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2015年07月29日

子供の職業体験

2015年7月28日(火)自社セミナー

「新人育成のためのメンター制度構築のポイント」を開催しました。

http://www.learn-well.com/blogmanabi/2015/07/post_240.html


年に1回、子供達にお父ちゃんの仕事を手伝わせる職業体験の機会も
兼ねています。

http://learn-well.com/blogsekine/2015/05/post_440.html

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2015年05月26日

7月28日有料セミナーを開催することにしました。

2015年7月28日(火)10時〜13時@池袋 


子供の夏休み期間に合わせて、職業体験も兼ねた
有料セミナーを開催することにしました。


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 新卒採用数100名規模の企業内教育担当者向け

 「新人育成のためのメンター制度構築のポイント」

 〜組織社会化・OJT・研修転移研究の知見を基に〜

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http://www.learn-well.com/blogmanabi/2015/05/728.html

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2015年03月24日

てきとーブーメラン

息子(5歳)の要望で、ブーメラン作り。


牛乳パックを、てきとーに切り、

IMG_4882.JPG

下に切り込み1cmぐらいを入れ、

IMG_4884.JPG

ホチキスで留めて、できあがり。

IMG_4898.JPG

プロペラみたいに回って戻ってきます。

息子は気に入ってくれたようです。

小学校 卒業式の謝辞

2015年3月24日(火) 長女の小学校卒業式がありました。

3月上旬に、PTA役員の方から「謝辞をお願いできませんでしょうか?」
という電話を妻が受けました。

「なかなか受けてくださる方がいなくて・・・」と困っているそうだったので、
今回、お引き受けすることにしました。

今後、同じように謝辞を頼まれる方がいるかもしれませんので、
ご参考までに記録に残しておきます。

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2014年09月24日

とうちゃんズ@光が丘公園

2014年9月23日(祝日)

成増駅から歩いて15分ぐらいの「光が丘公園」でのとうちゃんズ。

(とうちゃん達が、子供たちを連れ出し、
 奥さんに一人時間をプレゼントするのが「とうちゃんず活動」)


140923a.JPG


今日は「巨大かくれんぼ」

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指令書に基づき、地図を頼りに、とうちゃん達を探します。


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3時間ぐらい公園の中を、子供達が歩き回ります。


地図の読み解きが上手く、意外と早く見つけられたのに驚きました。
やる前は「もしかすると、本当に迷うかも」と心配していましたが、杞憂でした。


最後に、自分たちが歩いた場所を思い出しながら、白地図に、再現します。

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小3、小6、それぞれほぼパーフェクトです。すごいもんです。


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今回のとうちゃんズのテーマは、K会長の強い希望であった
「災害時の避難」です。

携帯がつながらない状況で、地図を頼りに目的地にたどり着く。
自分が地図上のどこにいるのかを把握する。

ボーイスカウトのO隊長のお陰で、遊びながら学べる貴重な機会となりました。

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夕方6時過ぎ、皆と別れて、真っ暗な道を、成増駅に戻ります。


「おとうちゃん、道わからないから、駅まで連れてってよ」

と、娘達に頼んだら、二人で先導してくれました。


「ここは来るとき通ったから、(この道で)大丈夫」
「あ、この自動販売機(来るとき)あった!」

と二人で確かめながら進んでいきます。


弟は、お姉ちゃん達の後をついて歩いていきます。

無事、成増駅につきました。

これなら、今後なにかあっても大丈夫そうですね。

子供達のしっかりした一面を見られて嬉しかったです。

とうちゃんズのK会長、O隊長、ありがとうございました。

2013年03月29日

家族でセミナーのお手伝い

2013年3月27日(水)自社セミナー

「新人教育をアカデミックに語ろう!(2)」を開催しました。

http://www.learn-well.com/blogmanabi/2013/03/post_231.html

昨年に引き続き、子供達にも準備や受付を手伝ってもらいます。

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2012年03月28日

Making of 「新人教育をアカデミックに語ろう!会」セミナー

2012年3月27日(火)午前9時30分〜12時

有料セミナー「新人教育をアカデミックに語ろう!会」が無事終了しました。

http://www.learn-well.com/blogmanabi/2012/03/post_226.html


このセミナーは、子供達にお父ちゃんが仕事をしている姿を見せたい
という裏の理由もあり、春休みに合わせて開催しました。

http://www.learn-well.com/blogmanabi/2012/02/post_224.html

準備と当日の様子を「メイキング」としてご紹介します。

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2010年08月29日

中学1年生の職業体験 

2010年8月28日(土)

以前住んでいた寄居町商工会と中学校との連携による

中学生による「ショップ乙姫ちゃんOJ店」に行ってきました。


家族5人でお店に行ったら、

「あ!なるには学習会のときの関根さん」と

中学生たちが気づいてくれて、話しかけてくれました。

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2010年06月12日

中学校でのキャリア教育支援

2010年6月11日(金)13時30分〜15時30分

前に住んでいた寄居町 男衾中学校の校長先生からご依頼を頂き、
2年ぶりに中学校でのキャリア教育をボランティアで支援することになりました。

(弊社のCSR事業の一環です。 
 2008年の様子 http://learn-well.com/blogsekine/2008/11/post_122.html 


今年は、東大大学院 研究室仲間の吉村さんにメイン講師をお願いしました。

http://socialinnovationdialogue.jimdo.com/about-sid-1/代表者プロフィール/

彼女は、ファシリテーターとしても一流ですので、今回は企画運営まで
全てお任せしました。

期待以上の内容で、先生達もとても満足していました。

DSCN01750001.JPG

100名強の中学校1年生が、数名ずつのグループで「ワールドカフェ」形式で、
意見交換をします。

DSCN01770001.JPG

生徒達が書いた模造紙を見て微笑む先生方。普段見えない一面もみえたようです。


「ワールドカフェ」に関して

・答えが決まっていないことをやるのは大事
・自由に考えさせるのはよい
・「1+1=2」ではない世界を垣間見れる
・「わからない」といえることは大事

といったコメントが先生方から出ました。


吉村さんの

「学校でのキャリア教育の多くは、カタログから仕事を選ばせるようなものに
 なっている。そうではないキャリア教育をしたい。」

という言葉に、先生方もうなっていました。


確かに、そういうキャリア教育が多いのかもしれませんね。


(男衾中の先生方、参加してくださった生徒さん、見学に来られた保護者の皆さん、

 そして企画運営に尽力くださった吉村さん、Iさん、N君、ありがとうございました)


2010年06月04日

中学校と商工会

2010年6月、今年も寄居町の中学校のキャリア教育を
支援することになりました。


昨年は、引越と大学院受験等で時間が取れなかったのですが、
中学校の校長から、春にお電話を頂いたことがきっかけで、お手伝いすることになりました。

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2008年11月18日

1日授業「ドリームマップ」が新聞に取り上げられました。

08年11月5日に実施した地元中学校での1日授業「ドリームマップ」が、

新聞で取り上げられました。

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2008年11月06日

地元中学校での「ドリームマップ」1日授業

08年11月5日(水)

名古屋の(株)エ・ム・ズ 秋田稲美さんのご協力を頂き

埼玉県寄居町の中学校で「ドリームマップ」1日授業を実施しました。

http://www.dream-map.info/training_student.html


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2008年10月17日

「地域ふれあい講演会」

地元 埼玉県寄居町のある中学校で、1時間の講演を実施させて頂きました。

「地域ふれあい講演会」という中1〜3年生の全校生徒を対象にした
校内行事です。

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2008年08月18日

子連れでセミナーを実施してきました。

08年8月17日(日)

埼玉県大宮市で、コーチの方々を対象にしたセミナーを実施しました。


企画の方の許可も頂いたので、妻と子供たちを連れていきました。

今回はセミナー後に、書籍の販売をするので、
子供たちに手伝わせたかったからです。


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2008年04月01日

「子供の視野を拡大させる」

新聞を読んでいて、目をひかれた記事がありました。


===

子供の進路設計、機会損失防げ

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2008年03月31日

埼玉県知事(上田清司氏)と埼玉県教育委員会委員長(高橋史郎氏)の対談

私が住む埼玉県の

県知事と教育委員会委員長の対談記事からです。

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2008年03月04日

名古屋で「エ・ム・ズ」社長の秋田さんとお会いしました。

子どもたちに「ドリームマップ」を紹介している「エ・ム・ズ」の社長
秋田稲美さんと、名古屋でお会いしました。

http://www.dream-map.info/

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2008年02月28日

地元寄居の小中学校と地域の関わり


【小学校】


昨年夏から秋にかけて、キャリア教育を手伝ってきた
地元寄居の小学校校長先生と話をしました。

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2008年02月02日

「ミュージアムでの学びを支援する教材開発」@東大


08年2月1日(金)に、東京大学で開催された

「Educe Cafe:ミュージアムでの学びを支援する教材開発

 〜宇都宮美術館と国立民族博物館の取り組み事例〜」という

セミナーに参加してきました。

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2008年01月05日

子供を仕事に参加させる


産経新聞で見つけた面白い記事です。


===

母子キャスター、にっこり“共演”


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2008年01月03日

「何とかせい」


北京オリンピック野球日本代表監督 星野仙一さんの談話が、

朝日新聞に出ていました。


===

−試合がピンチになると,「なんとかせい」が

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2007年12月26日

放課後を学校で過ごす

産経新聞に出ていた記事です。


===

放課後を学校で過ごす 

空き教室利用し安全確保 地域と連携イベント様々

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2007年11月23日

地元寄居の中学校での「進路指導・キャリア教育研究協議会」に参加しました。


地元の小学校6年生と、中学校3年生に対して、キャリア教育の

お手伝いをした関係で、「進路指導・キャリア教育研究協議会」に

参加させて頂けることになりました。

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2007年10月12日

地元寄居の小中学校でのキャリア教育支援

地元寄居の小学校6年生、中学校3年生に対する

講演を実施してきました。


3回目となる今回は「学び続ける大切さ」をテーマに、

「自分の経験」「周囲の人々」「先人の知恵」から、

いかに学ぶかについて話をしてきました。

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2007年09月28日

地元寄居の小中学校でのキャリア教育


地元寄居の中学校3年生と小学校6年生に対する

キャリア教育の一環として「仕事について学ぼう!」という

講演の第2回目を実施してきました。

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2007年09月27日

「おてて絵本」

「おてて絵本」という面白い遊びを見つけました。

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2007年07月28日

子供達のために大人ができること

●キッズドアコンベンションに参加してきました。

7月27日(金)渋谷で開催された

  キッズドアコンベンション

   〜未来の大人のために私達ができること〜

 http://www.kidsdoor.net/project/index.html

に、参加してきました。

地元寄居の小中学校でお手伝いしているキャリア教育に関して、

何らかのヒントが得られないかと考えたからです。


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2007年07月13日

地元寄居の小中学校でのキャリア教育支援

「学校応援団」の一人として、ボランティアで

地元寄居の中学校3年生と小学校6年生に対する

「キャリア教育」をお手伝いしてきました。


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2007年07月12日

杉並区立和田中学校長 藤原和博さんの「よのなか科」授業見学

元リクルートのフェロー 藤原和博さんが校長をつとめる

杉並区立 和田中学校の授業「よのなか科」の見学に行ってきました。

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2007年05月25日

地元中学校の先生方への研修

昨日、地元の中学校の先生方20名に対する研修を
ボランティアで実施してきました。

テーマは、

「キャリア教育推進に向けて〓企業が求める人材とは?」

というものです。


前半は、こちらからの情報提供。
後半は、先生方による話し合いを中心に行いました。

先生方の問題意識が高かったためか、話し合いは盛り上がりました。
あまりこういった形で情報共有する機会はなかったそうです。


7月中旬を皮切りに、中学3年生と、小学6年生に対して、
3回シリーズで「キャリア(仕事)」に関する講演をする予定です。

楽しみです!

2007年04月27日

小中学校でのキャリア教育支援

●小中学校でのキャリア教育支援

 地元埼玉県寄居のある小学校と中学校で、
 キャリア教育に関するお手伝いをすることになりました。

 埼玉県は、ニートやフリーター対策として、
 小中学校でのキャリア教育に力を入れています。

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2007年03月21日

多様性が人を育てる

●多様性が人を育てる

小宮山宏 東京大学総長が、興味深いお話をされています。


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確かに、教育とは何かと言えば、結局は教師なんですが、

僕はそもそも先生の多様性が著しく欠けていることが、

今の教育現場の一番の問題点だと思うんです。(中略)

多様性が人を育てるのです。(中略)

人を伸ばすというのは、興味に応じて深めたいところを

どこまでも深めてあげることなんです。(後略)


      日経ビジネス 2007年3月5日号 p130〓132

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多様性が人を育てる。


学校教育の場においても、多様性が求められる。

地域住民が、学校教育に関わる意義は、

この「多様性」にあるのかもしれません。

2007年03月20日

大人は、子供が視野を広げるための環境を整える。

●大人は、子供が視野を広げるための環境を整える。


ワタミ(株)渡邉美樹社長が理事長を務める

郁文館夢学園の取り組みを紹介している記事がありました。


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 まず、生徒には自分が好きなことを入り口に、世の中に関心を

持ってもらいます。大人は、生徒が視野を広げるための環境を与える。

すべての授業、すべての行事が『夢教育』のために行われています。(後略)


            予測エイジ 2007.2 p4〓5 
            「月刊宝島 3月号」からの抜粋記事

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大人は、子供が視野を広げるための環境を整える。


「多様性との出会い」「視野の拡大」

私が携わっていきたい子供への教育のキーワードなのかもしれません。

2007年02月15日

地域と学校のかかわり


●地域と学校のかかわり


07年2月12日 日経新聞 朝刊で、

足立区立五反野小での取り組みが紹介されていました。


・住民、保護者が「授業診断」を行っている。

・春と秋の学校公開週間中に、自由に学校に来て授業を参観し、評価シートに記入する。

・12の評価項目「学習意欲を引き出す工夫」「児童の様子」など五段階で評価する。

・500枚以上集まるデータを「開かれた学校づくり協議会」が集計する。

・各教師の実名が公開され、それをもとに意見交換を行う。

・授業診断のねらいは、教師の合否判断ではなく、教師力の向上である。


非常に興味深い取り組みですね。


私は、公立小中学校での教育課題の解決は、
地域社会との連携にあるのではないかと考えています。


まずは自分の足元、地元寄居に関わっていきます。


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●多様な人間との出会い


同じ日(2月12日)の朝日新聞では

「犯罪の稚拙化」に関して、

河合幹雄 法社会学教授の話が出ていました。

・犯罪の稚拙化、限度を知らない行動の原因は
「止める少年の不在」が指摘できる。

・同じような社会階層の同じような子供たちという
 同質集団の病理。


・稚拙な若者を正すというよりも、
 たくましい若者を育てるためにはどうしたらよいかを考えたい。

・多様な人物と出会った経験こそ人間形成の基盤となり、
 たくましさを与えてくれる。

・とりわけ、年長者と出会い、良いことも悪いことも
 教えられる経験こそ大切と考えられる。

世の中には色んな人がいる。


異質性を子供たちに理解させることが大切なのかも知れませんね。


私個人の話になりますが、私がアメリカの大学に留学し

人類学(Anthropology)を学んで得た

一番大きかったものは、

「人それぞれ様々な価値観がある」という気づきでした。

アメリカ人の教授(Shan Winn先生)は、ことあるごとに

「世の中には色んな考え方があるよ。

(アメリカ人の考え方が一番正しいわけではないよ)」

ということを、私達学生に伝えていました。

先進国、発展途上国。

白人、黒人、黄色人種。

正義、悪。

経済的“成功”者、社会的弱者。

「簡単にラベルづけすれば、人生はラクかもしれないけど、
 世の中そんなに単純じゃないよ。」

「異質なものがある、複雑で混沌としているからこそいい。
 皆が同じになる方が怖い。」


そういうことを、身をもって教えてくれたのは、この先生でした。

話がずれたかもしれませんが、

世の中に存在する多様な人間との出会いの場を

子供たちには作ってあげたいと思っています。

2007年01月03日

しつけの基本 三原則


●しつけの基本 三原則


森信三さんの言葉「しつけの基本三原則」を知りました。


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1)朝起きたら必ず親や祖父母に対して
  朝のあいさつのできる子に

2)両親や祖父母から呼ばれたら、必ず「はい」と
  ハッキリ返事のできる子に

3)ハキモノを脱いだら必ずそろえ、
  席を立ったら、必ずイスを入れるように

以上三つの根本的なしつけを充分わが子に身につけさせたら、
もうそれだけで、すべてのしつけの土台はできたと
申してよろしいでしょう。


      森 信三  「実践人 H18年9月号」より

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そういえば、ハンカチ王子の斎藤くんも、イスをいれてましたね。


うちの娘たちにも、しっかり伝えたい考え方です。

2006年12月15日

保育合同研究会に参加して

2006年8月19日

8月6日に、保育園から誘われて

「全国保育団体合同研究集会」に参加してきました。


「参加した理由と感想を聞かせてほしい」とのことで、

保育士さん向け会報紙に、下記文章を書かせてもらいました。

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 「ごうけん」に参加した理由と内容について簡単にご報告します。
まず、「ごうけん」に参加した理由は、大きく2つです。

一つは仕事上の興味です。私は、企業研修(会社で新入社員研修とか
営業研修とかありますよね)の講師という仕事をしています。
企業研修は「大人の教育」という仕事ですが、
同じ「教育・育成」という観点から、「ごうけん」に興味をもちました。

二点目は、開催場所です。「ごうけん」が開催された川越には、数年住んでいたことがあります。
その懐かしさも手伝って、今回足を運びました。

 「ごうけん」で、妻は「3歳児の保育」、私は「子育てとお父さんのかかわり」という
分科会に参加しました。「3歳児の保育」では、妻以外は全員プロの保育士さんだったそうです。

私のほうは、数名女性がいましたが、30名近い参加者のほとんどが男性で、
そのうち半数以上が保育士さんでした。「子育てとお父さんのかかわり」では、
午前中3人のお父さん達の発表がありました。「男の料理教室」を15年間続けてきた
愛知の会社員の方、育児休暇をとった川越市の方、同じく育児休暇をとった保育士の男性。
それぞれの話から学ぶことは多々ありました。

その中でも印象に残ったのは、「男の料理教室」を続けている方の話です。

「できない理由はいろいろ出てくる。衛生面や安全面。」
「やると言ったらやる。俺たち男親が、子供たちの為にやりたい!と動く。」
「男親は、きっかけを欲しがっている。きっかけさえ作れば、あとは動いてくれる。」など。


 分科会の午後は話し合いでした。「子育てにどのように関わっているか」
「会社で育児休暇は認められているか」など、進行役の方が上手く参加者から発言を引き出し、
話し合いを進めていました。

私は「働き方」というテーマで、自分の考えを伝えました。

私自身は、長女が2歳のとき、会社を辞めました。
育児の為というわけではないのですが、「自分で時間をコントロールしたい」という思いが強く、
2005年の春に独立し現在は妻と二人で会社を経営しています。

もちろん、育児休暇など取れる状況ではないのですが、
仕事を自分でコントロールできるので、ある程度、
子供と関われる時間を作っています。

分科会では、「極論ですが、子供と関わる時間を増やすための独立起業と
いうのも選択肢の一つですよ。」という話をしました。

 今回の「ごうけん」、参加してよかったです。私自身、
勉強になることが多かったですし、色々とアイデアが浮かびました。

最後になりますが、「ごうけん」では長女を預かって下さり、
私達が安心して学べる環境を作って下さったゆずの木保育園の皆さん、ありがとうございました。

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