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2007年12月31日

アイコンタクトについて

DVD教材をご購入くださったセミナー講師の方からの質問です。

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さて 本日は アドバイスを頂きたくメールさせて戴きました。
表題にあります、アイコンタクトについてです。

最近、数分間の即興スピーチをする機会があります。
その際、アイコンタクトを意識して行っているのですが、
話の頭部分では 割とできていると思うのですが、(一文ひとりを意識しています)
話が進む内に どうしてもことばを捜す or 話しを組み立てる方に意識が行ってしまい
その分 アイコンタクトがおろそかになってしまいます。

スピーチ全体をあらかじめ 用意できればいいのですが、
即興(お題も直前に決まります)ということもあり それも難しい状況です。

そんな中 アイコンタクトを旨くとる秘策 もしくは うまくなるために
日々のプレゼンの中で意識して行うポイントがありましたら
ご教授戴けないでしょうか。

年の瀬のお忙しい中 申し訳ありませんが
よろしくお願いいたします。

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以下は、私からの回答です。

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2007年11月11日

講師として独立を考えている方へのアドバイス

DVD教材「参加型セミナーの企画運営メソッド」をご購入頂いた方から、

「講師として独立を考えている」というご相談をいただきました。


差しさわりのない範囲で、私がアドバイスしたことをご紹介します。

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2007年09月03日

大人数を相手に教える際の留意点

●大人数を相手にセミナーを実施する際の留意点


参加型セミナーの運営に関するご質問を頂戴しました。


「大人数(6〜7名×11グループ)に教える際の留意点を教えてください。」

続きを読む "大人数を相手に教える際の留意点" »

2007年01月31日

100名を超える参加者がいた場合の、参加型セミナー

07年1月23日に日経ビジネススクールさんで実施したセミナー

「なぜ新入社員研修は現場に反映されないか?」にご参加された

社内講師の方から、下記ご質問を頂戴しました。


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●ご参加者から頂戴したメール


関根雅泰様

おはようございます。

さて、昨日は大変有意義なセミナーに参加させていただき、誠に
ありがとうございました。

早速、「教え上手になる!」と「企業内人材育成入門」をアマゾン
にて手配した次第です。到着が楽しみです。


現在抱える悩みとして、昨日の参加者の方の目的にもございました
が、100名を超える参加者の場合の研修の進め方に今ひとつ自信
が持てない状況です。

私どもの場合は、先方に出向き、研修を実施するという、
所謂「社外講師」の立場となります。

しかも、通常は、講師1名で研修を実施しておりますので、
お手伝いも担当者にお願いする程度となります。

研修の進め方は、たとえば、挨拶のロープレを実施する場合、全員
で練習し、その後グループ内で練習、グループ内で代表選手を選出し、
全員の前で実習していただくような手法を取っております。

大勢の場合、往々にして遊んでしまう新人が出て来やすいので、
なるべく全員参加の実習等を取り入れてはおりますが、どのような
手法が良いのか毎年悩んでおります。

しかも、新人さん達は、自分の子供と同年齢ということもあり、まさ
に「Pedagogy」に陥りやすい状況です。

関根先生のご本を読めば、掲載されていらっしゃるというお話でした
が、何かヒントでも頂ければ幸いでございます。

朝から長々とメールをしてしまい申し訳ございませんでした。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

ますます寒さが厳しくなりますので、お身体にはくれぐれもご自愛く
ださいませ。


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●関根からの返信


○様、

メールありがとうございます。関根です。

こちらこそ先日のセミナーではありがとうございました。


> 早速、「教え上手になる!」と「企業内人材育成入門」をアマゾン
> にて手配した次第です。到着が楽しみです。

そうですかー!ありがとうございます。


>100名を超える参加者の場合の研修の進め方に今ひとつ自信
> が持てない状況です。

そうですよね。

実際、100名以上の参加者への参加型セミナーを、
アシスタント無しでやるのは厳しいと思います。

(どうしても目が届かなくなりますからね。)

> 研修の進め方は、たとえば、挨拶のロープレを実施する場合、全員
> で練習し、その後グループ内で練習、グループ内で代表選手を選出し、
> 全員の前で実習していただくような手法を取っております。

よろしいと思いますよ。さすがですね。

> 大勢の場合、往々にして遊んでしまう新人が出て来やすいので、
> なるべく全員参加の実習等を取り入れてはおりますが、どのような
> 手法が良いのか毎年悩んでおります。

毎年の試行錯誤ですよね。お気持ちはよく分かります。


既にやっていらっしゃると思いますが、大勢の参加者がいて、
しかもアシスタントがいない場合に、
私が気をつけている点を、2点お伝えします。


1)なるべく動き回る


前にだけ立って話をするのではなく、なるべく参加者の中に入って
研修を進めます。

(後ろの方とか、横とか、色んな場所で話します。)

そうすると「講師の目が届かない」と思ってサボる参加者もいなくなりますし、
講師の一生懸命さが伝わって参加者も一生懸命参加してくれます。

(会場の中を走り回って、研修をやっているような雰囲気ですかね。)

2)参加者の中にアシスタントを作る


敬語や挨拶の練習で、○さんと同じような要領で、代表者を作り出します。

その代表者に、数名のグループでのリーダー役をお願いし、
彼らに練習方法を考えさせ運営させます。

その間、講師は休めますし、彼らのやり方を見ていると、
意外なヒントが得られたりします。


以上です。ご参考になれば幸いです。


どうもありがとうございました。


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●ご質問くださった参加者の方からのご返信

関根先生へ

おはようございます。
お忙しい中、早々にアドバイスを賜り誠にありがとうございました。

>参加者の中にアシスタントを作る

>敬語や挨拶の練習で、代表者を作り出します。
>その代表者に、数名のグループでのリーダー役をお願いし、
>彼らに練習方法を考えさせ運営させます。
>その間、講師は休めますし、彼らのやり方を見ていると、
>意外なヒントが得られたりします。

このアドバイスは、目から鱗状態でした。

自分がその場をコントロールしなければ、という気持ちが大変強く
支配されていることに気づきました。

と同時に「子供」としての見方をしていたのだと思います。
今後は「大人」として接していかなければと改めて痛感しました。

本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
今後も何卒宜しくご指導の程お願い申し上げます。

最近、インフルエンザや風邪が猛威を振るっておりますので、
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。

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2006年12月07日

企業研修受注時の契約について

関根さま

こんにちは!
いつも大変お世話になっております。

公私ともに忙しい毎日を送っていらっしゃる事と思います。

(中略)

そこで・・・
どうしても自信がないものがあるのです。

「契約書」

企業との「研修の契約」時に交わす契約書が
どうもわかりません。
自分なりに調べて作ってみましたが
どうも自信がないんです。

忙しいところ大変恐れ入りますが
教えていただけますか?

どうぞ宜しく御願いいたします。

*******************************

(関根からの回答)


メールありがとうございます。関根です。

ご活躍のご様子何よりです。
がんばっていますね!


>企業との「研修の契約」時に交わす契約書が
>どうもわかりません。

なるほど。


ご参考になるかわかりませんが、私のケースをお伝えします。


まず、企業によりますが、一般的に研修受注において、
契約書は発生しないケースが多いです。

いわゆる「口頭契約」が多いです。

・開催日程 ・研修内容 ・所要時間 等を、口頭で合意します。

そのあと、「見積書」を、先方に出します。

ここに、

・費用
・交通費、消費税
・支払い期限などを入れます。

一般的に、先の「口頭契約」と「見積書」で研修の受注は可能です。


見積書で価格面の合意が得られたら、研修を実施します。

研修実施後、見積書に基づく「請求書」(人数の変更があれば反映)
を先方にお送りします。

先方からの入金があって、終了といった感じですね。



ただ、企業によっては、2つのパターンがあります。


1)基本契約+個別案件契約を要求する企業

・これは、その企業がひな型をもっているので、
 それに従うケースがほとんどです。


2)守秘義務契約を要求する企業

・研修を実施するにあたって、知りえた情報を第三者に提示しないことを
 約束するもの。こちらも、先方が要求してきた場合には、
 相手がひな型をもっているケースが多いです。



今回の企業が、上記2点を要求してこないのであれば、
見積書の提出で十分だと思います。



以上取り急ぎ。

ご参考になれば幸いです。


がんばってください!

******************************

(ご返信)

関根様

忙しいところ
丁寧な返信。そして、アドバイスと添付資料。

本当に至れり尽くせりで感動しました。

ありがとうございました!

初めての事で
やらなくてはいけない事だらけで、ちょっと弱っていた事もあり、
関根さまからの「がんばってください!」
で、俄然、勇気になりました。

本当に本当に感謝します。

どこまで出来るかわからないけど
やってみます。

(どうもありがとうございます!)

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他講師との共同開催に関する留意点

関根様

早速の回答ありがとうございます。

そして、またご相談なんですが (中略)

共同開催においての留意点などがありましたら
教えてください。

よろしくお願いします。

****************************

(関根からの回答)

私もセミナーの共同開催は色々やってきました。
その中で上手くいったりいかなかったりしたことが
あったので、それを踏まえてお伝えします。

私自身が留意していることは、下記3点です。

1.役割分担の明確化

2.集客でのオーナーシップ

3.金銭面での合意

1.役割分担の明確化

当日の内容のみならず、事前準備の段階においても
どちらが何をするのかを明確にしておきます。

・会場とり
・受付の有無
・資料
・集客方法 など

また、開催日までの大まかなスケジュールを決めておき、
適宜連絡を取り合うようにしましょう。

主催者同士のコミュニケーションが取れていないと、
お互い「相手任せ」という状況になりがちです。

「何故、自分ばっかり」とお互いが思ってしまうと上手くいきませんので、
最初に役割分担とスケジュールを明確にし、適宜連絡をとりあうと良いでしょう。


2.集客でのオーナーシップ

共同開催が上手くいくかどうかは、ここにかかっているともいえます。

共同開催では「相手が参加者を集めてくれるだろう」という期待感もあり、
自分自身で集客しようという気持ちが弱まってしまう場合があります。

ですから、「自分で集めるんだ!」という集客に対する「オーナーシップ」を
もつことが必要になります。

当然、相手よりも自分の方が参加者を多く呼んだからといって、
パートナーを責めたりはしないようにしましょう。

Aさんの方が、集客力があったということで、
パートナーは、更にAさんと一緒に組みたくなるでしょうから。


3.金銭面での合意

売上げからの配分をどうするのかを事前に合意しておきましょう。

一般的に、共同開催の場合、

・売上(単価×参加人数)〓経費(会場費・宣伝広告費・雑費)=利益

この利益を、分けるパターンが多いです。

(あとは経費負担を、どちらがどれだけ持つのかによっても変わりますね。)

やはり売上によって利益が変ってくるので、
鍵は「集客」になります。


以上、共同開催においての留意点

1.役割分担の明確化
2.集客でのオーナーシップ
3.金銭面での合意

についてお伝えしました。

ご参考になりましたら幸いです。

どうもありがとうございました。


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告知用チラシの開催時間の掲載

関根様

ご無沙汰しております。Aです。

本日の相談は、チラシの開催時間の掲載についてです。

内容的にお子さんをお持ちの親が参加すると思うので
チラシにセミナーの終了時間を書いたほうが良心的かと思ったのですが
果たして何分で終わるのかがまだわかりません。

会場は、13時から17時まで押さえてあるので
17時と掲載したほうがよいのでしょうか?
それともあえて掲載はしないほうが良いのでしょうか?

セミナーボディーは作りましたが、実際に声に出して練習するほど
台本がまだ出来ていません。
時間いっぱい使ってしまうのか?あまってしまうのか?
まだわからないのです(^_^;)

1/25開催なのでそろそろチラシをと思い書き出しのですが・・・。

アドバイスよろしくお願いします。

*******************************

(関根からの回答)


Aさま

メールありがとうございます。関根です。

> 本日の相談は、チラシの開催時間の掲載についてです。

はい。ありがとうございます。


> 内容的にお子さんをお持ちの親が参加すると思うので
> チラシにセミナーの終了時間を書いたほうが良心的かと思ったのですが
> 果たして何分で終わるのかがまだわかりません。

なるほど。

> 会場は、13時から17時まで押さえてあるので
> 17時と掲載したほうがよいのでしょうか?
> それともあえて掲載はしないほうが良いのでしょうか?

「13時〓17時」と掲載するべきでしょう。

会場が17時までなら、後片付け等も含めて、
実際のセミナーは、16時50分ぐらいまでになると思います。

13時から17時までの組立ては、「チラシ掲載時」にできていなくても大丈夫です。
チラシに載せる内容は、大まかな項目程度で十分です。

ただ「何時に終わるのか」は、明記しておいた方が良いです。


こういう判断をされる場合、Aさんでしたらお考えかと思いますが、
「自分が参加者だったら、どう思うか?」という基準でお考えになると
よろしいと思います。

自分が参加者だったら、終わる時間が明記されていないセミナーには
不安を感じます。

・何時に終わるのか?
・ずっと引き止められてしまうのか?
・なかなか帰れないのでは?
・何か売り込みでもされるのか? など

また、遠方から来られる参加者の場合、交通機関を予約する必要があります。


ですから、セミナーの終了時間は、明記すべきです。


そして、約束した終了時間を過ぎないように、
終了させるのが、お金をとってセミナーを実施するプロの役目です。


そうはいっても時間配分は、慣れないうちは難しいと思います。


仮に用意した内容を全て伝えられなくても、

・参加者の問題解決につながれば良し
(こちらのもっている情報を全て提供することが、参加者のためになる訳ではない)

・どうしても伝えたい内容は、後でメールで情報提供する(フォローもかねて)

と考えておけば良いです。


> セミナーボディーは作りましたが、実際に声に出して練習するほど
> 台本がまだ出来ていません。
> 時間いっぱい使ってしまうのか?あまってしまうのか?
> まだわからないのです(^_^;)

練習時間を作るのは難しいと思いますが、
練習はしてください。

練習をした分だけ、

・自分自身の自信
・参加者の満足度

という結果に跳ね返ってきます。

頑張ってください。


どうもありがとうございました。


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椅子の並べ方、意見の引き出し方、プロ講師の練習法など

関根さま

お忙しいところ申し訳ありません。Kです。

本日DVDを拝見しました。プロのセミナー講師とはこういうものか!と見習う点ばかりでした。今までの自分のセミナーの内容が思い出されて,恥ずかしさを感じてしまいました。

さて,内容の中でいくつか質問をさせていただきたいと思います。またいずれご回答ください。

〓席の配置はどうされていますか?私は椅子のみで行っていますが,書いていただくときに机がないと申し訳ないと思うこともしばしばです。

〓B紙をホワイトボードにひっかけていらっしゃたのは何という道具ですか?商品名,文房具店で手に入るかどうかも教えてください。

〓口に出してする練習,ですが,プロの講師の方はどのような練習をされているのでしょうか?(私は新米教師時代,すべての内容のシナリオを書いていました。二年間ほどそれを続けて,やっと授業ができるようになってきた,というほど人前で話すことを苦手としていた人間です。)

〓参加者に「お近くの方と話し合ってください」と言っても,輪の中に入らない方がいらっしゃった場合は,どう対応されていますか?

〓参加者の意見を全体で共有する場面では,その意見を紙に書いていらっしゃいますか?

以上です。

どうぞよろしくお願い致します。

**********************************


(関根からの回答)


>〓席の配置はどうされていますか?私は椅子のみで行っていますが,
>書いていただくときに机がないと申し訳ないと思うこともしばしばです。

私の場合、3パターンを使いわけています。(添付ファイルをご参照ください)

1)教室形式

大人数のときに使いますが、参加型の場合は、なるべく早くに「島」にしています。

2)コの字

あまり大人数のときには使えないのですが、参加型セミナーの最初は、この形式にしています。

こうすると、参加者同士の顔が見えるため、早く緊張感が下がっていきます。

部屋の大きさにもよりますが、6〓20名くらいのときの最初につかいます。

3)島(グループ)

私が参加型でやる場合は、この形式を基本にしています。

コーチの方も、椅子のみで行う方が多いですが、

Kさんがおっしゃるように、書く際に不便なので、島がほとんどです。

椅子のみにする場合は、ペアで話し合わせたり、ロープレをするときなど、

メモ書きが必要ないときに行っています。

>〓B紙をホワイトボードにひっかけていらっしゃたのは何という道具ですか?
>商品名,文房具店で手に入るかどうかも教えてください。


ホワイトボードにひっかけていたのは、「フリップチャート」という、上に2穴が開いている模造紙です。

その模造紙をひっかけていたのは、「マグネットフック」という磁石なのですが、

これは前職のときに特注で作ったものなので、市販されていません。

ただ、他のフックでも代用は可能だと思いますし、下記ショップから購入もできるかもしれません。

http://www.eikoh-sangyo.co.jp/ibm_paper.html
(私は、このショップから、フリップチャートしか買っていないので、すみません。

2穴のフリップチャートとしては、このショップが一番安いと思います。)

>〓口に出してする練習,ですが,プロの講師の方はどのような練習をされているのでしょうか?
>(私は新米教師時代,すべての内容のシナリオを書いていました。二年間ほどそれを続けて,やっと授業ができるようになってきた,というほど人前で話すことを苦手としていた人間です。)

私も、初めてのセミナーをやったときは、約100回くらい話す練習をしました。

今もはじめてのセミナーの場合は、5回程度。何回かやったことあるものでも、
3回は口に出して話す練習をしています。

>〓参加者に「お近くの方と話し合ってください」と言っても,
>輪の中に入らない方がいらっしゃった場合は,どう対応されていますか?

いきなり話し合わせると、意見がでない可能性があるので、まず最初に全員に
個人作業で考えてもらいます。

そのあとグループ討議に入ります。

私の場合は、「お近くの方」というよりも、「隣の方とペアを組んでください」とか
「ここは、3人でお願いします」とか、

具体的に話し合う相手を組ませています。その方が、参加者も話し合いやすいようです。

ここまでやっても「輪の中に入らない人」がいる場合は、2つの方法をとっています。

1)役割分担をする


司会進行役や議事録係など。

何回か役割交代をさせたあと、その「輪の中に入らない人」が司会進行をやるような形にもっていく。

いきなりその人にやらせようとすると、反発されるので。

2)個別に話し合う

こちらの進め方等に何か問題点が無いかを確認する。

(この辺については、「講師限定裏マニュアル:困った参加者への対応法」もご参照ください)

ただ、こういう「輪の中に入らない」人も、決して参加していないわけではありません。

自分から話さないだけであったり、じっくり考えているだけの場合もありますので、

無理やり話し合わせるようにする必要もありませんので、ご注意ください。

>〓参加者の意見を全体で共有する場面では,その意見を紙に書いていらっしゃいますか?

はい。基本的には、フリップチャートに書いています。

そうすると、参加者も自分の意見が尊重されているという印象を受けますし、

講師自身としても今後の「ネタ」になりますので。

ただ、書くと時間がかかるので、それほど重要でないパートのときは、

口頭での共有のみにするときもあります。

以上です。

ご参考になれば幸いです。

このたびはご質問ありがとうございました。

私自身、頭の整理につながりました。

これからもご遠慮なくご質問、ご相談ください。

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領収書の書き方

関根様

早々の相談メールで恐縮ですが
2点ほど教えてください。

セミナー参加者に配る資料には、コピーライトは入れたほうが良いのでしょうか?
入れる場合は、全ページに入れたほうが良いですか?

それと領収書に関してですが受領者というかどこまで書けばよいのでしょう。
個人で開催するので
私の氏名、住所、電話番号と印鑑(三文判でよいですか?)と
いったところですか?

回答の程よろしくお願いします。


******************************

(関根からの回答)


> セミナー参加者に配る資料には、コピーライトは入れたほうが良いのでしょうか?
> 入れる場合は、全ページに入れたほうが良いですか?

全ページにいれた方が良いと思います。

フッター部分に入れている方が多いです。


> それと領収書に関してですが受領者というかどこまで書けばよいのでしょう。
> 個人で開催するので
> 私の氏名、住所、電話番号と印鑑(三文判でよいですか?)と
> いったところですか?

おっしゃるとおり、氏名、住所、電話番号まで書かれていて、
印鑑(三文判OK)が押されていればよいです。

(氏名、住所、電話番号が書かれている場合は、
印鑑は要らないという方もいます。)

なお、屋号はなくて、個人名で大丈夫です。

以上、取り急ぎご回答まで。


どうもありがとうございました。

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