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2009年04月11日

新聞活用術

09年4月11日(土)の日経新聞に、4月6日(新聞をヨム日)特集として、

IT企業トップの新聞活用術を紹介していました。

共通していたのは、

・新聞は記事の大きさで重要度が示される。限られたスペースに意義がある。

・ネットは自分が興味ある情報しか見ない。新聞は興味関心以外の情報も目に入る。

・世の中の動き、社会を知る際に役立つ。

といった点でした。


情報を俯瞰できるのが、新聞のよさかもしれませんね。


2007年12月22日

営業ネタとしての日経新聞の活用


これも講師仲間S氏の話です。


「私は、営業ネタとして、日経新聞をよく使っていましたね。」

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日経で鍛えるロジカルシンキング

講師仲間のS氏と、一緒に飲んだときの話です。


「ロジカルシンキングは、訓練が必要だと思うんですよ。」と、S氏。


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2007年12月21日

新聞のおもしろさ

12月20日(木)の日経1面に

「派遣首位スタッフサービス リクルートが買収へ」

という記事が出ました。


読んで浮かんだ素朴な疑問が

「なぜ、首位なのに、5位に買収されるんだろう?」

というものでした。

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2007年12月20日

日経読み方MASTERからのメッセージ

12月7日に開催された「日経就職サクセスシンポ」の様子が、

記事で紹介されていました。


その中で、日経イメージキャラクターの長谷部瞳さんが、

「日経読み方MASTER」の山野茂樹さん
(06年に私も講演の仕事でお世話になったことがあります)

に、日経の読み方について聞いていました。

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2007年12月16日

加工されていない一次情報

産経新聞のサイト「iza(イザ!)」で、記者ブログを書いている

http://www.iza.ne.jp/

阿比留瑠比氏のコメントです。

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2007年12月03日

新聞記事の図式化


経営法務弁護士の中島茂氏は、新聞記事を図式化し、

情報を自分の血肉にされているそうです。

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ときどきお客様から「何でも知ってますね」と言われますが、情報源の多くは新聞です。

毎日、一時間かけ三紙を丹念に読み、気になった記事は切り取り、ノートに張ります。

余白に記事の登場人物や企業が、いつ、どのように動いたのかを図式化して分析します。


    (2007/12/03, 日本経済新聞 朝刊, 15ページより)

===

新聞記事の中の「何を」→ 登場人物や企業

「どうやって」見るのか → いつ、どのように動いたのか を図式化する

が、明確にあるからこそ、情報を自分のものとできるのでしょうね。

ただ、単に記事を追うだけでは、手に入らないものが、

「丹念に読み」「図式化して分析」することで、得られるのでしょう。


手間はかかると思いますが、それを続けられるかどうかが大切なのでしょうね。


2007年11月20日

情報源は新聞。条件はプロもアマも変わりない。

「ファンドクリエーション」のアナリスト 木下氏のコメントです。

(雑誌「予測エイジ」 07年9月号 p63)


===

●国策が株価を変える!


(夢と希望を探すには?)


やはり「国策」を見つけるということが重要でしょう。


(その情報源は?)


新聞ですよ。これを見つける条件はプロもアマも変わりありません。

現在、東芝を中心に原子力発電が大テーマになっているのも、もともとは

01年にブッシュが新国家エネルギー政策を出してからですよね。・・・


===

同じ情報でも、プロのアンテナにはひっかかるものが、

アマチュアにはひっかからないということなのでしょう。

新聞に出ている情報の「何」に目を凝らすか

が重要なのでしょうね。

2007年11月18日

「新聞と学習」というテーマで勉強を始めます。

「新聞と学習」というテーマで、勉強を始めます。


きっかけは、日経新聞の原科氏とのメールのやりとりでした。

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