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長女(高3)から見た「教え上手と教え下手」

長女(高3)が、自動車学校に通い始めました。

「入る前の気持ちと、入って初期の気持ちを、記録に残して、レポートにしてくれない?」(もちろん(同)Maikkaさんに、レポート執筆代をお支払い)

とお願いした所、

「日記には残しているから、いいよ」と快諾を頂きました。

12月27日(日)長女から

「レポートの量って、どのくらい?」と聞かれたので、
「A4 2枚ぐらいは欲しいよね。」と言ったら、
「それぐらいならできてる」とのことで、提出してもらいました。

一読して「これは!」と思い、手書きだったものを、Wordに入力(別料金)してもらい、ブログで共有させてもらうことにしました。(本人承諾済み)

===

自動車学校

・なんか思った事(あくまで個人的な感想)

 なんかね、3日目くらいの学科がこんなこと言うの失礼だけど、つまらなかったの。全然内容が入ってこないっていうか。一日・二日目の時は、内容が入ってきたし「あー自動車学校の先生ってこんな感じなんだー」くらいにしか思ってなかったの。でもつまらなかった時に「あーあの先生達は教え方上手い人たちだったんだな」ってそう思った。私、先生によって面白いか面白くないかっていうのが今までなかったから。たぶん。(まあ学校の授業を真剣に聞いていなかったっていうのもあるけど)「あーこれが前に母ちゃんが言ってたやつかー」って思って。それで、じゃあなんでこの先生の授業はつまらないんだろうって、その先生の事ちょっと観察してみたのね。

そしたら、たぶんだけど・・・
 ,泙辰燭と言っていいほど前(聞き手)を見ていない。ずっと斜め前下かパソコンを見ている。
 ▲轡鵐廛襪墨辰景
 これはどう表現したらいいか分からないけど、なんか、なんだろう。じゅぎょーって感じ。あーなんかやるだけやってるんだろうなーみたいな。(いや、こんな言い方するのは失礼だし、じゃあ君にできるのかと言われたらできないけど)

 この3つが理由なんじゃないかって私は思った。別に声が小さくて聞こえないというわけではない。だけど、話し方が聞き手に聞かせようとする話し方と、とりあえず喋ってるみたいな話し方ってあるじゃん。その違いもあると思う。 やっぱり前を向くことって大事なんだなーって思った。

 手元に置いてある教科書的なやつが、前にあるテレビに写されて先生が話して「じゃあここ線ひいてー」みたいな感じの授業なんだけど。そこでも、先生によって違いが出てくる。見やすいように、そのことが書かれた周辺をアップにしてくれる先生。2ページ分をそのまま写している先生。少しでも飽きさせない様にするためか、自分が昔体験したことを雑談程度に話してくれる先生。トトロの話をして授業につなげていった先生。あらかじめ作ってきたんだろうなーっていうのがテレビに写る授業をする先生。ただただ教科書を進めていく先生。いろいろな人がいる。
 
 ◍分かりやすい、内容が入ってくると思った先生
  ・聞き手の方を見ている
  ・聞かせようとする話し方
  ・画面をアップにしてくれる
  ・自分の体験を話してくれたり、その授業につながるような画像を出してくれる

 ◍つまらないと思った
  ・聞き手の方を見ていない
  ・とりあえず授業をしているという感じがする

===

受け手の立場から、教えている様子を観察されて、率直なコメントをもらえる機会は、あまり無いので、親ばかかもしれませんが、貴重なレポートと感じました。

((同)Maikkaさん、ありがとう!)

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