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2016年11月30日

「公共哲学」本

「公共哲学」本

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2016年11月04日

『アルバイト・パート 採用・育成入門』 中原・パーソルグループ(2016)

○店長さんによる「職場づくり」が、安定採用、離職防止のカギ。

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2016年10月30日

「トランジション(移行)」本

東大大学院授業「経営組織論」
(4)採用に関連して読んだ「トランジション(移行)」本。

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2015年03月16日

「BSC バランスト・スコアカード」関連本

「BSC バランスト・スコアカード」関連本。

研修の効果測定の観点からも参考になる。

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2014年11月18日

「遊び」の本

アジア出張中に読んだ「遊び」関連の本。
「遊び」について「真面目」に考える。

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2014年11月01日

『教師教育学』

『教師教育学』

○ALACTモデルに基づく教育実習生への援助。

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2014年10月22日

『Learning as Transformation 変容としての学習』

『Learning as Transformation: 変容としての学習
 Critical Perspectives on a Theory in Progress』

J. Mezirow and Associates (2000)

○メジローの変容的学習に関する本。

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2014年09月17日

J.デューイ 関連の本

Reflection研究会に向けて、改めて読んだJ.デューイ関連の本。

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2014年09月15日

『専門家の知恵』 『The Reflective Practioner』

『専門家の知恵』 『The Reflective Practioner』

○実践家として、励まされる本。

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2014年09月05日

『Reengineering Corporate Training』

『Reengineering Corporate Training』



○転移促進における学習者個人の役割に着目した本。

 「転移魂」という言葉が、個人的に好き。

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2014年09月04日

『Transfer of Training』

『Transfer of Training』

  M.L.Broad and J.W.Newstrom 1992


○「研修の転移」で引用されることが多い本。
 
 組織側が「研修の転移」を促すためにできることは何か。

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2014年09月02日

『Employee Training and Development』

『Employee Training and Development』

  R.A. Noe 2013

○企業内研修の基本テキストに使えそうな本。

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2014年07月10日

『自分ごとだと人は育つ』

『自分ごとだと人は育つ』

○学術知見と自社実践に基づいて書かれた
 新人向けOJTの良著。

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「経験学習」入門

松尾先生の『経験学習入門』

読んだのは、2012年3月でしたが、改めて印象に残っている部分を
ブログに書いておきます。

○OJTの指導方法を、経験学習サイクルと結び付けて説明。

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2014年07月01日

「OJT」に関する英語本

7月4日(金)の「OJT研究会」に向けて読んだ本。

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2014年05月10日

『インストラクショナルデザインとテクノロジ:教える技術の動向と課題』

『インストラクショナルデザインとテクノロジ:教える技術の動向と課題』

 リーサー&デンプシー(編)2013年


○IDや学習理論だけでなく「専門家としてどう食べていくのか」
 といった泥臭い話もあって面白い。

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『インストラクショナルデザインの原理』

『インストラクショナルデザインの原理』

 ガニェら著 2007年


○IDといえば必ず出てくるガニェさんの本。

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『クリエイティブ・トレーニング・テクニック・ハンドブック』

『クリエイティブ・トレーニング・テクニック・ハンドブック』


○ASTDで有名なB.パイクさんの本。
 参加型研修の講師にとって「Need to know」な内容。

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2014年03月17日

『組織論レビュー』

『組織論レビュー』

 組織学会(編)2013年

(・引用/要約 ○関根の独り言)

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2014年03月16日

『日本のキャリア研究』

『日本のキャリア研究』

 金井 壽宏 (編集), 鈴木 竜太 (編集) 2013年

(・引用/要約 ○関根の独り言)

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2014年02月10日

「経営理念」

最近読んだ「経営理念」に関する文献。

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2013年08月25日

『世界の経営学者はいま何を考えているのか』

『世界の経営学者はいま何を考えているのか:
  知られざるビジネス世界のフロンティア』

 入山 章栄(著)  2012年

○第一線研究者が最新の学術知見を、分かりやすく提供。
 こういう本は、ほんと数少ないと思う。

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『戦略サファリ:戦略マネジメント・ガイドブック』

『戦略サファリ:戦略マネジメント・ガイドブック』

ヘンリー ミンツバーグ (著), ジョセフ ランペル (著), ブルース アルストランド (著)
斎藤 嘉則 (翻訳) 1999年

○戦略論を10スクールとして提示。
  ポーターさんにはやっぱり手厳しい。

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『経営戦略 全史』

『経営戦略 全史』

 三谷 宏治 (著)  2013年

○面白くて、一気に読んだ! さすが三谷宏治さんの本。
 巨人達の架空の対話、各項のつなげ方も上手い!ぐいぐい引き込まれる。

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『経営学の開拓者たち:その人物と思想』


『経営学の開拓者たち:その人物と思想』

喬晋建 (著) 2011年

○経営学初期の巨人たち。
 その人となりも紹介されていて、親しみを感じられるかも。

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2013年08月20日

OCB 組織市民行動

OCB 組織市民行動

D.オーガン、S.マッケンジー、P.ポザコフ著 2007年

○「OCB組織市民行動」研究の全体像がつかめる

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2013年07月31日

ヤマト運輸さん関連本

2006年から、教育研修のお手伝いをさせて頂いている
ヤマト運輸さん関連の本。

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2012年12月30日

若年者就業の経済学

若年者就業の経済学

太田 聰一 2010年

○内部育成重視が若年者雇用に及ぼす影響

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2012年12月24日

高品質日本の起源−発言する職場はこうして生まれた 

高品質日本の起源−発言する職場はこうして生まれた 

小池和男 著 2012年

○「査定」を通じた技能向上。
 適正のある人に高度なOJTの機会を与える。

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2012年12月23日

「失われた20年」と日本経済−構造的原因と再生への原動力の解明

「失われた20年」と日本経済−構造的原因と再生への原動力の解明

深尾 京司 著 2012


○データに基づく処方箋:答えはシンプルなのかも

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日本の職業教育―比較と移行の視点に基づく職業教育学

日本の職業教育―比較と移行の視点に基づく職業教育学

寺田 盛紀 著 2011年

○企業内教育の変遷が良くわかる
 (ドイツの職業教育との比較)

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2012年09月03日

The Oxford Handbook of Organizational Socialization 2012

The Oxford Handbook of Organizational Socialization 2012
オックスフォード ハンドブック 「組織社会化」

○組織社会化の主要な研究テーマを網羅。
 よくまとまっていて分かりやすいレビュー論文集。

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2012年07月22日

戦略不全の論理


戦略不全の論理 2008年 

 三品 和広


○事業観をもった長命社長が、高収益企業を作る。
 短命のサラリーマン社長下で、戦略不全に陥る。

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2012年07月20日

組織と技能〜技能伝承の組織論

組織と技能〜技能伝承の組織論 2003年

 松本雄一

○技能形成のカギは「状況的実践」(やってみる)と
 「共同体の地図」(誰が何に詳しいか)の構築。

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2012年07月15日

「わざ」から知る


「わざ」から知る 2007年

 生田久美子著

○形の模倣を繰り返し「型」を修得(ハビトス化)する

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2012年07月12日

わざ言語 感覚の共有を通しての「学び」へ

わざ言語 感覚の共有を通しての「学び」へ 2011年

 生田久美子 北村勝朗 編著

○言葉では説明しにくいことを、
 それでも伝えようとする「わざ言語」

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2012年05月06日

キャリア発達の心理学 仕事・組織・生涯発達

キャリア発達の心理学 仕事・組織・生涯発達


○キャリアに関するレビュー論文集。
  最近の研究の全体像が一挙につかめて分かりやすい!


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2012年01月29日

凡才の集団は孤高の天才に勝る


凡才の集団は孤高の天才に勝る

 K.ソーヤー著

○イノベーションは、他者との会話、協働から生まれる

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2012年01月20日

授業デザインの最前線


授業デザインの最前線 〜理論と実践をつなぐ知のコラボレーション

 高橋マユミ編著

○教育心理学の知見を、授業現場に活かす

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2012年01月17日

成人学習理論の新しい動向

成人学習理論の新しい動向‐脳や身体による学習からグローバリゼーションまで

 S.B.メリアム編著

○学習が起こる様々な場への着目。
 学習=多次元的な現象(認知的活動だけではない)

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2011年08月23日

パフォーマンス・コンサルティングII〜人事・人材開発担当の実践テキスト

「パフォーマンス・コンサルティングII〜人事・人材開発担当の実践テキスト」

○前著から更に具体的、実践的に。
 研修営業の現場で、すぐに使える。

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2011年08月14日

「就社」社会の誕生 〜ホワイトカラーからブルーカラーへ

「就社」社会の誕生 〜ホワイトカラーからブルーカラーへ

  菅山真次 

○明治から平成に至るホワイトカラーのブルーカラー化の経緯

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日本の若者と雇用 〜OECD若年雇用者レビュー:日本

日本の若者と雇用 〜OECD若年雇用者レビュー:日本 

 OECD編著 濱口桂一郎監訳 中島ゆり訳

○OECD諸国と比較しての日本の若年労働市場の特徴

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「学校から仕事へ」の変容と若者たち〜個人化・アイデンティティ・コミュニティ

「学校から仕事へ」の変容と若者たち〜個人化・アイデンティティ・コミュニティ

  乾 彰夫 


○移行過程の変容は、若者たちの意識より、社会構造の変化によるもの

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企業の錯誤/教育の迷走 〜人材育成の失われた10年

企業の錯誤/教育の迷走 〜人材育成の失われた10年

 青島矢一編

○OJTが機能していたのは「意図せざる整合性」があったから

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2011年05月08日

「働くことと学ぶこと−能力開発と人材活用」

働くことと学ぶこと−能力開発と人材活用

佐藤博樹 編著 ミネルヴァ書房 2010

○企業内教育の定量的調査。示唆に富む知見が多い。

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2011年05月04日

「デジタル教材の教育学」

「デジタル教材の教育学」2010年 山内祐平編 

○2011年夏学期授業「学習環境のデザイン」の教科書。
 歴史的経緯、背景理論、設計評価、事例が勉強になる。

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2011年05月02日

「変革を生む研修のデザイン」

「変革を生む研修のデザイン」2010(Training for Change 1994)

  −仕事を教える人への活動理論−  Y.エンゲストローム

○研修講師にかつを入れてくれる本。
 参加者の内的要因(心的活動の変化)に着目。

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2011年02月20日

組織エスノグラフィー

組織エスノグラフィー

○ラーニングバーX の事前課題本
 
 読んで良かった。質的調査の魅力。

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2010年11月08日

「職場学習論 〜仕事の学びを科学する」

東大大学院での指導教員である中原淳先生の「職場学習論」

アマゾンに注文してから、届くのを今か今かと待ち望んでいた。


届いたその日に、森林公園で子どもたちと遊びながら読む。
(奥さん、すみません)


今まで、ゼミや授業で断片的に学んだこと、読んできた論文がつながってくる。
自分の研究(新入社員に対するOJT)にも大きなかかわりを持ってくるであろう本。

大事な本なので、自分なりにふり返り、内容を整理しておきたい。


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2010年01月31日

「新版 組織行動のマネジメント」

「新版 組織行動のマネジメント」
 
  スティーブン P.ロビンス (著), 高木 晴夫 (翻訳)


○まさしく「組織行動学の定番教科書」
 今まで読んでいなかったことが恥ずかしい。

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2009年12月31日

「知識経営実践論」 

「知識経営実践論」 

  妹尾 大 (著), 野中 郁次郎 (著), 阿久津 聡 (著)

○伝統的な経営学の切り口とは違う「知識経営」という概念を用いて
 企業事例を分析。「マエカワ」「ドコモ」の事例が特に面白い。

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「転換期の雇用・能力開発支援の経済政策〜非正規雇用からプロフェッショナルまで」

「転換期の雇用・能力開発支援の経済政策〜非正規雇用からプロフェッショナルまで」

  樋口 美雄 (著), 財務省財務総合政策研究所 (著), 財務総合政策研究所= (著)

○欧米諸国との比較を通して、日本の雇用のあり方、今後について考えさせられる。
 「新卒一括採用は今後も続くのか?」という問いへの自分なりの解が見えてきた。

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「はげましの経営学」

「はげましの経営学」

  金井 壽宏 (著)


○現場で使える経営学の考え方を、サラッと読める本。
 ミドルへの励ましのメッセージ。

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「社会化の心理学ハンドブック〜人間形成と社会と文化」

「社会化の心理学ハンドブック〜人間形成と社会と文化」

  斎藤 耕二 (著), 菊池 章夫 (著)


○心理学における「社会化」の概念がつかめる。
 「組織社会化」に関する記述は少ないかも。

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「組織行動の考え方」

「組織行動の考え方」

  金井 寿宏 (著), 高橋 潔 (著)

○組織行動に関しておさえておくべき理論が俯瞰できる。
 「元気にしたい!」という想いが伝わってくる本。

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「仕事人と組織〜インフラ型への企業革新」

「仕事人と組織〜インフラ型への企業革新」

  太田 肇

○仕事人を活かす組織とは?
 日本企業が元来持つ風土を上手に活かす。

・1999年初版

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「プロフェッショナルと組織〜組織と個人の間接的統合」

「プロフェッショナルと組織〜組織と個人の間接的統合」

   太田 肇


○プロフェッショナルが何に動機づけられているか。
 「間接的統合」のマネジメントの必要性。

・初版1993年 本書は1994年度「組織学会金賞」受賞

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2009年11月30日

「自律する組織人〜組織コミットメントとキャリア論からの展望」

「自律する組織人〜組織コミットメントとキャリア論からの展望」

 鈴木竜太

○自律を促すことが、組織への情緒的コミットメントを強くする。
 

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「組織と個人〜キャリアの発達と組織コミットメントの変化」

「組織と個人〜キャリアの発達と組織コミットメントの変化」

鈴木竜太


○入社7年目が転機。
 20代〜30代の若手社員の組織コミットメントの変化が見て取れる。

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「本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本」

「本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本」

   吉田寿夫

○統計学は何のためにあるのか。どのように活用すればよいのか。
 なんとなく見えてくる。

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「誰も教えてくれなかった因子分析」

「誰も教えてくれなかった因子分析」

  松尾 太加志, 中村 知靖


○この本で少し因子分析がわかってきた。感謝!

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「多元化する能力と日本社会」

「多元化する能力と日本社会
 ―ハイパー・メリトクラシー化のなかで」

   本田 由紀


○子を持つ親として怖くなる。専門性がカギ。

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「若者と仕事〜学校経由の就職を超えて」

「若者と仕事〜学校経由の就職を超えて」

  本田由紀


○教育の「職業的意義」について考えさせられる。
 フリーター問題は、若者の意識の問題ではない。

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「聞きとりの作法」

「聞きとりの作法」



○企業を対象に質的調査を行う際の具体的方法が細かい点まで分かる。
 (営業活動における顧客ヒアリングでも役立つ)

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2009年11月15日

「“組織社会化”に関する論文の要点まとめ」

「“組織社会化”に関する論文の要点まとめ」


組織社会化研究で著名な尾形先生や竹内先生ほかの論文のポイントを、
私の理解の範囲でまとめてみました。

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2009年10月31日

「リーディングス・ネットワーク論〜家族・コミュニティ・社会関係資本」


「リーディングス・ネットワーク論〜家族・コミュニティ・社会関係資本」

野沢 慎司

○著名なネットワーク論文がいっぺんに読める。
 ネットワーク論って、面白い!

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「創造の方法学」

「創造の方法学」

  高根正昭



○研究の組立方。私のような初心者がまず読むべき本。
 早く研究を始めたくなる。

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「リフレクティブ・マネジャー」

「リフレクティブ・マネジャー」

  中原淳  金井 壽宏


○内省が人の成長を促す。教育学と経営学の橋渡し。
 集合研修の意義も見えてくる。


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「ネットワーク分析〜何が行為を決定するか」

「ネットワーク分析〜何が行為を決定するか」

  安田雪


○個人の行為を決定するのは、その人を取り囲むネットワーク。
 ネットワーク分析の基本的な考え方が分かる。

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「仕事で一皮むける 〜関経連「一皮むけた経験」に学ぶ」

「仕事で一皮むける 〜関経連「一皮むけた経験」に学ぶ」

   金井 壽宏


○自分にとっての「一皮むけた経験」は何か?
 物語の重要性。

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「インターネットの子供たち」

「インターネットの子供たち」

  三宅なほみ

○ネットにより子供たちの学びが変わる可能性。
 学校の奇妙さにも目がいく。

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「知識創造企業」

「知識創造企業」

  野中郁次郎 竹内弘高 著

○日本企業の強みである組織的知識創造の方法を説いた本。
 西洋的思考法と日本的思考法の違いも見えてくる。

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2009年09月30日

「コミュニティ・オブ・プラクティス」

「コミュニティ・オブ・プラクティス〜ナレッジ社会の新たな知識形態の実践」

  エティエンヌ・ウェンガー、リチャード・マクダーモット、
  ウィリアム・M・スナイダー著 野中郁次郎 解説

○知識創造コミュニティを創りたいと思ったときの実践的な手引き。

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「状況に埋め込まれた学習〜正統的周辺参加」

「状況に埋め込まれた学習〜正統的周辺参加」

  ジーン・レイブ エティエンヌ・ウェンガー 著
  佐伯 胖 訳


○職場での新人指導や学校教育に対して、
 今までとは違ったものの見方を与えてくれる本。

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「デザインド・リアリティー 〜半径300mの文化心理学」

「デザインド・リアリティー 〜半径300mの文化心理学」

  有元 典文, 岡部 大介

○人の主体性や自律性に対する考え方が、ガラリと崩される本。

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「やればできる!の研究 能力を開花させるマインドセットの力」

「やればできる!の研究 能力を開花させるマインドセットの力」

  キャロル・S・ドゥエック 今西康子訳

○親として、研修講師として、
 気をつけるべき点がいっぱい見えてくる本。

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「認知過程研究〜知識の獲得とその利用」


「認知過程研究〜知識の獲得とその利用」

  稲垣 佳世子, 鈴木 宏昭, 亀田 達也

○人がどのようにものごとを知ろうとするのか。
 認知心理学の考え方がわかる。

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2009年08月31日

「誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論」

「誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論」

  D.A.ノーマン著 野島久雄訳


○Sense of Humorあふれる本。読みながら笑ってしまう。
 と同時にデザインに関する問題意識を高めてくれる。

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「アフォーダンス 新しい認知の理論」


「アフォーダンス 新しい認知の理論」


  佐々木正人

○自分の外に情報は実在している。それを発見するのが知覚。
 なんとなくわかったようなわからないような。
 人にわかってもらうのが難しそうな考え方。

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「アフォーダンス入門」


「アフォーダンス入門」

 佐々木正人


○自分の理解不足だが、まだわかったようなわからないような
「アフォーダンス」。でも刺激的。ダーウィンに対する見方も変わる。


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「こころの情報学」

「こころの情報学」

  西垣通


○情報と心の関係。特に神話の意義と、オートポイエーシス理論と
 アフォーダンス理論の関係の話が面白い。

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「ウェブ社会をどう生きるか」

「ウェブ社会をどう生きるか」

  西垣通
 


○立ち止まって「ちょっと待てよ」と考える大事さを教えてくれる。
 東洋人からみた西洋人。


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2009年07月31日

「デジタルメディア社会」


「デジタルメディア社会」

 水越 伸


○メディアがこれからどう変わっていくのか。
 なんとなく見えてくる。

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「デジタル社会のリテラシー」


「デジタル社会のリテラシー」

  山内 祐平


○メディアリテラシーを身につけさせる教育の実践例が面白い。
 やってみたくなる。

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「メディア論」


「メディア論」

  吉見 俊哉, 水越 伸


○メディアリテラシーについて、色々考えさせてくれる本。
 「メディア文化論」とあわせて読むとよりいいのかも。

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「メディア文化論」


「メディア文化論」

  吉見 俊哉


○メディアとは何なのか、メディアが人々に
 どんな影響を及ぼしてきたのかがわかる。

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「総合情報学」

「総合情報学」

  中島 尚正, 原島 博, 佐倉 統


○文化・人間情報学を目指す自分にとって必読の本。
 情報に関する領域を幅広く知れる。
 特に、eラーニングの事例(i-player i-tree)が興味深い。

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2009年07月21日

雑誌「到知」09年7月号

月刊誌「到知」を購読しています。

http://www.chichi.co.jp/


読むといくつもの学びがあり、また何故か涼やかな気持ちにさせてくれます。


日本には素晴らしい人たちがたくさんいる。

自分には学ぶべきことが多い。

そういうことを感じさせてくれるからでしょうか。

良い言葉が多いので、印象に残った言葉を、記録しておこうと思います。

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2009年06月30日

「人間情報科学とeラーニング」


「人間情報科学とeラーニング」

  野嶋 栄一郎、鈴木 克明、 吉田 文



○IDの限界と共に今後の可能性を示唆してくれる。
 講師業を営む者にとって、福音となるような話もある。

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「教授・学習過程論〜学習科学の展開」


「教授・学習過程論〜学習科学の展開」

 大島純・野島久雄・波多野誼余夫 著

○学ぶ・教えることに関する様々な学説を
 わかりやすく解説してくれている本。

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「未来の学びをデザインする」


「未来の学びをデザインする」
 
 美馬のゆり・山内祐平 著

○読み終わると自分で「学びのデザイン」をしたくなる。
 切り口がシンプルで考えやすい。

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「学習科学とテクノロジ」


「学習科学とテクノロジ」

  三宅ほなみ・白水始著

○協調学習をテクノロジで支援する様々な実践例が紹介されている。
協調学習の意義や可能性を分かりやすく解説してくれる本。

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「パフォーマンス・コンサルティング」


「パフォーマンス・コンサルティング

 人材開発部門は研修提供から成果創造にシフトする」

  D.G.ロビンソン & J.C.ロビンソン著 鹿野尚登訳


○この本に書いてあることの一部でも実践できると、研修会社の営業は、
 仕事の質そのものが変わる。お客様からの見る目も変わってくる。
 パワフルな本。

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2009年05月31日

「経験と教育」

「経験と教育」 J.デューイ著

○私だと1回読んだだけでは、きっと理解できていない。
 重要な部分を読み飛ばしている可能性もある。

 何度か読み返すたびに、色々な学びが、きっとある本。

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「戦略人事マネージャー」

「戦略人事マネージャー」

  ラルフ・クリステンセン著


○戦略的人材マネジメントを、人事の立場で
 実践する際に、何をすればよいかが分かる本。

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「人材マネジメント入門」

「人材マネジメント入門」守島基博著


○人材マネジメントの全体像が見えてくる本。
自分に足りない知識も見えてきた。

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「MBAの人材戦略」

「MBAの人材戦略」

  デイビット・ウルリッチ著

○HR(人材経営)に関わるならば、もっと勉強しなくては
 と思わせてくれる本。

(慶應MCC「ラーニングイノベーション論」の課題図書でもあります)

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「働くみんなのモチベーション論」


「働くみんなのモチベーション論」
 
   金井 壽宏 著



○モチベーション理論の全体像が見える本。

 やる気を自分で調整する勇気をくれる。

 「研修」を「研究の場」とする可能性を示唆してくれた。

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2009年04月30日

「フィールドワークの技法」

「フィールドワークの技法 〜問いを育てる、仮説をきたえる」

  佐藤郁哉著

○フィールドワークを行う際の落とし穴がよく見える。

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「質問紙法」

「心理学マニュアル 質問紙法」
  鎌原雅彦 他編著

 
○質問紙による調査の全体像と具体的なやり方が見える本。
自分が質問紙調査を行う前に、再度読み返したい。


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「調査系論文の読み方」


「心理学・社会科学研究のための調査系論文の読み方」

   浦上昌則・脇田貴文著


○論文に対する苦手意識が減る本。
 これからもがんばって論文を読もう!という気にさせてくれる。

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「社会人大学院へ行こう」


「社会人大学院へ行こう」

  山内祐平 中原淳編著

○大学院で学んでいる自分の姿がイメージできる本。
 

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「OJTの実際」

「OJTの実際〜キャリアアップ時代の育成手法」

  寺澤弘忠著


○OJTについて歴史的背景から今後の在り方、具体的な方法論まで
 幅広く学べる本。

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2009年03月31日

「コンピューターと教育」

「コンピューターと教育」佐伯胖著


○人間が「わかる」とはどういうことなのか。
 コンピューターとの比較を通して見えてくるのかも。

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「教育方法学」


「教育方法学」佐藤学著


○教育の歴史的な流れがわかり、学校教育に感じてきた
 疑問の原因が見えてきた。

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「フィールドワーク」 


「フィールドワーク 増訂版 〜書を持って街へ出よう」

  佐藤郁哉著

○フィールドワーク(質的研究法)を実行する際におさえておくべき注意点と
 具体的な方法を、自身の体験と幅広い文献から紹介してくれる本。

 これを読むと、フィールドワークをしたくなる。

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「研究計画書の考え方」


「研究計画書の考え方 〜大学院を目指す人のために」

  妹尾堅一郎著


○社会人大学院生になる厳しさと楽しさを教えてくれる本。

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「研究計画書デザイン」

「研究計画書デザイン 〜大学院入試から修士論文完成まで」

   細川英雄著


○大学院に入ってどのように研究していけばよいのか
 おおまかな流れがイメージできる本。

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2009年02月28日

「ダイアローグ 対話する組織」

「ダイアローグ 対話する組織」

   中原淳・長岡健著

○中原先生・長岡先生による新刊。

 組織のコミュニケーションにまつわる問題を解決する
 「対話」の重要性と活用法をアカデミックな視点から解き明かした本。

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「制度と文化」


「制度と文化 組織を動かす見えない力」

  佐藤郁哉 山田真茂留 著


○「フィールドワーク」で有名な佐藤先生の本。
 (日経新聞で一度お会いした伊藤公一さんが編集を担当)

 組織理論の概観がつかめる。
 組織を取り巻く環境の影響について深く考えさせられる。

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「メンタリング 会社の中の発達支援関係」


「メンタリング 会社の中の発達支援関係」

  キャシー・クラム著 渡辺直登訳 2003年6月

○OJTによる新入社員の育成という観点からも示唆に富む本。

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「学力低下の実態」

「調査報告 学力低下の実態 
 〜新しい学力観のもと小中学生の学力はどう変化したのか?」

 苅谷剛彦他著

08年に入社した大卒社員、いわゆる「ゆとり教育」第一期生が
受けてきた小中学生時代の教育の状況が分かる本。

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「教育工学を始めよう」


「教育工学を始めよう 〜研究テーマの選び方から論文の書き方まで」

 S.M.ロス G.R.モリソン 著

○2010年春に大学院に入学するために、09年3月末に、
 「研究計画」を提出します。そのための準備としてこの本を読みました。

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2009年01月31日

「教育工学への招待」 赤堀侃司著

「教育工学への招待―教育の問題解決の方法論」赤堀侃司著 2002



(・引用 ○関根の独り言)

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●教育工学

・研究分野が幅広い。どの研究方法も受け入れる。
・現実の教育課題を対象
・総合的にデザインするアプローチが多い

・「これでなければいけない」という枠はない。
 現実の教育課題を総合的に解決するという思考。

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「仕事の経済学」小池和男著


「仕事の経済学」小池和男著 第3版 2006年


●本の特色

・「技能を重視」「基本資料の検証」「他国との比較」

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「日本企業の人材形成〜不確実性に対処するためのノウハウ」小池和男著

「日本企業の人材形成〜不確実性に対処するためのノウハウ」小池和男著

1997年に書かれた本。


●本の趣旨

・OJT(実務訓練)に焦点を当てる。

・日本の人材開発方式のもっとも重要な特徴は、長期の人材開発。
 これは他国に対する競争力の源泉のひとつ。

・実務経験OJTが人材形成の根幹。

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「新・コンピューターと教育」佐伯胖著

「新・コンピューターと教育」佐伯胖著


(・抜粋 ○関根の独り言)


●道具

・教育制度における「文科系」と「理工系」の分離に原因
・機械音痴は、理工系にとっての常識である
 「課題を下位課題に分割する」ことができない

・対話すべき相手は、道具そのものではなく、道具のデザイナー


○道具はデザイナーの頭の中でイメージしたものが、具現化したもの。

 確か養老教授が、世の中の人工物は、人の脳がイメージしたものだから、
 私たちは「人の脳の中に住んでいる」という話をしていたな。


・便利な道具は頭を使わせない。でも、使わない頭は退化する。
 頭は使った方がいいが、頭を使わせる道具は不便でしょうがない。

○確かに!今パソコンを使っていて、特にそれを感じる。

・「人を賢くする道具」と「愚かにする道具」がある。

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「企業内人材育成入門〜人を育てる心理・教育学の基本理論を学ぶ」

「企業内人材育成入門〜人を育てる心理・教育学の基本理論を学ぶ」

  中原淳編著 荒木淳子+北村士朗+長岡健+橋本諭 著

2006年冬にこの本を買って読んだとき、怖くなった。


いかに自分が不勉強だったか。

研修会社で仕事をさせて頂いた当時から、
いかにものを知らずに、教育研修について語っていたか。

恥ずかしくなった。


読み進めるのが怖くなる半面、新しい知識が得られる喜びや

「あ、これって、あのことだったんだ!」と、

断片的な知識がつなぎあわされていく喜びに、ページをどんどんめくっていった。


アカデミックな人たちに対する漠然とした憧れを感じたと同時に、
「もっと勉強しなくちゃ!」という焦りにかられた本。


参考書籍として提示されていた本は、できるだけ買った。


(この本を読んで刺激を受けたあとの講演

 「なぜ新入社員研修は現場に反映されないのか?」

  http://www.learn-well.com/blogmanabi/2007/01/post_34.html 

思えばこの本が、大学院で学ぼうと思った「きっかけ」かもしれない。


今回、改めてこの本を熟読した。これから先も数回読むことになるだろう。

自分の知識の度合いを測るための有効な指標となりそうだ。


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私が興味を持っている「職場でのOJT」に関連して、印象に残った部分です。

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2009年01月09日

宣言!


【宣言!】


 09年度の目標でも触れていますが、東京大学の中原淳准教授に、
 教育関連の推薦書リストを頂戴しました。

 ・学習科学、教育学、教育工学、教育心理学、教師研究、経営学、
  コンピューター、eラーニング、質的研究、統計、認知科学・・・

 170冊以上あるのですが、09年は、そのうちのまず60冊を読破します。
 読んだ本は、感想を含めてブログにアップしていこうと考えています。

 これは、私にとって「質的向上」をはかるための「量稽古」になります。
 大変ですが、気合いいれて頑張ります!