「ラーニングバーX」に参加してきました
2011年2月15日(火)16時30分~19時
「ラーニングバーX」に参加してきました。
http://www.nakahara-lab.net/blog/2011/01/post_1766.html
スピーカーは「Workplace Learning研究会」で知り合った市瀬博基さんです。
http://twitter.com/hi_learnology
当日は、研究会メンバーも複数名参加してくれました。
(Mさん、Sさん、Kさん、ありがとうございました)
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組織エスノグラフィー
組織エスノグラフィー ○ラーニングバーX の事前課題本
読んで良かった。質的調査の魅力。
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人材育成学会 2010年第8回年次大会 発表
2010年12月19日(日)@ 東洋学園大学
人材育成学会 第8回年次大会で研究発表をしました。
タイトルは「OJT行動に関する尺度作成の試み」です。
(発表論文 PDFファイルを見る)
学会でのプレゼンは初めてだったので緊張しました。
(事前に論文や発表資料をチェックして下さった
N先生、M先生、Tさん、Kさん、ありがとうございました!)
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発表の概要は以下の通りです。
●OJTにおける「周囲のかかわり」を見ることができるような尺度の開発
●若手社員の業務能力向上に寄与したOJT行動を示唆
1)仕事を実際にやらせてくれた
2)良かった点や成長した点を見つけてほめてくれた
3)他工場やグループ会社で仕事をする機会を与えてくれた
●今後「2年目社員調査」で今回開発した「OJT行動」尺度を使用
(参加者用配布資料 PDFファイルを見る)
発表後の質疑応答では、以下の質問を頂きました。ありがとうございました。
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「職場学習論 ~仕事の学びを科学する」
東大大学院での指導教員である中原淳先生の「職場学習論」
アマゾンに注文してから、届くのを今か今かと待ち望んでいた。
届いたその日に、森林公園で子どもたちと遊びながら読む。
(奥さん、すみません)
今まで、ゼミや授業で断片的に学んだこと、読んできた論文がつながってくる。
自分の研究(新入社員に対するOJT)にも大きなかかわりを持ってくるであろう本。
大事な本なので、自分なりにふり返り、内容を整理しておきたい。
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「最近、OJTが機能しないのはなぜか?」を読んで
東大 中原先生のブログ
「最近、OJT(On the job training)が機能しないのはなぜか?」
は、非常に考えさせられる内容です。
http://www.nakahara-lab.net/blog/2010/02/ojtxtute.html
自分の頭の中を整理するためにも、私自身の考えを
1.時間軸 2.「OJT」 3.ポストモダン型能力
という3つの観点で、書いておきたいと思います。
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メンターとOJTの違い
雑誌「能力開発21」10年2月号で、東京経済大学 経営学部 教授
関口和代先生の記事が分かりやすかったので、転載します。
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「新人こそが組織活性化のカギ!?」を読んで
雑誌「人材教育」10年2月号の中原先生の記事
「新人こそが組織活性化のカギ!?」を読んで色々考えさせられました。
今後のために記録に残しておきます。
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「新版 組織行動のマネジメント」
「新版 組織行動のマネジメント」
スティーブン P.ロビンス (著), 高木 晴夫 (翻訳) ○まさしく「組織行動学の定番教科書」
今まで読んでいなかったことが恥ずかしい。
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「知識経営実践論」
「知識経営実践論」
妹尾 大 (著), 野中 郁次郎 (著), 阿久津 聡 (著) ○伝統的な経営学の切り口とは違う「知識経営」という概念を用いて
企業事例を分析。「マエカワ」「ドコモ」の事例が特に面白い。
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「転換期の雇用・能力開発支援の経済政策~非正規雇用からプロフェッショナルまで」
「転換期の雇用・能力開発支援の経済政策~非正規雇用からプロフェッショナルまで」
樋口 美雄 (著), 財務省財務総合政策研究所 (著), 財務総合政策研究所= (著) ○欧米諸国との比較を通して、日本の雇用のあり方、今後について考えさせられる。
「新卒一括採用は今後も続くのか?」という問いへの自分なりの解が見えてきた。
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