ミッションとビジョン

「学び上手・教え上手」を
増やす!

これが、ラーンウェルの
ミッション(理念)とビジョン(夢)です。

株式会社ラーンウェル
代表 関根雅泰

独立のきっかけ

ただ、その反面、組織に属する人間の宿命として、
「好きなことができない」「時間を会社にとられる」と感じていました。

会社では、中堅として、色々期待されるようになります。
責任も重くなる。 帰りが遅くなる。

結婚して、子供も生まれて、家長としての責任も、重くなってきます。
子供はかわいがりたい。 でも、帰りが遅い。妻の育児ストレスが、たまってくる。
朝早くから出勤し、帰りは子供が寝た頃。
きっと、このままサラリーマンを続けていくと、もっと忙しくなり、
会社に縛られるようになります。

「このままでいいのか?」と思うようになりました。

そんな中、父が癌で亡くなりました。
それがきっかけで、「終わり」ということを強く考えるようになりました。

33歳で独立し、現在は「学び上手と教え上手を育成する」ラーンウェル代表として
「おとなに対する教育」を中心に仕事をさせて頂いています。

私は「学び上手」「教え上手」が増えれば、日本の教育は変わり、
ひいては日本という国はもっと良くなると考えています。

そのために、現在は「新入社員教育」に力を入れた活動をしています。
では、何故「新入社員」なのか?

何故、
新入社員教育に
力を?

新入社員は「学校教育」と「企業教育」のちょうど中間点にいます。
「学校教育」では、主に「受身」で学ぶやり方になじんでいます。

先生の話を聞いて、ノートにとる。大切なことを暗記して、テストでよい点をとる。
それが評価される世界に住んでいました。

「企業教育」では、「積極的」「能動的」に自ら学ぶことが求められます。
ただ、大多数の新入社員は「自ら学ぶ」というやり方になれていません。

学校教育の延長線上で、
「答えを教えてもらう」「他人が世話をやいてくれる」ことを期待している人も多くいます。
しかし、この「変化の時代」企業に求められるのは「自ら学び成長していける」人材です。

このような人材は、いわば自ら考え行動できる「自律・自立型」人材であるといえます。
そして「自ら考え行動できる」「自ら学び成長できる」学び上手な人材が増えれば、
日本という国はもっと良くなっていくと、私は思っています。

更に、新入社員を指導するのは、組織の先輩社員たちです。
彼・彼女らの多くは、初めて人に教える、人を育てる経験をします。
この時に、「教え上手」になることが出来れば、
その後、彼・彼女らが、組織の中堅社員となり、多くの後輩の面倒を見ていく際や、
マネジャーになって、部下育成をする際にも、役立ちます。

逆に、最初の新入社員育成に失敗したり、挫折感を味わったりすると、
人に教える、人を育てることに、不安や怖さを抱くようになってしまうかもしれません。

だからこそ、新入社員の面倒を見る先輩社員には、
「教え上手」になってもらえるよう、全力で支援をしています。

地域での
ミニ起業家育成

私には、子供が4人います。
大分県出身の妻とは、「子供たちを、自然豊かな環境で育てたいね」
という話を常にしてきました。
最初の子(長女)が、小学校に入るまでに、移住先を決めようと、
3年ぐらいかけて、候補地を探してきました。
(当時の様子:田舎起業倶楽部

2009年3月、ご縁があって、埼玉県比企郡ときがわ町に移住してきました。
(当時の様子:ときがわ町移住記)

とても良い町で大好きなので、地域の為に何かできないかと、
ときがわカンパニー合同会社を始めました。
研究開発R&D事業の所でも書いていますが、
「比企起業塾」というミニ起業家育成の仕事をしています。

ミニ起業家は、まさに「学び上手」でないと、食べていけません。
お客様、周囲の先輩起業家、書籍、自分の経験等から、
どんどん学び成長していかないと、事業を継続できません。
まず、新しいお客様が獲得できなくなり、既存のお客様も離れていってしまうのです。

地域でも、学び上手なミニ起業家を増やせるよう、力を注いでいきます。

家族を幸せにする

「学び上・教え上手を増やす!」「日本の教育を変える」などと
偉そうなことを言っていても、
足元をおろそかにしているようでは意味がありません。

私にとっての足元とは、「家族」です。
自分にとって、一番身近な家族を幸せにできないようで、
大きな夢ばかり語っていても仕方ありません。

目線は高く、足元固く。

ですから、私にとって

「学び上手・教え上手を増やす」「日本の教育を変える」「家族を幸せにする」は、
それぞれ大事な夢であり、
ラーンウェルが存在する意義(Mission)であり、目指すべき姿(Vision)であります。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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