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   <title>せきねまさひろブログ</title>
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   <updated>2008-09-11T08:24:58Z</updated>
   <subtitle>「学び上手・教え上手」を育成するラーンウェル代表としての活動や考えをときどき書いています。 
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   <title>九州休暇中に決めたこと</title>
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   <published>2008-09-11T08:12:34Z</published>
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   <summary>08年9月5日~10日まで、遅めの夏休みとして、家族で 妻の実家である大分県玖珠...</summary>
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      08年9月5日~10日まで、遅めの夏休みとして、家族で
妻の実家である大分県玖珠町（湯布院の隣）に行っていました。


休暇中は、子供たちが寝ている朝の時間を利用して、
本を読んだり、会社の今後について考えたりしました。

こうやって、普段の仕事を離れて、考える時間は大切ですね。


今回の九州旅行中に、３つのことを決めました。


１．２０１０年４月に、大学院に入る。

２．２００９年３月までに、新商品（ＯＪＴ研修と現場をつなぐツール）を形にする。

３．地域の歴史を子ども達に伝える。
　　　（そのためにもまずは自分が地域の歴史を学ぶ）


こうして公言してしまえば、やらざるを得ませんね。

がんばります！

      
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   <title>08年7~8月の活動</title>
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   <published>2008-09-04T11:18:12Z</published>
   <updated>2008-09-11T08:12:25Z</updated>
   
   <summary> 08年7月〜8月の活動報告です。...</summary>
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08年7月〜8月の活動報告です。
      

【７〜８月の活動】

==================================================================

弊社ラーンウェルの主力事業である
ＷＬＰ（企業研修）事業活動の一部です。


●日経ビジネススクール「新入社員・若手社員（ＯＪＴ）指導スキル研修」を実施

　http://learn-well.com/blogosie/2008/07/post_110.html


●ヒューマンキャピタル２００８で「新人フォロー研修」に関する講演を実施

　http://learn-well.com/blogsekine/2008/07/post_108.html


●各社様での「ＯＪＴ研修」「（ＯＪＴと新入社員による）ペア研修」の実施


==================================================================


０８年３月から７月末まで続いていた企業内研修が一段落したので、
７月末〜８月末までを「勉強月間」とし、インプットに注力する時間をとりました。

　http://learn-well.com/blogsekine/2008/07/post_110.html

自身の勉強のために、普段読めない本を読んだり、
講演・セミナーに参加したりしました。



●ＪＳＨＲＭコンファレンス２００８「考える人事」に参加

　http://learn-well.com/blogsekine/2008/07/jshrm2008.html


●eラーニングワールド２００８　東京大学　中原淳准教授の講演で紹介

　http://learn-well.com/blogsekine/2008/08/e.html


==================================================================


０８年３月〜７月までに企業様での研修を通して約６００人の

「ＯＪＴ担当者（新人を現場で指導する先輩社員）」と出会ってきました。

彼・彼女達の声です。↓


「研修への評価」
　http://learn-well.com/blogosie/2008/08/400ojt.html

「企業内ＯＪＴの現状」
　http://learn-well.com/blogosie/2008/08/400ojtojt.html


==================================================================

会社としてのＣＳＲ（地域貢献）事業である
地元での活動や子供達の教育に関する活動も継続しています。



●全国の保育園の集まりで「父親達の関わり」について発表

　http://yuzunoki-hoikuen.seesaa.net/article/104265312.html


●子連れセミナーを実施

　http://learn-well.com/blogsekine/2008/08/post_114.html


●地元寄居の中学校　２校での「キャリア教育」の企画


　１０月は、私が「地域ふれあい講演会」という校内行事で、
　中１〜３年生の全校生徒を対象に、体育館で小一時間の講演をします。


　依頼してくださった先生からは、

　・なぜ高校を卒業してすぐアメリカに行こうと思ったのか？
　・アメリカで学んだことで、今も役にたっていることは？

　といったことについて話して欲しいと言われています。


　ちょうどこのテーマについては、「＠nifty ビジネス」で
　インタビューされた内容と重なるので、それも参考に話をしてきます。

　http://business.nifty.com/articles/name/080805/


　ただ、０７年に中学校３年生に行った講演では
　体力を使い切りましたので、今回も気合いをいれて頑張ってきます。

　　http://learn-well.com/blogsekine/2007/10/post_53.html




　１１月には、別の中学校で、名古屋の会社「エ・ム・ズ」の講師の方を招いて
　「ドリームマップ」という特別授業を中学校２年生に実施する予定です。

　　　http://www.dream-map.info/training_student.html

　
　（ＣＳＲ事業の一環として、弊社がスポンサーとなります。）


　１時間目から６時間目まで、１日中子供達が「自分の夢」について考え
　発表し合う場になります。

　５〜６時間目の発表は、学校を開放し、町の人たちにも来てもらうよう
　働きかけをします。

　初めての試みになりますので、楽しみです！
　


●地元寄居の商工会　青年部に参加


　初めて参加しましたが、魅力的な人が多いです。
　会社員時代には知り得なかった世界ですね。


　寄居の商工会は非常に熱心で

　「商工会ブログ」
　　　http://blog.goo.ne.jp/yorii_shokokai/

　「寄居フィルムコミッション」
　　　http://www.yorii.or.jp/YFC/
　
　といった活動を、若手が中心になって行っています。


　こうした地元の魅力的な大人たちが、小中学校にも関わっていく。
　そんな活動に今後は力を入れていきたいです。



●湘南サドベリースクール　校長　木村聡さんにお会いしました。


　お世話になっているバーンリペア社の長谷川さんのご紹介で、

　「子供達が作る学校」湘南サドベリースクール
　を立ち上げた木村さんにお会いしました。　

　　http://shonan-sudbury.org/


　子供達自身が何を学び、何を行うかを考えるという
　「民主的運営」の学校です。

　
　木村さんが言っていた

　「今は珍しがられているが、いずれはこれが普通になる」

　という言葉に、強い信念を感じました。



******************************************************************

【９月以降の活動】


　９月から１２月にかけては、各企業様での

　・ＯＪＴ研修
　・ＯＪＴフォロー研修
　・新入社員フォロー研修　が続きます。

　ご依頼くださった企業様の期待に応えられるよう
　しっかり準備し、頑張ります！


******************************************************************

【お願い】


　遅めの夏休みとして、

　９月５日（金）〜１０日（水）まで、妻の実家である

　九州大分県玖珠町（湯布院の隣）に行ってきます。

　
　「九州じいちゃん、ばあちゃん」と会えるので、娘達は大喜びです。


（この間メールは見ることができますが、ご返信等が遅れるかもしれません。
　ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いします。）


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   <title>子連れでセミナーを実施してきました。</title>
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   <published>2008-08-18T00:59:20Z</published>
   <updated>2008-08-18T01:12:05Z</updated>
   
   <summary>０８年８月１７日（日） 埼玉県大宮市で、コーチの方々を対象にしたセミナーを実施し...</summary>
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      ０８年８月１７日（日）

埼玉県大宮市で、コーチの方々を対象にしたセミナーを実施しました。


企画の方の許可も頂いたので、妻と子供たちを連れていきました。

今回はセミナー後に、書籍の販売をするので、
子供たちに手伝わせたかったからです。



      <![CDATA[<img alt="DSCN37420001.JPG" src="http://learn-well.com/blogsekine/DSCN37420001.JPG" width="300" height="225" />

書籍販売の準備をする専務（妻）


<img alt="DSCN37430001.JPG" src="http://learn-well.com/blogsekine/DSCN37430001.JPG" width="225" height="300" />

遊んでいる部長（長女）と課長（次女）



<img alt="DSCN37650001.JPG" src="http://learn-well.com/blogsekine/DSCN37650001.JPG" width="300" height="225" />

なぜか前に出てきている部長。


<img alt="DSCN37670001.JPG" src="http://learn-well.com/blogsekine/DSCN37670001.JPG" width="300" height="225" />

落書きしている部長と課長。



本はおかげさまで何冊か売れました。

子供たちにも、少しだけお金のやりとりを手伝ってもらいました。




ご参加くださった皆さん、企画のＳさん、ありがとうございました！





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   <title>新しい事業部を立ち上げました。</title>
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   <published>2008-08-07T21:53:39Z</published>
   <updated>2008-08-18T05:03:30Z</updated>
   
   <summary>　株式会社ラーンウェルは、2008年8月8日より、２事業部制となります。 １．Ｗ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://learn-well.com/blogsekine/">
      　株式会社ラーンウェルは、2008年8月8日より、２事業部制となります。


１．ＷＬＰ（企業研修）事業部

２．ＣＳＲ（地域貢献）事業部


　各事業部の活動について簡単にご紹介します。



      <![CDATA[１．ＷＬＰ（企業研修）事業部


　ＷＬＰ：Workplace Learning and Performance　
　ワークプレイス　ラーニング　アンド　パフォーマンス　という言葉は、

　1999年に、ＡＳＴＤ（アメリカ訓練開発協会）で企業内人材教育に関わる者の
　考え方として紹介されました。

　従来の「トレーニング」「ＨＲＤ」「Performance Improvement」という言葉に
　代わるものだとされています。

　　（ASTD Handbook for Workplace Learning Professionals 2008 p.814）



　弊社では、

　　Workplace Learning and Performance　を、「職場学習と成果行動」

　と、とらえています。


　弊社の専門分野である「新入社員の育成」は、いわば新人が職場で学習し、
　いずれは成果を出せる人材に育っていくことを手助けするものだからです。




２．ＣＳＲ（地域貢献）事業部


　ＷＬＰ（企業研修）事業部の収益を社会に還元するという目的で、
　ＣＳＲ（地域貢献）事業部を立ち上げました。


　ＣＳＲ：Corporate Social Responsibility（企業の社会的責任）
　コーポレート　ソーシャル　レスポンシビリティー　活動として、弊社では
　下記の活動を行っております。



　●民間保育園の支援
　　<a href="http://yuzunoki-hoikuen.seesaa.net/">http://yuzunoki-hoikuen.seesaa.net/</a>

　●公立小中学校でのキャリア教育支援　「学校応援団」
　　<a href="http://learn-well.com/blogsekine/cat40/">http://learn-well.com/blogsekine/cat40/</a>　

　●貧困国や途上国に学校を作る　「しょうがっこうをおくる会」支援
　　<a href="http://www.shinki-kaitaku.com/npo/index.html">http://www.shinki-kaitaku.com/npo/index.html</a>

　●ゴミ問題と環境を考える　「エコひろば」支援
　　<a href="http://ecohiroba.net/">http://ecohiroba.net/</a>　


今後は、

　○高等学校

　○大学

　にも関わりたいと考えています。


　
　ＷＬＰ（企業研修）事業部を通して、
　企業に入ってくる人材の育成を支援しているのですが、

　彼・彼女達が企業に入る前にいる世界
　「地域社会」「学校教育」にも関わることが、

　弊社のミッション・ビジョンである「日本の教育を変える・家族を幸せにする」
　を達成するために必要なことだと考えているからです。


　ＣＳＲ（地域貢献）事業は、ＷＬＰ（企業研修）事業部で得た収益を、
　社会に還元するという考え方で行っていきたいと考えています。


　「地域貢献」という言葉を使ってはいますが、私たちの活動が
　本当に地域に「貢献」しているのかを判断するのは、私達ではありません。


　ただ、地域に「貢献したい」という想いをこめて、
　ＣＳＲ（地域貢献）事業部という名称にしました。


　こういった活動ができるのもご支援くださっている皆様のおかげです。
　本当にありがとうございます。

　今後ともご支援ご指導のほどよろしくお願いします。

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   <title>「eラーニングワールド２００８」に参加してきました。</title>
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   <published>2008-07-31T21:47:14Z</published>
   <updated>2008-08-04T21:52:51Z</updated>
   
   <summary> ０８年７月３１日（木）１３時〜１６時３０分 東京ビッグサイトで開催された「eラ...</summary>
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０８年７月３１日（木）１３時〜１６時３０分

東京ビッグサイトで開催された「eラーニングワールド２００８」で

「企業人材育成論」という有料講演を聴講してきました。

      <![CDATA[


私の理解の範囲で、印象に残った点をお伝えします。

（・講演内容　○関根の独り言）

============================================================

１．１３時〜１４時３０分

　「成果につながる企業内人材育成のあり方は？」

　　　東京大学　大学総合教育研究センター　准教授　中原淳氏


・McCallの調査結果　
　「現場での学び」＝７０％　「研修での学び」＝３０％

　研修での学びをいかに効果的に行うか。
　現場での学びをいかに支援するか。
　両者を結びつけ、いかにシナジーを生み出すかが大事。

・「らせん型HRDモデル」

　１）研修（知識獲得型）
　２）職場での経験学習
　３）研修（内省型）
　４）職場外での学習

　らせん型に規模を大きくしながら展開。


○弊社の研修は、「参加型セミナー」を標榜しているから、

　参加者自身が自分の経験を振り返る「内省型」と

　講師からの情報提供および参加者同士の情報共有による「知識獲得型」

　の２つの利点を併せ持っているかも。




・学びを「研修室」と「現場」を合わせたトータルなものとしてとらえる。

　　　現場　　　　　　　　→　研修　　　　　　　　→　現場
　　（レディネスの確保）　（知識獲得/知識統合）　（知識転移）
　　（備える）　　　　　　 　（理解・気づく）　　　　　  （試す）


・Brinkarhoff(2006)による調査

　業績向上/ビジネスインパクトにつながる研修の成功要因

　１）研修前　４０％（成功に寄与する割合）

　　-目的明瞭な状況で現場マネージャーが研修に送り出す
　　-適切な人を研修に送る

　２）研修中　２０％

　　-よくデザインされた教材
　　-研修講師の授業のうまさ

　３）研修後　４０％

　　-マネージャーがトライアウトする場を与える
　　-同僚のサポートが得られる

　
・「研修中」部分は、教育担当者がコントロールしやすい。


○現場マネージャーにいかに研修に絡んでもらうか。ここがやはり課題だ。


○教育担当者が現場に多くの人脈をもっていて、
　気楽にマネージャー達と話し合えれば、楽になるだろうな。




・職場での学びは、２つある：

　１）経験による学習　２）インフォーマルな知識共有


・Kolb(1984)の「経験学習モデル」

　　Active Experimentation(業務）→Concrete Experiences(経験）
　→Reflective Observation(振り返り）→Abstract Conceptualization(概念化）→

・仕事が忙しくなると「業務→経験」に追われるようになり、
　「ふり返り→概念化」ができなくなる。


・「成長/学習」＝ｆ（「経験の質」×「経験から学ぶ力」）

　ストレッチ経験や適切なフィードバックを与えるのは、現場のマネージャーや先輩。
　柔軟性やチャレンジ精神は個人のキャラなので、なかなか変わらない。

　現場での経験学習のカギを握るのは、マネージャー。

・「ふり返り」と「持論化（概念化）」を一人の努力で行うことは難しい。
　他者とのコミュニケーションが必要。


○「学び上手な個人」であれば、質の高い経験を与えられない
　マネージャー、先輩の下にいても、成長/学習できるのでは。


○「経験から学ぶ力」を高めるために、研修室でできることは？

　-内省する機会（When)を与える（現場を離れて、自分の活動を振り返る）
　-内省のやり方（How）を教える（PDCAのCheckの仕方を理解させる）


○配属後、数ヶ月で行われる「新人フォローアップ研修」の意義は、
　ここにあるのでは。

　「経験から学ぶ力」をつけさせるための研修。


○他者（同期、先輩）とのコミュニケーションができる場

　「フォロー研修」を通して、ふり返りと持論化を支援する。





・会社によって「人のつながりの強さ」は違う。

　相談したいときに相談できる他者がいる会社と
　そうでない会社がある。


・若手一人に対して、多様な背景、経験をもつメンターを複数人アサインする。

　人を育てるというのは、一対一ではなく、ネットワークで行う。



○このあと「最近、こんな話を聞きました」というスライドで、

　いきなり私の名前が出てきました。

　「え！」っとびっくりしてみると、下記ブログから引用された

　スライドが２枚でてきました。


　　<a href="http://www.nakahara-lab.net/blog/2008/07/post_1289.html">http://www.nakahara-lab.net/blog/2008/07/post_1289.html</a>

　　<a href="http://learn-well.com/blogsekine/2008/06/post_96.html">http://learn-well.com/blogsekine/2008/06/post_96.html</a>

　
・関根さんの意見は面白い。Higginsの発達的ネットワークの発想。



○こうやって引用してもらえるのは、とっても嬉しいですね！

　中原先生ありがとうございました！



○０８年３〜７月の間、６００名近い参加者と「OJT研修」で

　触れてきた中で、彼ら指導員が「周囲を巻き込んで」

　新人を指導育成している様々な事例が見つかりました。


　そのうちのいくつかを下記ブログでご紹介しています。


（ OJT担当が周囲を巻き込んで新人を指導育成している事例
 　 <a href="http://learn-well.com/blogosie/2008/07/ojt_3.html">http://learn-well.com/blogosie/2008/07/ojt_3.html</a>　）



・内省型研修は「気づきセミナー」のようなもの。

　他者との語り合いを通して、自分の経験を振り返り、
　何らかの気づきを得るもの。

　経験を棚卸できるものが有効。


・「ICTは、企業人材育成にどんな価値を提供できるか？」
　「ICTにできることは何か？」


○企業人材育成という観点で、ICTにできること。

　私自身は、２つ考えました。


　今回の中原先生の講演の中で出てきた言葉を使えば、

　「経験から学ぶ力」を高めるための「内省機会」の提供。

　「インフォーマルな知識共有」の場としての「情報共有」

　
　ICTを活用するとすれば、

　１）内省機会の提供としての「メールマガジン」


　　メルマガ「魔法の質問」の松田ミヒロさんのように、

　　毎日とはいかないまでも、自身を振り返る内省機会として
　
　　メルマガが届く。

　　メルマガの強さは、受信ボックスに強制的に送られてくること。



　２）インフォーマルな知識共有の場としての「MLやSNS」


　　情報共有の場として、メーリングリストやSNSは使いやすいと思う。

　　ただ、情報が飛び交うような働きかけは必要になるが。


　　また、東京ガスの成功事例（日経産業新聞8月4日）のように、

　　社内事例をデータベース化し検索しやすいようにしておくことは大事。

　　
　　


・eラーニングの世界と人材開発の世界で使われている言葉が違う。

　eラーニングも今後さらに経営企画、人事教育部門などと
　一緒に仕事を進める必要がある。


（↑このあたりについては、中原先生ご自身のブログをどうぞ）

　<a href="http://www.nakahara-lab.net/blog/2008/08/eict.html">http://www.nakahara-lab.net/blog/2008/08/eict.html</a>


============================================================

２．１４時５０分〜１６時２０分

　「一人一人の能力を伸ばし活かす〜タレントマネジメントの視点」

　　　ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（株）
　　　　　執行役員　児島研介氏



・Clickpadのキーパッドを使い、参加者意見を集める。

・「タレントマネジメントの基本的考え方」

　タレント＝人財になり得る、あるいは既になった人財で、もともと
　　　　　　一定のEmploy-abilityを持っている人。

　マネジメント＝上記のタレントを見出し惹きつける段階から活かし、
　　　　　　　　維持するまでの一連の活動

・入社後の早期離職

　３年で３５％。実は、半年内１５％という現状。

・リテンション指向の採用プロセスが主題となる。


============================================================


今回も色々な気づきがありました。

どうもありがとうございました！



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   <title>東京大学　中原淳准教授の講演で引用されました！</title>
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   <published>2008-07-31T21:43:27Z</published>
   <updated>2008-08-04T21:56:54Z</updated>
   
   <summary>０８年７月３１日（木）東京ビッグサイトで行われた 「eラーニングワールド２００８...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://learn-well.com/blogsekine/">
      <![CDATA[０８年７月３１日（木）東京ビッグサイトで行われた

「eラーニングワールド２００８」で中原先生の講演を聴講しました。


（その様子は、こちらでご紹介しています。

 <a href="http://learn-well.com/blogsekine/2008/08/e.html ">http://learn-well.com/blogsekine/2008/08/e.html </a>）

]]>
      <![CDATA[


講演の途中（・講演内容　○関根の独り言）


・会社によって「人のつながりの強さ」は違う。

　相談したいときに相談できる他者がいる会社と
　そうでない会社がある。


・若手一人に対して、多様な背景、経験をもつメンターを複数人アサインする。

　人を育てるというのは、一対一ではなく、ネットワークで行う。


○このあと「最近、こんな話を聞きました」というスライドで、

　いきなり私の名前が出てきました。

　「え！」っとびっくりしてみると、下記ブログから引用された

　スライドが２枚でてきました。


　　<a href="http://www.nakahara-lab.net/blog/2008/07/post_1289.html">http://www.nakahara-lab.net/blog/2008/07/post_1289.html</a>

　　<a href="http://learn-well.com/blogsekine/2008/06/post_96.html">http://learn-well.com/blogsekine/2008/06/post_96.html</a>

　
・関根さんの意見は面白い。Higginsの発達的ネットワークの発想。



○こうやって引用してもらえるのは、とっても嬉しいですね！

　中原先生ありがとうございました！



○０８年３〜７月の間、６００名近い参加者と「OJT研修」で

　触れてきた中で、彼ら指導員が「周囲を巻き込んで」

　新人を指導育成している様々な事例が見つかりました。


　そのうちのいくつかを下記ブログでご紹介しています。


（ OJT担当が周囲を巻き込んで新人を指導育成している事例
 　 <a href="http://learn-well.com/blogosie/2008/07/ojt_3.html">http://learn-well.com/blogosie/2008/07/ojt_3.html　</a>）

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   <title>JSHRMコンファレンス2008「考える人事」に参加してきました。</title>
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   <published>2008-07-30T21:49:34Z</published>
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２００８年７月３０日（水）１３時３０分〜１８時３０分

ＪＳＨＲＭ（日本人材マネジメント協会）主催の

コンファレンス２００８「考える人事」に参加してきました。


      




私の理解の範囲で、印象に残った点をお伝えします。

（・講演内容　○関根の独り言）


=====================================================

１．基調講演　１４時〜１５時


　「人と組織と人事部の役割〜自らの経験を通して」

　　　元ソニー会長　現クオンタムリープ社長　出井伸之氏


・個人の身体も様々な生命体から成り立っている。
　
　自分の身体でも命令できることは少ない（血圧など）

・会社も生命体である。


・社会は、１９９０年で線がひける。

　〜１９９０　米ソ冷戦

　１９９１〜２００１　米国一極時代

　２００１〜　多様化世界

・多様化した世界においては、今後の変化は益々早く、予測が難しい。


・「日本冷蔵庫論」

　日本は「首相」「政府」「官僚」「民間企業１」が、ドアの閉まった
　
　冷蔵庫に入っているような状態。

　「民間企業２」が、冷蔵庫の外にいる。

・自分が属する会社が、冷蔵庫の「中」「外」
　どちらにいるのかを理解することが大事。

・日本「ＡＢＣＤ」論

　Aging and Declining Population　高齢化、人口減少
  Bureaucracy　官僚
  Closed Society　閉じた社会
  Domestic　国内向け、」内向き


・変化は「軽い産業（音楽、電子）」から起こり、
　「重い産業（自動車）」に広がっていく。

・自動車産業は、電子産業の１５年後をいっているように思う。


・今は、２０世紀と２１世紀のはざまであり、
　そこに「ひずみ」が起こっている。


・世の中が変化していけば、必要とされる人材も変わる。

　以前は、「和」が尊ばれた。今後は「天才」が必要かも。


○そんな中、企業での採用、教育、そして「学校教育」はどうあるべきなのか？


　多様化する世界に対応し、画一的な公教育だけでなく、

　多様な教育の考え方や手段を認めるような社会が、目指すべき姿なのか？


　様々な教育に対する考え方や手段が存在し、親がそれを選べるようなもの？

　公立学校、私立学校、フリースクール（サドベリーなど）

　それらの中でも、それぞれの教育方針などから、自身の信じるものを選ぶ？


　それとも、多くの家庭が通わせる公立学校を変えていく？



　まだまだ考えること、勉強すべきことが多い。



【質疑応答から】

・（出井さん自身は）会社で人を育てるという考えには賛同していない。

　育つ人は、会社を利用して育っていく。

　場を与えれば育つ。

　大会社は、その場を与えやすい。


○出井さんが「会社を利用」という言葉を何度か使っていたのが印象的。


=====================================================

２．分科会（１）　１５時１０分〜１６時４０分


　「２０２０年　組織が、人事の役割が変わる

　　　　　　　　〜ＰｗＣ研究報告より〜　　」


　　　ＰｗＣ　ＨＲＳ　パートナー　山本紳也氏


・２０２０年、３つの世界（想定されるシナリオ）

１）The Blue World: Corporate is King

  大企業の資本論理がルールとなり、組織は拡大。
　社会的責任は個々の信条にゆだねられる。


２）The Green World: Corporate responsibility is Good

  人口動態、気象変化、持続可能性が、ビジネスドライバーとなり
　企業の社会的責任が最優先される。


３）The Orange World: Small is Beautiful

  企業は小さな組織の連携ネットワークに分解し始め、
　専門化が経済を支配する。



・欧米でも世代ギャップはある。縦のコミュニケーションがうまくいっていない。



【配布された資料「People Agenda April 2008」から】

・２０２０年に向けて、これからの企業を支える若年世代の
　モチベーション向上と戦力化が不可欠。

・企業選びにおいて「自分の価値観との一致や社会的責任を重視する」
　学生が増えてきている。

・自己成長を重視する価値観に変化している。

・組織の「メンテナンス機能」「課題達成機能」の二つが
　低下しているのでは。

・若年世代は「Why世代」という特徴がある。

・現場目線で仕事の意義やビジョンを理解し、その内容に
　共鳴すれば若年世代は自発的に行動する自律型社員に変容していく。


○これから採用される若手人材の価値観の多様化が、
　こういったシナリオを想定するひとつの要因か？



【質疑応答から】

・若手育成も企業の社会的責任ととらえるべきか？

・（ある企業の方）うちでは若手も中途もなかなか採れない。

　新卒の方が、中途よりまだまし。

　社会的責任うんぬんより、育てないと使えない。

　職場の育成能力が低いので、死んだＯＪＴを蘇らせようとしている。

　人事は現場を知らない。現場で使える人材を育てられるのは現場。



=====================================================

３．分科会（２）　１６時５０分〜１８時２０分


　「今後の職場のあり方　『不機嫌な職場』から　　」


　　　ワトソンワイアット　コンサルタント　永田稔氏


・良い会社＝強い会社は、知を生み出す組織である。

・知は、一人の天才というよりも、人と人の間で生まれている。

・インセンティブ構造とは、インプットとアウトプット（例：協力行動）、
　その中間にある解釈システムである。

・過去は
　「労働力の都市への移動」
　「少ない代替手段（転職機会等）」
　「低い欲求レベル（生存、安心・安全）」
　「会社という新たな共同体の提供」によって、

　従業員の会社へのアタッチメントが補強されてきた。

・会社を自分のもの「うち」としてとらえる。
　これが日本的企業の良さでは。

・日本的な

　「協働型社会」「結という交換概念」「和」
　「あいまいな対立構造」「八百万の神」などは、

　企業組織に必要な本質的な要素（人とのつながり、協力、多様さの許容）

　を内在していたのでは。


・今後の職場は、グローバル化していく。

・バーチャルオフィスがうまくいくのも、
　リアルな場で集まる機会があるから。

　会って話すと分かりあえるし、知を生み出せる。

　グーグルはここにこだわっている。


○これは、集合研修（参加型という前提）の意義につながるかも。



【質疑応答から】

・不機嫌な職場を解消するためにできることは？

・（著者の永田氏から）

　まずは、自分たちが「不機嫌」であることを認識すること。

　そこから始まる。

　職場のストレス診断を通して、経営陣に職場の状況を
　把握してもらうことも手。


=====================================================


ＪＳＨＲＭさんのコンファレンス、非常に学びが多かったです。

企画してくださった皆さん、ありがとうございました！




会場では、ウィルシード社のＳさん達、数名に会いました。

社員を積極的にこういう会に参加させて勉強させる。

ウィルシードさんは、やはり良い会社ですね。


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   <title>勉強月間に入ります！</title>
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   <published>2008-07-28T21:47:21Z</published>
   <updated>2008-07-30T21:57:08Z</updated>
   
   <summary> ３月から７月まで続いていた企業研修が一段落しましたので、 自身の勉強のために、...</summary>
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３月から７月まで続いていた企業研修が一段落しましたので、

自身の勉強のために、０８年７月３０日から８月２２日まで、

「勉強月間」に入ります。


この期間は、

・講演やセミナーに参加する

・読みたかった学術的な本を読む

ことに集中します。



あとは子供達に邪魔されないことを祈るのみです。

      
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   <title>ヒューマンキャピタル２００８　特別講演</title>
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   <published>2008-07-28T01:03:47Z</published>
   <updated>2008-07-30T20:41:01Z</updated>
   
   <summary>日経ＢＰ社主催「ヒューマンキャピタル２００８」の展示会場で、 ミニ講演（２０分ほ...</summary>
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      日経ＢＰ社主催「ヒューマンキャピタル２００８」の展示会場で、

ミニ講演（２０分ほど）を行いました。


今年で３回目となります。


今回のテーマは、


「新入社員フォローアップ研修　〜　すぐに使える企画ネタ

　　−新人の離職を防ぎ、成長を加速させるために−　」　　です。




      <![CDATA[座って聞ける３０席が埋まり、立ち見も出まして、

用意した９０部の資料も無くなりました。


<img alt="DSCN34810001.JPG" src="http://learn-well.com/blogsekine/DSCN34810001.JPG" width="300" height="225" />


講演では、新入社員が自身の成長度合いを把握できるような機会を

フォローアップ研修で与えるべきという主張を元に、

１．ふり返り
２．同期に対するプレゼン
３．先輩との座談会
４．内定者によるオブザーブ
５．上司からの手紙
６．周囲によるチェックリスト
７．テストの実施

という「７つの企画ネタ」を紹介しました。


ご参加くださったお客様から下記メールを頂戴しました。

（許可を得て掲載）

＝＝＝

●H様

いつもお世話になっております。○○のHです。

ヒューマンキャピタル２００８講演おつかれさまでした。

先生の講演が一番分かりやすくすぐに取り掛かりたくなる内容でした。
改めて先生の凄さがわかりました。

フォローアップ研修をちょうど考えていたところです。
良いネタが先生の講演に沢山ありました。
本当にありがとうございました。

先生のセミナーに参加させて頂き又色々と勉強させて頂きたいと思っております。
よろしくお願いします。

何かの機会で広島にお越しの際は是非弊社まで
ご来社いただければ大変嬉しいです。お待ちしております。

＝＝＝

●T様


関根様

いつもお世話になっております。
昨日はありがとうございました。

講演内容は弊社がまさに求めているものでとてもためになりました。
フォローアップ研修の参考にさせていただきたいと思います。

いつも関根さんの講演には引き込まれてしまいます。さすがですね。


近くにいたお子さんが関根さんのお嬢さんですか？
かわいかったです〜。

８月に打ち合わせする際にまたゆっくりお話をお聞かせください。

よろしくお願いいたします。

＝＝＝

（Ｈさん、Ｔさん、ありがとうございます！）



今回の講演には、家族づれで参加しました。
妻が娘二人（５歳と２歳）を連れて、有楽町まで来てくれました。


本当は、子どもたちにも資料を配布させる予定だったのですが、
恥ずかしがって配ってくれませんでした。

長女は、はしゃいでいたのか、講演途中に前に出てきて、私のお尻をつついていました。


まだ小さいので記憶に残るかはわかりませんが、父親の仕事をしている姿は、
時折見せていきたいと考えています。




今回も貴重な機会を作ってくださった日経新聞の原科さん、Ｍさん、

ありがとうございました！



]]>
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   <title>日経ビジネススクール「新入社員・若手社員指導スキル（ＯＪＴ）研修」</title>
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   <published>2008-07-12T11:12:59Z</published>
   <updated>2008-08-06T00:59:40Z</updated>
   
   <summary> ０８年７月１１日（金）　日経ビジネススクールさんで、６回目の開催となる 「新入...</summary>
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０８年７月１１日（金）　日経ビジネススクールさんで、６回目の開催となる

「新入社員・若手社員（ＯＪＴ）指導スキル研修」が実施されました。


      <![CDATA[


今回も３０名ほどのビジネスパーソンにご参加いただきました。


<img alt="DSCN34080001.JPG" src="http://learn-well.com/blogsekine/DSCN34080001.JPG" width="300" height="225" />

<img alt="DSCN34040001.JPG" src="http://learn-well.com/blogsekine/DSCN34040001.JPG" width="300" height="225" />

真剣な参加者。


<img alt="DSCN34130001.JPG" src="http://learn-well.com/blogsekine/DSCN34130001.JPG" width="300" height="225" />

頭に何か立てている講師。






研修終了後の参加者の声です。

【アンケート結果より許可を得て抜粋】


●学んだこと・気づいたこと

・ＯＪＴを一人で抱え込まないこと
　教育の計画の立て方

・新人教育のコツや、他の人の意見を聞くことができた。

・教育の方法は多種多様で１つではない。

・自分の成長も重要である。

・教え上手になるための4つのポイント、特に仕事マップは相手に説明しやすく、効果的であると思う。

・教え方のステップにより具体的な指導方法が学べた。

・「吐く」→「吸う」→「吐く」が大変勉強になりました。
　「区切る」は相手にじっくり聞いてもらう為にも良いかもしれませんね。
　「相手本位」いい言葉だと思います。

・ＯＪＴは教育担当者ひとりではなく、周りをいかに巻きこむか、というか、
　会社の中に入るための先導役が教育担当者、というのは　今まであまり意識を
　していなかった事なので、知ることができてよかったと思います。

・ふだんインストラクターもしているので、今日の関根さんの進行方法（講義内容だけでなく、
　息ぬき方なども含めて）全体が参考になりました。　ありがとうございました。

・人を教育する事をみんな悩んでいる事がわかりました。　
　そして教え方も１つでない事を再確認できました。来週から新人に対して違う接し方をしてみます。

・自分の部下への指導がコミュニケーション不足であることを改めて認識しました。

・新人の立場に立って教える事の重要さ

・教わる側にも様々なタイプがあり、それに対応した教え方をしないとつたわらないという事。

・相手に物事を教えるときには、その相手を適確に理解することが重要であるということ。

・「分かった」かどうかの結論を急ぐのではなく、「何を」「どの程度」分かったのかを
　知ることが大切だと気づかされた。

・テクニックを身につけることで、相手への影響もよいものになるんだなと色々な演習で感じました。

・相手を変えようとする前に、もう一度、自分も変わらないといけない部分をみつけたので、
　今後に活かしていきたいです。

・自分の不足していた部分が見つかった。　他社でも同じ悩みを持っている事に気付いた。

・改めてＯＪＴの基本はやはりコミュニケーションであり、また「相手本位」という言葉が
　もっとも印象に残った。

・考え方については関根さんの本を読んでいたので理解していたつもりでしたが、　
　これだけ「参加型」で気づきを得られるのだ　ということに驚きました。

・ＯＪＴに「案内役（みちびき）」としての役割を持たせるというアイディア。
　
・指導方針が明確だったので役立つ。

・派遣社員が多いので学んだ事を実践したい。

・たくさんの方の意見等を聞けた。

・自分の現在の教育方法と比較が出来た。　また不足していた部分が分かった。

・グループ演習が多く、他の人の意見を聞くことが出来るので非常に有意義でした。

・大変勉強になりました。ありがとうございました。

・大変テンポが良かった。　時間が早く感じた。

・具体的なＴＩＰも所々にあって良かった。（全体としてのカリキュラムはもちろん）。


（皆さん、ありがとうございました！）



次回開催は、０９年２〜３月頃になると思います。

詳細は日経ビジネススクールさんからご案内します。



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   <title>ASTD２００８参加報告</title>
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   <published>2008-06-13T01:25:27Z</published>
   <updated>2008-06-13T01:30:22Z</updated>
   
   <summary>カリフォルニア州　サンディエゴで、０８年６月１日〜４日まで開催された ＡＳＴＤ（...</summary>
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      カリフォルニア州　サンディエゴで、０８年６月１日〜４日まで開催された

ＡＳＴＤ（American Society for Training and Development　アメリカ人材開発協会）

国際会議に参加してきました。


その様子を、一参加者の視点でご報告します。




      
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   <title>ASTD2008へ、今年も家族同伴で行ってきます！</title>
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   <published>2008-06-13T01:23:54Z</published>
   <updated>2008-06-13T01:25:19Z</updated>
   
   <summary> ０８年５月３０日（金）午前８時すぎ 男衾駅を出発。成田への直通バスがある坂戸駅...</summary>
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０８年５月３０日（金）午前８時すぎ

男衾駅を出発。成田への直通バスがある坂戸駅へ向かう。


      

娘たちも上機嫌。


「電車乗って〜バス乗って〜飛行機乗るんでしょ」解説してくれる長女。、


「ひこうきブンブン」と両手を横に広げはしゃぐ次女。



バスで３時間。成田に到着。途中で娘たちが寝てくれたから少し楽。

成田について、お昼を食べて、両替をして、チェックイン。


５月３０日午後４時のUnited Airlineで、サンフランシスコへ。

約９時間。


次女はすぐ寝たが、到着４時間ぐらい前に起きてしまった。

最後まで寝てくれたら楽だったのに。



椅子２つを使い、長女が横に寝る。

次女は椅子の下に体をのばして寝かせる。こういうことができるのは今のうちだけ。

妻と私は、両はじの椅子で何とか寝る。首が痛くなる。



５月３０日（金）午前９時（現地時間）サンフランシスコ着。


入国審査で、妻の指紋とりを何回かした後、私の指紋とり。

左手の人差し指を押した後、右手の人差し指を押す。

係員に上から指を押さえつけられて指紋を取られる。


「あっちの部屋に行って」と私だけ、別室への移動を命ぜられる。

不安になるが、仕方なく部屋にいく。


（何か法律に触れることでもしていたのか？）不安がよぎる。

妻と娘たちもついてくる。


別室に入ると、アジア系（フィリピン人とのちに判明）が多い。

日本人は私だけ。


（なぜ？・・・）


不安に思っていると、別の係員に呼ばれる。


入国の目的や何度めの入国か、滞在先のホテル名などを聞かれる。


（さっきも答えたのに・・・）



「あっちで座っていて」

と指示され、妻と一緒に椅子に座る。


子供達は早速飽き始めている。

「早く行こうよー」長女

「だっこ、だっこ！」次女


こちらも嫌になっているが仕方ない。


妻も「次の飛行機、乗り遅れるかも」と不安そう。



私も不安だ。



再度、係員に呼ばれた。


「OK」

ということで、パスポート等を返却され、出られることになった。



「なぜ、私を拘束したのか？」訊いてみると、

「指紋がうまく取れなかったから」ということらしい。



「ふざけんな！」と思ったが、そのまま部屋を出て税関に向かう。


急いで、次の飛行機に乗り込み、サンディエゴにむかった。





サンディエゴ空港につき、レンタカーを借りるため、バスに乗る。


眠さが限界に来ている。


娘二人は早速寝ている。


私も眠たい。




レンタカー（ポンティアックＧ８　２００８年モデル）を借りて、

ホテルを探しに行く。


右側通行とハイウェイの早さに最初は戸惑う。




ホテルは、サンディエゴの「Old Town」のそばにとった。

２ベッドで９９ドル＋Ｔａｘ。いわゆるＭｏｔｅｌだ。


娘たちは、ベッドを見て大喜び。


「飛び跳ねて遊ぼう！」といってピョンピョン飛び跳ねている。


これが楽しみだったようだ。



夜は、メキシコ料理（ブリトーやタコサラダ）を買ってきて、

ビールを飲みながら、ホテルで食べた。



疲れていたので、皆で早めに寝た。



が、娘たち二人は、夜中の１２時過ぎから１時間半ぐらい起きだして

遊びだした。



眠れなくなったらしい。





長い１日が終わった。




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   <title>サンディエゴでの一日（ASTD前日）</title>
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   <published>2008-06-13T01:22:40Z</published>
   <updated>2008-06-13T01:23:40Z</updated>
   
   <summary> ０８年５月３１日（土） 夜中何度も目が覚めたが、明け方はぐっすり眠った。 ...</summary>
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０８年５月３１日（土）


夜中何度も目が覚めたが、明け方はぐっすり眠った。


      


朝８時すぎ起床。妻の方が先に起きていた。


「お腹すいた」ということで、ホテルのレストランに朝食を食べに行く。


オムレツとトースト、フレンチトーストというアメリカらしい

朝食を食べる。



午前中から近くの探索に出かける。


ショッピングモールに向かう。


妻にとっては、これが一番の楽しみのようだ。


明日からＡＳＴＤが始まれば、私がいなくなる分、妻が一人で

娘たちの面倒を見なくてはならない。


今日はゆっくり買い物ができる日だろう。




妻もスイッチが入ったようで、嬉しそうな顔でいろんなお店に入っていく。



子供達を連れてモールを見て回っていて、面白い店を見つけた。


「Build-A-Bear Workshop」というお店だ。


自分オリジナルの熊のぬいぐるみを作る。

ぬいぐるみの外側を決めて、綿をつめる。

綿をつめる際は、おまじないをしてから、小さな「ハート」をつめる。

命を吹き込むかのように。


そのあとは、ぬいぐるみにあう服を選んで、最後に名前を付ける。


名前をつけると同時に、「熊の世界」の住人として、

ネットの世界で認知されるらしい。




午後１時過ぎ、遅めの昼食をとる。

モールによくあるチャイニーズフードを食べる。


私は午前中買い物につきあったご褒美に、ビールを飲む。


帰りの運転は妻に任せる。



帰り道、他のホテルを探しに行く。



トローリー駅の向こう側に、ネットも使える綺麗なＭｏｔｅｌを見つけた。

明日からはそのホテルに移動する。




夜、ホテルから歩いて、Ｏｌｄ　Ｔｏｗｎを見に行く。


芝生で子供達を遊ばせる。


ちょっと肌寒かったが、屋外のメキシコレストランで夕食をとる。





２日目終了。


明日からＡＳＴＤが始まる。

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   <title>加速学習テクニックの向上</title>
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   <published>2008-06-13T01:20:43Z</published>
   <updated>2008-06-13T01:22:15Z</updated>
   
   <summary>Rev Up Your Accelerated Learning Techniq...</summary>
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      Rev Up Your Accelerated Learning Techniques

　加速学習テクニックの向上

  June 1st, 2008 12:00-13:15 by A. Cottin


（・はセッション内で印象に残った内容　○は関根の独り言）


○ベネズエラのトレーニング会社　PCO&apos;s International　によるセッション。

○知らない人１０名と知り合うところから始まる。その中でパートナーを作る。

（いきなりはきつかった）

      <![CDATA[


・ベネズエラでは、英語が第２〜３外国語なので、英語には不自由していない。

・Accelerated Learning　とは何か、その定義をセッションの参加者自身が考える。

（私は、the way to learn faster, more efficiently and effectivelyとした。
　大筋は外れていなかった。）

・新しい言葉として、

　「トレーニング」の代わりに「Learning Experience」と呼ぼう
　「ティーチャー」の代わりに「Learning Partner」と呼ぼう
　「トレイナー」の代わりに「Facilitator（make easier to learn）」と呼ぼう


・Motivation Inhibitors　

・「Suggestion　サジェスチョン」の力は、
　
　　increase capacity　相手の可能性を広げること


・講師は、Whole Brainについて学ぶべき。

　Dr.Paul McLeanの説より、脳は大きく３つにわかれている：Reptilian、Limbic、Neocortex

　Limbic brainは、感情と長期記憶に関わっている

・Brain Dominance　左脳と右脳　Dr.Roger Sperry

・Learning through all your Intelligences　７＋１

　Dr.Howard Gardnerの多重知能理論の紹介


・The Role of Music in AL　音楽の役割

　Music enhances learning　音楽は学習を促進する

　バロック音楽は、参加者をリラックスさせ、集中させる。


○私のグループの一人が「音楽があって逆に集中できない」とコメント。
　感じ方は人それぞれ。

○「音楽が学習にどう役立つの？」という質問がグループ内であがった

　シンガポール人の男性が「うちの娘は、歌で言葉を覚えている」と発言。

　（確かに、うちの子供達も歌の歌詞をよく覚えている。
　　音楽にすると、言葉をよく覚えるというのはあるかも）



・The Learning Environment　学習環境

　Colors、Visuals、Lights、Seating、Musicに配慮する

・ファシリテーターの最も重要な役割は、Learning Partnerが学ぶこと
　学ばなければ、エンターテイメント性があっても意味がない

・The Accelerated Learning Cycle 加速学習サイクル

　１）Prepare the Learner　学習者に準備させる
　２）Create an Emotional Connection　感情的な結びつきを作る
　３）Creatively Present　創造的に表現する
　４）Activate　活動する？
　５）Integrate 統合する

　このサイクルを回す中で「学習環境」「多重知能」に配慮する。


○昨年のブログで中原先生が「ASTDでは皆が根拠なく自分の説を述べている」
　とおっしゃっていますが、その感は確かにあるかもしれません。

　<a href="http://www.nakahara-lab.net/blog/2007/06/astd2007.html">http://www.nakahara-lab.net/blog/2007/06/astd2007.html</a>


○自分に都合のよい学説をつなぎ合わせて利用している感は否めない。

　話し合いと後半の情報提供のつなぎもあまり上手いとは言えなかった。

　途中で席を立つ参加者も見られた。


　自分も気をつけないと。
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   <title>パワーシップ：フォロワーシップの新しい形</title>
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   <published>2008-06-13T01:18:05Z</published>
   <updated>2008-06-13T01:20:22Z</updated>
   
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Powership: A New Approach to Followership through TOP Model

　パワーシップ：フォロワーシップの新しい形

  June 1, 2008 15:30-16:45 by Ho Suk, Lee 他 Samsung Everland 


   （・はセッション内で印象に残った内容　○は関根の独り言）


○韓国サムスンのグループ会社によるセッションです。


      <![CDATA[


・フォロワーシップは過小評価されている。

　８０％以上のパフォーマンスは、フォロワーの働きによるものにも関わらず。

・Powershipを、フォロワーシップの理想的なステイタスとして定義したい。

　（ここでビデオを見る。サムスン社内従業員教育で使われているビデオ？）


・今までのフォロワーシップトレーニングは、
　カンパニーやリーダーの視点で行われていた。

　これからのフォロワーシップトレーニングにおいては、
　フォロワー自身の視点を入れる必要がある。

・現在のフォロワーの特徴としては、次の３つがあげられる。

　Multitalented、Creative、Diversified

・リーダーとフォロワーでは、Expectation（期待）が違う。

　フォロワーにとっては、「Adaptability（適応性）」がカギ。

　Adaptabilityは、次の２つによって形作られる。

　「Capability（能力）＝Talent＆Originality」と
　「Authority（権威）＝Accountability＆Faith」

・フォロワーのNeedsとしては、

　Capabilityに関しては「Self Respect」（自身の尊重）

　Authorityに関しては「Scope of Work」（仕事の展望）がある。


・「Vital Leadership」トレーニングプログラムの紹介


○フォロワーシップを発揮させるためのカギは、
　やはり「リーダーへのトレーニング」という形になってしまうのか？

　確かにリーダーがフォロワーシップの重要性を理解することは大事だが、
　それだけなのか？

　フォロワーへの働きかけは？

　確かに、研修の費用配分としては、人数が少ないリーダーに対して行うほうが
　効率的ではあるが。


・Samsungでは、チームメンバーでこのプログラムを受けさせている。

　「ピタゴラ装置」のようなもの（ドミノ？）を皆で作る。

　チームビジョンを絵で描かせる。そしてその絵をオフィスに飾る。

　
・自分たちの「チームカラー」を問う調査もしている。

　フォロワーが思う自チームのカラーと、リーダーが認識しているチームカラーに
　違いが出ることもある。

　例）リーダーは、Collaborative（協調的）と捉えているが、
　　　フォロワーは、Competitive（競争的）と認識しているケース。


・最後に、アメリカの大学（San Diego State University?）で教えているという

　韓国人の教授　Prof.Jung Dongilが登壇。（英語がうまい）


　以下、彼の談：

　フォロワーシップは確かに注目されていない。
　多くの仕事はフォロワーによって行われているにも関わらず。

　今回のプレゼンで面白かったのは、フォロワーシップをStatusではなく、
　Capabilityでとらえた点。

　えてして、フォロワーシップを、Lower Status（低い位置）と捉える傾向が強い。

　フォロワーのことをよりよく理解するためにどうしたら良いのかが重要。


○セッションの途中での退席者が目立った。

　自分たちが名付けたコンセプトの説明だけだとやはり弱いのかも。


○英語のうまさは、こういうプレゼンではやはり大事。参加者が安心して聴ける。


　英語がうまくなければ、PPTスライドをかなり工夫する必要があるかも。

　（私なら英語力をカバーするために、「高橋メソッド」を使ってみるかも

　　　<a href="http://www.rubycolor.org/takahashi/">http://www.rubycolor.org/takahashi/</a>　）
　

○セッションの参加者（欧米人）は、アジア系の国だからこそ、

　欧米から見てより「フォロワーシップ」が発揮されているという期待があったのでは？

　
　欧米では、リーダーを目指す人が多い？

　アジアでは、リーダーを目指さない人が多い？


　アジアでは、リーダー以外の道として
　（この場合のリーダーは、マネージャーをさすことが多いが）

　スペシャリストはある。フォロワーはどうか？


　フォロワーで企業人生を終える人は多いが、それを納得させているのか？

　あるいは納得させる必要はあるのか？

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