますが、集合研修でも活用可能。
・社内講師が展開しやすいよう、講師用ガイドもつけて、ご納品します。

あと1か月もありませんので、3社様限定。1社様あたり、50万円+消費税でお受けします。

この金額を、オシエルズやチーム企といった若手メンバーに配分させて頂けたらと思っています。

もしご興味を持ってくださった方は、私宛、このメールにご返信ください。
どうぞよろしくお願いします。


===

次回(3月3日)は「オンライン研修実験(3)」のご案内メールをお送りします。

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(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

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最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

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Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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オンライン実験(1)を始めます。

2020年2月28日(金)にお送りした最初のメール

===

いつもお世話になっております。
ラーンウェル&ときがわカンパニーの関根です。

新型コロナウィルスの影響で、皆さん、大変な状況かと思います。

私の方も、2月末〜3月末にかけて、予定されていた研修すべてが、
中止や延期となってしまいました。

(3月はキャンセルしても、5月以降に日程変更をして頂いたり等、
 ご担当者の方々のお気遣いに本当に感謝しております。)

ただ、今回の出来事を通じて、売上の大半を、集合研修に頼っている自社の弱さを痛感しました。
3月の売上が、ごっそり消えるということは、4月末の入金が殆ど無いことを意味します。

2月、3月は、税金等の支払いも多い時期なので、結構、大変な状況です。

===

でも、ま、仕方ありませんね。

33歳で独立してから、15年。色々ありました。
大きな所では、リーマンショックや、東日本大震災。

あの時も何とか乗り越えられたので、今回も何とかなるでしょう。
そして、何とかします。

あの時も、あきらめず、考えることを放棄しなかったから、今があると思っていますし、
ピンチの時こそ、強制的に考え、行動できるチャンスだと思っています。

このメールを読んでいる皆さんも大変な時期かと思いますが、
お互いできることを精一杯頑張っていきましょう!

そんな大人たちの行動を、子供達や若者たちは、見ているような気がしています。

===

そう考えている中、ダイヤモンド社様主催「研修開発ラボ」の広瀬さんが、
3月13日(金)に開催される「オンライン研修」の案内メールを送ってくれました。

実は、3月13日(金)は、通常の「研修開発ラボ」を実施する予定だったのですが、
こちらも延期となってしまいました。

ラボの監修者である立教大の中原先生、講師の島村さん、鈴木さん、
ダイヤモンド社の方々とも話をし「せっかくだから、このチャンスを活かそう!」
と、「オンライン研修」を、3月13日(金)に実施することになりました。

(弊社パートナーのLF林さんにもご協力頂けることになりました。)

ダイヤモンド社さんと言えば、中原先生・中村先生の「組織開発の探求」の
オンライン読書会を、400名規模で実施された実績もあります。

http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/10228

・仮に、4月に新人を、集合研修に集められないとしたら、何ができるのか?
・現場に配属されたときに、新人が最低限、身につけているべきことは何なのか?
・オンラインで、できること、できないことは、何か?
・人が集まることに、意味があるのは、何なのか?

研修といえば、「集合」と考えてきた、私たち研修業界の人間にとって、
根源的な問いを考える、稀有な機会が、今回の新型コロナだと思っています。

今回をきっかけに、研修業界そのものが、大きく変わっていく可能性も感じています。
その始まりの時に、皆さんと、意見交換できたらと願っています。

もし、ご都合が合えば、3月13日(金)オンラインという手段を使って、
色々考えてみませんか?

(以下、ダイヤモンド社 ラーニングコンシェルジュ 広瀬さんからのメールです。)

===============================

研修開発ラボ オンライン意見交換会

『オンラインで、新人研修、どこまでできる?』のご案内

===============================


新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるイマ、企業の人事・
人材育成部門は、目前に迫る “新入社員教育をどうするのか?”
という課題に直面しています。

研修開発ラボでも、来月3月13日(金)に予定していた
研修実施コースの開催を延期することを決定いたしました。

こうした事態に直面して、研修開発ラボでは、今後の対応・対策に
関する意見交換、オンライン研修の可能性を探る実験的試みとして、
“Zoom” を活用したオンラインイベントを同日に開催いたします。


「最低限なにを教えて、新人を現場に送り出せばよいのか?」

「新人を集めないで、どう教育するのか?」

「集合研修でないと、できないことは何なのか?」

といった課題や疑問について、一緒に考え、議論いたします。

研修・教育に携わる方々が危機を感じ、悩んでいる今だからこそ
新たな研修の可能性を全員で考える場にしたいと考えております。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。


***************************************************

■日時:3月13日(金) 13:30〜17:00

    ※ 17:30〜 オンライン懇親会を予定しております

■参加費:無料

■定員:25名

■会場:各自、会議室やご自宅から“Zoom”を利用して参加

■対象:企業の人事・教育・人材育成・研修のご担当者様

■プログラム:

□13:30〜15:00 第一部「意見交換:4月に新人を集められないとしたら?」

□15:30〜17:00 第二部「研修実験:オンラインでの講師術」

□17:30〜19:00 第三部「懇親会:オンラインで一体感を醸成できるのか?」

■講師・ファシリテーター:

□島村 公俊(講師ビジョン株式会社 代表取締役)

□鈴木 英智佳(株式会社ラーニング・クリエイト 代表取締役)

□関根 雅泰(株式会社ラーンウェル 代表取締役)

□林 博之(ラーンフォレスト合同会社 代表)

***************************************************

お申込みの際は、以下、必要事項をご記入の上

研修開発ラボ事務局 までご返信ください。

============================

御社名:

郵便番号:

住所:

TEL:

FAX:

【参加者(1)】

部署名:

ご氏名:

Mail:

【参加者(2)】

部署名:

ご氏名:

Mail:

===

紹介者:

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研修開発ラボ事務局 広瀬

labo@diamond.co.jp


(お申し込みは、私宛ではなく、上記「広瀬さん」宛てにお願いします。
 このメールを見てのお申込みであれば、最後に「紹介者:関根」と入れておいて下さい。
 今回は「企業の担当者の方々」限定となりますので、ご理解のほどよろしくお願いします)

===

私自身は、新型コロナの影響が出ているこの時期に、
逆に色々なことを試そうと思っています。

1か月、まるまる研修が無いという状態は、
この業界に入って、21年、ほぼ初めてです。

こういう貴重な機会は、めったに無いことなので、
投資期間ととらえ、色々やってみます。


皆さんも大変かと思いますが、お互い、この状況を楽しみつつ、
乗り越えていきましょう!

(まずは、ご自身の健康管理と、身近な人たちを大切にしつつ)

===

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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(今後こういったメールは不要という方は、お手数をおかけしますが、
 下記で「解除」して頂けませんでしょうか?ご迷惑をおかけしてすみません)
   https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=learnwell

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株式会社ラーンウェル 代表取締役
ときがわカンパニー合同会社 代表社員 関根雅泰(せきねまさひろ)

〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町大字五明1083-1
Tel:090-8113-7269  Fax:0493-65-5700 Mail:info@learn-well.com
Web:http://www.learn-well.com/ ラーンウェル(企業研修)
Web:http://tokigawa-company.com/ ときがわカンパニー(地域活性)
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